とり残されて (文春文庫)

とり残されて (文春文庫)
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とり残されての感想・レビュー(2599)

1992年に刊行された短編作品集。「世にも奇妙な物語」のような感じで、幽霊、夢、タイムスリップなどの超常現象が出てくる。「おたすけぶち」の最後にわかる村の人達の思惑と「たった一人」の物語の展開、主人公の最後に見える強さが印象的だった。
★7 - コメント(0) - 3月21日

短編集…だけど、それぞれを読んだ後の満足感は、さすがです!!ありえなさそうで、いや、もしかしたらそういうことも現実にあるのかも…とSF的かつ現実的で読み応えありです。
★4 - コメント(0) - 2月21日

やはり宮部みゆきは気が狂った女子を描くのが上手いと感じましたね…… 個人的には「囁き」ぐらいサクッと読めるのが好み
★3 - コメント(0) - 2月2日

とても面白かった。宮部みゆきさんは、本当にハマる。読み始めると途中でやめられない。超常現象のような感じのSFっぽい感じなんだけど、あたかもそこに起こる、起こりうる事の様な気がして来る。でも面白い。
★4 - コメント(0) - 1月9日

ややダークなトワイライトゾーン。切ない話多め。長編より好きかも。 ところどころ単語の選び方がおかしいのが気になる。「夏休みが終わり合宿に帰る」って、合宿ではなく「寮」では?とか
★4 - コメント(0) - 1月6日

再読。年末の片付けの最中に見つけた。宮部さんの初期作品。物語の設定は古いけど充分面白かった。「とり残されて」と「たった一人」が好み。
★49 - コメント(4) - 2016年12月30日

前に読んだことがあるような気がする、、、と思いながら不思議なお話しを不思議な気持ちで読んだ。「とり残されて」と「おたすけぶち」が好き。
★6 - コメント(0) - 2016年12月30日

2016.12.25(2014.12.21)(つづき11)宮部みゆき著。  12/16  (P118)  けんか。  投手。  若い娘。  「死にかけている?」  「こっちのあなたは魂だけよ」「私はあの世の案内役」  親しい人にお別れ、いう時間。  佐久間実。  右腕、見てくれた杉浦医師。  記者と杉浦。  心理的トラブルだと思う。  少年野球チーム監督はクリーニング屋さん。
★56 - コメント(0) - 2016年12月25日

1冊で何度もおいしい短編集。様々に味付けされた超常現象で楽しんだり感動した後、最後の「たった一人」で、さすが!とうならされる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月19日

久しぶりの宮部さん。やっぱり宮部さんは短編の方が好きだな。会話口調の古くささは否めないけど面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月4日

お風呂で少しずつ。う~ん。初期の頃の作品。きっと発行された当時読んだんだと思うけど、全く印象になかった。
★6 - コメント(0) - 2016年11月11日

『午前二時十四分から一分間』… ちょっと、ホラーな感じの短編集… なかでも、「たった一人」はハンパない。。
★30 - コメント(0) - 2016年11月8日

初期の作品 当たり前だけど、古さを感じます。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

ちょっと不思議なミステリーの短編7話。 久しぶりの宮部みゆき作品。 久々に上手いなぁと感じる小説を読みました。面白かったです。
★24 - コメント(0) - 2016年10月8日

イッキ読み!面白かったー!止まらない、止まらない!
★7 - コメント(0) - 2016年10月7日

どの作品も、女の嫌な部分ばかり目についてしまいました。。。
★4 - コメント(0) - 2016年10月1日

不思議な話しの短編集。いい味が出てるなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年9月28日

図書館短編集どれも面白かった。現実にありそうなのと、ありえないのとあったけど。
★5 - コメント(0) - 2016年9月22日

初・宮部みゆき。超常現象を扱っている7篇。そんなことあるわけないでしょーと現実的に考えてしまったものもあったけど、どれもちょっぴり背筋がゾクゾクする話だった。
★4 - コメント(0) - 2016年9月17日

宮部さんの不思議系いいですね!
★8 - コメント(0) - 2016年9月17日

【図書館本】短編集。面白かった。
★5 - コメント(0) - 2016年9月9日

とても不思議な短編集。少し怖いお話から、切ない話まで、色々なお話が詰まってる。どれも良かったが、野球選手の話と最後の話が特に気に入った。
★10 - コメント(0) - 2016年9月2日

どの短編も予想外の結末で、わくわくしながら読んだ。他と比べると現実的な「おたすけぶち」が最も印象に残った。「それとも~」という言葉から、主人公には選択肢があることがうかがえる。彼女はどうなってしまったのだろう。
★4 - コメント(0) - 2016年8月20日

『取り残されて』と『たった一人』すごく良い。運命を変えてはいけないなんて、戯れ言だ。それじゃ生きる価値もない。なんて前向きな言葉。眩しすぎるよ。
★6 - コメント(0) - 2016年8月20日

