働く男 (文春文庫)

働く男 (文春文庫)
あらすじ・内容
働きすぎのあなたへ。働かなさすぎのあなたへ。

音楽家、俳優、文筆家とさまざまな顔を持つ星野源が、過剰に働いていた時期の自らの仕事を解説した一冊。映画連載エッセイ、自作曲解説、手書きコード付き歌詞、出演作の裏側ほか、「ものづくり=仕事」への想いをぶちまける。

文庫化にあたり、「働く」ことについて現在の気持ちをつづった書き下ろしのまえがき、芥川賞作家となったピース・又吉直樹との「働く男」同士対談を特別収録。

あらすじ・内容をもっと見る
246ページ
2862登録

働く男はこんな本です

働く男を読んだ人はこんな本も読んでいます


働く男はこんな本です

働く男の感想・レビュー(1621)

音楽番組に出るといつも「ど〜も〜星野源で〜す」って言う彼の本。とっても楽しく読めました(^ ^) こんなにたくさんの番組・映画・アルバム出してると全然知らなくて、「星野さん、ごめんなさい」って気持ちです。又吉さんとの対談も面白かったです。個人的には「僕を支える55の‥‥」で、桂枝雀さん・探偵!ナイトスクープ・シティボーイズ・Appleが嬉しかったかな(^ ^) 働く男・星野源に注目!です。
★26 - コメント(0) - 2月27日

★5 これは面白かった!星野源ってこんな人だったんだと初めて知った。これ娘に読ませてみたい。少し早いかもしれないけど夢を追う人には読んで欲しい本。
★11 - コメント(0) - 2月26日

エッセイ+楽曲コメントや対談など寄せ集め。星野源のファンじゃないと分からないことも沢山書いてあったが。エッセイは基本エロやAVについてですね。それをまともにコメントしている。又吉との対談もよかった
★25 - コメント(0) - 2月26日

アニメ『聖☆おにいさん』のブッタ役で初めて知ったものの、よく知らない方でしたが、この本を読んでこんな作品にも出ていたのか!こんな風に曲を作ってたのか!とより興味が湧きました。星野源を知るためには欠かせない本だと思います。
★10 - コメント(0) - 2月25日

遥か昔、「星野源、大好きやねん!」と言う友人に「誰?それ?」と言っていましたが、今や知らない人はいないのでは。友人はなかなか人を見る目がある。こんなに多才な人だったのね。映画コラムが面白くて、又吉さんとの対談も良かった。
★25 - コメント(0) - 2月25日

普段ほとんどエッセイは読まない。今まで読んだのは片手で数えられる程度だと記憶している。本作は純粋にちょっと曲いいな~と思ってた星野源がひらまささんになったらひらまさ愛がたまらなくて、大変にミーハーな気分で読みました。愛と思慮と茶目っ気でできている本。又吉さんとの対談がとても良かった。が、やはり私はエッセイを読むのは好きじゃない。途中義務感で読んでしまった。本書をつくることに関わった人々に申し訳ない。
★7 - コメント(0) - 2月25日

映画紹介のエッセイと星野源に関する本。彼を面白いと思えないのでつまらなかった。最後なね又吉直樹との対談が収録されているが、又吉の話は面白かった。
★6 - コメント(0) - 2月25日

最近テレビでよく見かける方でこの方がどんな文章書かれるのかが気になって購入。映画のコラムが多く、出てくる映画を知らなければ?となるかもしれない……しかしよくある映画のコラムみたいに自分の主観で上から目線で紹介されるよりは本人の体験や思想が入っていて面白く感じた。
★9 - コメント(0) - 2月24日

映画についての連載が収録されている。それも、マイナーな映画。あまり映画をみない私としては、読み飛ばした感じ。急須という短編小説が一遍。これはとても面白かった。これからもこんな小説を書いてほしい。
★19 - コメント(0) - 2月24日

