株価暴落 (文春文庫)

株価暴落 (文春文庫)
あらすじ・内容
銀行の存在を賭けた戦いだ! 傑作金融エンタテインメント

巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。白水銀行審査部の板東と企画部の二戸は一風堂の巨額支援要請を巡って激しく対立する

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株価暴落の感想・レビュー(3045)

いやぁ~面白かった~!今回は行内の問題&民間企業だけでなく連続爆破事件という刑事事件も加わっていつもよりスリリングな池井戸作品になっていた。続編で白水銀行の二戸と板東のその後の対決が読みたい!
★11 - コメント(0) - 2月14日

復讐劇と思わせつつ、株価、株価ってやけに強調されると思っていたけど、なるほど、なるほど。最後感じ悪いやつが本当に悪いやつで一掃される展開はスカッとしたけど、犬鳴黄の話の掘り下げはあんまりなかったとこが残念でした。
★5 - コメント(0) - 2月12日

★★★★☆
★5 - コメント(0) - 2月11日

若干ミステリーよりの、白水銀行版半沢直樹と言ったところか。「水戸黄門」のような安心安定の面白さながら、欲を言えば最後の"印籠"まで描いて欲しかった。
★8 - コメント(0) - 2月8日

やっぱり池井戸さんは面白い!さあこれから反撃という所で終わるなんて、もったいない!!!板東が二戸に反撃し、友部が一風堂に復帰する所が読みたい。続編 熱望!!!
★5 - コメント(0) - 2月6日

うーん、広げすぎて、物語が発散気味のように感じちゃった。 まっとうな考え方の人たちが まっとうに活躍できる物語であってほしい 「株価暴落」からの気に入ったフレーズはなし。 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/25249552/
★9 - コメント(0) - 1月28日

金融エンタテイメントはチョット苦手ですがスッキリしました。
★7 - コメント(0) - 1月28日

★★☆☆☆ 巨大スーパーの連続爆破事件をバンカーの目線から。事件を受けて、スーパー(一風堂)の株価は暴落。一風堂からの追加支援を巡って、銀行企画部と審査部の対立。平行して、警察の捜査。金融小説とミステリの融合。 。。。野猿刑事、犬鳴黄、なぜこんな特徴的な名前をつけた?
★2 - コメント(0) - 1月26日

東京までの往復新幹線の中で読了。
★2 - コメント(0) - 1月20日

RC
様々な登場人物視点から書かれておりどんな結末が待っているのか最後までわかりませんでした。ただ最後の展開が少し急な印象を受けました。
★4 - コメント(0) - 1月17日

勧善懲悪、スカッとします。信念を貫く板東の言葉は、響きました。
★3 - コメント(0) - 1月17日

★★★☆☆毎度の勧善懲悪ではありますが、最後はハラハラしながら読みました。池井戸潤作品は自分が試されているような気がする。二戸の執着には並々ならぬものを感じた。まだ続編がありそうな感じです。
★34 - コメント(0) - 1月10日

初・池井戸作品。銀行内部の対立と捜査が同時並行で展開して、面白かった。内容としては、ライトなエンタメ作品というイメージ。
★3 - コメント(0) - 1月10日

薄い娯楽書ながら、3週間かけてなんとか読了。 銀行もので、次から次へと会社の内外(但し、その周辺)で悪人が登場する。 フィクションながら、お金が絡むと色々と恐ろしいなと思わされる。
★5 - コメント(0) - 1月5日

一風堂が企業テロに狙われ、爆破事件が起こる。犯人と思われる人物からの脅迫状を公開したことから、客数が減り、株価は大暴落。メインバンクである白水銀行の利益を重視するあまり、一風堂にさらなる融資をしようとする二戸次長。融資とは、と基本に忠実に判断をする坂東。 2店舗目の爆破事件、坂東への執拗なヒアリング、犬鳴黄と警察との追いかけっこ。事件は予想もしない結末に。 一風堂の会社内部が自分の勤めている会社に酷似していて、他人事ではない感覚で読めました(笑)
★1 - コメント(0) - 1月3日

☆3 大規模チェーンの小売店(一風堂)で連続爆破事件が起き、犯人からさらなる爆破予告が来ることにより株価が暴落する。その犯人を池井戸潤ならではの銀行員の視点から追っていくというストーリー。株の空売りによる大儲けという経済小説ならでは動機。 半沢直樹シリーズのような銀行内の対立もメインテーマとなる。 しかし半沢シリーズのような爽快感はあまり感じなかった。
- コメント(0) - 1月2日

面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

池井戸潤はやはり裏切らない。面白い。だけどタイトルがいまいちだよな。中身と合ってない気がするし、安っぽい感じがしてしまう。「オレたちバブル・・・」も同じ。面白いだけに残念、というか不思議。
★15 - コメント(0) - 2016年12月27日

銀行×ワンマン会社×脅迫犯。犯罪部分は少し人物描写も雑なのかなぁ。銀行と経営に関する部分は相変わらずの充実感でした。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

銀行における政治について知ることのできる本。小説を楽しみながら、いろいろな世界を知ることができてよかった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月16日