こういうミステリー作品も有るのかと思わされた短編集。異次元と現実の間で起きる不思議な物語。さすが!宮部みゆきさん。宮部さんはどうしてこうも様々なジャンルの作品が書けるのか、改めて彼女のすごさを実感しました。大作ではありませんが、宮部みゆきさんの書く能力の高さを思い知らされた一冊です。宮部作品をいろいろ読んでいる方なら私のこの気持ち分かっていただけると思います。
★7 - コメント(0) - 2016年8月11日

前に一度読んだことがあったみたい。それでも中身は殆ど思い出せなかったのでもう一度読んでみた。 彼女の短編ものも結構好きで気楽に少しずつ読めるかなと思って借りて来たが、今回のはファンタジー的なものがテーマだった様で少し新鮮だった。 すらすら読めるのは彼女の他の作品と一緒だが、のめり込めなかったのは少し現実離れしていたからかも。
★1 - コメント(0) - 2016年8月10日

宮部さんの作品としてはあっさり。表題作と「たった一人」が読みごたえあり。「おたすけぶち」「囁く」もぞくっとする。7編はそれぞれに違った怖さを感じる。こういう短編集を読むと誰かに話したくなる。
★14 - コメント(0) - 2016年7月16日

秘めた想いを抱えて、小学校の養護教師として働く「わたし」。ある日、勤め先の小学校で「あそぼ」と囁く、幻の子どもに出会う。そして、校内プールで女性の死体が発見され、その幻の子どもとの思わぬ関係が浮かび上がる・・・生死の狭間を漂うスポーツ選手、「幽霊を見た」と言って自殺した男、夢に出てくる場所の調査を依頼した女性など、不可思議な出来事を書いた六編を収録した短編集。
★24 - コメント(1) - 2016年7月1日

超常現象というか不可思議な短編集。その中の「おたすけぶち」は実は超常現象でもなんでもなかった。でもある意味一番怖い。
★17 - コメント(0) - 2016年7月1日

読むまで知らなかったのですが、まさに、宮部みゆき作『世にも奇妙な物語』って感じの、短編集。 正直当たり外れはあったものの、お気に入りは自殺した女性が、地縛霊として男性に取り付き好きだった男性に近づく話。ここまで女性に好かれる男性は幸せやなぁと羨ましかったです。
★8 - コメント(0) - 2016年6月18日

な、なんかわたしが購入したのとだいぶカバーイラストがちがって戸惑い(´๏_๏`)w 短編集の中でも特に短かったけど『囁く』が最後1番ゾクッとしたかも。。 サラッと一気に読めたけど,どれも物足りなさはなく面白かった。。
★17 - コメント(0) - 2016年6月14日

eco
なんか…宮部作品はやっぱりリアルな方がいいなぁ…不思議なことが起こったとき、その謎がどう解決されるんだろう!?て楽しみにしながら読むだけに、超常現象で片付けられるとやっぱりがっかりしてしまう…苦笑 内容的には深いものが多いだけに、そこだけがどうも。わがままな読者(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年6月1日

「とり残されて」とても楽しく読んでいたのに、最後が私の希望と違う感じで、とてもがっかりした(主人公そっちへ行っちゃうの?!という)。そしてそれが一冊読み終わるまでずっと尾を引いてしまった。。とは言え、どの作品も面白くてページを捲る手が止まらなかった。「私が死んだ後に」が好き。「おたすけぶち 」はエンターテイメントとして面白かった。「居合わせた男」は全てが絶妙な感じでゾクゾクした。全体的に幽霊とか不思議な現象そのものよりも、人間の思念?とか気持ちの方に重点を置いている感じで、読後はつい色々考えてしまう。
★11 - コメント(0) - 2016年5月18日

わたしが持っている版は、杉田比呂美さんのイラストが表紙です。「とり残されて」の男の子。収録されている7編全部が、幽霊とか超常現象を扱っています。いやーな感じの話が多いです。「私の死んだ後に」だけはちょっといい話。解説の北上次郎が絶賛する「いつも二人で」があまり響かないのは、SF音痴だからかなあ。
★20 - コメント(0) - 2016年5月16日

【読メ登録以前読了作品】 内容(「BOOK」データベースより) 勤め先の小学校で、ヒロインは「あそぼ」とささやく子供の幻に出会う。そんな折、校内プールに女性の死体が…。
★35 - コメント(0) - 2016年4月29日

7つの短編それぞれに味があった。星3
★3 - コメント(0) - 2016年4月20日

ありそうでなさそう、でもやっぱりひょっとしたら…という気分になる日常に近い怖さ、この絶妙さがたまりません。『たった一人』が秀逸。短編でなくてもよかったのではと思ってしまいます。
★7 - コメント(0) - 2016年3月27日

久しぶりに再読して「たった一人」が心に残った。短編だから読みやすい。「おたすけぶち」も設定に無理があるかなとも思うけど、ちょっと怖い。
★7 - コメント(0) - 2016年3月8日

超自然系の話が多い。「おたすけぶち」がよかった。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

久しぶりに本読んだ!現実味のないふわふわした話が多かった。短編だから読みやすい!
★4 - コメント(0) - 2016年2月22日

とり残されての 評価:58 感想・レビュー:411
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