オレたち花のバブル組 (文春文庫)

オレたち花のバブル組 (文春文庫)
あらすじ・内容
バブル入行組の男たちの意地と闘いを鮮やかに描く

巨額損失を出した老舗ホテル再建を押し付けられた“バブル入行組”銀行員の半沢。四面楚歌からの一発逆転は? 男の意地と挑戦を描く

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オレたち花のバブル組の感想・レビュー(13713)

半沢直樹シリーズ第2弾。TV版はここまでですね。◆金融庁の黒崎、大和田常務と濃い面々が登場して花を添える。◇勧善懲悪でありながら、リアリスト半沢と、彼が常に銀行内で勝利するわけではない。出向させられる銀行内の力学と未だ未熟・非力な半沢のポスト、立場がこれを如実に表している。また、これが夢物語にリアリティを付しているのは第一巻の感想と同様。◇また、第一巻ではかなりイラっとさせられた半沢の妻・花。しかし、正論を、誰に対してもぶちまけられる彼女。意外と大物かもしれない(無思慮なだけかもしれないが…)。
★19 - コメント(0) - 3月22日

やっぱりおもしろいです。続き読まないと。
★10 - コメント(0) - 3月21日

確固たる姿勢を貫き通して黒崎を打ち負かしたシーンが痛快でした。
★8 - コメント(0) - 3月18日

かなり面白かったな。上手い具合に関係者の落ち度が発覚するのはいかにも都合がいいが。ロスジェネもすぐに読もう。
★17 - コメント(0) - 3月18日

前作に引き続き面白いですが、前作程ではありませんでした。 今作も主人公が序盤で崖っぷちに立たされ、その展開が終盤まで続くんですが、 今作は主人公がそれほど動いた印象が無かった。 周りの人達はすごく頑張っていましたが。 特に近藤さんの活躍は見事でした。
★11 - コメント(0) - 3月17日

前作に引き続き面白かったー。先がわかっててもやはり前半はイライラして読むのが苦しい。笑 病歴持ちの近藤さんが片道キップの出向先で奮闘する姿は良かった。近藤さんのラストにちょっとモヤっとする気はあるけど、現実に生きて家族を養うためにはお金もいるもんね。優秀なだけでなく行内政治に長けている人でないと出世はできないんだろうな。原作の半沢も奥さんの花も、ドラマに比べてやや勝気でドライな気がする。人生は一度きり。いつでも前向き、解決策はあると信じて諦めない半沢が眩しい。続きも気になる〜。
★11 - コメント(0) - 3月15日

銀行員て、こんなに上層部はやりたい放題なの?(笑)嘘くさいしイマイチだなぁ…
★10 - コメント(0) - 3月14日

半沢直樹の2作目。この作品は半沢直樹よりも登場人物の一人である近藤にスポットライトが当たっている印象。鬱屈な考えで行動していた近藤が話が進むに連れ活き活きしてくるのが顕著に感じられることが読み進めながらとても心が暖かくなった。もちろん半沢の勧善懲悪ぶりも読んでいて気持ちいい。ラスト単純なハッピーエンドではなく、厳しい未来が予想される終わり方。ただ、その中でも前を見て進んでいかなくてはならないという思いが込められているようで、早く自作を読んでみたい気持ちになった。
★10 - コメント(0) - 3月13日

ロスジェネへ!
★8 - コメント(0) - 3月13日

ドラマで流れがわかっているのに続きが気になって朝3時まで一気読み。生活を考えると正義ばかり貫くのも難しい。理不尽なことばかりの人生だけれど小説の中だけれでもスカッとしたい人にはお勧め。
★11 - コメント(0) - 3月12日

面白かった。黒崎も登場でドラマの人物が勢ぞろいした。ドラマのイメージで読んでしまうが、原作も面白いけどドラマの脚本もうまいことつくったなと感心。
★12 - コメント(0) - 3月10日

kindle版にて読了。銀行というのは闇の深いところなんだな笑。ドラマが印象的すぎて、すべてが、頭の中で役者に互換されて再現できる。続編も読みたい。
★11 - コメント(0) - 3月8日

なんか幼稚な嫌がらせとか悪事を働くヤツが多いのね。この銀行、大丈夫なんでしょうか?(笑)。 とはいえスカッとさせる展開はさすがです。特に近藤が立ち直って孤軍奮闘する様は良かったなぁ。半沢たちを裏切って銀行でのポストを選んだのにはちょっとがっかりだったが、そこは半沢も納得していたので、近藤的にも良かったのかな。半沢も移動になるようだし、この先どうなるのか気になります。
★12 - コメント(0) - 3月8日

