オレたちバブル入行組 (文春文庫)

オレたちバブル入行組 (文春文庫)
あらすじ・内容
不遇の中間管理職よ、顔を上げよ!

崩壊した銀行神話。給料は下がり、ポストも減り、逆境にさらされるバブル入行組の男たちの意地と挑戦を鮮やかに描く痛快エンターテインメント小説

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368ページ
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オレたちバブル入行組はこんな本です

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オレたちバブル入行組の感想・レビュー(16880)

ドラマは結構原作に忠実に作ってたんだなぁ。これだけ面白い話を改変せず、演技できる俳優を揃えて作れば、そりゃヒットするよな〜。そういう当たり前の事が出来ないのが今のテレビ業界なんだろうけど。 ドラマ見てても面白い傑作だと思う。
★14 - コメント(0) - 3月25日

ほぼ同じ世代で就職当時のことが思い出される。銀行もそこそこ人気があったけど同世代は今頃どうなってることか。
★9 - コメント(0) - 3月25日

ドラマを見た後に読んでも面白い。ただ、意外とドラマはいい感じで脚本が修正されていて良かったんだなぁ〜と思う。だからこそ、高視聴率だったのね。
★18 - コメント(0) - 3月23日

2年ぶり4度目の再読。
★5 - コメント(0) - 3月23日

あの半沢直樹シリーズの第1巻。堺雅人出演のTV版は視聴済み。◇私よりほんの少し上の世代だろうか。銀行に就職した大学時代の友人らはどうなっただろうかと思い起こされる物語だ。◇痛快エンタメとしての不可欠の要素、自分に比して強きを挫く、悪い奴ら、小狡い輩を追い詰めるというストーリーラインは王道だ。◇一方、それを支える細かい部分、例えば銀行業務での理不尽さ、部局間の力関係、国税との関係、そしてバブルの原因を作った上長への冷やかな目線等のリアリティが、絵空事になりそうな王道エンタメを現実に引き戻している。面白いね。
★26 - コメント(1) - 3月23日

初池井戸さん。ドラマ「半沢直樹」の原作、ようやく読めました。半沢課長と竹下社長とで、支店長や西大阪スチールの社長を追い詰めていく様は怖くもありましたが、鮮やかな反撃に終始わくわくして読んでしまいました。銀行内部や融資関係の話も専門的なのにとても分かりやすかったです。続編も楽しみです。
★21 - コメント(0) - 3月22日

息子おすすめの半沢直樹シリーズ。ついに手をつけました。スカッとするのとは違うかなあ。人間の弱さを感じた。半沢の反撃後の支店長さんが辛すぎる。悪いことしたら仕方ないんでしょうけど…半沢も単なる仕事のできる良い人じゃないのね。
★11 - コメント(0) - 3月20日

読後、スカッとするストーリーは圧巻! ドラマは見なくても良いかな…続編も読みたいしイメージを作らないでフラットにしてバブル組、ロスジェネ、イカロスまで読むのが短期目標 それにしても著者が元銀行員ということもあって人間模様、細かい描写など生々しく書かれていて文面から気迫みたいなものを感じました。
★15 - コメント(0) - 3月19日

なるほど。
★39 - コメント(11) - 3月19日

読みながら俳優さんたちの顔が思い浮かび懐かしくなった。半沢が疲れ切ってる中で、花が容赦なく色々言う。少し羨ましい。浅野と花(半沢)のやりとり、心情描写がリアルですごいと感じた。
★13 - コメント(0) - 3月17日

読み始めると止まりません。途中で本を閉じられませんでした。スカッとしました。頑張って仕事しよう。
★17 - コメント(0) - 3月16日

焦りが伝わってくる
★11 - コメント(0) - 3月15日

読んでみてドラマの原作と気づいた。ドラマも視てみようかと思う。半沢直樹の活躍はなかなか面白いな。わざわざ苅田を秀才扱いするなら短答合格程度では足りない気はするけど、その後の近藤や苅田を見るとこういうことは実際あるなと思う。
★17 - コメント(0) - 3月14日

面白かった。 上場企業の裏話と金融の話は似ているような気がしました。以前居た会社もそんな感じであり、大企業会社に守られている事を忘れてしまう。 人生、特に仕事は「枠」で動いていると改めて思い知らされた一冊でした。
★15 - コメント(0) - 3月12日

