そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)
あらすじ・内容
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

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そして生活はつづくはこんな本です

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そして生活はつづくはこんな本です

そして生活はつづくの感想・レビュー(3414)

星野源の来し方を垣間見る一冊。子どもの頃や学生時代の話題は、あーこう言う奴いるなーという感じ。最初はシモの話が目立ち、そこで笑かす感じがあるけど、哲学的な感じもあり、楽しめた。個人的にはようこちゃんとおじいちゃんが好きですね。
★12 - コメント(0) - 2月19日

積読状態からようやく解放してあげられました(笑)歌を聞いたり、その姿を見るだけでは分からない結構なダメ加減に親近感が湧きます。中には本当にヒドイのもありますが(笑)それでもふとした文章の中で心に引っかかるフレーズがポツポツと出てきて、良いなあと感じました。「口内炎はつづく」の章が特に好きでした。エッセイとしての読みやすさは特段感じませんでしたが、お風呂入りながらとかトイレに持ち込んだりとか寝る前のプチ読書とか、そんな場面に手に取りやすいなと。「働く男」は気分次第で読みます。
★16 - コメント(0) - 2月19日

逃げ恥でようやく星野源という存在をしったのですが、どうやらかなりマルチな方でよいエッセイがあるということで読んでみました。つまらない日々をどう楽しくするかという命題に対して突拍子のないようなことも含めて展開して、変態ながらも小共感できそうな内容が書かれています。携帯料金の支払い、腹痛の内容などなんとなくわかる内容もあり、でも全体的にダメダメ。そんな感じかジワジワ楽しめました。生活と死との話など哲学的に考えさせる内容も多くてさらっと読める一方考えさせるものが多かったです。
★32 - コメント(0) - 2月18日

俳優、歌手としてご活躍中の星野源さんの初エッセイを読んでみました。 笑っちゃうくらいのダメっぷりをさらけ出せるのがすごい。いいの?って心配になるくらいさらけ出し過ぎだよ。 その人間臭さが魅力的です。 ダメさも含めて好き。 次は働く男を読みます。
★15 - コメント(0) - 2月17日

星野源って逃げ恥のひらまさそのものじゃん(笑) 半分オタクだし、変人だし、文章うまいとは思わないけどその行動や考え方は笑わせてくれて面白く読ませてくれる! 次も早速読むことにしよう(*^-')ノ☆
★21 - コメント(0) - 2月17日

平積みされた話題の本、さらさらと読めた。マルチタレントの星野源さん。異色の天才なんだろうな。このエッセイ、面白可笑しく書いてはいるものの、当のご本人は口内炎を一度に二十個も作ったり、衆目の前で突き上げを喰らったり。一人ぼっちをこよなく愛するあたり、一見華やかに見える世界だが大変な大変な世界なんだなぁと思った。応援しなきゃ。
★85 - コメント(0) - 2月17日

Z
「ひとりはつづく」がよかった。大勢の中にいるのに、自分だけぽつんと浮いてるような感覚になる。わかる。集団の中にいると、一致団結しないといけない、流れに逆らってはいけない、という空気にいつのまにか染まってしまう。日本ではそれがある程度は仕方がないことではあるけれども、集団の中にいてもひとつの個人でいたい。
★32 - コメント(0) - 2月17日

前回読んだ働く男が面白かったので、もう一冊刊行されていた源さんのエッセイを手に取りました。基本的には普通の日常やまったく普通じゃない出来事が面白い視点で切り取られていてコミカルなエッセイだったと思います。ただ、面白いから気軽に読めるエッセイだと思っていると、ふいに考えさせられる言葉やドキッとする話題が出てきて、そのフックがとても印象的でした。普段は大衆として意見を合わせにいくタイプですが、源さんみたいなことを真面目なシーンで考えてみたり、きん◯◯発言をするような面白い人間になってみたいと憧れます。
★23 - コメント(0) - 2月16日