半沢直樹とはまた違った銀行員の物語。今回はサスペンス要素もあり、誰が犯人なのだろうと楽しみに読んでいました。面白くはあったのですが、株の話が少し難しく思えたのと、それほど主人公も他のキャラクターも大活躍という事はなく、大逆転という事もなく、終わり方も「これから頑張って行こうぜ」といった様子で盛り上がりに欠ける所はあったかなと思いました。より銀行の実態のリアルに近いと考えるのがいいのかもしれません…(適当です。)
★9 - コメント(0) - 2016年12月15日

最後の種明かし、思いがけず壮大。、
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

かつて存在したダ○エーを髣髴とさせるスーパーマーケットの再生と銀行を巡る物語。小説なので極端な部分はあるものの、本質は普段の仕事にも通じるものがある。上におもねて、自ら思考しなくなれば組織は疲弊する。おかしいと思ったことは、「言い方を考えて」おかしいと言えるようになれば、現実的には御の字なんだと思います。まあ、その前に傾聴してもらえることが前提なのですが・・・。また、池井戸潤は読みたいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

池井戸さん。得意のバンカーもの。並行して警察の捜査展開も書かれていたけど、池井戸さん警察モノもいけるのでは?毎度思うが銀行員って大変そう。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

銀行マンが活躍するいつもの池井戸さんの作品に刑事要素が強い作品でした。巨大スーパー 一風堂が爆破され死亡者が出た。白水銀行の一風堂融資担当の坂東は株価が暴落していく一風堂への追加融資の判断を迫られる。坂東と同じに犯人を追う刑事の野猿がなかなか鋭くとても良かった♪坂東の対立する悪役たちと、坂東が追う悪役たちが際立っており、やっぱり最後はスカッと!!
★24 - コメント(0) - 2016年11月23日

カラ売りも分かりやすく説明。
★20 - コメント(0) - 2016年11月20日

この前に読んだ、「シャイロックの子供たち」よりミステリー色の強い作品で、どんでん返しに次ぐどんでん返し。いつもは退屈な通勤時間を、わくわくしながら過ごせました。あっさり本を楽しみたい時にいいのかな。審査部の坂東さんシリーズが出来たら嬉しいです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

蝶が羽ばたけば、嵐が起こるみたいに、爆弾テロが、株価を下げ金融不安を引き起こす、現在の経済の懸念を思いました。それにしても、野猿でヤエンはないんじゃないですか?
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

【ブックオフ108円】そろそろ池井戸さんの銀行ものは飽きてきたかな。いやふつうに読んでいたら面白い筈なんやけど。やっぱり半沢直樹を知ってしまっているからなぁって感じ。
★42 - コメント(0) - 2016年11月11日

USA
企業の生殺与奪をも可能にする銀行の融資問題 融資をしなければ雇用が失われ不良債権となれば銀行が苦しくなる 人間模様もさることながら面白い一冊だった
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

自分の仕事と縁のない分野なので、勉強になります。最後は正義が勝つから好きです。
★6 - コメント(0) - 2016年11月4日

保身派の人達に立ち向かう真っ直ぐな主人公。爽快でした!銀行が舞台ですが、警察、逃走者の視点なども描かれており、面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

池井戸さんお得意の銀行内の闘争を柱に企業テロや株価操作といった事件を絡めたエンタメ小説。業績悪化の大企業への巨額融資を決済するか否かの攻防は面白い。正義を振りかざしても一筋縄ではいかない行内のパワーバランス。それにしても色んな技があるもんだ。勧善懲悪がお決まりだから最後はスカッと読了。
★49 - コメント(0) - 2016年10月31日

相変わらずの池井戸作品。勧善懲悪な展開なんだけどそれがいい。引き込まれます。
- コメント(0) - 2016年10月30日

株価暴落。読了。図書館からの借用。 半沢直樹とは違う主人公による半沢直樹シリーズと似た話し。本の題名と内容があまり一致せず、いま少し違うタイトルのほうが良かったのではないかと思う。エンターテイメント小説だけあって、内容はもちろん面白かったですが、社長交代劇の工作についてもう少し深彫りしてほしかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年10月21日

78
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

最近、立て続けに池井戸さんの作品を読んでいるからか、中々話しに入り込めず、途中で何度も、読む手が止まってしまった。興味を惹く内容ではあるけど、、、。自分の体調も関係しているのかな?季節の変わり目で、集中力も散漫になっていたからかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2016年10月2日

沈み行く巨大スーパー支援を巡り起こった爆破事件とともに話が進んでいく。審査部バンカーと刑事の視点で、追いかけていく話はテンポ良く読めました。株式の事はよく知らないのですが信用取引の事など分かりやすく解説していて良かったです。
★18 - コメント(0) - 2016年9月25日

池井戸作品の真骨頂である逆転劇が本作でも展開される。銀行、大手スーパーの両方に「正義」と「病巣」が存在し、1度は正義派が破れるが最後に相手の弱点を突いて逆転する。スーパー爆破の黒幕である警察官や容疑者となった青年を陥れようとする友人達など人間心理の複雑さが描かれている。
★6 - コメント(0) - 2016年9月16日

爆破事件に巻き込まれた業績悪化企業への支援策を巡るバンカー同士の闘いは必見。銀行側、企業側、事件捜査と、複数の視点からのアプローチが緊迫感を呼び起こします。内容の濃い一冊でした。
★10 - コメント(0) - 2016年9月16日

株価暴落の 評価:68 感想・レビュー:970
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