そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)
あらすじ・内容
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

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そして生活はつづくはこんな本です

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そして生活はつづくはこんな本です

そして生活はつづくの感想・レビュー(3631)

俳優として注目していたので、どんなものを書くのか興味があり読んでみた。なるほどと思うような違うような…。
★2 - コメント(0) - 3月27日

うんこと哲学的なエッセイ。笑 泥臭くていい感じのエッセイでしたなぁ。生活臭は大切だ。「きんたま発言」も大切だ。今の世の中、ますますそんな発言できなくなっているけど、自分もちゃんとそういう発言ができる人でありたいな。大学の先生が話していた、人口多い国トップ2か国のお話。某国は「統一の中の多様性」、もう一方は「多様性の中の統一」。本当にその国がそうなのかは置いといて、どうせ住むなら後者のような国がいいと、ぼんやり思ったのを思い出した。手と手とつないで、ふたつになろう。
★8 - コメント(0) - 3月26日

(図書館)なんかまわりまわって明るくなれるお話ばかり。人間味があって面白かったです。
★30 - コメント(0) - 3月23日

ああ、マスクしてて良かったって思った。ずっとニヤニヤが止まらないくらい面白いわ。星野さん!なんて生活能力低いんだろう!残念すぎるのがめっちゃ伝わってくるのに嫌いになれない!そう思わせるスキルすごい!仕事仲間のKさん厳しい!ようこちゃん強い!! 最近ブレイクしちゃったから、少し生活変わったかな?現在の生活のを読みたい。書いてくれないかな。
★16 - コメント(0) - 3月21日

星野源さんの初エッセイ。今ほど売れる前、ということもあり親しみやすいお話。ひとり暮らしひとり遊びが長くなった自分には、あるあると思えることも多かったけど、それを良くこんなおもしろく書けるな〜と。そしておじいちゃんの話あたりからは、いつのまにか「生きる」という哲学的な話になっていく。友人から頂いて読みました。たぶん自分じゃ買わなかったし良作だったのでありがたいですが、あまり女性としては見られてないかもね笑、とか無駄なことを考えながら読みました。
★17 - コメント(0) - 3月20日

星野源さんは「逃げ恥」で知った程度。流行に乗って本書を手にとったものの、何の予備知識もなかった。でも意外に文章が面白くて笑っちゃった。ご本人曰く、漢字も算数も苦手らしいが大した文才だと思う。どれだけ編集や校正の力が入ってるのか気になるところではあるけれど、たくさん本を出してるのだから、やはりセンスがあるんだろうなぁ。
★66 - コメント(0) - 3月20日

源さんファンの小学生息子も読みました(^^)
★12 - コメント(0) - 3月20日

歪んでいる心を持ってていいんだって思わせてくれる一冊だった。星野源は才能に満ち溢れててスゲエ。
★15 - コメント(0) - 3月19日

働く男を読んでから読んだ為か、頑張ってゆるく書こうとして感がひしひしと!(笑)ついでに人間らしさもひしひしと!(笑)サラサラと読めてしまう、ファンは読んで間違いなし!な本です♡
★17 - コメント(0) - 3月19日

共感できるところが沢山ありました。公共料金の支払いなど、気持ちが分かります・・・。毎日色々面倒なこともあるけれど、コツコツと楽しみながら過ごせたらいいなぁ。
★19 - コメント(0) - 3月18日

星野源さんの面白いエピソード集って感覚でした。読みながら笑ってしまうほどです。子供っぽい「下ネタギャグ」も多かったので、不快に思う一面もありました。
★15 - コメント(0) - 3月18日

ショートストーリーで構成されているため読みやすかった。笑いだけでなく、いろいろ考えさせられた。
★14 - コメント(0) - 3月17日

何のために稽古をするかっていうと、「稽古をしていない」っていう風に見せるために稽古をする(P.196) 一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならない(P.203) / 私は女なんだけど、「○んたま発言(←この本に出てくる造語)」はけっこう好きで、自分もやってしまうところがある。不自然に全体主義で暗くなっている雰囲気を壊す発言をするのは、ともすると「空気の読めないやつ」と嫌われるけど、案外大事だと思う。
★28 - コメント(0) - 3月15日

「お腹の痛い人は同志」全くもってそのとおりです。テレビで薄い衣装の人を見るにつけ、「この人お腹痛くならないのかな…?」とばかり思っていたけれど、やっぱりお腹痛くなる人は痛くなるのね。
★16 - コメント(0) - 3月15日

