オレたちバブル入行組 (文春文庫)

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
あらすじ・内容
不遇の中間管理職よ、顔を上げよ!

崩壊した銀行神話。給料は下がり、ポストも減り、逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦を鮮やかに描く痛快エンターテインメント小説

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368ページ
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オレたちバブル入行組はこんな本です

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オレたちバブル入行組の感想・レビュー(16773)

一気に読めた~。ドラマの影響で買ったけど、原作も面白い。人事の圧力はリアルでもあるのかな?
★17 - コメント(0) - 2月21日

確かに面白い。しかし、TBSは、本当に上手にドラマ化したもんだと思う。脚本、演出、俳優とすべてが良かったのでしょう。これを読んで、正直あそこまでのドラマになるとは想像できない。それは、読み手として、先に映像を見てしまったがゆえの、想像力の限界なのかもしれない。当然、脳内にはドラマのキャストが、ちらりほらりと脳内処理され、作者の行間が、映像で満たされてしまう。重厚だったドラマに比べて、原作は非常に読みやすく、初心者でもサクサク読めて・・・というか、軽いな。非常に軽い。だからこれだけ流行るのでしょうね。納得。
★68 - コメント(0) - 2月18日

現実、こんなぶっちゃけたキャラでは過ごしていけないよね。さいご、意外にも優しさ見せちゃってがっかり。4倍返しくらいしてほしい。
★18 - コメント(0) - 2月17日

痛快なお話でした半沢の捜査能力もすごいが竹内社長が更にすごかったドラマの影響か「10倍返しだ」ってしょっちゅう言っているのかと思っていたら1回しか言わなかったよ
★19 - コメント(0) - 2月16日

伏魔殿のような大銀行で、自分を曲げず、権力に屈さず、悪を成敗!・・・個人的には、少しノレない部分もあったかな。「フケ鰻重」とか、いくらなんでも陰険で気持ち悪いし(半沢は、実行犯じゃないけど)。半沢も、けっこうオラオラ系というか(笑)痛快なサラリーマン小説であることは間違いない。銀行って、不思議な存在。身近なのに、わからない部分がいっぱいだし、「銀行様」「汚い金貸し」、いろんな顔がある。バンカーとしての誇りを胸に、悪いことにははっきりNOを突きつけられる半沢を何だかんだで応援してしまう。
★44 - コメント(0) - 2月16日

ドラマを見逃したので、いつか読みたいと思ってた一冊。痛快!こういう正義の鉄槌が下される展開はスッキリする。次作にも期待。
★20 - コメント(0) - 2月16日

5
★11 - コメント(0) - 2月15日

suu
読みやすいけど半沢が強烈コワイ系
★29 - コメント(0) - 2月12日

支店長命令で強引に五億円の融資を実行した直後、融資先の西大阪スチールが呆気なく倒産してしまった。すべての責任を押し付けられ、債権回収のため東奔西走する半沢直樹。しかし、銀行の信用に関わる重大な疑惑が生じ…。債権回収の方法や人物描写など、ドラマ版と微妙に差異があったので新鮮な気持ちで楽しむことができました。ドラマ版では半沢に父の死の恨みという私怨があることを強調していましたが、小説版では父が健在のため少しマイルド。なので、半沢の銀行員としての冷淡さと容赦のなさが浮彫になり、彼への印象が少し変わりました。
★45 - コメント(0) - 2月10日

mkt
★★★★☆テレビドラマは観てたので、迷ったけど読んだらやっぱ面白かった
★17 - コメント(0) - 2月9日

作者さんが元行員って事で、実際に不条理に出向させられた同期とかいるのかなとか、作者さん自身が小説を通して銀行をやり込めたかったのかなとか、勘ぐってしまった。銀行の中にも、派閥があったりするのは知っていても、ここまでドロドロとしたものを抱えているとは。半沢直樹のやり口に、最後にスカッとした。
★29 - コメント(0) - 2月7日

作者が元行員とのこともあり、銀行のリアルな様子がすごく伝わった。ほかの業界での仕事関係の話も読んでみたくなった。またドラマではあれだけフィーチャーされていた「倍返しだ」のセリフが私の知る限り1ヶ所しか出てこなかったので、あのセリフを大々的に打ち出しドラマをヒットさせ、流行語大賞まで取った脚本家の方の手腕にあっぱれという感じだ。
★23 - コメント(0) - 2月7日