日常の生活を面白く。僕がまさに書きたい文章。セリフ回しも表現の引き出しも秀逸。さらに赤裸々。こんなエッセイが書ける星野源、まーじでかっこいい。
★27 - コメント(0) - 2月15日

☆2 バナナマンのラジオに度々登場し、歌手・俳優・文筆家をマルチにこなす多才な星野源さんのエッセイ。バナナマン好きなことと、「逃げ恥」ブームに乗って読んでみた。 「生活が苦手」な星野源が「生活をおもしろがる」をテーマに書いたエッセイ。 私としては笑いのツボがあまり合わなかったのか、そこまで楽しむことができなかった。ただ星野源さんの考え方や行動に「そうそう」と共感するところは多々あった。おじいちゃんの話は感動した。
★22 - コメント(0) - 2月15日

星野さんをあまり知らなかったが、興味を持ったので読んでみた。 身の回りで起きたコトを自然体で書いた、コメディタッチのエッセイ集、「さらり」と読めた。 星野さんを良く知っていれば、もっと楽しめたと思う。
★20 - コメント(0) - 2月15日

エッセイ。星野さん、おもしろい人ね(笑)
★18 - コメント(0) - 2月15日

星野さんを最初に知ったのは『聖お兄さん』のアニメの声優。2016年にやってた『逃げ恥』から気になりました。この本を読んでみて『逃げ恥』のイメージしかなかったのが180度変わりました。この人凄い面白い!この本は、凄い自分をさらけ出しすぎだよー!って位あらゆる事が書かれてた。こんなにユニークな人からだとは思わなかった!ってくらい面白い本です。
★22 - コメント(0) - 2月15日

星野源さんのエッセイ集。日頃の失敗談などを面白おかしく紹介している。最近の星野源さんは「逃げ恥」のイメージが強い。なので、真面目で硬い男子を思い浮かべて読んでしまうとイメージのズレが起きてしまい、ちょっと軽蔑の気持ちも持ってしまうかも!?しかし、素朴な日常がこんなにも異常事態に変わってしまうのは、星野源さんの才能ですかね。このエッセイ集にはウ◯コなど小学生?と思わせる表現が数々登場し、あー男っていくつになっても幼稚なんだよなーって同意している自分も、星野源さんとあまり変わらないかもと思う今日この頃でした。
★26 - コメント(0) - 2月15日

読友さんより貸出 面白すぎて一気読み。エッセイ集を読むのは初めてで、最近気になる星野源さん♪ 俳優で音楽家、文才もあるのに日常が苦手…面白すぎます! やんわりと的確なところをついてきたり、共感出来たり、ちょいちょいエロ入れてきたり… 文庫本出版についてのあとがきにスッキリとしたものを感じて、好感度UP! 
★23 - コメント(0) - 2月14日

出勤の電車の中で、読みかけていた本を読み終えてしまったので、帰りがけに星野源さんが書いた本書を買って読んでみました。本書を読む限り、少年時代は日陰にいた風なんですが、今や時の人となられたわけで、本人の才能があったればこそなんでしょうが、人生わからないものだなと思いました。
★26 - コメント(0) - 2月14日

星野源さんブームに乗っかた 普通におもしろい、そして、星野源さんの考え方に感心することも多かった 読んで損はない
★20 - コメント(0) - 2月14日

去年購入して、まさに「このままじゃだめだなぁ、ちゃんとしなきゃ」と思っていた私には衝撃的なほどハマるエッセイでした。 笑って、ちょっと泣けるところもあって、大好きな本になりました。 特に共感したのは、なにげない日常のなかにはなにげない日常しかない。という所です。本当にその通りで、どんなに楽しいイベントや出来事があってもその後には絶対現実の生活に戻るわけで。 そこを面白がる。なかなか難しいことですが、一生懸命毎日生活したいです。
★21 - コメント(0) - 2月13日

