働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)
あらすじ・内容
働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

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働く男はこんな本です

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働く男の感想・レビュー(1433)

「そして生活は続く」を読んだあと、続けて「働く男」。 今までの星野源の成り立ちや、どんな生活をしてきたのかを映画や作曲の話と絡めて書いていてこういう人だったんだな、と思った。
★3 - コメント(0) - 1月23日

何年か前に流行った、表紙を著名人がカバーするシリーズかと思ったら、御本人の著作でした。俳優であり歌手であり、作家さん。多忙な方ですが、文筆業は今後もコンスタントに続けて欲しいです。
★27 - コメント(0) - 1月23日

職業「星野源」俳優や歌手、作家なんて名乗ることはできない。星野源は星野源であって他の者ではない。やりたいことをガンガンやってそれを仕事にして必死になりつつ楽しむその人生は充実してそう。下ネタやオタクネタも包み隠さず全てをみんなに晒すところが魅力なんだと思う。こんな面白い人なかなかいないです。もっと好きになりました。
★23 - コメント(0) - 1月22日

「夢の外へ」「時よ」などの曲が好きだった。風邪で寝込んでいる時にドラマ「逃げ恥」一気見で感動。ますます興味が出てきた時、新聞の書評欄に「穂村弘とこの人以外にこういうエッセイが書ける人はいない」との激賞を発見。穂村さんの情け無さとは違う感じで肉食系だが、楽しめた。ユニコーン好きで、本のタイトルをその曲から拝借してるのも、ユニコーン好きとしては嬉しい。読みたい作家が増えた。
★5 - コメント(0) - 1月22日

『昔、自分のことを人見知りだと思ってたんです。でも、今は人見知りって気のせいじゃないかって思うんですよね。「人見知りです」と言うのって、「コミュニケーションをとる努力をしない人間なので、気を遣ってください」と言うのと一緒なんじゃないかと気づいてから恥ずかしくなって、5年くらい前から言わなくなりました。』
★5 - コメント(0) - 1月22日

昨年「逃げ恥」絡みで何かと話題になった時の人、星野源。彼のマルチな才能のルーツはどこか少しでも知れるかなと思い、読んでみた。世に出るまでに苦労を要したことがよく伝わる。将来もうひとつ大きなインパクトを世間に与えてくれる期待を持たずにいられない。そんな気がするエッセイでした。
★11 - コメント(0) - 1月22日

今大人気すぎて、まさに働く男になられている源さま。ファンとしては、お身体心配です。時々は働きたくない男を全面に出し息抜きしてくださいね。 彼が好きなものを出し惜しみせず、味のある挿絵とともに紹介してくれる本です。その中でもショートストーリーの急須というお話がとても面白い。妻が可愛すぎでほんわか幸せにしてくれます。文筆家という肩書にも納得です!
★5 - コメント(0) - 1月21日

単行本発売当時の自分を振り返っているので文庫がおすすめ。見たい映画は増え、CDを聴き直したくなりました◎源さんのこれまでの歴史もぐっと詰まった一冊です。
★15 - コメント(0) - 1月21日

「「みんな好きだって言うから、嫌いになる」という人はとても多い。僕はそれをとても愚かなことだと思っています。」映画評を見てちゃんと映画を見たくなったのは初めてかも。文章が上手いってことなんだろうか。
★13 - コメント(0) - 1月21日

「そして生活はつづく」が面白かったので、こちらの作品も読んでみた。「そして生活~」より、著者の嗜好などが細かく書かれていて、ファンにはたまらない本だという印象。映画をこよなく愛し、そこから感じ取ったことが書かれていたり、CDではインディーズ時代のエピソード、曲のタイトルも面白いなと感じたり。逃げ恥の印象が強いが、様々なドラマや映画、舞台に出演されていて、演技の幅も広いと感じる。又吉直樹さんとの対談が面白かった。印象深かったのはマルチな活躍により、肩書きがわからなくなるエピソードである。
★62 - コメント(0) - 1月21日

E
んー。星野源ファンにはたまらない作品なのかもしれない。そして生活は続くがすごく好みだっただけにちょっと残念でした。
★4 - コメント(0) - 1月21日

★★☆☆☆
★4 - コメント(0) - 1月21日

「そして生活は~」や「蘇る~」は読み物として面白く、「働く男」は、面白いけど、ファンが星野源を知るための本という印象。短編小説や映画評論は誰でも面白く読めて、観ていない映画を観てみたくなる。また映画評論してくれないかな。メジャーじゃないやつで。
★30 - コメント(0) - 1月21日

