ワラをつかむ男 (文春文庫)

ワラをつかむ男 (文春文庫)
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ワラをつかむ男はこんな本です

ワラをつかむ男の感想・レビュー(109)

内容がなくてくだらなくて面白い
- コメント(0) - 1月11日

こちらもクスッと笑えて面白かったです。ハマってます。他の作品は取り寄せ中なので、届くのが楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年9月25日

神戸に移住されていたとは知らなかった。定年後も楽しく暮らしてらっしゃるのだなとほっこり。著者も言っているとおり読んでも得るものはあまりないが(失礼)、何も考えず読めて時々くすりときてしまうので、そういう気分の時にはよいかも。人生には無駄な時間も必要なのだ。奥様について著者のご友人がエッセイの内容とは違うと書いてらしたが、実際はどうなのだろう。それと先生のジャズライブにはとても行ってみたい。
- コメント(0) - 2016年9月10日

大学を定年になった後のエッセイ。相変わらず面白い。話が脱線しまくってるのに、理路整然と書かれているのもすごい。読む度に新しい発見があり、固定観念を覆される。頭を柔らかくしたい人はぜひ土屋先生の本を読んでほしい。「自分で気づかなくても心の底ではそう思っている。自分で気づかないのがその証拠だ」は、馬鹿らしい主張だが反論しにくい。「掃除が面倒なら、隣の家の人に金を払って代行してもらい、自分は同額で隣の家の掃除を請け負えばいい」というのは、素晴らしい発見だ。実現は難しいが、面白そう。
★6 - コメント(0) - 2016年8月15日

この人の文章は癖が強いが、ハマルと楽しい。ご本人に朗読会でもしていただければ聴いてみたいな♪
- コメント(0) - 2016年6月5日

たまーーに読みたくなる土屋先生のエッセイ。もう、お茶大を退官されてたんですね。内容は 本当にいつもと同じく名誉教授とは思えない自虐ネタ。でもなぜか数年に一度くらいのペースで読みたくなるんですよね。
★8 - コメント(0) - 2016年4月20日

6.5
- コメント(0) - 2016年3月12日

いつも通り面白いw奥さんはどんな人なんだろうw自分の本を勧める文章が面白い.
★1 - コメント(0) - 2015年12月31日

久しぶりのツチケン節。相変わらず面白かったー。
★1 - コメント(0) - 2015年12月16日

久々のツチケンさんのエッセイです。お茶の水大学でのあれこれで笑っていましたが、今回は退職し、神戸での生活が始まってからのドタバタのようですね。理屈と悲哀に満ちたユーモアがたまりません。いつ読んでも安定の面白さです。
★74 - コメント(0) - 2015年10月23日

お茶大の学部長になられる前から奥様の話や棚の話や助手の話や餃子の話やピアノの話で笑わせていただいていたけれど、いつの間にか退官され神戸に転居されていたのですね。3年ぶりぐらいでしたが、安定の土屋節。よかったw
★3 - コメント(0) - 2015年10月11日

ツチケンインターバルがかなり空いたところで久々に。大学を定年になり憧れの神戸に居を構えたという氏のエッセイ。立て続けに読むと飽きてくるけれど(笑)久しぶりに読むとやはりかなり面白い、というか相変わらずの軽薄なノリが大好き。好きな作家さんはたくさんいるけれど、こんなにも会いたい(講義を受けたい)人はツチケン置いて他になし!
★15 - コメント(2) - 2015年8月6日

図書館の覆面文庫。作中の一文だけを抜き取り、何の本か分からない状態で貸し出しする。そんなことでもなければ読まなかったであろう本。途中何度も声をだして笑った。面白かった~。
★3 - コメント(0) - 2015年7月11日

まあ面白かったが、ちょっと引いてしまうところもあった。まあ、作者をうれしがらせた一人には小生もなったか?
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

不要家族、そして この本と 面白さが戻ってきた。同じ事が起こっても、多面的に見てみると 捉え方によって こうも感じ方が面白く?出来るもんなんなんだな〜と、笑える。煮詰まった時に読むと気分転換に良いかも
★23 - コメント(0) - 2015年5月10日

ツチケンエッセイを読んできて思うんですけど、ツチヤ師実写化ってどうかな?もしくはアニメ化w
★1 - コメント(0) - 2015年5月8日

哲学的恐妻家の本でした。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 2015年4月3日

『紅茶』から10年を経て2冊目の本。哲学の本であることを理解した。卑近な所で妻(断筆させない奥様の寛容さは宇宙規模だ)をモデルにしているが、女性全般を哲学している。というか、これを読むことで、男は女をこんな風に捉えているということを、女は理解出来るので〈男を哲学している〉ともいえる。哲学ともいえるし、社会学ともいえるし、洒脱な自虐ネタともいえる。
★4 - コメント(0) - 2015年3月4日