銀行だけじゃなく、大きな組織になると、どこも保身と出世のために、人を陥れる奴が多いんじゃないかな。そんなクソ野郎をぶちのめすスカッとした本でした。
★20 - コメント(0) - 2月7日

読んでスカッとした。大きな組織に所属するのはしんどいことだ。
★19 - コメント(0) - 2月5日

五億を回収するために半沢融資課長が奮闘。半沢の銀行入社から始まる。
★17 - コメント(0) - 2月5日

再読。 どんでん返しがまってると言えど、前半のじわじわと首を絞められていく感じは、読んでる側がゾクゾクしてくる。 一つ一つ潰していく様は実に楽しい。最後家族が出てくるあたり、首を絞めていた側なのにズルい、と思わせる記述。 支店長がばれなかったとはおもえず、今後に関してははてな。さぁ続きを読もう。
★20 - コメント(0) - 2月4日

ロスジェネを先に読んだので さかのぼって読みましたが、やはりこれも面白い
★15 - コメント(0) - 2月3日

どうしてもドラマがちらつくので、どこで小木曽が出てきて、倍返しが出てくるか気にしながら読んでしまった。やはり原作のほうが作りこんであって世界観に入りやすい。
★15 - コメント(0) - 2月3日

図書館で借りた。やはり面白く読みやすい
★19 - コメント(0) - 1月31日

ドラマは見ていないが、気になったので手にした。きっとドラマより原作の方が面白いと勝手に思った。小説を読む限り主人公のイメージが違う。と、それはともかく。窮地に追い込まれても、自分の正義を貫く姿は、読んでいて気分がよかった。ちなみにアノ職に就くまでの経緯も気になった。最後の就職前の父親とのやり取りが、なんとも言えず良かった。
★50 - コメント(0) - 1月29日

半沢の入行の目的がすごい。半沢のものの考え方は、父親の影響を大きく受けていたことがわかる。やられたらやり返す、勧善懲悪な彼の行動は、胸のすく思いがすると同時に、作者が銀行員生活で身に染みて感じていたことでもあったのだろうと思う。
★45 - コメント(0) - 1月29日

融資課長が支店長波野の陰謀により窮地に。支店長が東野社長から5億円の融資を取り付けたが、実は仕組まれたもの。計画倒産による分け前のためであった。その事実に半沢は10倍返しを決意。内偵を行い、ついに彼の通帳を奪い、東野と支店長を潰す。ちなみに、半沢が当銀行に勤めた本当の理由も明らかに。父の会社を裏切った山本に近づき、復讐を遂げ、頭取になることで理不尽をなくす。それこそが彼の使命であったとか。
★24 - コメント(0) - 1月15日

面白かった!半沢強いな。人間模様が魅力。銀行という組織の実態もイメージできた。
★19 - コメント(0) - 1月15日

専門用語もその都度分かりやすい解説があるので、スラスラ読めました!物語の王道を貫いたようなカタルシス抜群のお話。「銀行員である前に人であれ」、この言葉の何がすごいって、「俺の言葉だ!」と豪語できるくらいの信念を半沢が持っていることを表しているところ。その根幹には、ある人物への憎しみがあったけど、憎しみって人を動かす原動力としてはなかなかのもの。半沢直樹は、負のその感情を素晴らしい形で昇華させた。そういう人間になってみたいものです。
★22 - コメント(0) - 1月13日

ドラマの半沢直樹で有名だが、見たことがなかったので、気になって読んでみた。とても面白く、ドラマも見ればよかったと後悔した程に良くできている。内容は、現代版水戸黄門とでも言ったらいいのだろうか。勧善懲悪、悪者を倒す正義の主人公。読んでいて、自分の心の中に、こんなにも正義の心があったのかと驚くほどに、感情移入してしまった。主人公の悪に対する冷徹さは現実離れしているように感じたが、そんな些細なことは気にならないぐらいに面白い。すぐに続編も購入してしまった。誰にでもお勧めできる一冊だ。
★23 - コメント(0) - 1月9日

再読。ドラマとはまた違う雰囲気で半沢直樹の口が悪い(笑)支店長を追い詰めるところはヤクザより怖いかも(笑)ドラマでは決めゼリフだった「倍返しだ!」は原作では「10倍返しだ!」で一回しか言わないのは発見!
★31 - コメント(0) - 1月8日