前作と違って物語的な要素はほぼ無く、星野源という人間に魅力を感じる人にとっては面白い本だと思う。解説(?)を読んでから、星野源やSAKEROCKの曲を聴くとさらに色づいて聴こえたのでワクワクした。本当に多彩で魅力的な人だ。
★8 - コメント(0) - 1月20日

星野源第2弾。 前作よりよりファン向けの作品。 映画紹介は観ようと思うきっかけになる興味深い書き方で良かった。 音楽は聴いてないものばかりで、あまり分からず。
★4 - コメント(0) - 1月19日

★★★☆☆「そして生活はつづく」が面白かったのでこちらも読んでみたけど、にわかファンのおいらにはいまいちでした。
★19 - コメント(0) - 1月19日

「働く男」の入稿後に倒れてしまい『働く男』から『働きたくない男』になってしまった星野くんの自分ディスコグラフィ。 すごく星野くんに詳しくなれた。 最近また働きすぎで心配だよ。
★9 - コメント(0) - 1月19日

ほしのげんは文章も上手い!と聞いてどんなもんじゃいと思って書店で平積みされてるのを読んでみた。ひとつひとつのエッセイとかは面白いんだけど、一冊の本としては内容が散漫な印象。。。映画は見てみたくなった
★3 - コメント(0) - 1月19日

「そして生活はつづく」と同時に購入した星野源さんのエッセイやら対談やら解説やらが詰め込まれた一冊。聖☆おにいさんで星野さんを知ったので、色々やってみたいという考えからの幅広い活動のおかげで知る事ができたんだな、と改めて思う。単行本発売後には「歌う男」として2年連続紅白出場。「演じる男」では大河ドラマで徳川秀忠を演じる。「書く男」でもブレイクをきっかけに書籍が売れに売れている。好きな事でどんどんブレイクしてる星野さんやっぱりすごい。
★90 - コメント(0) - 1月19日

ryo
著者による自分のお仕事解説本。著者の映画とかはあまりみてないですが、音楽は結構好きなので、発売した背景、どのようにして曲が生まれたか、この曲はどういうイメージだ、と本人の解説が読めるのは嬉しい。「才能がないからやる。いつか、才能のないものが、面白いものを創り出せたら、そうなったら、才能のない、俺の勝ちだ。」なんか感動した。
★13 - コメント(0) - 1月19日

逃げ恥を観て興味を持ったので読んでみた。仕事が本当に好きで楽しんでいる人だな。「ひざの上の映画館」紹介映画を片っ端から観たくなった、「急須」自分だけのお気に入りって特別感なくなると寂しいのに共感、「俺を支える55の○○」共感したり、意外な面に笑ったり、「歌う男」「演じる男」作った曲、演じた役、ひとつひとつへの思い入れが伝わってきて楽しい、いろいろな面から星野源という人物に触れられておもしろい。映画や出演ドラマなど観てから読み直してもおもしろいかもしれない。
★8 - コメント(0) - 1月19日

kay
「そして生活はつづく」を何年前かに図書館で借りて読んだ時、とても面白い考え方をする人間だなと思ったので今作は購入してみたが、求めていたのとはちょっと違った。
★14 - コメント(0) - 1月18日

源くんの書く、歌う、演じるが濃縮された一冊。前半の映画書評はラインナップが地味だなぁと思っていたけれど。その理由に思わず笑ってしまった(笑)音楽としては「ばかのうた」俳優としては「11人もいる」以降からしか知らないので、それ以前の活動が読めて良かったな。中でも衝撃的だったのは映画「69」でとんでもない所で○○○をしていた役!あれ源くんだったとは!最後の又吉さんとの対談も好き。お二人共、内に籠るパワーを作品として外へ吐き出しているイメージがあるなぁ。今朝は迷わずStrangerを聞きながら出勤しました♫♬
★42 - コメント(0) - 1月18日

「ひざの上の映画館」の映画を観てから、もう一度読んでみようと思います。「歌う男」としての星野さんも追求する一年にする予定です。源サマ、最高!!
★11 - コメント(0) - 1月16日

妻から借りました。彼が倒れる前に書いた本を、復帰後に文庫化したもの。働くことへの想いが熱く語られてて、でもこのあと倒れたんだよなと思って読むと不思議な気分になる。「才能がないからこそやる」と言うのは励みになる。
★13 - コメント(0) - 1月16日