お風呂本。毎回「もう今回きりでいいかな…」と思いながら新刊が出るとつい買ってしまうシリーズ代表ツチケンエッセイ。ご本人作のイラストもじわじわ来るんですよね。今回は少なめでしたが。いつものツチケンです。最高傑作ではないけれど最低でもないという。しかしながら全てがうつろう世の中で変わらずにいてくれるだけでも有り難いのかもと最近はしみじみ。神戸に引っ越したくだりと携帯(期せずして)覗き見の回が印象に残っています。B-
★5 - コメント(0) - 2015年2月24日

いつも主張が一貫していてブレないところに安心できます。
★2 - コメント(0) - 2015年2月23日

にまにましてしまう。
★2 - コメント(0) - 2015年1月25日

また面白さが復活してきたかな。ともかく、読み続ける。
★4 - コメント(0) - 2015年1月20日

GB
大学を退官されて神戸に移住してもぶいぶい言わせてますね。正直、時々読みにくいと思うこともあるんだけど、なぜか買っちゃうんだよなあ。屁理屈の中にどきっとするひと言が含まれている。それを見つけたいのかもしれない。
★3 - コメント(0) - 2014年12月20日

Hal
いくら新しいとは言え、刊行から四ヶ月でこれだけしか登録されていないとは。本当にみんな古本屋か図書館で手に入れてるのかもしれない。それともみな読んだことを公にしたがらないのか。
★5 - コメント(0) - 2014年12月12日

やっぱり面白い。寝る前の楽しみである。
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

この人の元には、面白いことが降って来るの?それとも、普通のことだけど、彼の話術によって爆笑珍事件になっているの?すごいなぁ。こんなに奥様のことを全国レベルで発言して、大丈夫なのだろうか、ますます怒られたりしないのだろうか、他人事ながら心配になってしまった。。。33ページが1番面白かった。夫婦の判断力ってのは、そんなものか、と。
★1 - コメント(1) - 2014年11月15日

相変わらずの面白エッセイでした。この本の中に、エッセイを書かれた当時の土屋氏の動向を知って少し驚いたりもしました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月5日

絶対ゴールを外さないフォームと、自分の得意な入射角度を知っている職人気質のいぶし銀スポーツ選手のようだ。それがいくら、いつもの形だとしても(いつもの形だからこそ)、ゴールのカタルシスは裏切らない。面白いよ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月28日

読了後、全く印象に残らないエッセイなのに何故か買ってしまう。だんだん自分自身が不可解になってきた。
★1 - コメント(0) - 2014年10月8日

土屋賢二著『ワラをつかむ男』読了。相変わらず“分かった気にさせない”面白さがある。「誤解されがちだが 、怠け者は何もしない人間ではない 。怠け者は 、すべきことをしない人間 、厳密には 、すべきことを 、しかるべきときに 、何の妨げもないのにしない人間だ 。」本書ヨリ。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

意味深なタイトルだ。多分、それほど必死で生きているということをアピールしたいのだろう。だけど、何度も書かれている通り、ダイエットをしなければならないほど、土屋先生、恰幅がよくなられたんですね。いままで読んできたエッセイから、貧相をいうイメージが植えつけられてしまって、全くイメージが沸かないんですけど。
★1 - コメント(0) - 2014年10月7日

神戸に引っ越されたんですね。住む場所が変わっても、果たしてリセットできているのかどうか分からないくらい通常運転な感じがしますが、リセットしちゃったツチヤせんせは面白くもなんともないだろうから(酷)きっとこれでいいんでしょう。大阪の絵画教室に通われてる奥様は、良い具合に溶け込んでいらっしゃるご様子で、ますますのご活躍を。著者紹介がナイス。
★9 - コメント(0) - 2014年10月6日

これまでの著者のエッセイと同様に、安心かつ気軽に読める(多少マンネリ気味ではあるが)。ただ、たまに深い内容が紛れているので、注意しないと読み流してしまう。本書で考えさせられた一節。自身に勇気も親切心も寛大さもないという悩みに対してツチヤ師曰わく、「考えよ。なぜそれらの徳性が尊敬されるのか。勇敢な者は危険を冒して救ってくれ、親切な者は困ったとき助けてくれ、寛大な者は何でも許してくれるからである。〈都合のよい〉有用な者だから評価されるのだ」
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

★★ 既刊と同じようなネタばかりで全然新鮮味がありません。 楽しめたのはツチヤ師のところくらい。
★1 - コメント(0) - 2014年9月17日

書店で見かけると、ついつい手にとってしまいます。屁理屈ともいえそうな主義主張が、相変わらず面白い。解説者が「無駄なことに熱中し、莫大なエネルギーを注ぎ込んできた」と評していますが、人生を楽しまれている感じでいいなぁと思います。
★4 - コメント(0) - 2014年9月1日

マンネリと思いつつも最終的には笑ってしまう文章の芸(?)はさすが。
★2 - コメント(0) - 2014年8月27日

昔に比べて時事ネタが増えた印象。飽きたなと思いながら読み始めるが最終的に爆笑している。ツチヤ先生ももう70歳か。
★7 - コメント(0) - 2014年8月25日

エッセイが出る度に読んでます。1年程前から神戸にお住まいとは知りませんでした。「まえがき」から面白い。
★8 - コメント(0) - 2014年8月14日

ワラをつかむ男の 評価:78 感想・レビュー:41
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