イニシエーション・ラブ (文春文庫)

イニシエーション・ラブ (文春文庫)
あらすじ・内容
2時間後のあなたは、本書をもういちど読み直しているはず
僕がマユに出会ったのは代打で出た合コンの席。やがて僕らは恋に落ちて……。「必ず2回読みたくなる」と評された驚愕のミステリー

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イニシエーション・ラブはこんな本です

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イニシエーション・ラブの感想・レビュー(34136)

後半違和感を感じながら読んで、最後の方で人物が変だなとは気がついたけど、そういうことね。ラスト二行が、と大騒ぎするほどの衝撃はなかった。
★13 - コメント(3) - 3月24日

最後まで読んでもどんでん返しがわからなかった。
★9 - コメント(2) - 3月23日

夕樹をたっくんって呼ぶ下りで二股か?入社した会社が違う?社会人になって積極的になったなぁとか、携帯電話がない頃とかの遠距離恋愛って大変そうなんて思いながら読んでた。最後の最後で「はぁっ?」てなって今だに??。 他の人の感想見てから再読しよう。
★16 - コメント(3) - 3月22日

スラスラと読んでいったけど、えっ、何?どういうこと⁇な状態で読み終わってしまった。ん⁇再読しないといけないの…。
★24 - コメント(3) - 3月20日

あらすじに最後から2行目で、全く違う物語にと書いてありましたが、正直いまだに???な状態です。答え合わせをググってみようかと思います…
★39 - コメント(2) - 3月19日

俺ぐらいの読み手になると、A、B面という意味深な構成や、懐かしの80sガジェットの流行時期等から大筋は読めてしまい、ラスト2行も「やっぱ、そうきたか」・・・、ってなるワケねーだろw 解説読むまで(´・ω・`)?? からの、このクソBitch、A面たっくん(=俺)の純情カエセ(*`Д´)ノ まぁ読み物としては面白いし、濃厚な描写のお陰でオラの眠れるアッポーペンがおっきしたよw それにしてもコレを映画化しようと思ったヤツ、頭おかしいだろw
★100 - コメント(6) - 3月19日

☆☆☆ラストの展開が話題の本だが、深読みしすぎてやっぱりなと言う感じ。どんでん返し系はちゃんと騙されないとと読み方を反省。恋愛小説としても楽しめて読めたが、時代の実感がないとちゃんと理解できない感じは残る。ラストの用語辞典はネタバレ満載で面白い。60分のカセットは自分で分かりたかったけど無理かなー。
★23 - コメント(6) - 3月18日

確かに最後の2行でえっ?ってなった。その後、よくよく考えてみると、性格がすごく変わったな…とか、ちょこちょこ食い違いがあっておかしいなって思うところはあったけど、特に違和感なく読めたのは、グイグイ引き寄せられるストーリーと、文章の読みやすさなんだろうな。
★18 - コメント(1) - 3月17日

ミステリーとしても楽しめた。何度か読み返して最後の2行の謎と埋め合わせは大体わかったからもう(しばらくは)読みたくない。
★16 - コメント(1) - 3月16日

80年代用語沢山出てきてそれだけで面白い。話自体はこの際どうでもよい(笑)杉山清貴懐い‼︎夕樹と繭子、勿論ふたりの夏物語聞いたよね?マック辺りでBGMで流れてたりして。カルロスのアクアマリンのままでいてでも可。ドジっ子モード出しても女ってこわいなあこわいなあ(稲川淳二)自分流の男に育て上げるなんて男版紫の上か‼︎辰也のお陰で繭子ちょいクレになれたんじゃない?基本依存体質だし。ルビー返しても金掴めたからいいんでないの?はい繭子は辰也を華麗に通過します。絶対はないけどもこれからはお二人なりのA面で恋をして‼︎
★20 - コメント(3) - 3月13日

楽しみにしていた最後の二行、とうとう到達。 ん。。。?? よくわからない→解説サイトへGO ようやく謎がとけました笑。 そういう意味でもう一回読みたいってことかーーーと納得しました。再読したいほどではないですけども。 イニシエーション・ラブという言葉はとても納得しました。 誰しも始まりはこの人だ!とおもって始まり、この人じゃなかった、と終わりますからね。 せつないとか甘酸っぱいとかではない、生々しい恋愛小説って感じでした。
★20 - コメント(2) - 3月13日

ブックオフでふと見つけ、映画のCMが流れていた頃のキャッチコピーを思い出し読んで見ることに。読み進めていっても退屈な恋愛小説だなと思いながらキャッチコピーである大どんでん返しを味わいたくて読み進めていくことに。問題の箇所は最後のわずか2行で、全く違う目線で初めから読むはめに。なるほど、これは再読しますね。ただ、期待していたほどに衝撃は受けませんでしたが…少なくともおじさんが読む本ではないでしょうね笑映画版はどうなっているんだろうという疑問が湧いてきました。
★17 - コメント(4) - 3月12日