最初に星野源を知ったとき、俳優をしているミュージシャンって言われたので、てっきりポップスを歌う人だと思い、聞かず嫌いしていましたが、SUNを聞いてイメージが変わりました。俳優業については全く知りませんでしたが、この本を通してお茶目で人一倍心配性の星野源さんを知れました。
★17 - コメント(0) - 1月15日

ミュージシャン、俳優、文筆家として活躍している星野源さんによる、「書く男」「歌う男」「演じる男」としての想いを綴った作品です。星野源さんが、自分の殻を破ろうとして必死に戦ってきた様子が垣間見られるのですが、それを表に出さずに自然体でいるところに、人間力を感じます。今後、益々活躍してほしいと思います。
★24 - コメント(0) - 1月15日

はい、逃げ恥後の購入です(^-^;)やっぱり本人さんは肉食系でした。星野源に興味ある方でないと、あまり楽しめないかと。映画のエッセイは面白かったですけど。
★6 - コメント(0) - 1月15日

もともと星野源には興味があったのですが、私には珍しく流行にのり、逃げ恥ロスというか平匡ロスに陥りまして、読んでみました。雑誌ポパイで連載されていたエッセイ「ひざの上の映画館」のところがいちばん面白かったです。その他は音楽と演技の仕事のふりかえりのようで物足りなかった。日常を面白く文章にできる方だし、もっとしっかりエッセイを読みたかったと思いました。前によんだ「そして生活はつづく」の方が楽しめたな。
★16 - コメント(0) - 1月15日

どんな考えをもって働くのか、星野源の仕事に対する考え・姿勢から、働くということに対して再考するきっかけになった。飾らないありのままの姿が書かれていて、親近感が湧いた。
★11 - コメント(0) - 1月14日

星野源さんの魅力?逃げ恥では、不器用だけれど憎めず応援したくなるキャラを演じていたけれど、、、私にとっては、この本に書かれているように、声優さんのラジオ好きやAV好きをはじめとする、ありのままの自分を曝け出している所。初めて役者としての星野源さん認識したのは、「聖☆おにいさん」でした。あと、LIFEのシリーズも本当に大好きでした。相手の立場を考えられて思いやりもある。超イケメンとは言えないけれど、同性からも好感を持てるキャラ。長い目で見たら良さが徐々に理解されますよね。そんな人柄が解る1冊でした。
★53 - コメント(0) - 1月14日

なんだか前から知ってはいたけど、よく知らなかった気になる存在である星野源を少し理解できた気がしました。なんとなく面白い本でした。
★6 - コメント(0) - 1月13日

息子も好きな星野源さん。よくカラオケで「SUN」や「恋」を歌ってます。夫は逃げ恥を見て本当は肉食系なのになあとか言っていたけどニセ明はお好きなようで。家族ではまっています。この本ではいろんなやりたいことをとことん追求しているエネルギッシュででもとっても自然体な姿が垣間見えて楽しかったです。見ていない映画がたくさん紹介されていたので気になるものをチェックしてみよう。
★20 - コメント(0) - 1月13日

想像通りの本で、星野源が近くなる。観ていない映画評が多かった。
★10 - コメント(0) - 1月12日

ミュージシャン・役者・文筆家と多方面で活躍する星野源が、自らの仕事をまとめ解説を加えた本。映画コラム/自身の楽曲解説/役者の仕事振り返りの3部構成。多才と表現されがちな著者だが、最初から何でもできたわけではなく、「好きなことを仕事にしたい」という思いから、才能がないと言われてもとにかく続けてきた努力の賜物だということがこの本を読むとわかる。そんな血の滲むような苦労を微塵も感じさせない、飄々とした雰囲気が星野源の魅力なのだなあと改めて実感させられる。
★16 - コメント(0) - 1月12日

サケロック聞いてみたい!
★6 - コメント(0) - 1月12日

記念すべき読書メーター登録100冊目。本当に幅が広くて引き出しの多い人だなと改めて思いました。みんなが好きでも嫌いでも、自分が好きなものは好きだと堂々と言える潔さと偏りのなさが源さんの魅力の源だと思います。下ネタも含めて。
★28 - コメント(0) - 1月11日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 1月9日

ストイック。何かを成し遂げる人って自分の考えをしっかり持っていて、実行する行動力があるんだろうなということを感じた。明日からまた私も働く女として頑張ろう!
★13 - コメント(0) - 1月9日

シングルマンが見たくなりました。
★2 - コメント(0) - 1月9日

働く男の 評価:100 感想・レビュー:569
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