そして生活はつづく (文春文庫)

そして生活はつづく (文春文庫)
あらすじ・内容
俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

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そして生活はつづくはこんな本です

そして生活はつづくの感想・レビュー(3145)

「突っ込むとこそこ?」「ひねくれた見方」なんて言われるけど実は本質を衝いてる、そんなことばに「きんたま発言」と名前をつけてくれてありがとう!!といった気持ちです。私もきんたま発言常習犯なので… いい感じにやさぐれていて、いい感じに下品で、でもいい感じに人生のエッセンスが混じってるように思いました。万人受けする生き方ではないのだろうけど、私にとっては世の中に溢れかえった生き方啓発本や気取ったエッセイより優秀なバイブルになりました。あー、よく笑った。
- コメント(0) - 1月24日

面白かった。星野源さんめっちゃダメ人間じゃないか(笑)。でも要所要所で深いんだからズルい!しかし、文庫版あとがきには最初突っ込んだ
★8 - コメント(0) - 1月23日

今までエッセイ集は読まなかったんですが、ここに来て数冊読んでいます。時間があればエッセイも読みたいなぁと思います。なんかこの本を読んで星野源さんが分かってしまったような気になります。なんか飾ってなくていいなぁ(❁´ ︶ `❁)*✲゚*これでドラマでも観たらファンになってしまうかな?いや、ならないか…。私も生活はめんどくさい。どっちかというと外ではちゃんとして、家ではダラダラと本を読んでいるのが理想。でも生活は続くんですよね。そして私も掃除などする時には一気にしてしまう。そこらへんを共感しつつ読みました。
★45 - コメント(0) - 1月23日

星野源さんのエッセイ、面白かったです~。割と真面目できっちりとしている人なのかと(ドラマの影響が大きすぎて)思っていましたが、そんなにダメ人間だったのか!と思わず笑ってしまいました。でも源さんの思うようなことを私も思うことがあるので皆多かれ少なかれそういう気持ちがあるんじゃないか?ただ言わないだけで。と思えて共感できました。ちょっと疲れたときにこれを読むとふふっ!って笑えて元気になれそうです。
★17 - コメント(0) - 1月23日

気楽に一気に読んでみた。とにかく面白い。
★12 - コメント(0) - 1月23日

meg
ボスからの借り本。くすっと笑う箇所がたくさん。
★13 - コメント(1) - 1月23日

笑いすぎて腹筋が割れそうになった。ふう、危ない危ない。通勤電車で読む代物じゃないね。くだらないことだけでいいよ、源さんはもうそれだけで生きていけばいいよ!にやにやしながら応援してます♡
★22 - コメント(1) - 1月23日

おっかしい。昨年、大ブレークした星野源さん。本当に多芸多彩な方ですね。終始笑わせてもらいました。
★45 - コメント(0) - 1月23日

少々、理解出来ない所もあるが、面白い。他の作品も読んでみたい。
★13 - コメント(0) - 1月23日

今をときめく星野源氏のエッセイ集。実は人間誰しも自分は孤独だとか、将来孤独になるかもという不安を抱えているんじゃないかと思います。星野源氏は「孤独な人」そのものなイメージがありますし、本文からもひしひしと孤独を楽しんでいる様子が伝わって来ました。孤独な自分が星野源さんと重なり、「孤独を楽しもう」と前向きにさせてくれる一冊。究極的には「死か、毎日の生活しかない」。
★21 - コメント(0) - 1月23日

先日、妻とママ友に向かって #星野源の何がそんなに良いか分からん と大きな声で言ったら #かなり炎上した ので、お詫びに本を買って読んでみました。面白かったですよ
★15 - コメント(0) - 1月22日

R
期待以上に面白かった。原田宗典さんを思わせる文章でとても好きです。下ネタが結構あるので平匡さんファンの方はショックを受けるかも、気をつけて笑
★19 - コメント(1) - 1月22日

ドラマ「逃げ恥」を見て、星野源の本を読もうと購入。 日常を面白くするには、それなりに努力しなくてはならないというのを最後のあたりに書いていたことが印象的だった。 それにしても面白い日常だと思った。
★19 - コメント(0) - 1月22日