星野源の軽さと、ダメさと、あるあるさ。飾ってない彼が見えた気がした。
★21 - コメント(0) - 3月15日

JUN
★★★★★
★12 - コメント(0) - 3月14日

約10年前のエッセイ。ほんと、生活がダメダメな男。んで、バカ過ぎる(笑)(本人もそう言っている)。でもお母さんがステキ!志村けんのだいじょうぶだぁを見ながら「ほんとは柄本明がすごいのよ」と星野少年にふきこむから、将来なりたい職業「柄本明」になってしまったり。小4生ハワイ家族旅行の部屋で、あちらのペイチャンネルを隠れて見たことが支払い時バレて、爆笑する母!普通なら激怒なのに爆笑て!洗面台ビシャ男。今はちゃんとした生活送れてるのかな。星野源、おもしろい人だー。
★45 - コメント(2) - 3月14日

正直FANという訳ではないのですが、なんとなく気になり購入。今まで歌番組で「星野源でーす!」と自己紹介してから歌いだす姿を見て(歌のお兄さんみたいだな)と思ってたんですが、とんでもなかったです。確実に彼を見る目が変わりました。あまり関心無かったんですが、ちょっと興味でてきました。他のエッセイも読んでみたいです。
★24 - コメント(0) - 3月13日

妹が読みたいというので遠くの図書館から借りました。妹に渡す前に図書館からの帰り道で半分読み、勢いで妹に貸さないまま翌朝の通勤電車で読了。この人(というか俳優さん全員)に興味はないのですが、なかなか面白かったです。作文が上手な子どもって、特殊なできごとがあるからだろうと思ってましたが違いますね。ささいなことでも個性的な視点で見る。そして記憶していること。文庫化に際し書き下ろしの追加や「きたろう」(俳優さんみたい?)との対談が面白いので、文庫がおすすめです。
★24 - コメント(0) - 3月12日

ダメな部分を、おもしろく解釈する。そんなテーマなのに、共感して笑ってしまったわたしは、ダメな人間ですね。
★17 - コメント(0) - 3月12日

昨年著者が主演して話題になった"35歳の童貞男"のドラマは見ていませんが、主題歌のPVが好きなので、書店で見てずっと気になっていた本です。ちょっと呆れながらも、自分でも思った以上に共感し、最後まで楽しく読み切ることができました。月並みですがこれからの著者の活躍がますます楽しみです。
★49 - コメント(0) - 3月11日

「はらいたはつづく」にすごく共感。切なさは感じたことがないけど、絶望感や怒りはよく感じる。星野源の言う通り、努力し、根性を入れて、そして一生懸命生きようと思う。
★72 - コメント(0) - 3月10日

飾らない源サン、おもしろかったです。『ひとりはつづく』では、”私と同じ“と思うところもありました。
★29 - コメント(0) - 3月10日

逃げ恥で源さん知った人はびっくりだろうけど、私にはあーやっぱりこの人変態だわー(笑)な、ダメな大人をダメな大人が楽しめるエッセイです。自分をまるっと受け入れるってすごい才能だと思うけど、本人は不器用の塊のように、でも色々やりたいことをやってる姿はかっこ悪くたってかっこいい。私は好きだ源さん!!
★22 - コメント(0) - 3月8日

【再読】今「星野源」といえば押しも押されもせぬスター。今でもこんな生活をしてるのかしらと密かに思いを馳せて楽しませてもらいました(笑)旅行中にはこんなエッセイがちょうどいいかと思って持ってきたけど、あっという間に読んでしまいました。
★26 - コメント(0) - 3月8日

くだらないけど面白い!読む価値十分
★17 - コメント(0) - 3月8日

すごいしょうもないことを楽しむ。変わった人だなぁ。面白い。
★19 - コメント(0) - 3月8日

初めて源君のエッセイを読みました。あっさり読めて面白かったです。
★12 - コメント(0) - 3月7日

NHKコント番組「life」が好きで観ているが、最近の彼の活躍ぶりにはちょっとビックリ。そこで興味が出て本を図書館で借りようとしたら「予約者多数」ではないか⁉これまたビックリ。エッセイもご本人同様に気負いを感じず自然体のありのままを表現されていて、こちらも気負うことなく読めた。「無意識人格改造計画」…笑えたが一理あるのでは?と思ってしまった私は「無自覚」なお子ちゃまなのだろうか?
★34 - コメント(0) - 3月7日