ドラマを先に見ていたからか、スリルに欠けてしまった。読みやすかったです
★12 - コメント(0) - 1月7日

ドラマは見ていなかったのですが、人気なのは知っていたので、その原作を読みたいとずっと思っていました。
★16 - コメント(0) - 1月4日

2013年に、「倍返しだ!」というセリフとともに大ヒットしたドラマ、半沢直樹のシリーズ第一作。 赤のメガバンクをモデルにした経済小説で、池井戸さんらしく読了感はとても爽快です。 銀行とは本当にこんな生き馬の目を抜く世界なのか。。。と半信半疑に思いながらも半沢の活躍に引き込まれます。 ドラマとの比較になりますが、半沢の父親の話などは1巻ではほぼ触れられないのですね。 続刊を読まないとわからないですが、父親の自殺という話もドラマオリジナルの展開だったのでしょうか。
★23 - コメント(0) - 1月3日

新年一冊目。銀行は紳士ではないということを自ら証明した、という一文から始まる、大ヒットシリーズの一冊目。今更であるが、僕はこのシリーズを読んだことなかったのである。正直、その他の池井戸氏作品多数読んだことある頭からいくと、結構黒い描写が多いのですね。これが、世の大半の池井戸氏作品へのイメージ?内容は、変わらず社会人教科書的内容。米国MBAでは、広く経済から倒産迄学ぶと聞いたが、我が国でそういう学習プログラムなき以上、読んだ方が良い作品。しかし、どすぐろだな。解説の新野氏のとおり、仕方なさは皆あれど…。
★165 - コメント(6) - 1月3日

ドラマも面白かったが、原作もとても良かった。作者は人間を描いてる、ということだが、これは勧善懲悪もので、真の人情話なんじゃないかと思う。支店長を追い詰めるメールの差出名は調べればすぐにバレるんじゃないかと結末を知っていながら少しヒヤヒヤした。読んでいると形勢が次第に半沢側に傾き始める所が手に取るように分かって、ずっとニヤニヤが止まらない。例の台詞、全く言わないんですねw
★34 - コメント(0) - 1月1日

あれだけ話題になったドラマも見たことなく、気にはなっていたので年末に一気に読了。話の展開と、浅野支店長の鬼気迫る心情の表現はすごい。ものすごく面白かった。あとは一般読者向け(金融業界以外の)のために業界用語なんかも必要に応じて解説もあったりと、読み手のことをすごく考えられてると感じられていい作品でした。
★28 - コメント(0) - 2016年12月31日

やってることだけならどっちが悪役だかわからない笑 悪役側のやってることは結構えげつないからいいけど。 そして、ドラマは観ていないけれども、とても爽快で読んでいて楽しい。 特に後半はハラハラしつつも先の展開にワクワクした。 主人公にはもっとえげつないことをしてほしい笑 ドラマも観てみたい。
★19 - コメント(0) - 2016年12月31日

ストーリーてきにもすごいスカッとする!最初は私には難しいかな?と思ったけど読めば読むほどもっと読みたくなりすごいスピードで読んでしまった作品でした!続編も読みたいと思います!
★25 - コメント(0) - 2016年12月27日

若い兄ちゃんが「これは絶対DVDのほうが面白い」と言い張るので、DVD借りる前にもう一度原作読んでみた。活字版もおもろいで~
★25 - コメント(0) - 2016年12月26日

痛快な読了感!おもしろかったー。それにしても銀行ってすごいとこだな。
★22 - コメント(0) - 2016年12月25日

テレビ版を見ていないので純粋な感想。噂のスカッと爽快とはこういうことかと一気読みしたところ、ラストで支店長を告発しなかったことにモヤモヤ。次作を仄めかす終わり方のためなのかな。
★21 - コメント(0) - 2016年12月25日

仕事の意識が上がる
- コメント(0) - 2016年12月23日

★★★★★【好きです】年末年始のお暇を使って「あの」半沢直樹シリーズの一気読みを敢行!!正直面白かったです。勧善懲悪の内容がはっきりしていて、わかりやすく読後感もスッキリしました。ちょっとした驚きは「倍返しだ!!」ってこちらで使ってないんですねwでも、社会人にはお薦めできる内容だと思います。
★44 - コメント(0) - 2016年12月22日

バブル以降にあえぐ銀行を舞台にした話。これを元にしたドラマも人気だったようですが、やっぱり原作が良いですね(o^^o)自らの信じるものを貫くため組織の悪習に立ち向かうあたりもスッキリ。支える仲間や同僚も骨があります。続きが楽しみです。
★41 - コメント(0) - 2016年12月22日

オレたちバブル入行組の 評価:42 感想・レビュー:5056
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