星野源エッセイ初読み。期待以上に面白かった。歌って演じれて書ける才能が羨ましいです。 個人的には『子育ては続く』が好きです。ようこちゃんお茶目すぎ。排水溝に吸い込まれるくだりgood。母親愛になきました。エッセイ本は読みやすいですね、星野さんの続編も読みたい
★19 - コメント(0) - 1月22日

面白~い(*´∇`)ノ  好きな人に薦められて読んでみた。普段、小説オンリーでエッセイなんて読んだことほとんど無かったけど、面白かったー♪♪  今をときめく星野源って、こんな人だったんだ!  超自然体で、自分のダメなところもまったく隠すことなくさらけ出してるよ~笑  「きんたま発言」には笑った!小学校の時のおもらし事件も!  でも人それぞれの価値観や感性は、それぞれ大切なんだな、ってことが伝わってくる。。。  星野源にとても親近感が湧く一冊☆☆
★22 - コメント(0) - 1月22日

SAKEROCK時代からのファンなのになんとなく手にすることができず。今やっと、ようやく読めました。 そうだよなあ、日常は勝手に面白くなってくれないよなあ。 波乱万丈というわけでもなく、私たちの感覚に近い源さんのリアル。 なにもかもダメだと沈んでしまった時にぱらぱらめくりたくなる本でした。 だってこれからもくそして生活はつづくのだ!
★18 - コメント(0) - 1月22日

遅ればせながら星野源ブーム。平凡なわたしは、何かを強く変えたいと願ったことはないような気がする。凄く遠い違う世界のひとなんだなあと思いました。
★14 - コメント(0) - 1月22日

星野源さんってこんな人なのか。意外だけど親しみが湧いた。自分に無い視点がいっぱいあって新鮮だった。
★20 - コメント(0) - 1月22日

星野源が普段なにを考えてるのか興味があったので読んでみた。彼の人生観やら創作に対する考え方やら彼に関するいろーんなことがちょっとずつわかった気がする。わからなかった部分もあるし(彼は相当な変態だ)わかる部分もあった。役者や音楽家など、表現者を目指す若者におすすめ(私もそういった若者の一人なのだが)。
★22 - コメント(0) - 1月22日

こちらでは有名な方だったみたいですが、私は「真田丸」で初めて知った俳優さんでした。そんな著者のエッセイです。しかもテーマは「つまらない毎日の生活をおもしろがること」なのだそうです。「多彩」「文系」「高等遊民」「高尚」「草食系」みたいなイメージだったのですが、これを読むとかなり下の話を通じそうで、かなり親近感を持ちました。大人になっても超がつく怠け者なので、わかるわかるとニヤつきながら読みました。お腹のユルさには同情します。あと、間に挟まれていた著者原作の漫画がシュールでお気に入りです。
★53 - コメント(0) - 1月21日

こんなにもたくさんのこと考えているのも尊敬するし、それを表現するのも尊敬するし、バカみたいなこといっぱい書いてあって読んで笑って、安心しました。私は腹痛もないし仕事嫌いで自分の生活を何よりいとおしく思うところがあるから、あんまり星野さんとの共通点はないのだけど、そんなことは関係なく、共感して笑いました。
★25 - コメント(0) - 1月21日

星野源おもったより変人でバカだった。
★16 - コメント(0) - 1月21日

ありのままの感じで面白い。だから人気なんだろうな。
★20 - コメント(0) - 1月21日

ここで文字にするのはばかられる下ネタ含め、ただただ純粋に面白かった。笑いのセンスもそうだけど、感性がすごい。携帯の料金支払いだけでここまで話膨らむか?っていう。コインランドリーでの出来事とか空から源が降ってきた話とかも最高。「日常生活をおもしろがる」感覚は最近大事にしたいなと思ってたので超共感しました。最後のほうは下ネタが加速してましたが、ようこちゃん(お母さん)の実は、、、な優しさとか、桂枝雀師匠の言葉とか、ところどころホロリとさせるエピソードもあり、いい本だなーと思いました。
★22 - コメント(0) - 1月21日

図書室本、初めてエッセイ読んだけどとても面白かったです。星野源さんはあまり知らなかったけれどこんなに面白い方だったとは……。 これからも面白いエッセイたくさん書いていただきたい。 考え方も分かるな~とかそういう考え方もあるな~とかいろいろあって面白い。おすすめの一冊です。
★27 - コメント(0) - 1月21日