モニカ病、ワロタ。
★7 - コメント(0) - 2月22日

U
POPEYEに連載していた映画のレビューがメイン。事情により取り上げる映画に偏りがあるけど、作品のテーマと自分の話をしっかりとリンクさせててよかったかな。でもなにより、働くということに対して心境の変化があったという話がいちばん面白かった。
★12 - コメント(0) - 2月22日

楽しみにしてた本だったのに、「あれ?こういう話?」って戸惑うことが多くてほとんど読み飛ばした…。「そして生活は続く」は普通の人のエッセイとして十分楽しめたのにな。
★8 - コメント(0) - 2月22日

今の自分がいるのは以前の自分のおかげであり、彼が殻を破ってやろうと必死になって戦ったからこそ、脱皮した自分がのほほんと暮らしていけている。
★12 - コメント(0) - 2月22日

そして生活はつづく、からの2冊目星野本。なんかイマイチ。疲れた。芸能人として地位を確立した今、当時を振り返った前置きに冷めましたよね。 そして延々と映画コラム。星野源ファンか映画ファンじゃないと辛いかな。途中飛ばし飛ばし読んだもん。 唯一、急須の物語は本を読んでる感があったかな。
★9 - コメント(0) - 2月22日

ryo
面白い人だ、星野源さん。多才で今後のますますの活躍が期待できそう。身体に気をつけて頑張ってほしいです。
★17 - コメント(2) - 2月21日

最近好きになった星野源くんの仕事への向き合い方や仕事への思いを知ることができた。もっとこの人の曲や出演作を聞きたいし、見たいなと思った。
★9 - コメント(0) - 2月20日

俳優、エッセイスト、歌手と多才な星野源さん。ラジオのパーソナリティーの星野さんがとても好きなんだけど、本は未読だった。この本の単行本入稿後くも膜下で倒れた。『過労死しようが働きたい』と言っていた星野さんは『働きたくない』に。【はじめに】は文庫化に当たり加筆されたもの。『文才はない』と言われても自ら雑誌のコラムの仕事をもらったとか。ポパイ掲載の映画のコラムはとても良い!昨年の大活躍、体調も崩されたようで心配だけど、今後も型に嵌らない色んな顔を楽しみにしてますよー(๑・̑◡・̑๑)
★35 - コメント(0) - 2月19日

ベタですがドラマ逃げるが恥だが役に立つで星野源さんに興味を持ち手に取りました。映画の感想とご自身が製作した曲の回想が主だったのですが星野さんの人となりを知るには十分な内容でした。ただ星野さんの曲と映画に詳しければより楽しめたエッセイだったように思えます。
★10 - コメント(0) - 2月19日

最後の又吉さんとの対談で職業の枠はいらないという話をされていて、ああそうだなと腑に落ちた。この人は枠にとらわれず柔軟で、でも芯のぶれない働く男なんだなと思った。好きだからやり続けるって、できそうでいてなかなか難しい。この狂おしい無間地獄、『ものづくり地獄』を経た作品の数々だからこそ胸を打つものができるんですね。
★14 - コメント(0) - 2月18日

初めて星野さんを認知したのがドラマ、コウノトリ。クールな印象だったのにMステでみた星野さんは超おちゃめやないかい!ということでそのギャップにやられ興味を持ち、初めて読んだ星野さん作品がこの本。 ひざの上の映画館、という映画コラムがどれも面白い!映画を上から目線で評価、というありきたりなコラムではなく、星野さんの生活や思想とリンクさせた紹介の仕方が面白くどれも見てみたい!才能があるからやるのではなく、才能がないからやる、という選択肢があってもいいじゃないか、という話や最後の又吉さんとの対談が好き◎
★15 - コメント(0) - 2月17日

