梅桃(ゆすらうめ)が実るとき (文春文庫)

梅桃(ゆすらうめ)が実るときの感想・レビュー(25)

3月3日:Rumi Okayama
2015年12月15日:矢野
朝ドラのモデルにもなった美容師吉行あぐりさんのエッセイです。15歳での嫁入り・美容師修行・夫の急死・戦争など様々な大変な事がありましたが、あぐりさんは淡々としかし真っ正面から向き合い人生を切り開いていった事がよくわかりました。末娘の理恵さんの話が…ちょっとした言葉でも子供は傷つく事があることを頭に入れておかないといけないですね。30年前の本ですがこの後子供2人に先立たれながらもしっかり生きて今年初めにあぐりさんは大往生なさいました…。
★10 - コメント(0) - 2015年12月8日

2015年5月23日:モヨコ
2014年7月28日:エスティマ
2014年2月4日:半殻肝
2013年12月18日:かりんとー
2013年5月29日:半殻肝
明治大正昭和平成時代を生き抜いている人。無性に読みたくなり読了。
★1 - コメント(0) - 2013年2月11日

吉行淳之介さん、吉行和子さん、吉行理恵さんのお母様、吉行あぐりさんの半生記。NHK朝の連ドラの原作。淳之介さんのご本を何冊か読ませていただいたあとで再読すると、一種の感慨があります。やはり女性で職業を持ち、未亡人となり、戦争を潜り抜け、ご苦労は大変なものだったでしょう。それでもご自身の信念を貫き続けるその強さ。最後、やはり子どもが親の先に亡くなるのは一番の親不孝なのだな・・・と思い、少し泣きました。
★18 - コメント(0) - 2013年1月29日

2013年1月1日:midori
2011年11月2日:めざし
久しぶりに再読。大正昭和平成を生き抜いた人にもかかわらず飄々とした語り口が大好き。 自伝によく見られるあつかましさがないところも好き。 エイスケさんや吉行和子さんを始めとするあぐりさんの周囲の人も魅力的な人ばかり。 大好きな一冊です。
★1 - コメント(0) - 2010年5月20日

2009年6月20日:μ
2009年4月14日:よしかわ
--/--:ysawa
--/--:もゆう
--/--:古典厩
--/--:湯豆腐
--/--:mick
--/--:姫右近
2006年読了。あぐりさんの前向きな生き方が好きです。
★1 - コメント(0) - --/--

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梅桃(ゆすらうめ)が実るときの 評価:56 感想・レビュー:7
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