株価暴落 (文春文庫)

株価暴落 (文春文庫)
あらすじ・内容
銀行の存在を賭けた戦いだ! 傑作金融エンタテインメント

巨大スーパー・一風堂を襲った連続爆破事件。白水銀行審査部の板東と企画部の二戸は一風堂の巨額支援要請を巡って激しく対立する

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株価暴落の感想・レビュー(3008)

RC
様々な登場人物視点から描かれておりどんな結末が待っているのか最後までわかりませんでした。ただ最後の展開が少し急な印象を受けました。
★4 - コメント(0) - 1月17日

勧善懲悪、スカッとします。信念を貫く板東の言葉は、響きました。
★3 - コメント(0) - 1月17日

★★★☆☆毎度の勧善懲悪ではありますが、最後はハラハラしながら読みました。池井戸潤作品は自分が試されているような気がする。二戸の執着には並々ならぬものを感じた。まだ続編がありそうな感じです。
★31 - コメント(0) - 1月10日

初・池井戸作品。銀行内部の対立と捜査が同時並行で展開して、面白かった。内容としては、ライトなエンタメ作品というイメージ。
★3 - コメント(0) - 1月10日

薄い娯楽書ながら、3週間かけてなんとか読了。 銀行もので、次から次へと会社の内外(但し、その周辺)で悪人が登場する。 フィクションながら、お金が絡むと色々と恐ろしいなと思わされる。
★5 - コメント(0) - 1月5日

一風堂が企業テロに狙われ、爆破事件が起こる。犯人と思われる人物からの脅迫状を公開したことから、客数が減り、株価は大暴落。メインバンクである白水銀行の利益を重視するあまり、一風堂にさらなる融資をしようとする二戸次長。融資とは、と基本に忠実に判断をする坂東。 2店舗目の爆破事件、坂東への執拗なヒアリング、犬鳴黄と警察との追いかけっこ。事件は予想もしない結末に。 一風堂の会社内部が自分の勤めている会社に酷似していて、他人事ではない感覚で読めました(笑)
★1 - コメント(0) - 1月3日

☆3
- コメント(0) - 1月2日

面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

池井戸潤はやはり裏切らない。面白い。だけどタイトルがいまいちだよな。中身と合ってない気がするし、安っぽい感じがしてしまう。「オレたちバブル・・・」も同じ。面白いだけに残念、というか不思議。
★15 - コメント(0) - 2016年12月27日

銀行×ワンマン会社×脅迫犯。犯罪部分は少し人物描写も雑なのかなぁ。銀行と経営に関する部分は相変わらずの充実感でした。
★4 - コメント(0) - 2016年12月18日

銀行における政治について知ることのできる本。小説を楽しみながら、いろいろな世界を知ることができてよかった。
★6 - コメント(0) - 2016年12月16日

半沢直樹とはまた違った銀行員の物語。今回はサスペンス要素もあり、誰が犯人なのだろうと楽しみに読んでいました。面白くはあったのですが、株の話が少し難しく思えたのと、それほど主人公も他のキャラクターも大活躍という事はなく、大逆転という事もなく、終わり方も「これから頑張って行こうぜ」といった様子で盛り上がりに欠ける所はあったかなと思いました。より銀行の実態のリアルに近いと考えるのがいいのかもしれません…(適当です。)
★9 - コメント(0) - 2016年12月15日

最後の種明かし、思いがけず壮大。、
★6 - コメント(0) - 2016年12月15日

かつて存在したダ○エーを髣髴とさせるスーパーマーケットの再生と銀行を巡る物語。小説なので極端な部分はあるものの、本質は普段の仕事にも通じるものがある。上におもねて、自ら思考しなくなれば組織は疲弊する。おかしいと思ったことは、「言い方を考えて」おかしいと言えるようになれば、現実的には御の字なんだと思います。まあ、その前に傾聴してもらえることが前提なのですが・・・。また、池井戸潤は読みたいですね。
★6 - コメント(0) - 2016年12月4日

池井戸さん。得意のバンカーもの。並行して警察の捜査展開も書かれていたけど、池井戸さん警察モノもいけるのでは?毎度思うが銀行員って大変そう。
★8 - コメント(0) - 2016年11月27日

銀行マンが活躍するいつもの池井戸さんの作品に刑事要素が強い作品でした。巨大スーパー 一風堂が爆破され死亡者が出た。白水銀行の一風堂融資担当の坂東は株価が暴落していく一風堂への追加融資の判断を迫られる。坂東と同じに犯人を追う刑事の野猿がなかなか鋭くとても良かった♪坂東の対立する悪役たちと、坂東が追う悪役たちが際立っており、やっぱり最後はスカッと!!
★24 - コメント(0) - 2016年11月23日

カラ売りも分かりやすく説明。
★20 - コメント(0) - 2016年11月20日

この前に読んだ、「シャイロックの子供たち」よりミステリー色の強い作品で、どんでん返しに次ぐどんでん返し。いつもは退屈な通勤時間を、わくわくしながら過ごせました。あっさり本を楽しみたい時にいいのかな。審査部の坂東さんシリーズが出来たら嬉しいです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

蝶が羽ばたけば、嵐が起こるみたいに、爆弾テロが、株価を下げ金融不安を引き起こす、現在の経済の懸念を思いました。それにしても、野猿でヤエンはないんじゃないですか?
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

【ブックオフ108円】そろそろ池井戸さんの銀行ものは飽きてきたかな。いやふつうに読んでいたら面白い筈なんやけど。やっぱり半沢直樹を知ってしまっているからなぁって感じ。
★42 - コメント(0) - 2016年11月11日