作家であれ俳優であれ歌手であれ、自分の好きな人が書いてるエッセイを見かけたらほぼ100%手に取ります。全然難しい言葉を使わなくてもニュアンスで的確に物事を表現出来てしまう人が好き。柔らかいのに、的確。私もそんな風に書けたらなぁ。最近流行りのこの方ですが、くせのうた、くらいからずっとほのかに好きです。最近のお気に入りは、くだらないの中に。ふとした瞬間に脳内再生されるだけでなんだか泣きそうにならくらい良い曲。
★24 - コメント(0) - 2月13日

コレでもかというぐらい自分をさらけ出したエッセイ。著者については顔と歌声ぐらいしか知らない。でもこのエッセイで現実を面白がってみようと考える人間性に好感を持った。良いねこういう方。とても興味深いお方だ。他の作品も観て・読んで・聴いてみようかな。それにしても、ようこちゃん凄いな。
★18 - コメント(0) - 2月12日

何気ないくだらなーい日常を書いているだけなのだが、読んでいると日々の生活を楽しんでいるのが分かって、とっても元気をもらう。星野源の新しい魅力に触れた気がする。
★26 - コメント(0) - 2月12日

星野源初読み。エッセイって、結構その方のひととなりがわかる気がするし、考え方や感じ方の相違がみられて面白いので好きなジャンル。わたしにとって抱腹絶倒の爆笑エッセイではないけど、考え方・捉え方なんかは近い感じ。文章の運び方かな、テンポかな。しかし、ここまでさらけ出して大丈夫なのか…?と思わせる内容ではあったような。多分に変なところのある人なんだろうな。
★24 - コメント(0) - 2月12日

小さな小さな本屋でも、この本をアピってたんですよ。だから買っちゃいました。ついでに『働く男』も一緒に。才能のある、話題の男のエッセイはどんなものかと思って。これは人間として自信を得られると思います。彼の純粋さと変人っぷりが良い!少しファンになり彼の出演作品映画を観ましたよ。
★33 - コメント(0) - 2月12日

星野源ってどういう人なんだろうと逃げ恥を見て思ったので読みたくなって購入!こんな人だったなんて!(いい意味で)自分の失敗談をこんな面白おかしく書けるもんなんだなぁと思った。ガム飲み込むと腹がならなくなるのは、おなか大丈夫なんだろうか(笑)星野家のようこちゃん、いろいろユニークすぎる。次のエッセイも楽しみに待ちます!
★25 - コメント(0) - 2月11日

逃げ恥が面白かったのでkindleでふと購入。いやー、面白かった。自分のコンプレックスをここまでさらけ出せるのもすごいし、なんといっても面白いのがようこちゃん(お母さん)のエピソード。子どもが暗い顔をしていたから面白がらせようと思って、とやることがぶっ飛んでいる(私もかなりぶっ飛んだ母親だと思うけれど、比較にならないほど。。)確かに普段の生活を大切に丁寧に生きれるのって大切なことだと思う。
★29 - コメント(0) - 2月11日

通勤用に少しずつ読みました。面白いんだろうけど、私的にはツボぢゃない。変わった人、コンプレック満載っぽいけど、多才な人なんだろうな。よく分からないけど。でも、何だか楽しそうな感じで生きてそうに見える。そして生活はつづくんですね。
★25 - コメント(0) - 2月11日

さくさくさくさく、あっという間に読み終えてしまいました。おもしろい!笑える!そして、変なひとー、と改めて思ってしまった。他のエッセイもぜひとも読もうと思います。
★21 - コメント(0) - 2月11日

うーん……やっぱり星野さんは変な人だ(笑)
★19 - コメント(0) - 2月11日

星野源さんのエッセイ。面白すぎて早く全部読みたいような、読み終わるのが勿体なくてちびちび楽しみたいような、そんな一冊でした。「誰にでも朝日は昇り、何があっても生活は続いていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう‼」これからはつまらない日常を面白がる目線を持って生活していきます。他の作品も読んでみよっと。やっぱり星野源さん好きだー。…しだるま状態の源ちゃんはイヤだけど(笑)
★45 - コメント(0) - 2月11日