銀行の不正問題等がリアルに描かれていて楽しめました。 面白かったです。
★12 - コメント(0) - 3月7日

mkt
★★★★☆ドラマを頭の中で再生させながら読んだ。面白かった
★12 - コメント(0) - 2月27日

http://naym1.cocolog-nifty.com/tetsuya/2013/09/post-8f88-1.html
★7 - コメント(0) - 2月23日

ドラマのキャストを想像しながら読みました。楽しい。
★1 - コメント(0) - 2月19日

ドラマ版も初めて観てみた。非常に出来が良く面白かったし、金融関係の用語や仕組みに疎い私には、ドラマの分かりやすさが役に立った。今回半沢の前に立ちはだかるのは、老舗ホテルの再建と金融庁検査、行内幹部の黒い方々。他人を犠牲にして甘い汁を啜ってきた嫌な奴らをこてんぱんにする半沢は確かに小気味良いが、出向先で煩悶しながら孤独に闘う半沢の同期・近藤のほうに気持ちが入った。半沢のように強く信念を貫ける人間は格好いい。でも、自分の弱さに潰されそうになっても、なんとか顔を上げて進もうとする人間も、すごく格好いいなと思う。
★39 - コメント(0) - 2月19日

第二弾!一気読みでした。雰囲気に慣れたのもありますが、1作目よりも、濃密で、社会性があって、納得納得!半沢の本筋ももちろん面白いのだが、第二作は、近藤とタミヤ電機での活躍、これをサブストーリーと言ってしまうのは、勿体無いくらいの痛快さである。どちらが面白いといえば、近藤の活躍の方が読んでいて面白かった。そういう点では、一作目よりは、よく練られていると感じた。池井戸潤作品は、この2作が初めてですが、非常に読者をうまく誘導し、疑問を感じさせないよう、話を進めるのが上手いと感じました。こりゃぁ、人気でるよね!
★108 - コメント(2) - 2月19日

シリーズ2冊目だったようだけど、それを知らなくても楽しめた。
★13 - コメント(0) - 2月17日

ドラマ視聴済/ひゃーやっぱり面白いよねー/半沢次長はやっぱり怖い/味方?身内?っていうの?渡真利や近藤には優しいっていうのがすっごいホッとする/近藤の人間らしさ嫌いじゃないよ/渡真利カッコイイ/黒崎や大和田の突き抜けた悪人っぷりもいい/会社員の端くれとして、こーも勧善懲悪を貫いて働いてるのは凄いと思う、自分には到底出来ないし/倍返しが有名やけど、半沢次長はそもそも性善説論者なのよね。そこがいいんだよね/続編まだかしらー
★20 - コメント(0) - 2月16日

suu
やっぱり半沢さん強烈系
★23 - コメント(0) - 2月16日

正しいことを通す。当たり前のことが、歳を重ね、経験を重ね、役職が上がるに連れてできなくなる。家でも学校でも子どもに教えてる当たり前のことが、できないのが世の中?だから子どもにそう教えるだろうか。正義を通す主人公を応援したくなるのは、みんなそんな世の中が間違いと分かっていて、それができないからかな。
★19 - コメント(0) - 2月11日

百二十億の巨額損失を出した老舗ホテルの再建を押し付けられた半沢直樹は、調査を進めるうちに銀行を取り巻く派閥争いに巻き込まれていく。小説版は銀行用語や人物の対立関係がドラマ版以上に分かりやすいのでオススメ。ドラマで見た時は、中野渡頭取が半沢の出向を命じた理由がよく分かりませんでしたが、行内融和を考えるのなら当然の決定ですね。半沢の行動は旧Sと旧Tの溝を深めたと捉えることができますしね。それすらも建前で何か疚しいことがある…ていうのは考えすぎかな。
★34 - コメント(0) - 2月11日

半沢直樹第2弾。性善説はなんとも痛快。自分もこんな社会人になれるだろうか。銀行のいろはは門外漢には難しい所が多いがまま、わかりやすくなっているし、とても興味を持つ。続きがきになる。
★19 - コメント(0) - 2月6日

半沢も渡真利も近藤も大和田も俳優が濃い人ばかりなのですぐ頭に浮かんだけれど、なかでも古里の顔の再現度は半端なかった。読んで初めて分かったのは、これは銀行員の話なので一般の社会正義と行内のモラルは相似のようで全く別物だということ。最後の近藤の選択や半沢への人事命令についてドラマだけでは納得出来なかったけれど、読んだ後は状況は理解できた。やっぱり悪い事はするもんではない!
★18 - コメント(0) - 2月3日

