オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
あらすじ・内容
バブル入行組の男たちの意地と闘いを鮮やかに描く

巨額損失を出した老舗ホテル再建を押し付けられた“バブル入行組”銀行員の半沢。四面楚歌からの一発逆転は? 男の意地と挑戦を描く

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オレたち花のバブル組の感想・レビュー(13630)

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2013/09/post-8f88-1.html
★6 - コメント(0) - 2月23日

ドラマ版も初めて観てみた。非常に出来が良く面白かったし、金融関係の用語や仕組みに疎い私には、ドラマの分かりやすさが役に立った。今回半沢の前に立ちはだかるのは、老舗ホテルの再建と金融庁検査、行内幹部の黒い方々。他人を犠牲にして甘い汁を啜ってきた嫌な奴らをこてんぱんにする半沢は確かに小気味良いが、出向先で煩悶しながら孤独に闘う半沢の同期・近藤のほうに気持ちが入った。半沢のように強く信念を貫ける人間は格好いい。でも、自分の弱さに潰されそうになっても、なんとか顔を上げて進もうとする人間も、すごく格好いいなと思う。
★37 - コメント(0) - 2月19日

第二弾!一気読みでした。雰囲気に慣れたのもありますが、1作目よりも、濃密で、社会性があって、納得納得!半沢の本筋ももちろん面白いのだが、第二作は、近藤とタミヤ電機での活躍、これをサブストーリーと言ってしまうのは、勿体無いくらいの痛快さである。どちらが面白いといえば、近藤の活躍の方が読んでいて面白かった。そういう点では、一作目よりは、よく練られていると感じた。池井戸潤作品は、この2作が初めてですが、非常に読者をうまく誘導し、疑問を感じさせないよう、話を進めるのが上手いと感じました。こりゃぁ、人気でるよね!
★96 - コメント(2) - 2月19日

シリーズ2冊目だったようだけど、それを知らなくても楽しめた。
★13 - コメント(0) - 2月17日

ドラマ視聴済/ひゃーやっぱり面白いよねー/半沢次長はやっぱり怖い/味方?身内?っていうの?渡真利や近藤には優しいっていうのがすっごいホッとする/近藤の人間らしさ嫌いじゃないよ/渡真利カッコイイ/黒崎や大和田の突き抜けた悪人っぷりもいい/会社員の端くれとして、こーも勧善懲悪を貫いて働いてるのは凄いと思う、自分には到底出来ないし/倍返しが有名やけど、半沢次長はそもそも性善説論者なのよね。そこがいいんだよね/続編まだかしらー
★19 - コメント(0) - 2月16日

suu
やっぱり半沢さん強烈系
★21 - コメント(0) - 2月16日

正しいことを通す。当たり前のことが、歳を重ね、経験を重ね、役職が上がるに連れてできなくなる。家でも学校でも子どもに教えてる当たり前のことが、できないのが世の中?だから子どもにそう教えるだろうか。正義を通す主人公を応援したくなるのは、みんなそんな世の中が間違いと分かっていて、それができないからかな。
★19 - コメント(0) - 2月11日

百二十億の巨額損失を出した老舗ホテルの再建を押し付けられた半沢直樹は、調査を進めるうちに銀行を取り巻く派閥争いに巻き込まれていく。小説版は銀行用語や人物の対立関係がドラマ版以上に分かりやすいのでオススメ。ドラマで見た時は、中野渡頭取が半沢の出向を命じた理由がよく分かりませんでしたが、行内融和を考えるのなら当然の決定ですね。半沢の行動は旧Sと旧Tの溝を深めたと捉えることができますしね。それすらも建前で何か疚しいことがある…ていうのは考えすぎかな。
★33 - コメント(0) - 2月11日

半沢直樹第2弾。性善説はなんとも痛快。自分もこんな社会人になれるだろうか。銀行のいろはは門外漢には難しい所が多いがまま、わかりやすくなっているし、とても興味を持つ。続きがきになる。
★19 - コメント(0) - 2月6日

半沢も渡真利も近藤も大和田も俳優が濃い人ばかりなのですぐ頭に浮かんだけれど、なかでも古里の顔の再現度は半端なかった。読んで初めて分かったのは、これは銀行員の話なので一般の社会正義と行内のモラルは相似のようで全く別物だということ。最後の近藤の選択や半沢への人事命令についてドラマだけでは納得出来なかったけれど、読んだ後は状況は理解できた。やっぱり悪い事はするもんではない!
★18 - コメント(0) - 2月3日