USA
企業の生殺与奪をも可能にする銀行の融資問題 融資をしなければ雇用が失われ不良債権となれば銀行が苦しくなる 人間模様もさることながら面白い一冊だった
★4 - コメント(0) - 2016年11月6日

自分の仕事と縁のない分野なので、勉強になります。最後は正義が勝つから好きです。
★6 - コメント(0) - 2016年11月4日

保身派の人達に立ち向かう真っ直ぐな主人公。爽快でした!銀行が舞台ですが、警察、逃走者の視点なども描かれており、面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年11月4日

池井戸さんお得意の銀行内の闘争を柱に企業テロや株価操作といった事件を絡めたエンタメ小説。業績悪化の大企業への巨額融資を決済するか否かの攻防は面白い。正義を振りかざしても一筋縄ではいかない行内のパワーバランス。それにしても色んな技があるもんだ。勧善懲悪がお決まりだから最後はスカッと読了。
★49 - コメント(0) - 2016年10月31日

株価暴落。読了。図書館からの借用。 半沢直樹とは違う主人公による半沢直樹シリーズと似た話し。本の題名と内容があまり一致せず、いま少し違うタイトルのほうが良かったのではないかと思う。エンターテイメント小説だけあって、内容はもちろん面白かったですが、社長交代劇の工作についてもう少し深彫りしてほしかったです。
★14 - コメント(0) - 2016年10月21日

78
★4 - コメント(0) - 2016年10月8日

最近、立て続けに池井戸さんの作品を読んでいるからか、中々話しに入り込めず、途中で何度も、読む手が止まってしまった。興味を惹く内容ではあるけど、、、。自分の体調も関係しているのかな?季節の変わり目で、集中力も散漫になっていたからかもしれない。
★9 - コメント(0) - 2016年10月2日

沈み行く巨大スーパー支援を巡り起こった爆破事件とともに話が進んでいく。審査部バンカーと刑事の視点で、追いかけていく話はテンポ良く読めました。株式の事はよく知らないのですが信用取引の事など分かりやすく解説していて良かったです。
★18 - コメント(0) - 2016年9月25日

池井戸作品の真骨頂である逆転劇が本作でも展開される。銀行、大手スーパーの両方に「正義」と「病巣」が存在し、1度は正義派が破れるが最後に相手の弱点を突いて逆転する。スーパー爆破の黒幕である警察官や容疑者となった青年を陥れようとする友人達など人間心理の複雑さが描かれている。
★6 - コメント(0) - 2016年9月16日

爆破事件に巻き込まれた業績悪化企業への支援策を巡るバンカー同士の闘いは必見。銀行側、企業側、事件捜査と、複数の視点からのアプローチが緊迫感を呼び起こします。内容の濃い一冊でした。
★10 - コメント(0) - 2016年9月16日

a01
株式を知らなくてものめり込める作品だった。 銀行ネタからまさかの爆破テロ…。 織田裕二主演でドラマ化されているのを知っていたため織田のイメージで読み進めた。また、読後にドラマのキャストを知り、ほぅ、と納得してしまった。二戸:高嶋政伸、友部:石黒賢、財前:石橋凌、野猿:板尾創路、滝田:渡辺いっけい、犬鳴:瀬戸康史。うん、どれもイメージに合ってる! Wowow版のドラマも見たくなった♪(´ε` )
★9 - コメント(1) - 2016年9月14日

白黒割り切れぬ勧善懲悪。バンカーとしての姿勢を貫く坂東の姿勢がお堅くも美しい、スピード感をもったエンタテインメントだった
★8 - コメント(0) - 2016年9月12日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2016年9月8日

最後の人事部へ行った後も読んでみたかったけど、これまでの展開で二戸とのやりとりが思い浮かぶようです。
★14 - コメント(0) - 2016年9月3日

赤字続きの大手スーパー一風堂への融資を巡り銀行内で対立するなか、一風堂への爆破テロ事件が発生する。大手企業の倒産は社会的影響が大きいから 損失の先送りとなっても融資するのか、銀行とはいえ一企業として利益の望めない融資は行わないのか、そんな命題を示して激論を交わすシーンは面白い。そんな中、物語はあくどいことしている奴らの企みが露見して終結する。勧善懲悪として面白いけど、銀行融資って考えさせられる内容でした。
★18 - コメント(0) - 2016年8月28日

池井戸さんの定番の金融関係に、犯罪や警察などのミステリー要素の入った本作。 「いつもの池井戸さんと違うな」と感じながらも、イッキ読みしました☆ 後半をもう少し丁寧に書いてあると、もっと楽しめたかも知れませんが、私は普通に楽しく読ませて頂きました。
★19 - コメント(0) - 2016年8月28日

潰さない/損失を先送りする為の銀行融資は正しい事が? そんな事を考えさせられました。
★9 - コメント(0) - 2016年8月7日

やっぱり面白いです。安心して読めます。意外にミステリパートが好みの逃亡物でよかったです。最後の二戸とのバトルシーンは見たかったかも。
★11 - コメント(0) - 2016年8月6日

絶体絶命の状況の中で坂東が一風堂をどうやって支援していくか気になったところだが、作者の他の銀行関連の作品に比べると主人公坂東は防戦一方という感じだった。それでも銀行内部の軋轢や、容疑者とみなされた人間が警察に追われるところ等読み応えがあった。
★9 - コメント(0) - 2016年8月6日

一つの事件、事故で株価、企業の浮沈が変わってしまうものだなと再認識。経済と犯罪を巧く絡めたミステリーでした。
★16 - コメント(0) - 2016年8月4日

株価暴落の 評価:56 感想・レビュー:957
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