笑うってことに関しては期待し過ぎちゃった。おじいちゃんの話は好きだったし、「ひとりはつづく」のエピソードはあのドラマか。大変だったんだなぁとか。
★19 - コメント(0) - 1月21日

★★★★☆ 本当は昔から気になっていた。けど、気になっている事を認めたくなくて避けていた。。。読んでしまった。。。そして、共感してしまった。。。悔しい。。。 日々の生活を一生懸命淡々とつづけていかなければならない。く、そして生活はつづく。
★23 - コメント(0) - 1月19日

2009年の星野くんは音楽と演劇が好きで生活能力が低くて情けなくて、でも愛おしい青年でした。 「く…そして生活はつづく」
★19 - コメント(0) - 1月19日

途中、しかも前半で挫折。 ダラダラとした筆致で何が面白いのかわからない。 逃げ恥から手を伸ばして見たが…
★7 - コメント(0) - 1月19日

今をときめく星野源さん。不思議な面白さがあります。さまざまな経験が今の彼を作っているのかと納得。
★30 - コメント(0) - 1月18日

3年も前から「読みたい」に登録してたのに、ブームが来た今頃読んだのがちょっと悔しい。おもしろい。噂の下ネタ好きも、品を保てるギリギリライン。星野源のばかっぷりが満載。電車で読んではいけない本。面白いのだが、平匡さんを失いたくないヒトは読まないことをオススメ。源さんの魅力を掘り下げたいヒト向け。お母様がステキ。きたろうさんの対談が有意義。稽古した感じを出さないために稽古する。
★24 - コメント(0) - 1月18日

多才な方ですね。深夜のコインランドリーが面白かったです。お体には気をつけてこれからも活躍して欲しいです。
★29 - コメント(0) - 1月18日

『逃げ恥』の影響でガッキーだけでなく、星野 源にもハマってしまった分かりやすい自分ですが、まぁ本当に面白い!あまりエッセイは読まないけど、これは良かったです。
★24 - コメント(0) - 1月18日

(購入)星野源が好きだ。最初観たのは『タイガー&ドラゴン』だった。ちょこっとしか出ないのに妙に印象に残った。そして歌手であることも知って曲も聞いた。本を出していることを知ったのは最近だったので買ってみたところ・・・この人ヘンだ(笑)でもそんなヘンなところがまた私のツボだ。私の予想しない思想が楽しい。そんな本でした。
★34 - コメント(0) - 1月18日

ウッチャンのNHKコント番組での、寿司屋の小僧役がお気に入りの星野源さんのエッセイ。なかなか変わってる人物で、こういう人は日常生活は生きづらいんじゃないかと思うけど、内にこもらず自分をさらけ出していると、どこかでいい出会いに巡り会えるもんだなと思った。この本を読んだ限りでは、星野さんが結婚できるかは「?」。
★28 - コメント(0) - 1月18日

oa
すごいよかった。自分をきちっと捉えてる感じ
★25 - コメント(0) - 1月17日

昨年話題になった方だし、なんとなく読んでみようと手に取りました。当たりでした。通勤電車の中で読んでましたが、読んではダメだと思います。星野源さんの馬鹿馬鹿しい(愛らしい)発言や行動(たまに下ネタ) は笑えます。本書は、つまらない生活(有名人であろうがやってることは一般人と変わらない)をおもしろがるということを念頭に星野さんの生活を赤裸々にさらしている。星野さんは二足、三束のわらじをはいているがそれは生活を面白がっている表れでもないか。本書中の星野さんと美人のようこさんの関係はうらやましいです。
★27 - コメント(0) - 1月17日

く…そして生活は続く笑
★12 - コメント(0) - 1月17日

★★★★
★9 - コメント(0) - 1月17日

ブレイク中の星野源さんのエッセイ!ただただ、面白かった。日常の何気ない事も、ここまで面白く書けるって事は、本当に小さな事も大切にしている方なのかなと思った。そして、ここまで飾らずに、曝け出して書けるのはすごい!素敵な時間を過ごさせて頂きました!
★31 - コメント(0) - 1月17日

そして生活はつづくの 評価:100 感想・レビュー:1231
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