RUM
勧善懲悪なんだけどひとつだけ。後半近藤が条件を飲んで報告書を提出しない行。そこだけ疑問符がついた。近藤は自分の身分と引換に、言ってみれば悪事に加担したことになったのに半沢はそこを許すのか…と。散々悪事を是正してきのに仲間だと見逃す?自分が告発するから大丈夫とか言われても...何かそこがしっくりこなかったけど、概ね楽しんで一気読み。
★17 - コメント(0) - 2月2日

あの環境で行員魂を取り戻した近藤を尊敬する。タミヤと古里の伝書鳩兼イエスマンだった姿に感情移入をしていただけに、その後の大躍進する展開は熱かった。心の底から応援した。
★18 - コメント(0) - 2月1日

サクサクと読めるが何処か入り込めない。今は本を読む時期ではない…という事なのか。半沢シリーズ第2弾。水戸黄門?
★18 - コメント(0) - 1月27日

前作に引き続きスカッとする物語。 やっぱりどっちが悪者だかわからなくなる主人公の剣幕。 まぁ、ド外道はとことんド外道だからしゃあないけど。 勧善懲悪がベースだからある意味外国人受けも良さそうな感じもする。 中国、台湾の友人がこぞって好きなのもうなずける。
★14 - コメント(0) - 1月26日

スカッと一気読み!
★16 - コメント(0) - 1月21日

以前、銀行員の知人に「税金で救済してもらって給料が高いのはおかしいんじゃないの?」って言ったら「目の前に大金があるからたくさん給料やらなきゃ摘まむんですよ。」って言うんですよ。私、驚いてひっくりかえりましたね。半沢直樹を読んでいると、腹黒い銀行員が次々登場し、ジョークではなく、本音に思えてしまいます。金融庁の黒崎、あんた国民の税金で食ってるんでしょう。小説の中の憎まれ役で設定されたキャラなんでしょうけれど、現実にいますよね、自分が偉いと感違いしてイバっている下衆な小役人が。
★19 - コメント(0) - 1月19日

今回もページをめくる手が止まらない止まらない。悪い奴はとことんやっつけて最後しっぺ返しを食らってしまう半沢さん。でも次のステージでもやりたい放題やってしまうのは知っているから楽しみだ。
★23 - コメント(0) - 1月16日

なかなか面白かった。不正を行ったり、融資先のことを考えない銀行マンを、融資先のことを真剣に考える正義の銀行マン半沢直樹が、やっつけるという水戸黄門のような話だ。現実的ではないと言われれば、その通りかもしれないが、世の中には一人ぐらいこういう青臭い銀行マンがいてほしいと思うし、世のビジネスマンにも自分の利益を追い求めるだけではなく、胸を張って自慢できる仕事をしてほしいと思ったので、本書は誰にでもお勧めである。続編も楽しみだ。
★18 - コメント(0) - 1月15日

残念ながら、私はこのシリーズとは相性が悪いようです。「自分さえ良ければいい」というタイプの人間が次から次へと出てくるので、黒く重いものが心に積もっていく感じでした。読んでいて疲れるため、読了まで時間がかかりました。私が変わり者なんてしょうが、読後も暗い気分でスッキリせずグッタリです。こんな会社、こんな世の中は嫌だなぁ。『たとえどんな理由で組織に振り回されようと、人生は一度しかない。ふて腐れているだけ、時間の無駄だ。前を見よう。歩き出せ。どこかに解決策はあるはずだ。それを信じて進め。それが、人生だ』
★22 - コメント(0) - 1月13日

やっぱり半沢やな!
★3 - コメント(0) - 1月9日

半沢直樹シリーズ2冊目。 この本の内容までは事前にドラマで見ていましたが、近藤が追い詰められる描写は迫ってくるものがありますね。 追い詰められた後の近藤の逆転劇もスカッとしました。
★19 - コメント(0) - 1月9日

Ta
久々の半沢直樹シリーズ。近藤の葛藤に心揺さぶられる。どうしても掴みたいチャンスは、掴めよ•••
★18 - コメント(0) - 1月9日

自分もバブル期の就職組で、銀行の裏側は知らないものの同じような悩みがあるなあ。ただ、攻められる側の気持ちもわかるようになってきた気がする。でも、困難でも正義が勝つストーリーはスッキリします。
★27 - コメント(0) - 1月9日

面白かったー。 ドラマを見てストーリーは知っているにもかかわらず、ぐいぐい惹き込まれた。
★18 - コメント(0) - 1月9日

オレたち花のバブル組の 評価:50 感想・レビュー:3868
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