ロスジェネの逆襲 (文春文庫)

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
あらすじ・内容
半沢直樹、出向! あのドラマの続きが読める!

子会社の証券会社に出向した半沢に舞い込んだ巨額の案件を親会社が横取り。「倍返し」を決意した半沢はIT業界を舞台に反撃に出る。

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ロスジェネの逆襲はこんな本です

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ロスジェネの逆襲の感想・レビュー(2728)

やっぱりおもしろかった!最後に正義は勝つ、という時代劇を見ているような安心感もあります。自分の仕事への向き合い方をちょっと反省。。。
- コメント(0) - 3月27日

相変わらず面白い。悪役がしっかり悪役していて、しっかり倍返しされるのが気持ちいいです。本筋の企業買収の話は先の見えない緊張感と驚きに溢れています。また、ロスジェネ世代というテーマが私には身近で深い。
★25 - コメント(0) - 3月25日

後半勢いがすごい!気が付いたら昼休み終わってた。
★39 - コメント(0) - 3月24日

面白い。自分の仕事についても考えさせられる。銀翼のイカロスも楽しんで読めるかな。
★9 - コメント(0) - 3月23日

池井戸さんの本、最近読んでないなと探してたらこの本も読んでなくて図書館で借りて読みました。かなりのハイペースで読み終えた。先を読みたくなる流れ、基本的にはハッピーエンドだろうなという安心感が良かった。またこの人の作品読みたくなりました。
★8 - コメント(0) - 3月19日

図書館から借りて読了。中野渡頭取の「どんな場所であっても、また大銀行の看板を失っても輝く人材こそ本物だ。真に優秀な人材とはそういうものなんじゃないか」 この台詞に感動! ロスジェネは今までの半沢シリーズの中で1番グッときた。ゆとり世代といわれる私たちも、これだからゆとりは…みたいな一括りにされた批判を愚痴に代えてきたけれど、それでは何も変わらないということを改めて認識。勉強なりました!
★14 - コメント(0) - 3月12日

再再再再読くらい。読者が望む展開を分かって書いているので、分かっていても時代劇のように何度読んでも楽しめる。主人公が虐げられる→お主も悪よのぉ→黄門様の印籠の登場。終わり方もスッキリしていて気持ち良い。
★12 - コメント(0) - 3月11日

世代間の軋轢から始まり、鬱屈を溜め込んだ森山の牙はバブル世代の半沢にも剥く。以前に渡真利も団塊世代をディスってたのを思い出した。どの世代に生まれ育っても毀誉褒貶半ばするのだと思った。今まで分かりづらかったが、行内にも半沢ファンが多いことがスゴく嬉しい。私欲と保身ばかりの人間は半沢に絶対絶対敵わないという安心感と、今度はどんな倍返しがあるのかという期待であっという間に読み終わった。
★10 - コメント(0) - 3月10日

10 めちゃめちゃ面白い。グダるところもない。ドラマしてほしい。
★7 - コメント(0) - 3月10日

最初はなかなか進まなかったページもハラハラドキドキの通快はバブル組を思い出しました。
★9 - コメント(0) - 3月6日

恥ずかしいほど遅くなったが漸く半沢の三作目を読了。うお。今回のが一番いい! なんか半沢の反撃、倍返しが今までで一番偶然に頼ってなさそうな感じがして臨場感がある。でも、今思い返すと結構偶然とか都合のよい展開とかはあるが読んでいる最中は夢中なのでよし。どう考えても同グループで一つの企業乗っ取り事件に敵味方に分かれるなんてことがありうるはずがないのだが、やるべき理由を副頭取相手に言い負かすという理由=屁理屈=を考えつくというのは、いやはや作家とはすごいものだなあと思った。しかもこの場面だけじゃないぞ屁理屈。
★13 - コメント(0) - 3月3日

半沢が証券会社で活躍。株ののっとりから防御。
★9 - コメント(0) - 3月3日

半沢直樹シリーズ3作目も相変わらずの痛快さで読み応えのある作品です。今回は買収や経営戦略を軸にした証券分野での経営者と銀行と半沢の出向先である証券子会社のお話。難しいことはわからなくてもガンガン読み進められます。何も知識もなく読み終わったのでとりあえずこれから知識補完しようかなーと。
★10 - コメント(0) - 3月2日

面白かった。半沢直樹の続編だが、期待通りの続編である。そういう意味では満足度は100点満点なのだが、期待を上回るような、血沸き肉躍るような気持ちにはならなかったので、次回作は更に面白くなることを期待したい。また、半沢直樹のバブル世代だけではなく、就職氷河期の世代の新キャラもいるのだが、作者がこの若い世代に対して、本質を理解しきれていないような、キャラクターとして深い部分を描き切れておらず、若干おじさんから見た若者像をそのまま描いたような浅い印象を受けてしまい、そこは唯々残念であった。
★9 - コメント(0) - 2月28日

