箱根駅伝 ナイン・ストーリーズ (文春文庫)

箱根駅伝 ナイン・ストーリーズ (文春文庫)
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箱根駅伝 ナイン・ストーリーズはこんな本です

箱根駅伝 ナイン・ストーリーズの感想・レビュー(123)

☆マラソンは多少、、興味がありましたが、、正直、箱根駅伝等は、正月の風物詩、程度にしか、受け止めていませんでしたが。。しかし、出身校の青学が出場するようになると、、俄然、興味が湧き、、予選会まで観に行きました。。。そして、東洋大の酒井監督が箱根経験者だと、この本で初めて知った次第です。。もっと、前から興味を持っていたらなあ~、とも、思いましたね。。。著者には、今後も、ファンの為に色々な裏話等を書いて欲しいものです!(^^)!
★1 - コメント(0) - 3月25日

知ってる世代の話でより入りやすかった いいな、スポーツって
★1 - コメント(0) - 1月21日

379
- コメント(0) - 1月9日

箱根好きとしては楽しめましたが、単純に読み物としてはいまいちかも。知ってる人向け。
★11 - コメント(0) - 2016年12月26日

購入当初は完全なるフィクションだと思っていたので、途中から「あら?これ実話かもしれない…?」と疑いながら読んだ。読み終えて初めてノンフィクションだと気が付くくらいだから、やはり箱根駅伝はそれだけドラマ性があるということなのだと思います。著されたのもつい最近の話なので、ぜひとも1月2日の箱根駅伝が始まる前に読んでほしい一冊。選手もそうだけど、監督の名前に聞き覚えがあったり、「山の神」の名前が出てきたりすることを考えると、これを読んでいれば、箱根駅伝がより楽しいものとして見られるのでは、と思った。
★5 - コメント(0) - 2016年12月19日

「箱根駅伝でトップを快走することは、人生最高の快感に近いのだそうだ」……箱根駅伝を巡る9つのスポーツ・ノンフィクション。小学生の時から、長距離走はしんどいから嫌いだった。ところが、陸上選手たちは全力に近い状態で走るのが苦にならず、むしろ気持ち良いという。そうか、苦行僧の我慢比べじゃなかったんだね。そういう境地に至れることを羨ましく思う。構成は1~4章が選手、折り返しの5章を挟み、6~9章が指導者のエピソード。組織管理論めいてくる後半より、前半の方が面白い。即ち、本書は往路が盛り上がる箱根駅伝そのものだ。
★3 - コメント(0) - 2016年11月18日

箱根駅伝が大好きで進学も箱根駅伝常連校を選んだくらい。母校が描かれた章は涙無くしては読めなかった。私も少しマラソンをするので走るのは辛い、きつい。「怖い。マラソンは恐怖以外の何ものでもない。また、同じことを繰り返すことが怖い。つらいのが嫌なら、練習するしかない」あの瀬古さんの言葉。選手の細い肩にのしかかる伝統、期待。一番楽しい大学時代でのストイックな練習。悔しい思い、無念もある。大学経営の戦略の一つになってしまった箱根駅伝。でも、爽やかでとても気持ちいい。箱根駅伝を走り、支える人達の真っ直ぐな気持ち。
★2 - コメント(0) - 2016年9月8日

TVで観るドラマティックな箱根、本で読むともっとドラマティック。
★2 - コメント(0) - 2016年9月6日

お正月のテレビでおなじみの駅伝。こんなに奥が深いなんて!
- コメント(0) - 2016年8月25日

箱根駅伝を勝つためには素質のある選手を10人集めればよいだけのように思えるのだが、これは素人の浅はかさである。そうではない。大学のチームカラーに合った10人の選手がチームワークを発揮しての勝利なのである。ひとりの選手がまわりに好影響を与えればチームは成長するし、反対にひとりの素行の悪い選手が悪影響を与えればチームの活力はなくなり、結果的にトータルの戦力は低下する。強くなるにはとにかく練習するしかない。高校時代の実績があっても、朝練習をさぼるような選手がいたら困る。箱根駅伝は1年間の鍛錬の成果の場である。
★25 - コメント(0) - 2016年8月24日

丁度、渡辺VSマヤカの時代から箱根駅伝に嵌り、時には沿道で選手に声援を送っているので、あぁ!あの時あんな裏側かあったのね……!と思いながら楽しく読めました。9つだけじゃ物足りない。もっともっとそれぞれの大学の話を知りたいなって思えました。
★3 - コメント(0) - 2016年8月12日