再読。ネタが分かってる以上、1度目と2度目で全然違う読み方になるのはよく分かる。
★17 - コメント(2) - 3月12日

映画で見た内容に比べて色々捕捉されてるものがあって面白かったけど、最後の驚きが本だと感じにくいなあと思いました。
★14 - コメント(1) - 3月12日

ふぁ!
★9 - コメント(0) - 3月12日

映画をみていたので,脳内彼らで再生されてました,ずいぶん.映画は,見せ方がいろいろ丁寧ですね.そしてややユーモアある分,明るい感じで終わった印象ですが,原作はもっとドライなんですね~. 頭の中,show meが流れてました~.
★53 - コメント(5) - 3月11日

ラストの一言の衝撃は素晴らしい‼︎
★16 - コメント(5) - 3月10日

何年か前に映画で見たのを思い出し、たまたま図書館で目についたので借りてみた。映画で結末をしっていたので、ああ、ここに伏線があるな、、。なんて思いながら読んでみた。ずっと前田のあっちゃんをイメージしていたけど、原作のマユは映画と違う! 文章は難しい語句もないし、読みやすいけど20代後半の自分にはちょっと物足りなかった。本を読み、何かを感じるというよりは、トリックを楽しむというような感じ。 10代後半だったら感じ方ももっと違っていたのかも。
★14 - コメント(2) - 3月9日

2004年の本、なのに設定は1987年ころ。妙な感じでした。 2015年の映画版もあることがわかったので読んでから10分後に続けて映画を見ました。なので映画の印象が強いです。けっこうおもしろかったです。内容は遠距離・二股の話。Night shiftをonにしてみると一層雰囲気でますよ。ところで恋愛。。黒電話や公衆電話時代と、スマホ時代の恋愛とはでは状況が違いますね。前者のほうが二股が簡単そう。。本の感想になってません()
★18 - コメント(5) - 3月9日

【映画の感想】「原作がよく理解できなかった人への説明」にしかなっていない映画。別人である2人のタックンを素直に別人が演じるという、原作既読者には始まって2分でネタがバレるという珍映画(笑)。別人が演じるならside-AとBの切り替え時には、夕樹が持つモノにズームインしてズームアウトしたら辰也に切り替わっている、というような演出が入るのかな、と思っていたらほんとにそういう演出が入っていて笑った。そんな素人に簡単に読まれる演出を臆面もなくやってくるとは。結局やはりこの小説の映像化は無理だったってことでしょ。
★41 - コメント(5) - 3月8日

前田敦子という人物が不気味で。「昨日までアイドル今日から女優やります」それは別にいいんです。いきなり主演女優、その位置をひたすら何年間を続け周囲も本人も当たり前といった感じがホラー。普通だったらドラマにしろ舞台にしろほぼ脇役が当たり前の世界であると思います。 映画が作られ「またこの人か」と思い、いつか読んでやる!と思っていて先日手に取りました。 仕掛けは先に読んでました。意外にも濃い人間描写というか、読むのに手間取りました。 やはりこういった ミックスメディア系の本は変な疲労感があります。
★18 - コメント(9) - 3月7日

友達にすすめられて。 前半が有川浩のような甘酸っぱくて気持ちのいい恋愛小説だっただけに、後半の苦々しさが際立ち、厭な読後感だった。叙述トリックの前情報がなければ、「してやられた!」と幾分爽やかだったかもしれないが・・・。 ただし、私はこの本を読むことで、自分の人生に「イニシエーションラブ」という概念を導入することができた。この本は、叶わない初恋という青春の甘さを、通過儀礼という厳かなものに捉え直す、まさに新たな定義を世に問うた。本を読む前と後では世界の見方が変わる、そういう本はいいものだと思う。
★15 - コメント(1) - 3月6日

一読では意味不明で解説サイトで納得。なるほどー。たっくんずいぶん垢抜けていくなぁと思ってたらそういう仕掛けね。少し時代は違うけど自分のイニシエーションラブ思い出して色々懐かしくなった。
★17 - コメント(2) - 3月5日

御多分に洩れず再読!一度目を読み終わった時は、「ん?どういう事?」とまだスッキリしなかったけど、2度目で納得♪携帯やメールのない懐かしい時代の恋愛を思い出したわ〜
★17 - コメント(2) - 3月5日

おすすめされて読んだ本。 あらかじめネタバラシをほのめかされてるんだけど、そのトラップにまんまとはまってしまうよね!!恋愛小説として見ると平凡すぎるけど、れっきとしたミステリです。ネタバラシしたら面白くないから興味のある人は読んでください。これ以上の感想が言えないのが残念。笑ミステリって面白いなぁ!!!
★30 - コメント(1) - 3月4日

うーんあんまり好みじゃなかったです。映画にもなってたので買ってみたけど残念。
★18 - コメント(1) - 3月1日

映画やってた時期に、ウィキペディアで調べちゃってたからオチは知ってたけど楽しめました。 恋愛小説として普通に面白いんです。 どっち目線(彼氏側?彼女側?)で見るかで、また違うかもね。
★2 - コメント(3) - 2月27日