RUM
勧善懲悪なんだけどひとつだけ。後半近藤が条件を飲んで報告書を提出しない行。そこだけ疑問符がついた。近藤は自分の身分と引換に、言ってみれば悪事に加担したことになったのに半沢はそこを許すのか…と。散々悪事を是正してきのに仲間だと見逃す?自分が告発するから大丈夫とか言われても...何かそこがしっくりこなかったけど、概ね楽しんで一気読み。
★17 - コメント(0) - 2月2日

あの環境で行員魂を取り戻した近藤を尊敬する。タミヤと古里の伝書鳩兼イエスマンだった姿に感情移入をしていただけに、その後の大躍進する展開は熱かった。心の底から応援した。
★17 - コメント(0) - 2月1日

サクサクと読めるが何処か入り込めない。今は本を読む時期ではない…という事なのか。半沢シリーズ第2弾。水戸黄門?
★18 - コメント(0) - 1月27日

前作に引き続きスカッとする物語。 やっぱりどっちが悪者だかわからなくなる主人公の剣幕。 まぁ、ド外道はとことんド外道だからしゃあないけど。 勧善懲悪がベースだからある意味外国人受けも良さそうな感じもする。 中国、台湾の友人がこぞって好きなのもうなずける。
★14 - コメント(0) - 1月26日

スカッと一気読み!
★16 - コメント(0) - 1月21日

以前、銀行員の知人に「税金で救済してもらって給料が高いのはおかしいんじゃないの?」って言ったら「目の前に大金があるからたくさん給料やらなきゃ摘まむんですよ。」って言うんですよ。私、驚いてひっくりかえりましたね。半沢直樹を読んでいると、腹黒い銀行員が次々登場し、ジョークではなく、本音に思えてしまいます。金融庁の黒崎、あんた国民の税金で食ってるんでしょう。小説の中の憎まれ役で設定されたキャラなんでしょうけれど、現実にいますよね、自分が偉いと感違いしてイバっている下衆な小役人が。
★19 - コメント(0) - 1月19日

今回もページをめくる手が止まらない止まらない。悪い奴はとことんやっつけて最後しっぺ返しを食らってしまう半沢さん。でも次のステージでもやりたい放題やってしまうのは知っているから楽しみだ。
★23 - コメント(0) - 1月16日

なかなか面白かった。不正を行ったり、融資先のことを考えない銀行マンを、融資先のことを真剣に考える正義の銀行マン半沢直樹が、やっつけるという水戸黄門のような話だ。現実的ではないと言われれば、その通りかもしれないが、世の中には一人ぐらいこういう青臭い銀行マンがいてほしいと思うし、世のビジネスマンにも自分の利益を追い求めるだけではなく、胸を張って自慢できる仕事をしてほしいと思ったので、本書は誰にでもお勧めである。続編も楽しみだ。
★18 - コメント(0) - 1月15日

残念ながら、私はこのシリーズとは相性が悪いようです。「自分さえ良ければいい」というタイプの人間が次から次へと出てくるので、黒く重いものが心に積もっていく感じでした。読んでいて疲れるため、読了まで時間がかかりました。私が変わり者なんてしょうが、読後も暗い気分でスッキリせずグッタリです。こんな会社、こんな世の中は嫌だなぁ。『たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ』
★22 - コメント(0) - 1月13日

やっぱり半沢やな!
★3 - コメント(0) - 1月9日

半沢直樹シリーズ2冊目。 この本の内容までは事前にドラマで見ていましたが、近藤が追い詰められる描写は迫ってくるものがありますね。 追い詰められた後の近藤の逆転劇もスカッとしました。
★19 - コメント(0) - 1月9日

Ta
久々の半沢直樹シリーズ。近藤の葛藤に心揺さぶられる。どうしても掴みたいチャンスは、掴めよ•••
★18 - コメント(0) - 1月9日

自分もバブル期の就職組で、銀行の裏側は知らないものの同じような悩みがあるなあ。ただ、攻められる側の気持ちもわかるようになってきた気がする。でも、困難でも正義が勝つストーリーはスッキリします。
★27 - コメント(0) - 1月9日

面白かったー。 ドラマを見てストーリーは知っているにもかかわらず、ぐいぐい惹き込まれた。
★18 - コメント(0) - 1月9日

eve
痛快。「倍返しだ!」のセリフが有名になっているけど,小説の中ではわざわざ言うことは無く,淡々と降りかかる火の粉を払っている。家族を守るために不本意な指示に従わなければならないところは身につまされる。銀行って大変なんだなぁ。
★31 - コメント(0) - 1月7日