箱根駅伝は毎年テレビ観戦しているから記憶がよみがえるねえ。
★1 - コメント(0) - 2016年8月6日

こんな本が出てたんだ!去年の暮れに…どおりで今年(2016年)の青学の快勝に全く触れてないわけだw 著者の結論としては「駅伝はメンタルな競技である」という事だと読んだが、このノンフィクション自体は、あまり選手・関係者の感情をあぶりだすのではなく、事実だけを淡々と書き連ねてゆく。そういう意味でいわゆる"感動的な一冊"ではない。むしろ、大学を宣伝する媒体としての"箱根駅伝のコストパフォーマンスの高さ"から、近年各大学が経営資源を投入している事が分かる、というちょっと不思議な感触のスポーツノンフィクションだ。
★13 - コメント(0) - 2016年7月10日

前半は、堂場さんの「チーム」の裏話を読んでる気分だった。渡辺君vsマヤカは丁度同世代ですごくみてたわ~とか、出雲駅伝が中止になったその日に大好きな祖父が亡くなったとか、いろんなことを思い出した。なんだかんだ言っても、箱根駅伝ってすごい。かっこいい。面白い。
★14 - コメント(0) - 2016年6月19日

感動とか、走る気持ちの高まりとかを期待して読んだのだけど、ちょっと違った。あくまでもドキュメンタリー的で、最近の箱根駅伝の強豪校が強豪校になるまでの話とそうなった理由。
★96 - コメント(0) - 2016年5月17日

本当に色々背負って走ってるんだな・・・彼らは。
★8 - コメント(0) - 2016年5月7日

勧められて読了。箱根駅伝に挑む、監督や学生たちの話を綴ったノンフィクション。 毎年何となく見ている駅伝だが、その背景を少し垣間見た感じ。何事も規則正しい生活、周囲との協力、そして真摯な姿勢が大事なんですね。 来年からはもう少し違った目で見られるかな?
★5 - コメント(0) - 2016年5月4日

椿
箱根駅伝が好きなので手にとってみた。
★6 - コメント(0) - 2016年4月17日

箱根駅伝。冬、お正月の風物詩。しかし、この本を読了したのはグアムからの帰路。一度、陸上に身を置いたことがあるが、長距離というのは本当に自分との戦いである。食べれば遅くなる、練習しないと遅くなると常に体型、体調維持の不安に駆られ、走っている時も後ろからの追い上げに震える。そんな恐怖や不安に打ち勝ったものだけが表彰台に立つことができる。しかし、そんな気持ちでは陸上は楽しくない。常にマイペースでできる陸上なら今も続けていたかもしれない。
- コメント(0) - 2016年3月8日

最近の青学の活躍、山の神から、早稲田・山梨学院の競り合い、懐かしの瀬古まで。関係者それぞれの思い、出会いや縁を丁寧に描く。ひたむきさ、いいなぁ。3
★1 - コメント(0) - 2016年2月11日

早稲田、中央、青学、東洋、駒澤、山梨学院…箱根駅伝を沸かせる名門校の舞台裏を綴った9篇のノンフィクション。指導者、選手、家族、関係者の絆に胸を打たれます。箱根駅伝ファンにはたまらない一冊。★★★☆☆
★13 - コメント(0) - 2016年2月2日

本屋で箱根駅伝特集な棚があり、ついつい。最近の話が多く、覚えているエピソードがあり、にまにましながら読んじゃいました。
★10 - コメント(0) - 2016年1月28日

山の神、青学、そして瀬古。あくまでさらっとおさらい。
★42 - コメント(0) - 2016年1月22日

小説ではないので過度の装飾なく○。ただ、こちらの知識不足で理解できない場面ありもったいなかった。
★5 - コメント(0) - 2016年1月15日

箱根駅伝にまつわる九編のノンフィクション。ドラマチックに描こうとはしていないので、実際の取材記に近いのかと。追う側の監督の考えと追われる側の監督の考え、それぞれが別の話で書かれているのは楽しい。箱根駅伝ファンのための副読本?
★56 - コメント(0) - 2016年1月7日

毎年箱根を見ているので、その時のことを思い出しながら楽しく読み進めました。私たちが見てるのはたった二日のレースのことだけど、その裏には様々なドラマや思いがあることが垣間みられました。好きだった台詞は、山梨学院大学の上田監督がケニア人の留学生が初めて来た時に言った言葉。「誰よりも強くなりたければ、少しでも早くグラウンドに出てきて、身体の準備をしなさい。時間の許す限り、プラスαのトレーニングをしてから合宿所に帰りなさい。それを守れば、きっと強くなれます」
★3 - コメント(0) - 2016年1月5日