ドラマの「逃げ恥」や恋ダンスなどで話題になっている方だなという、遠いイメージしかなかった星野源さん。 この本書を読むことで、一気に人間味を感じた。ちょうど映画についても興味があったので、紹介されていたいくつかの作品を読んでみたいと考えている。 印象的だったのは、「どんなに小さな画面でも、その作品の中に入り込める。それも映画の魅力の一つだと僕は思います。」という本文。私もスクリーンよりもDVDなどで借りて映画を観るという機会が多い。そのため映画の魅力は映画館だけで発揮されるのではないというこの言葉が嬉しい。
★25 - コメント(0) - 2月16日

『うちの支える55の◯◯』にも「探偵ナイトスクープ」入るで。そやけど55個もあげられへんわ。星野氏が多彩やからこその55個なんやろな。映画コラムはとっても面白かった。うちもこんな感想文書いてみたい。
★17 - コメント(0) - 2月15日

前々から読みたかった本。源さんの書く文書が好きです。
★16 - コメント(0) - 2月13日

逃げ恥ドラマで星野源を知り、なぜこの人物に惹かれるのかしらと思って本書を手にとった。地味で才能がないと言い、だから諦めてしまうのではなく、だからこそ一生懸命にやり続ける、自分を表現する手段をたくさん持つというところはいいなと思った。しかし、露出狂的なまでに自分をさらけ出しているようでいて、肝心の本質は巧みに隠されているというか、あまり見えてはこないという印象をもった。この本をもう一度読もうという気には全くならないんだけど、別の本で星野源を知りたいと思ってしまっている自分は、いったい...
★19 - コメント(0) - 2月13日

「はじめに」は倒れたあと、本編は倒れる前…と思って読んだら、少し胸がきゅっとなった。部分もあった。くだらなくておもしろいけど、信念がちゃんとあって、好きなものをまっすぐ愛する人。「愛してる」という言葉が苦手だと言っていたけれど、その言葉がなくても芯のある愛はいつも源さんの身体に宿っていると思う。そしてそんな人だからこそ、「くだらなくておもしろい」と思わせてくれるのではないだろうか。
★19 - コメント(0) - 2月11日

あとがきまで好き
★9 - コメント(0) - 2月11日

頭からようやく「ヒラマサさん」が抜けてきた所で読んでみました(爆)『くだらないものこそ真面目にやる』というスタンスや歌手自ら『音楽で世界は変えられない』って言い切っちゃうあたりが俯瞰できていていいな~と感じました♪ご自身の雑感入りの年表も楽しかった(^o^)コント番組「LIFE」でのはっちゃけっぷりも期待してます♪
★27 - コメント(0) - 2月11日

星野源さん2冊目。ミュージシャン、俳優、文筆家として、等身大の魅力が詰まったファンブック。 人見知りについては、全く同じ見解で嬉しい。あと私も鰻大好き(*≧m≦*) 『箱入り息子の恋』観たいなあ。『慰安旅行』って見ると、平匡とみくりの温泉旅行思い出す(笑) 改めて同じ誕生日嬉しい(〃▽〃)♡ 他の本も読んでみよー!
★99 - コメント(3) - 2月9日

星野さんのギャップが凄まじい。いや、本当はみんな、それぐらいの振れ幅を持っているのかもしれない。でも、それを堂々と発露できる人はなかなかいないと思う。私も含め、多くの人が自分で作り上げた「表の顔」にとじこもっている中で、真面目な話も下ネタもさらりと公開してしまう星野源という人は、かっこいい、と思う。悩みに悶々として眠れない夜を過ごすような、どこにでもいる平凡な人としての姿に共感させ、でもそこにとどまらず、そんな自分を表現するという生き様を確立し、歌って演じて執筆する非凡な姿を見せてくれるのは本当にすごい。
★65 - コメント(0) - 2月9日

特別ファンなわけではないけれど。半分ほどは映画コラム。園子温による「とんでもない野心家、ある意味したたか」という言葉に、確かにそんな感じかもと納得。
★9 - コメント(0) - 2月9日