自分がまだイニシエーションラブを通過できてないからなのか。ただただ不快感と違和感が残る一方、これが現実か、大人の世界なのかとドライに受け止める自分がいるのに気づかされた。最初はコテッコテの純愛物だと甘さを少しうんざりしながらも楽しんでいた分、終盤の苦みが読後の後味に心地悪く残った。もっとタイトルで深読みしておくのだった。(追記)解説読みました。最後の二行は「ん?」となってたが、まさかそんなトリックだとは...さらに気持ち悪さが増したが、やられた、というすがすがしさもまたある、そんな気分。
★23 - コメント(1) - 2月27日

宣伝の仕方がいかにも叙述トリックですといわんばかりの宣伝だったので、めっちゃ注意しながら読んでたら途中で「あー、まあそうよね」って感じになってしまったのであまり楽しめなかった。 中だししなければ妊娠しないというのは誤りだというのを、中学校の保健体育とかで義務教育として教えるべきだと思った()
★18 - コメント(1) - 2月27日

TM
タッくん違いかー。もっと意外な展開になると思っていたから拍子抜けしてしまった。ページ数が少なかったのですぐに読めた。
★17 - コメント(1) - 2月26日

最後の二行目で本書は全く違った物語に変貌する。必ず二回読みたくなる傑作ミステリーとの謳い文句に、苦痛を感じながら何とか読破。最後の二行で「は?」って。 私にはトリック(?)が分からず解説が載ってるサイトを見て何とか納得。それに恋愛の描写が上っ面というか浅く読むのが苦痛。 性描写はやたらリアルだなと思ってたら作者が男性と知りこれまた納得。登場人物になんの魅力も感じられず、恋愛小説としても深みが無く買って損した!と久々に思った本でした。
★23 - コメント(2) - 2月25日

宣伝文句通り、最後の2行で「そういうことかー!」と膝を打ちました。sideBの違和感が全て払拭された感じです。とはいえ普通の恋愛小説とも言えるのでちょっぴり物足りなさも…。よく映画化したなあと感心しました。
★21 - コメント(2) - 2月25日

ドンピシャのネタバレはしてないものの、ふんわりとトリックの方向性は知ってしまっていると言う状況での読了。警戒しつつ読んでたんですがそれでも騙されてしまいました。悔しさもありますが、それ以上の、見事な騙りの手腕への称賛。所々違和感感じつつなのはこの手のミステリ読むときはいつもそうなんですが、その辺もっと突っ込んで考えればなぁと思いますが多分考えてても判らなかっただろうなぁ。仕掛けがあるの知ってるから最後まで読めましたけど、そうでなかったら鈴木の自分勝手振りに嫌気が差して途中で投げてたかもしれませんけど
★27 - コメント(3) - 2月25日

二度読みたくなる、て、そういうことか!て、スッキリしました。 映像化気になる。
★21 - コメント(2) - 2月24日

なんだかよく分からないまま、主人公がひどいなと思いながら読了。その為"最後から二行目"のおかしさにはしばらく経ってから気づきました。結局どういうことなのかよく分かりませんでした……。"恋愛小説"としては、普段こういうものをあまり読まないので、他人のことまで考えなくちゃいけないのは大変そうだ、と思いました。世の中のカップルってすごい。自分には難しそうだな……。また読みたいとは思いました。けれど解説を調べてからまた読んだ方が良いのでしょうか?どちらが良いのか分からない………。
★27 - コメント(11) - 2月24日

最後から2行目で大きく話が動くというキャッチコピーに惹かれて一気に読みました。読み終えたとき、私は何が動いたのかよく分からず、よくある恋愛小説だと思ってしまいました。しかし、解説サイトを見てその意味が分かったとき、全てが繋がりなるほど〜と思わされました。こんなに興奮するトリックを感じた本は初めてでした。トリックを踏まえたうえで、再読したいです。
★19 - コメント(1) - 2月24日

序盤から恋愛小説よりな感じで読み進み辛かったけど、落ちまでいくと納得出来ました。B面の方で所々違和感を感じながら読むところはありつつも、読み終わってみると面白かったと思えました。自分で矛盾点を探そうと思ったもののさすがに面倒になり、解説サイト頼りました。
★16 - コメント(1) - 2月23日

初めて読んだのは5-6年前。読後、すぐに最初から読み返す。見事にしてやられたのを思い出す。読書熱を高めてくれた個人的に好きな本。好き故に何人かに貸してみたものの、ことごとく「合わない」「好きじゃない」と言われた。「最後から2行目で物語は変貌、必ず2回読みたくなる」という惹句の食いつきは頗るいいのに、残念。 一発勝負のトリッキーな作品だか面白いものは面白い。
★26 - コメント(0) - 2月23日

なんとなく時期?がずれてる気がするなぁとは思ったけど、最後はまさかの展開でした。展開は良かったけど、内容は…(^^;
★18 - コメント(3) - 2月23日

「最後の二行に驚き!」という情報は知ってたけど、意味がわからずこちらの皆様の感想→解説サイトを見てやっと理解( ;∀;) 便秘の入院とか、タックの縫い目だの、木綿のハンカチーフのミスリードとか…
★18 - コメント(1) - 2月22日

イニシエーション・ラブの 評価:54 感想・レビュー:10839
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