選手だけでなく、指導者の視点からも描かれていて、箱根駅伝好きにはたまらないと思う。
★5 - コメント(0) - 2016年1月5日

2006年、23・4キロに区間延長され、重要区間となった5区。そこで 生まれた今井、柏原、神野という3人の「山の神」、ゴール間近、シード争いでデットヒートを繰り広げている際にコースを間違えた男、多数の出場・優勝回数を誇りながら、その“伝統”に苦しむ大学・・・正月の風物詩で、高い人気を誇る「箱根駅伝」。選手、監督らが起こした9つのドラマ。
★23 - コメント(2) - 2016年1月4日

【青山学院大学 第92回箱根駅伝優勝記念】普段は愛校精神のかけらもない私ですが、正月の二日間だけは別です。いやはや目出度い!イエーイ!◆というわけで、本書。ひと昔前なら『箱根駅伝を100倍楽しむ方法』とかタイトルをつけられたかも。軽く読めて面白い。しかし内容は深い。サブタイ通り、駅伝に関わる人々の九つの物語。当たり前のことですが、スポットライトの当たる選手たちの陰に、たくさんの人たちのサポートがあることを気付かされました。瀬古選手の話だけ時間的な違和感を覚えましたが、面白いから〝まいっか〟て感じです。
★12 - コメント(0) - 2016年1月4日

箱根駅伝を見ながら読了。毎年楽しみに見ているのであのシーンの裏側にはこんな話があったのね、と楽しく読んだ。自分を律する事ができない選手は強くなれない。規則正しい生活が大事だとどの監督も言っていた。簡単なようで誘惑の多い大学生には難しいことなんだろうな。
★15 - コメント(0) - 2016年1月3日

箱根駅伝の裏側の話。放送だけではわからない主務や選手の方の生活や監督の苦悩などがとても読みやすい文章で書かれていると思います。箱根駅伝ファンは一気読み間違いなしだと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年1月2日

箱根駅伝にまつわる裏側9話。あのシード権争いのゴール直前でコース間違えたのはそんな状況だったのかっていうw 監督の目が飛び出る心境お察ししますw 今年の箱根駅伝も裏側を想像してしまうわ〜。
★12 - コメント(0) - 2016年1月2日

「住宅街のなかに明治大学体育会の合宿所がたくさん並んでいる。体の大きい日の出はラグビー部か。笑い声を上げながら、にぎやかに話をしていくのはアメリカンフットボール部の学生だろうかー」アメフト部まるでパーリーピーポーなイメージ。笑
★3 - コメント(0) - 2016年1月2日

箱根駅伝をもっと楽しむためのナイスな副読本。きちんとした取材ですっきりまとめられた本書のようなものに触れてもらえればランナーの走る姿に様々なものを思い描きつつ観戦できるのではないだろうか。テレビ放映での感動を煽るような実況に辟易して応援する気を失っている方にはこちらをお勧めしたい。
★12 - コメント(0) - 2016年1月2日

あさってに備えて気分を上げるために。山の神は勿論だが、周囲の人々(マネージャーや監督たち)の苦悩にも注目していて読みごたえがありました。早稲田の中村清監督の凄まじさには絶句。同郷でもある酒井監督の、選手への思いに胸が一杯に。 大学生のローカル大会のはずなのに、大きすぎるプレッシャーがかかる一大行事に賛否はあれども、物心ついた時から見ているので、今年はどんなドラマがあるのかなと楽しみです。
★29 - コメント(0) - 2015年12月31日

瀬古利彦の師匠、中村清は言った「陸上は神聖なものだ。祈りであり、信仰である。」と。箱根駅伝に出場する長距離選手達は朝食前に朝練をする為、10時門限、10時半就寝を守り、食事制限もしている。さながら修行僧のような生活を送っている。
★3 - コメント(0) - 2015年12月30日

箱根を走った歴史や監督の歴史などが書いてあって面白かった。ただ来歴が多かったのでもう少し内面的な事も多く書いて欲しかったかなという印象。箱根駅伝に関する雑誌に加えて、これを読めばより一層箱根駅伝を面白く観戦できるのではと思った。
★5 - コメント(0) - 2015年12月28日

箱根駅伝前に読めてラッキーでした(^^)
- コメント(0) - 2015年12月27日

『200キロ以上にわたって声援が途切れない大会なんて、世界中を探してもどこにもない。』どうしても箱根の前に読んでおさらいして気持ちを高めておきたかった。読んでよかった。各校のカラーや監督たちの考え方もそれぞれ垣間見れて面白かった。4位に入った伝説の学連チームは原監督の采配だったのね。そして何よりも、酒井監督の魅力が増した最終章。
★3 - コメント(0) - 2015年12月26日

箱根駅伝 ナイン・ストーリーズの 評価:78 感想・レビュー:52
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