昔ドラマを見ていたので役者さんを思い浮かべながら読んだ。面白かった〜。最後はスッキリするってわかってても、ずっとイライラしながら読むのがちょっと辛かった。笑 ドラマ化するまでは、このタイトルのダサさで損してた(読む人を選ぶ意味で)時期もあったんじゃないかな。ドラマでは浅野支店長が印象的だったけど、ラストの苦悩が本当に詳細に書かれてて辛くなった。女の勘はすごい。笑 護送船団方式って久しぶりに聞いた。バブルを経験した人が読むのとそうでない人が読むのでまた実感が違いそう。続きも期待。
★18 - コメント(0) - 3月10日

ドラマ未視聴ですが、面白いです。 銀行のシステム、組織の内情などが非常に分かりやすく、そして読みやすく感じました。 専門用語などが頻出しますが、分かりやすい説明があったり、文脈から大体こんな意味だろうと分かる内容になっているので、特に問題はありません。 主人公を裏切った者への徹底的なまでの復讐劇、久々に痛快と思える小説が読めました。
★14 - コメント(0) - 3月9日

ドラマは見てなかったから半沢直樹の話はほとんど知らなかったけど、就活する前にこの本を読んでいたらまた変わっていたと思う。
★16 - コメント(0) - 3月8日

面白かった。ドラマを見たせいで登場人物がみんなその顔が浮かんできた。原作を超える事が少ないドラマ化だが、この作品については後半の盛り上がりはドラマの方がよかった。脚本家にも拍手。
★19 - コメント(0) - 3月6日

ドラマの半沢さんは優しいと思うくらい原作はかなりのやり手ですね。ドラマとはストーリー、キャストがちょっと違うんですね。でも面白い!2へ
★19 - コメント(0) - 3月6日

★★★★
★13 - コメント(0) - 3月6日

kindleにて読了。先にドラマを観たから、その印象を崩したくなかったけど、全く崩れることなく最後まで読めました。 半沢直樹がドラマ以上に冷徹に見えたり、浅野支店長に同情したくなったり、ドラマよりもシリアスなシーンがいくつかあったけれど、大筋満足です! 続きもこれから読みたいと思います。
★14 - コメント(0) - 3月5日

◎実際の銀行は、どんな実態なのか。春秋時期に新聞で各銀行の人事異動が掲載されているのを見るが、一般企業よりも多くの行員が異動しているように見えたりする。そして聞きなれない部署名だったり・・・現役行員に実態を聞けるものなら聞いてみたい◎印象に残った箇所があった。それは、“取引先が自分に平身低頭していたのは、実力に感服していたわけではなく、銀行の看板があるからだ”これがスゴく自分の中に入ってきた。私も会社員であるが、 会社の看板を背負って仕事をしていることを忘れずに明日からまた頑張る。
★38 - コメント(0) - 3月5日

ドラマ放送から月日が経ちましたが、原作も面白かったです。
★7 - コメント(0) - 3月4日

今さらながら、半沢直樹。堺雅人のイメージとはちょっと違って、オラオラ系な感じ。でも、ドラマも観てないんだけど。
★17 - コメント(0) - 2月28日

kie
リアルでありそうな話。テンポよく、面白かった。
★20 - コメント(0) - 2月26日

一気に読めた~。ドラマの影響で買ったけど、原作も面白い。人事の圧力はリアルでもあるのかな?
★19 - コメント(0) - 2月21日

あの決めゼリフが1度しか出てこなかったことに驚き。笑
★2 - コメント(0) - 2月18日

確かに面白い。しかし、TBSは、本当に上手にドラマ化したもんだと思う。脚本、演出、俳優とすべてが良かったのでしょう。これを読んで、正直あそこまでのドラマになるとは想像できない。それは、読み手として、先に映像を見てしまったがゆえの、想像力の限界なのかもしれない。当然、脳内にはドラマのキャストが、ちらりほらりと脳内処理され、作者の行間が、映像で満たされてしまう。重厚だったドラマに比べて、原作は非常に読みやすく、初心者でもサクサク読めて・・・というか、軽いな。非常に軽い。だからこれだけ流行るのでしょうね。納得。
★80 - コメント(2) - 2月18日