くそう、面白かった…。悔しいぞ。表紙のゆるいイラストと目があって、手に取る。情けない話が続く。でも、面白い。みょうに親しみを感じてしまう。好きになってしまうダメさ加減。そのうえ、大事なところで誠実なんだなぁ。「ひとりはつづく」の中で、好きだったバンドや劇団の全部を肯定しようとした頃の話があって、そこが一番共感した 。全部を肯定しなくてもいいんだ。
★22 - コメント(0) - 3月6日

1番笑ったのは、ようこちゃんのお話。仕事から帰宅した後に毎日少しずつ楽しみにしながら読みたい1冊。
★18 - コメント(0) - 3月6日

電車内読書注意!思わず吹き出す箇所有ります。何気ない生活について書かれているんだけど、考え方がちょっと変わってるっていうか、目の付け所が面白いというか。とにかく、あーなるほどーそういう考え方もあるのかーってところは→自分探しじゃなく「自分無くし」「ふたりでふたつ」「二兎も三兎も追え」などなど。私も生活を楽しもうっと。
★19 - コメント(0) - 3月6日

歌も同年代なのに、洋楽をいろいろ知っていてびっくり。そして、どうしようもないくらいの方。この本に後から出た本からの読み始めだったけど、幼少期の出来事、お母さんの励ましには笑ってしまった。だから今があるんだなぁ
★22 - コメント(0) - 3月5日

特にファンというわけでもなく、テレビで見たり音楽を聞いたりしたこともあまりなかったのですが、何となく気になる存在だったので読んでみました。好きなアーティストが星野さんの曲を英語バージョンにして歌ってる動画を見たのが、最初に星野源という存在を知ったきっかけでしたが、この本を読み終わった今、更にちょっと気になる存在になりました!
★20 - コメント(0) - 3月4日

今や大人気な星野源さん。平匡さん効果?でこのエッセイが話題になっていて思わず買ってしまった。面白かった。大半がどうしようもなくバカバカしい(いい意味で(笑))話なのにオチがちょっと真面目になるあたり、なんかズルいな(笑)これを読むとあの平匡さん役は適任?だったんだなあと。(あ、でも原作読んでないからちょっとわからないけど。。)今の活躍をようこちゃんはどう感じてるのかな。これからも二兎も三兎も追いながら倒れない程度に頑張ってほしいな。
★58 - コメント(0) - 3月4日

笑った(笑)笑いしかない!子育てはつづくは源さんの両親の面白さを表していたし、おじいちゃんはつづくは泣けてきた!エッセイ本は苦手な分野だが、最後まで楽しく読めた♪
★39 - コメント(0) - 3月3日

日常をたくさん歌う人の初エッセイ集。『黙っていても日常はおもしろくなってはくれない。(中略)一生懸命生きなきゃ毎日はおもしろくならないってことだ。』あとがきより。マルチに活躍できてるのは才能のお陰だけではないんだなと思った。でも、部屋は未だに壮絶に汚なそう…「舞台はつづく」のとある俳優とはカヲルさんかな。
★18 - コメント(0) - 3月2日

星野さん2冊目。読めば読むほど魅力的な人だなぁと心惹かれる。二兎を追う者は一兎をも得ず?なんでみんな二兎を追う努力をしないの?という素朴な疑問に共感した『部屋探しは続く』。声を出して笑ってしまった『バカは続く』。『自分なくし』という新しい感覚を教わった『口内炎は続く』。不満がなくなり全てのことに満足したら何もしなくなってしまう、という意見に感心した『眼鏡は続く』。面白いなぁ。どんな状況でも生活は続くのだから最大限面白がろう、という考え方は私のこれからの人生にとてもポジティブな影響を与えたくれそうです✨
★19 - コメント(0) - 3月2日

図書館本。面白い人だなぁ。『逃げ恥』『恋ダンス』のイメージしかなかったけどこれからは見方変わると思います。おバカなところも隠さず面白おかしく文章にされてました。ここまでさらけ出していいんですかね。文章書くのもうまいんでしょうね。引き込まれました。
★33 - コメント(2) - 3月2日

星野源ってこんな人なんだ(笑)恋ダンスのイメージしかなくて全然興味もなかったんだけど、なんだか好きになりそう(笑)ダメすぎて、残念すぎて、でもそこが可愛い(*´ω`*)ダメンズ好きじゃないはずなんだけどな…?地下鉄で読んで笑いそうになってしまったー!エッセイもう一冊借りてるので続けて読んでみます!読み終わったら大ファンになってたりして…(笑)
★76 - コメント(0) - 3月2日

そして生活はつづくの 評価:86 感想・レビュー:1417
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