ロスジェネの逆襲 (文春文庫)

ロスジェネの逆襲 (文春文庫)
あらすじ・内容
半沢直樹、出向! あのドラマの続きが読める!

子会社の証券会社に出向した半沢に舞い込んだ巨額の案件を親会社が横取り。「倍返し」を決意した半沢はIT業界を舞台に反撃に出る。

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ロスジェネの逆襲はこんな本です

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ロスジェネの逆襲の感想・レビュー(2648)

遅ればせながら読了。前作、前々作は未読ですがドラマは見てました。この3作目がいちばん面白いと聞き、興味があり...。実際にとても読みやすく、何も考えずとも情景が浮かび、とっても爽快でした(実写化するとなるとクドイような気もするけど...) 個人的には伊佐山は阿部寛さん、森山は田中圭さんのイメージです(笑) 玉置の「仕事の質は、人生そのものの質に直結しますから」が印象に残ります。
★9 - コメント(0) - 2月20日

くじけない意志。すぐにする行動力。明晰な頭脳。理想に向かって突き進むスーパーマン半沢さんのエンターテイメント小説です。自分にできないからこそ読みたくなるんだろうなあ。
★8 - コメント(0) - 2月14日

保身優先と、組織のガバナンス優先が激突する、いつもの池井戸さん痛快小説。私の学校にも、責任逃ればかりしているロリコン教師がいるけど、情報提供するから、池井戸さん、小説にしてくれないかなあ。責任逃れの言い訳が、あほ過ぎてリアリティバッチリなん だけど・・・( ,,>З<)ブプッ`。
★10 - コメント(0) - 2月13日

半沢第3弾!意外と厚く、どうなるかどきどきでした!まあ半沢が負けることはないのだろうけど、それでも楽しませてくれる池井戸さんさすがです。イカロスも読みたい!!とまりとか近藤みたいな友人がほしいな、、
★8 - コメント(0) - 2月10日

電脳の粉算を見抜いた半沢に対し伊佐山らは謝罪や感謝などなく、恨みだけ?おまけに半沢を電脳へ送ろうと企むとは何様のつもりだろう。出向の噂を耳にした半沢は不安も少しはあるだろうに表に出さない。森山に自身の信念を語りつつ、エールを送る場面はすごく格好良かったし、言葉の一つ一つが胸にしみた。森山が成長していく姿も良かった。 中野渡頭取から伊佐山らに電脳への出向が命じられた場面は スカッとした☆心の中でガッツポーズ。
★14 - コメント(0) - 2月6日

面白かった。半沢直樹三作目。半沢は出向先の証券会社で、0年代を賑わせたIT絡みの企業買収案に巻き込まれ……そうになったら、なんとその仕手役を出向元である銀行が横取り。買収する企業、防衛する企業、それぞれのアドバイザー、ホワイトナイト先……何もかもがどこかきな臭い中「仕事を奪われた」半沢・証券会社たちは大本営たる銀行に弓を引く決断をする。「銀と金」の仕手戦のような緊張感を、より綿密に描く。ついに妻も一行も出てこず、ガチガチのマニアックな領域にはあるが、ハマる人には間違いなく上質のエンターテイメント。
★10 - コメント(1) - 2月3日

半沢直樹シリーズの3回目ということで心構えができていたので、細かいご都合的展開は気にしないようにして単にエンターテイメントと割り切って読んだ。公開株式買い付けの仕組みや半沢の対抗策がよく分からないまま雰囲気だけで楽しめた。
★5 - コメント(0) - 1月26日

半沢直樹出向。そこでの半沢の活躍にまたもやスカッとする。それがとても心地よく、小刻みに読むのは大変。ただ半沢直樹が堺雅人の顔しか浮かんでこない。
★37 - コメント(0) - 1月25日

◎◎ 久しぶりの半沢。 勧善懲悪で面白い。
★9 - コメント(0) - 1月24日

半沢直樹。今回もスッキリ。ドラマの続編やらないかなぁ。。。
★11 - コメント(0) - 1月24日

読書量が上がるきっかけは半沢直樹。
★8 - コメント(0) - 1月21日

お馴染み半沢直樹の活躍が今回も楽しめました。
★8 - コメント(0) - 1月21日

流石の面白さ。半沢の筋の通った仕事ぶりが素晴らしい。とにかくストーリーが波乱に満ちて最後まで飽きさせない。池井戸作品また読もう!
★10 - コメント(0) - 1月18日