半沢シリーズ第3弾。あいかわらず大変に勧善懲悪で面白かった!悪役はあくまで憎らしく、ラストでしっかりやられてくれる。 半沢がラスト近くで森山に渡した宿題は、もしかすると読者全員への宿題なのかもしれない。3作目が今のところ一番好きだ。
★18 - コメント(0) - 2月26日

Ta
これまた一気読み やはり自分自身も改めて襟を正すきっかけになる良本
★10 - コメント(0) - 2月26日

半沢直樹シリーズ初読み。ドラマも見てません。 銀行の話とはいえ小難しくなく、キャラクターも立ってて感情移入しやすく、ストーリーは起伏に飛んでて一気読みしちゃいました。 色々なハプニングが起こるので飽きないけど正義は勝つ展開なので安心して読み進められる。 個人的に相関図が載っている事に超感激!実際にすごく役に立った。すぐに誰が誰だかわからなくなってパラパラと読み返してしまう残念な脳みそなので...これは是非色んな小説に取り入れてほしい!面白かったー!!!男の友情最高。
★2 - コメント(0) - 2月20日

遅ればせながら読了。前作、前々作は未読ですがドラマは見てました。この3作目がいちばん面白いと聞き、興味があり...。実際にとても読みやすく、何も考えずとも情景が浮かび、とっても爽快でした(実写化するとなるとクドイような気もするけど...) 個人的には伊佐山は阿部寛さん、森山は田中圭さんのイメージです(笑) 玉置の「仕事の質は、人生そのものの質に直結しますから」が印象に残ります。
★12 - コメント(0) - 2月20日

最後の終わり方が、すっきりしていました。頭がとても固く体裁ばかり気にしていると感じられる会社が、個々を見て・きちんと能力を評価する。そんな当たり前のようなことで終わったはずなのに、それがとてもすっきりして良かったです。
★2 - コメント(0) - 2月18日

くじけない意志。すぐにする行動力。明晰な頭脳。理想に向かって突き進むスーパーマン半沢さんのエンターテイメント小説です。自分にできないからこそ読みたくなるんだろうなあ。
★10 - コメント(0) - 2月14日

保身優先と、組織のガバナンス優先が激突する、いつもの池井戸さん痛快小説。私の学校にも、責任逃ればかりしているロリコン教師がいるけど、情報提供するから、池井戸さん、小説にしてくれないかなあ。責任逃れの言い訳が、あほ過ぎてリアリティバッチリなん だけど・・・( ,,>З<)ブプッ`。
★12 - コメント(0) - 2月13日

半沢第3弾!意外と厚く、どうなるかどきどきでした!まあ半沢が負けることはないのだろうけど、それでも楽しませてくれる池井戸さんさすがです。イカロスも読みたい!!とまりとか近藤みたいな友人がほしいな、、
★10 - コメント(0) - 2月10日

電脳の粉算を見抜いた半沢に対し伊佐山らは謝罪や感謝などなく、恨みだけ?おまけに半沢を電脳へ送ろうと企むとは何様のつもりだろう。出向の噂を耳にした半沢は不安も少しはあるだろうに表に出さない。森山に自身の信念を語りつつ、エールを送る場面はすごく格好良かったし、言葉の一つ一つが胸にしみた。森山が成長していく姿も良かった。 中野渡頭取から伊佐山らに電脳への出向が命じられた場面は スカッとした☆心の中でガッツポーズ。
★17 - コメント(0) - 2月6日

面白かった。半沢直樹三作目。半沢は出向先の証券会社で、0年代を賑わせたIT絡みの企業買収案に巻き込まれ……そうになったら、なんとその仕手役を出向元である銀行が横取り。買収する企業、防衛する企業、それぞれのアドバイザー、ホワイトナイト先……何もかもがどこかきな臭い中「仕事を奪われた」半沢・証券会社たちは大本営たる銀行に弓を引く決断をする。「銀と金」の仕手戦のような緊張感を、より綿密に描く。ついに妻も一行も出てこず、ガチガチのマニアックな領域にはあるが、ハマる人には間違いなく上質のエンターテイメント。
★12 - コメント(1) - 2月3日

半沢直樹シリーズの3回目ということで心構えができていたので、細かいご都合的展開は気にしないようにして単にエンターテイメントと割り切って読んだ。公開株式買い付けの仕組みや半沢の対抗策がよく分からないまま雰囲気だけで楽しめた。
★7 - コメント(0) - 1月26日