最近話題の星野源さんが書いたエッセイ集。ライブで何度か見たことはありましたが、源さんの文章は初めて読みました。分かりやすい文章でとても読みやすかったです。最初は映画に関するエッセイで、ほとんど映画を観ない私にとっては何を書いてるのかと思うのかなと思いましたが、結構本人の日常や普段の考えが書かれていて良かったです。マルチな才能で、演技も歌も文学もウェルカムな人の本当の部分やコアな部分を知ることができてとても有意義なエッセイでした。源さんの他の文章も読んでみたくなりました。
★16 - コメント(0) - 2月9日

俳優とか歌手とかのエッセイってよっぽど好きな人じゃないと読まなかったんですが、この本には書き出しでグッと掴まれて気付いたらお会計してました。何でも出来る才能マン特有の(超偏見ですが)何でもハッピーポジティブシンキングの押し売り系だと思ってたら、普通にイライラするし苦手や嫌いな物もある。丁度いいエッジの効いた悪口とか毒吐くところとか、もう笑ってしまう。"そこら辺にいそうな感じだけど、実際探すとあんまりいないタイプの人"感がいいなぁと思います。他の本も読んでみよう。
★18 - コメント(0) - 2月8日

星野源さんが紹介してた映画を観てみるよ(*^^*)
★5 - コメント(0) - 2月7日

最初に こっちを読んで そして、、、を読んだ方がより彼のこと解ったかも。 まぁ、解ったってどうなるもんでもないけれど、う○こや、ち○こをなんて言葉をバンバン出してる源ちゃんは可愛いくせに情けなくて、愛おしいけど少し嫌悪も感じて と母親目線で読んでしまった。 どこか とぼけてでも、なんか一本筋が通ってる様な彼のマルチな才能 これからも楽しみにしていこうか。
★14 - コメント(0) - 2月7日

去年の年末用に、どう考えてもミーハーな動機で買った本でした。"逃げ恥"とか後何年通用するんだろう(笑)内容は雑誌に連載していた映画のコラム集。ぶっちゃけよくある内容だと思ったので個人的にこれは別にいらなかったかな…。でも自分ベスト50とかの企画物、ピースの又吉さんとの対談は良かったです♪何が良いって一つ前に読んだ対談集よりよっぽどちゃんと対談してる。やっぱり相手の言った事を最低限受けてから話すものなんじゃないかなあとしみじみ思ってしまいました。
★14 - コメント(0) - 2月7日

さすが作り手さん。とても読みやすくてわかりやすい文章。素直に面白かった(๑¯∇¯๑)私はかなり映画が好きで相当観てるけど、そんな私でも観てない映画の紹介をたくさんしてて・・・似たような表現がなく、さすがだな♡と表現力の高さに感動しました(๑°꒵°๑)・*♡
★22 - コメント(0) - 2月5日

ユーモア溢れる表現が面白かった。ストイックな方なんだな、自分に。
★14 - コメント(0) - 2月5日

地元図書館の予約本ランキングに入ってたのでとりあえず読んでみたのだけれど、思っていたのとちょっと違った感が……映画の紹介のと、又吉さんとの対談が面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2月4日

還暦を過ぎたおじさんに借りました。年齢を問わずスターなんだな。飾らないところが素敵です。
★29 - コメント(0) - 2月4日

最近ハマった星野源さん。彼がくも膜下出血で倒れる前の「働きつづけることが自分のアイデンティティだった。働いていないと不安になり、仕事場で出会う人とのコミュニケーションでしか相手に興味がわかず、仕事での達成感のみが生きる希望だった。」という考え方が、今の自分の考え方と重なり過ぎていて少し考え直す必要性を感じています。この本が出版されたあとの作品(しかもCD)ですが、アルバム『YELLOW DANCER』は本当にオススメです。ちょっと中毒性すらある。これからも源さんらしく、楽しく仕事をして欲しい。
★40 - コメント(0) - 2月4日

働く男の 評価:78 感想・レビュー:642
ログイン新規登録(無料)