仕事のあり方を示す3巻目、という印象を持った。証券に出向を命じられた半沢が、その証券会社の若い部下を使い、銀行や経営者達に闘いを挑む。その中で折々語られるのは、仕事への心構えなのではないかな?個人的にそう総括した。その観点から名言が多いのだが、1番好きだったのは、仕事の質は人生そのものの質に直結しますから、たいう文書。その通り!で、どんな場所でも、大銀行の看板失っても輝く人材こそ本物。真に有能な人材とはそういうものではないか。という一文も加えて腹落ちする。
★130 - コメント(2) - 1月14日

大人気TVドラマ「半沢直樹」の、TV放映のその後、になります。出向先の証券会社で待ち受ける様々な苦難。出向先でも半沢直樹は半沢直樹のままでした。証券会社が舞台なので、銀行よりも更に専門用語が増えますが、作者はキチンと解説を入れてくれるので安心です。バブル世代の半沢、ロスジェネ世代の森山、どちらも魅力的でした。最後の倍返しは強烈でしたね!最後の頭取の裁きも見事でした。読むとスカッとします。
★10 - コメント(0) - 1月12日

非常に面白く読めました!半沢の全くぶれない確固たる姿勢がかっこよすぎます。あんな方と仕事してみたいです。
- コメント(0) - 1月10日

あいかわらずページをめくる手がとまらない…今回は不安でハラハラ…どうなるか気になる!!というストーリーではなく、勝敗は決まっていて、じゃあこのあとどう仕掛けるの?っていうことに興奮するストーリーでした。そして、働くとは?ということに対しての半沢の言葉が突き刺さりました。自分のためではなく、人のため。今の自分は自分のための仕事だなと思い知らされました。本筋とは少しずれるけど、私の心に一番にささったシーンです。
★14 - コメント(0) - 1月10日

あの大ヒットドラマの続編だから読んだわけではなく、私がロスジェネ世代だから読みました。バブル世代のおばはんにいびられ日々仕事をしているだけに、瀬名や森田の活躍に心躍りました。「倍返しだ!」とやり返したい気持ちを抑え、前向きに仕事に打ち込みたいと思いました。晴れ晴れ。
★7 - コメント(0) - 1月9日

☆5 半沢直樹が関連子証券会社に出向し、出向元の銀行と対立しながらも信念を貫き通し、銀行に倍返し。 本社/子会社、出向/プロパー、バブル世代/ロスジェネ世代の3つの対立軸がうまく折り重なっている。 読んでる最中はハラハラドキドキ。勧善懲悪で読後はとてもスッキリ。 前作を読んでいなくても、ドラマを見ていれば背景理解は可能。
★8 - コメント(0) - 1月6日

展開がはやく、すぐに引き込まれた。面白かった。仕事をする意味について、改めて考えさせられた。ロスジェネの逆襲というからには、もっとロスジェネ世代の登場人物に活躍してもらいたかったけど、これからの期待も込められているのかな。登場人物の背景はあまり語られていないので、変に誰かに肩入れせず、仁義なき戦いにのめり込めた。
★31 - コメント(0) - 1月6日

仕事以外の場面の半沢直樹が一秒も描かれていなかった(妻子の存在が消えとる)ので、元々薄めだった人間味がさらに希薄になっている……けど、エンタメとしてはつぼを押さえまくっているので物凄く安定して面白い
★8 - コメント(0) - 1月5日

どんな時代や環境に生まれて、どんな仕事をしようがその仕事に誇りを持つことが大切なのだと思いました。腐ってたらそこで終わりですね。
★7 - コメント(0) - 1月3日

半沢直樹の続編ドラマがなかなか決まらないので読みました。 一気読み。次の「銀翼のイカロス」、どうしようかな。
★11 - コメント(0) - 2016年12月31日

遅ればせながら、すっかり半沢直樹にハマってしまった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月29日

k-p
痛快エンターテインメントとして、ただひたすらに楽しめた。
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

★★★★★【好きです】年末年始の「半沢直樹シリーズ」一気読み第三弾。前作最後に組織の理論で出向させられた半沢直樹の出向先での活躍が描かれています。途中、最後の落とし所がどうなるのか読めなかったこともあり、決着にはなるほど〜と思わされました。このシリーズが面白いのは半沢直樹の仕事に対する姿勢がブレないことなのかな?とブレブレの私は感じていますw
★31 - コメント(0) - 2016年12月25日

