銭形平次捕物控傑作選 1 金色の処女 (文春文庫)

銭形平次捕物控傑作選 1 金色の処女 (文春文庫)
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銭形平次捕物控傑作選金色の処女 1巻はこんな本です

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銭形平次捕物控傑作選金色の処女 1巻の感想・レビュー(40)

ドラマや映画では見た事がありますが、原作小説は初めて。 ガラッ八と平次の掛け合いが楽しく、あっという間に読み終わりました。 名編の中から選りすぐりの傑作を厳選。 ドラマと違い、謎解きのシリアスに重点を置いているのが心地良い。 後、何巻かあるようなので読んでみようかな?
★15 - コメント(0) - 2016年8月30日

Kindle版の92作品合本版にて。92作品もあって99円とはデジタルコンテンツは本当に有難い。1作品はとても短くて読み切りになっているので、ちょっとした時間に読み切れるのも、忙しい時の息抜きにぴったり。言葉使いに品があって、日本語の美しさに読んでいて背筋が伸びる感じ。ちょっとつづ大切に読んでいきたい。
- コメント(0) - 2016年7月17日

初めて手に取る銭形平次。ドラマも観たことないのに名前だけは知っている銭形平次。他の捕物帖に比べて、平次さんは頭脳担当な印象。そして足で稼ぐ八五郎もいい味出してます。初っ端からエラい目に遭う恋女房のお静さんもかわいいじゃないですか(平次、もっと早く助けてやりなよ(◎_◎;)!)巻末のエッセイがこれまた面白くて色々と腑に落ちました。今まで知らずにいたのが勿体無い。平次とガラッ八のやり取りは笑わずにはいられないので人前で読む時はご注意ください( ^ω^ )
★1 - コメント(0) - 2016年7月4日

捕物帳って自分らの年代では懐かしくて新しい。時代物でのトリックなんて制約が多すぎて大変だよな。
- コメント(0) - 2016年5月16日

青空文庫版。 半七などに比べて法を私し過ぎている。人違いで殺して無理心中に失敗して自殺した女の遺族に同情して闇から闇へ葬るなんて普通。また勝手して、とウンザリする。
★2 - コメント(0) - 2016年5月4日

しっかりミステリーしている。平次とガラッ八の軽妙なやり取り、品のある文章と非常に楽しく読める作品。
★2 - コメント(0) - 2015年9月4日

1話目から事件が大きすぎて馴染まないなぁと思ったが、全部全部読み終わる頃には慣れた、というか普通の時代物になってた。
★2 - コメント(0) - 2015年7月2日

野村胡堂が"文藝春秋オール讀物號"に発表した捕物帳シリーズ。時代劇で有名な"銭形平次"の原作です。あの時代劇のイメージが強すぎるのか、最初は銭形平次のイメージを掴むのにちょっと難儀しましたが、慣れれば気になりません。内容は予想以上に面白いです。本巻にも収録されている第1作の"金色の処女"が1931年発表なので、80年以上前の作品ですが、今読んでも十分に面白いです。時代小説というよりもミステリです。シャーロック・ホームズ in 江戸って感じでしょうか。
★22 - コメント(0) - 2015年1月19日

Kindleの無料版にて1編のみ。旧かな使いと漢字に苦戦。テンポがいいので飽きさせない。
★22 - コメント(0) - 2015年1月14日

sai
ドラマは観たことないけど、歌だけは知っている(^_^) 有名な大川橋蔵の投銭イメージとは違う平和主義で温厚な平次親分だな…と思えたし、古臭さを感じさせない展開も面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年12月19日

先入観と違って「時代劇」より「ミステリ」の色が濃かったのは嬉しい驚き。現代ミステリからするとキャラの掘り込みもディテールも浅くていかにもライトですが、抑えるべきところはしっかり抑えていて、むしろ手際よく読みやすいように感じられました。エンターテインメントはこうでなきゃ。軽快な語り口も気持ちよく、21世紀に読んでも面白さの損なわれない、まさに不朽の快作品です。★★★★☆
★3 - コメント(0) - 2014年11月3日

平次って頭脳派だったのか。投げ銭の印象から肉体系かと思っていた。
★1 - コメント(0) - 2014年10月24日

最初は丁寧な文章に違和感を覚えましたが、すぐにそんなことは忘れてしまい80年も前に書かれたとは思えないストーリーで新鮮でした。 中でも 「お藤は解く」が一番気に入りました。 小さい時に祖父母の家では必ず見ていたようで、銭形平次の歌を覚えています。
★2 - コメント(0) - 2014年9月29日

おおよそ80年(昭和6年)も前に書かれたのですが、今読んでもまったく古びていない。そんな小説です。 今回 傑作選にするにあたりかなづかいを直したりはしたそうですが 「あります。」調で書かれた文章のリズムの良さに改めて感心いたします。 この巻では第1作金色の処女から初期の作品を中心に8編。 銭形平次の美しい妻になるお静さんがまだ平次と一緒になる前から始まります。 ちょっと難しいかなと思う言葉や地名にはほとんど注釈がついており読みやすい。 探偵小説、推理小説、捕物小説、人情話などいろいろな表情を持った本でした
★26 - コメント(0) - 2014年9月3日

投げ銭でおなじみの岡っ引き・銭形平次。80年前に書かれたとは思えない面白さ。
★2 - コメント(0) - 2014年7月29日

やっぱり面白い。語り口の名調子もさることながら、平次の名推理が冴えます。私は、お調子者の八五郎が好きですが。
★2 - コメント(0) - 2014年7月8日

銭形平次は青空文庫でも読めるけど如何せん旧仮名遣い。なので今回初平次。銭形平次っていうとどうしても大川橋蔵のドラマのイメージだけど読んでみるともっと若い印象。まあ当時テレビドラマを観ていた大人からするとそれ程かけ離れてはいなかったんだろうけど。『南蛮秘法箋』がなかなかミステリ度高くて面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月1日

テレビでしか知らなかったので読んでみたかった。面白い!平次が思ってたよりずっと若いのにも驚いた。
★1 - コメント(0) - 2014年5月23日

まさか、平次親分の活躍が活字で読めるなんて思ってなかったから、嬉しくて衝動買い。いっき読み。どうしてもTVで見ていた時のイメージが強いので、平次「親分」って意外と若い!どっちかってぇと「兄い」じゃん!……みたいな驚きも。あ、お静さんも若いのね、すごい若いのね(個人的な感覚だけど)、いろいろ驚き。もっと読みたい。
★3 - コメント(0) - 2014年5月23日

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