半沢直樹出向。そこでの半沢の活躍にまたもやスカッとする。それがとても心地よく、小刻みに読むのは大変。ただ半沢直樹が堺雅人の顔しか浮かんでこない。
★49 - コメント(0) - 1月25日

◎◎ 久しぶりの半沢。 勧善懲悪で面白い。
★11 - コメント(0) - 1月24日

半沢直樹。今回もスッキリ。ドラマの続編やらないかなぁ。。。
★13 - コメント(0) - 1月24日

読書量が上がるきっかけは半沢直樹。
★10 - コメント(0) - 1月21日

お馴染み半沢直樹の活躍が今回も楽しめました。
★10 - コメント(0) - 1月21日

流石の面白さ。半沢の筋の通った仕事ぶりが素晴らしい。とにかくストーリーが波乱に満ちて最後まで飽きさせない。池井戸作品また読もう!
★12 - コメント(0) - 1月18日

仕事のあり方を示す3巻目、という印象を持った。証券に出向を命じられた半沢が、その証券会社の若い部下を使い、銀行や経営者達に闘いを挑む。その中で折々語られるのは、仕事への心構えなのではないかな?個人的にそう総括した。その観点から名言が多いのだが、1番好きだったのは、仕事の質は人生そのものの質に直結しますから、たいう文書。その通り!で、どんな場所でも、大銀行の看板失っても輝く人材こそ本物。真に有能な人材とはそういうものではないか。という一文も加えて腹落ちする。
★132 - コメント(2) - 1月14日

大人気TVドラマ「半沢直樹」の、TV放映のその後、になります。出向先の証券会社で待ち受ける様々な苦難。出向先でも半沢直樹は半沢直樹のままでした。証券会社が舞台なので、銀行よりも更に専門用語が増えますが、作者はキチンと解説を入れてくれるので安心です。バブル世代の半沢、ロスジェネ世代の森山、どちらも魅力的でした。最後の倍返しは強烈でしたね!最後の頭取の裁きも見事でした。読むとスカッとします。
★13 - コメント(0) - 1月12日

非常に面白く読めました!半沢の全くぶれない確固たる姿勢がかっこよすぎます。あんな方と仕事してみたいです。
★2 - コメント(0) - 1月10日

あいかわらずページをめくる手がとまらない…今回は不安でハラハラ…どうなるか気になる!!というストーリーではなく、勝敗は決まっていて、じゃあこのあとどう仕掛けるの?っていうことに興奮するストーリーでした。そして、働くとは?ということに対しての半沢の言葉が突き刺さりました。自分のためではなく、人のため。今の自分は自分のための仕事だなと思い知らされました。本筋とは少しずれるけど、私の心に一番にささったシーンです。
★16 - コメント(0) - 1月10日

あの大ヒットドラマの続編だから読んだわけではなく、私がロスジェネ世代だから読みました。バブル世代のおばはんにいびられ日々仕事をしているだけに、瀬名や森田の活躍に心躍りました。「倍返しだ!」とやり返したい気持ちを抑え、前向きに仕事に打ち込みたいと思いました。晴れ晴れ。
★9 - コメント(0) - 1月9日

☆5 半沢直樹が関連子証券会社に出向し、出向元の銀行と対立しながらも信念を貫き通し、銀行に倍返し。 本社/子会社、出向/プロパー、バブル世代/ロスジェネ世代の3つの対立軸がうまく折り重なっている。 読んでる最中はハラハラドキドキ。勧善懲悪で読後はとてもスッキリ。 前作を読んでいなくても、ドラマを見ていれば背景理解は可能。
★10 - コメント(0) - 1月6日

展開がはやく、すぐに引き込まれた。面白かった。仕事をする意味について、改めて考えさせられた。ロスジェネの逆襲というからには、もっとロスジェネ世代の登場人物に活躍してもらいたかったけど、これからの期待も込められているのかな。登場人物の背景はあまり語られていないので、変に誰かに肩入れせず、仁義なき戦いにのめり込めた。
★33 - コメント(0) - 1月6日

仕事以外の場面の半沢直樹が一秒も描かれていなかった(妻子の存在が消えとる)ので、元々薄めだった人間味がさらに希薄になっている……けど、エンタメとしてはつぼを押さえまくっているので物凄く安定して面白い
★10 - コメント(0) - 1月5日

どんな時代や環境に生まれて、どんな仕事をしようがその仕事に誇りを持つことが大切なのだと思いました。腐ってたらそこで終わりですね。
★9 - コメント(0) - 1月3日

ロスジェネの逆襲の 評価:48 感想・レビュー:741
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