バンカーとしての矜持とは?銀行という組織だけが全てであると錯覚させるまやかしがある?そういう問いかけが総ずる半沢シリーズ2巻目。チョイと黒いというかキレイでない半沢は、少し鳴りを潜めたか?以前、都銀OBの役員に、こんな感じなんですか?と問うたら、ある訳ないと半ば怒られたが(笑)。因みにこの方は、頭取秘書を経験された方であり、それら様々な話や企業財務実務の点から等、変わらず面白く読了。
★162 - コメント(1) - 1月7日

半沢は相変わらずスカッとさせてくれるし、例のセリフも出てきますが、半沢のような強気一辺倒ではない準主役が活躍することで、前回にない深みが物語に生まれています。準主役のラストの決断が印象的です。
★61 - コメント(0) - 1月4日

2017最初の読了本。「たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ。」
★16 - コメント(0) - 1月3日

半沢直樹第二弾。テレビ版は本作。
★13 - コメント(0) - 1月3日

nob
前作に比べれば半沢のダークさが薄く、敵味方はっきりしていてスッキリめな読後感。近藤を屈服させた大和田も取締役会でやり込められ、溜飲を下げる。ラストで半沢に好意的にも思える伊藤と内藤に内心毒づくあたりは半沢らしい。花はちょっとおバカすぎるか。全体通してテンポ良く、ときおり主語を省略しつつ不明瞭さを感じさせない無駄のない文体はさすが。金融関係に詳しくなくても迷子にならない簡潔かつ十分な説明もありの親切設計。楽しめました。
★27 - コメント(0) - 1月1日

大ヒットTVドラマ、「半沢直樹」の原作第2作になります。ドラマをリアルタイムで観ていましたので、懐かしく思います思いながら読みました。今思うと原作を忠実に再現したドラマだったと思います。大和田常務の土下座はドラマだけのようですね(笑)。自分が所属する組織内部に組織を腐らせるような人物がいても、なかなか完全にシッポを掴むのは難しいものですが、作者はそのあたりの描写が非常に上手ですね。ドラマは終わってしまいましたが、原作小説の「半沢直樹」シリーズは続いているそうなので、まだまだ楽しめそうです。
★21 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★★【好きです】年末年始「半沢直樹シリーズ」一気読み第二弾。ここまでがドラマの原作ということで思い浮かぶのは黒崎演じた愛之助さん。原作がおねぇ口調だったとは驚き!!あと、本作から「倍返し」フレーズ解禁ですっきり感も倍ですね。今回も相変わらずの勧善懲悪で読後感もスッキリしました。お薦めできる本です。
★35 - コメント(0) - 2016年12月24日

o_o
半沢直樹ドラマ第2部の原作。第1作と同様スピード感のある展開で楽しめました。本作品は前作では若干影が薄かった近藤さんの活躍が丁寧に書かれてます。病気の再発に最初は不安を募らせるものの、少しずつ自らを取戻し前へ進んでいく姿は励まされました。一方半沢さんについては、どんな窮地に陥っても安心して読めました。決してぶれない信念、決断力、頭の回転の速さに加え、彼ならきっと大丈夫だと思わせる人柄でしょうか。憧れます。次回作も彼の活躍を見るために読んでみようと思います。
★32 - コメント(0) - 2016年12月24日

読んだつもりでいましたが,読書メーターに登録していないということは,もしかして未読?と思い,久し振りに半沢直樹。ドラマを観ていたので,話はすっと入ってきました。同期3人組,特に近藤がよい。あとは,花が好きです♪花役の上戸彩が大好きでした♪♪♪
★30 - コメント(0) - 2016年12月24日

業界常識の非常識、監督省庁のいやらしい“お上”意識 えげつなかったですね。いろんな意味での良き関係はとても大切です。おもしろかったですね(o^^o)これも
★33 - コメント(0) - 2016年12月24日

なんどよんでもスカッとする。再放送してくれないかな
★11 - コメント(0) - 2016年12月23日

前作はひたすら耐えて最後に解放する感じだったから読んでてしんどかったんだけど、こっちは時々ガス抜きというかしてやったりなところが要所要所であるから一気に読むことができました。近藤さんの銀行員の矜持がいいなぁと。
★31 - コメント(0) - 2016年12月17日

aki
ページをめくる手が止まらなくなります。面白いし、悪巧みばかりの連中を追い詰めるところはスカッとしました。半沢の半分でも、言いたいことを言えたらなぁ。。。
★24 - コメント(0) - 2016年12月15日

半沢、渡真利、近藤の3人の何気ない会話や絆を感じさせる場面が印象的でした。読んでいてスカッとするだけでなく、いろいろ勇気づけられ、考えさせられました。
★25 - コメント(0) - 2016年12月14日

★★★
★13 - コメント(0) - 2016年12月13日

オレたち花のバブル組の 評価:52 感想・レビュー:3851
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