現実、こんなぶっちゃけたキャラでは過ごしていけないよね。さいご、意外にも優しさ見せちゃってがっかり。4倍返しくらいしてほしい。
★19 - コメント(0) - 2月17日

痛快なお話でした半沢の捜査能力もすごいが竹内社長が更にすごかったドラマの影響か「10倍返しだ」ってしょっちゅう言っているのかと思っていたら1回しか言わなかったよ
★20 - コメント(0) - 2月16日

伏魔殿のような大銀行で、自分を曲げず、権力に屈さず、悪を成敗!・・・個人的には、少しノレない部分もあったかな。「フケ鰻重」とか、いくらなんでも陰険で気持ち悪いし(半沢は、実行犯じゃないけど)。半沢も、けっこうオラオラ系というか(笑)痛快なサラリーマン小説であることは間違いない。銀行って、不思議な存在。身近なのに、わからない部分がいっぱいだし、「銀行様」「汚い金貸し」、いろんな顔がある。バンカーとしての誇りを胸に、悪いことにははっきりNOを突きつけられる半沢を何だかんだで応援してしまう。
★47 - コメント(0) - 2月16日

ドラマを見逃したので、いつか読みたいと思ってた一冊。痛快!こういう正義の鉄槌が下される展開はスッキリする。次作にも期待。
★21 - コメント(0) - 2月16日

5
★11 - コメント(0) - 2月15日

suu
読みやすいけど半沢が強烈コワイ系
★31 - コメント(0) - 2月12日

支店長命令で強引に五億円の融資を実行した直後、融資先の西大阪スチールが呆気なく倒産してしまった。すべての責任を押し付けられ、債権回収のため東奔西走する半沢直樹。しかし、銀行の信用に関わる重大な疑惑が生じ…。債権回収の方法や人物描写など、ドラマ版と微妙に差異があったので新鮮な気持ちで楽しむことができました。ドラマ版では半沢に父の死の恨みという私怨があることを強調していましたが、小説版では父が健在のため少しマイルド。なので、半沢の銀行員としての冷淡さと容赦のなさが浮彫になり、彼への印象が少し変わりました。
★47 - コメント(0) - 2月10日

mkt
★★★★☆テレビドラマは観てたので、迷ったけど読んだらやっぱ面白かった
★19 - コメント(0) - 2月9日

エンターテインメント文学に分類されるものを読んだのは初めてだった。主人公半沢がいかにして逆境を跳ね除けて復讐を完遂するのか、その顛末が気になるために読者はどんどんページを繰ることになる。読者が半沢と一緒に浅野への怒りを共有するように書かれている点が興味深かった。読者は浅野が屈服する姿を見たいというどす黒い感情に支配されつつ物語を読み進めることになる。池井戸はあくまで人間を書くことを念頭に執筆したようだが、その割に浅野はただの憎たらしい悪役としてしか描かれていないように思えた。
- コメント(0) - 2月7日

作者さんが元行員って事で、実際に不条理に出向させられた同期とかいるのかなとか、作者さん自身が小説を通して銀行をやり込めたかったのかなとか、勘ぐってしまった。銀行の中にも、派閥があったりするのは知っていても、ここまでドロドロとしたものを抱えているとは。半沢直樹のやり口に、最後にスカッとした。
★30 - コメント(0) - 2月7日

作者が元行員とのこともあり、銀行のリアルな様子がすごく伝わった。ほかの業界での仕事関係の話も読んでみたくなった。またドラマではあれだけフィーチャーされていた「倍返しだ」のセリフが私の知る限り1ヶ所しか出てこなかったので、あのセリフを大々的に打ち出しドラマをヒットさせ、流行語大賞まで取った脚本家の方の手腕にあっぱれという感じだ。
★23 - コメント(0) - 2月7日

銀行だけじゃなく、大きな組織になると、どこも保身と出世のために、人を陥れる奴が多いんじゃないかな。そんなクソ野郎をぶちのめすスカッとした本でした。
★21 - コメント(0) - 2月7日

オレたちバブル入行組の 評価:62 感想・レビュー:5086
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