面白い。池井戸ワールド全開。 信念を持って、まじめにやって 入れば、ちゃんと見てくれている 人がいるって、昔、おばあちゃんが 言っていたような終わり。 現実は、あまりないけどね。
★7 - コメント(0) - 2016年12月23日

はんざわさんがぎんこうをこらしめた。すべてはせいぎのなのもとに。
★14 - コメント(0) - 2016年12月15日

香港出張の帰り便で遅まきながら「半沢直樹」の後半をみて続きを読みたくなっての「ロスジェネの逆襲」。1作2作目に比べると半沢直樹の描写が少なくストーリー展開のみでイマイチ入り込めずに終了。救いは中野渡頭取の最後のお裁き。
★10 - コメント(0) - 2016年12月14日

面白いけど疲れます。
★21 - コメント(0) - 2016年12月10日

半沢直樹シリーズ3作目も期待を裏切らない面白さ!
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

相変わらず半沢直樹シリーズは面白い。『世の中に受け入れられるためには批判だけじゃだめだ。ビジョンを示してほしい。』中々ロスジェネ世代の自分にも響いた言葉でした。
★13 - コメント(0) - 2016年12月10日

ten
子会社である東京セントラル証券に出向した半沢の今回も痛烈な「倍返し」!「ロスジェネ」である。いきなり私の「イヤなヤツ」レッテルを貼られた諸田と三木。頭の使い方を間違えてる人たちが「倍返し」される様子は痛快。今回、女性の登場人物は平山美幸のみ。何とも男臭い作品ですな。DVDを見た後なので、ミッチー渡真利のはまり度を再認識しました。
★18 - コメント(6) - 2016年12月8日

K
3作連続読破。今回は転職して、証券会社での企業買収が舞台。おそらく文字に起こしたら全く同じ展開だが、相変わらずの面白さ。今作はバブル世代からロスジェネへの承継が裏テーマのようで、半沢が仕事観を語る。この半沢の個性や内面に迫る部分は前作まではあまり触れられておらず、新鮮。著者のメッセージがとても強くででいる。仕事に生きるのか、組織に生きるのか。どちらを選ぶのか、問いかけているようだ。
★14 - コメント(2) - 2016年12月7日

半沢直樹もやや水戸黄門化して最後が見えてきてしまいました
★17 - コメント(0) - 2016年12月6日

ある意味パターン化している展開&結末ですが、それでも全然面白く、このスカッと爽快感を味わいたくて読んでしまう・・・(笑)たとえ出向先だろうが、親会社に歯向かうことになろうが、自分の信念を貫き通す半沢直樹は本当に格好いい!次は古巣に戻った半沢君が国家相手に戦うんだとか。どんな成敗を見せてくれるのか、めっちゃ楽しみ!
★25 - コメント(0) - 2016年12月5日

「仕事の質は、人生そのものの質に直結しますから」この言葉、よかったな~
- コメント(0) - 2016年11月30日

面白かったが、池井戸潤にしては、、という感じ。ドラマのイメージが強すぎるのと、ライトなシリーズなので、骨太さに欠ける感。池井戸潤は、大きな企業に翻弄される末端の人々(ゼネコンの平社員、下請け会社の社長…)の視点からスリリングに世界を描くのがうまいのだと思うのだが、半沢直樹は勝つのが分かりきっているので、そのスリリングさに欠けるのかな。
★20 - コメント(1) - 2016年11月29日

内容が私に理解できるのか心配だったが、分かりやすくてそして面白くあっという間に読了。どんな仕事をしていても「誇り」「プライド」は捨てたくない、捨てちゃいけないと思った。半沢の活躍に元気をもらえる。いけー半沢!
★35 - コメント(0) - 2016年11月27日

なんとなく先が読める部分もあったけど、そうくるか!って驚かされるところもたくさんあって面白かった。森山が半沢と仕事をすることで変わっていくのが、本当に良かった。文句を言っているだけじゃダメなんだと、自分に言われているようでした。 続編が文庫本になるまでしばらく我慢だけど、待てるか自分!?
★24 - コメント(1) - 2016年11月27日

ロスジェネの逆襲の 評価:48 感想・レビュー:722
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