だいぶ前に買ってて積読書になっていた。逃げ恥で思い出して、読んでみたけれどとてもよかった。ウォーターボーイズ(おそらく)のくだりがめちゃくちゃ闇を感じた。これからも応援していきたい人。
★25 - コメント(0) - 2月11日

人生楽しく生きなくては!辛くても悲しくても。星野さん、お腹を大事に、いたわってください。とにかく笑えました。本人は必死なのに……
★24 - コメント(0) - 2月10日

星野源て、こんな変な人だったんだ!すごく親近感わく(笑)勝手なイメージをつくりあげてたことに反省した。面白すぎて一気に読めちゃう。エッセイってその人の考え方がわかるから興味深い!
★26 - コメント(0) - 2月10日

いやぁ、星野源さんイメージ変わるわぁ(笑)。面白い!そして変態!(笑)良い意味で?!笑 もう読みつつ、むふっ、うふっ、クスっ、ニヤってそんなんばっか!ぜひ源さんの他のエッセイも読みたいと思いました^^
★70 - コメント(0) - 2月9日

『蘇る変態』に続き『そして生活はつづく』を(買って)読んだ。yellow magazineは予約済み、木曜日はNHKの「LIFE!」を楽しみにし、オールナイトニッポンはradikoのタイムフリーで聴いている。認めざるを得ない…、これはもう、…これはもう…‼︎
★42 - コメント(2) - 2月9日

こんなに抱腹絶倒したエッセイはお初です。通勤電車で不敵な笑みをこぼしてしまいそうになり、自宅用図書にしたものの、寝る前に読んで目が醒めるほど大爆笑して腹痛になりました。 あんなに人を一つにする楽曲をかける星野源さんが、こんなにもどうしようもなく愛すべきあかんたれだったとは思わなかった。漫画以降の後半はちょっと男性の方がわかるのかな?と思ったりしますが、また潤いたいときに、お腹がよじれるほど痛くなりたいときに、笑いまくりたいと思います!
★27 - コメント(0) - 2月8日

流行にはあんまり乗りたくないんだけど、じわじわ星野源に魅せられてしまいました。ださくてかっこよくない、けど、そこがまたかっこいい…のか?なんかもうぜんぶひっくるめてファンです。読みながら終始にやにや。自分キモいわぁ。
★28 - コメント(0) - 2月7日

源さん!!!『働く男』じゃまだまだ分からなかったけど、これを読んで初めて源さんの人となりを包括的に知れました。 おっちょこちょいさや、自分のことばかり考えて神経すり減らしちゃうところ、親が八百屋やってたところなど、、、(笑)自分と共通しているものがたくさんあって、ほっこりした。 芸能人のことをなかなか好きになることないんだけど、逃げ恥で知って音楽にハマって、そして本に辿り着いた^^ 自分が普段、口に出すほどでもない生活に起こる様々なことを豊かに代弁してくれた感じ。読めてよかったー
★27 - コメント(0) - 2月7日

源ちゃんありがと。心がマイナスに傾いてる時読んだからか元気が貰えた一冊。 ネガティヴとも違う、自分に自信が無いのかというとも違う ゆる〜く、それでも何故か一本筋が通ってる彼の生き方。 私も息子に「おかぁさん」て呼ばせず○○ちゃんて呼ばせればよかった。笑
★24 - コメント(0) - 2月7日

私が男だったらきっとこの人みたいなんだろうなあと思う。だからこそ考えに共感できた
★21 - コメント(0) - 2月7日

こういう風にみんないろいろ考えてるんだなって思って違う視点から物事を考えれるようになった。
★15 - コメント(0) - 2月6日

そして生活はつづくの 評価:78 感想・レビュー:1336
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