姉と弟 新・酔いどれ小籐次 (四) (文春文庫)

姉と弟 新・酔いどれ小籐次 (四) (文春文庫)
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姉と弟 新・酔いどれ小籐次 四巻はこんな本です

姉と弟 新・酔いどれ小籐次 四巻の感想・レビュー(169)

江戸版オレオレ詐欺が。昔も本当にあったりしたのかもね。騙されて行方不明と思ったら賭場で壺振ってた一人の母は面白かったw それにしても小籐次が久慈屋とかで研ぎ仕事してないとやっぱりつまんないな。駿太郎の本当の父親のお墓ができて、母の形見も一緒に入れてあげられたのはよかったね。お夕ちゃんと駿太郎の関係は微笑ましくていいな。
★1 - コメント(0) - 2月16日

駿太郎の実の父母の過去が判り、墓の建立に至る。お夕と駿太郎の成長を見守りたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月27日

妊娠!ではないのですね。じいじには厳しいのか。今後の展開はどうなるんだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年11月5日

なにか、一昔前のホームドラマのような、ほのぼの感がある。はてさて、今後どう展開してゆくのか。子供が大きくなるまで続くのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

う~ん、この先が図書館にない・・・・。ダメもとでリクエストしてみようかな。
- コメント(0) - 2016年9月10日

駿太郎が今は亡き父親の墓造りをする。 石碑に銘を刻んだり、自然石を探したり、小藤次は脇で見守るだけ。 この物語は何処を着地点と佐伯氏は考えているのだろう。 単なるマイホーム時代劇か・・・ しかし、出版社を変えての出直しだけに、趣向をもう少し変えても良かったと思う。 寄る年波か切った張ったが少なくなって来ました、人情物に変えていきたいのかと思います。 しかし、決定版だけは頂けない、印税生活も大変だと思うが・・・
★8 - コメント(0) - 2016年7月24日

小籐次新シリーズ四巻目は何かと昔を懐かしむ話が多かった気がします。それもそのはず、駿太郎の産みの親である須藤平八郎と小出お英のその後の話が描かれていた為でした。その為、御鑓拝借騒動で小籐次に御鑓を奪われた四家の内の一家赤穂藩森家家臣古田寿三郎が久々に登場するなど、懐かしいなあと呟かずにはいられませんでした。駿太郎も伸び伸びと育ち今や小籐次を上回る身長になり、父親の元で修行する事となったお夕と共に、姉と弟が微笑ましくも逞しく成長している事に安堵しながら読了です。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

このシリーズ何処まで行くんだろう…つい読んでしまう
- コメント(0) - 2016年6月21日

新シリーズになってから、どうも気分が乗らない。と言いつつずっと読んでいるんだけど。旧シリーズの躍動感が感じられないからか。
★5 - コメント(0) - 2016年6月14日

新・酔いどれ小藤次の最新作。今度は駿太郎が主役。つらい出生の秘密を知ってもまっすぐに育っている。江戸時代は環境に育てられているのかも。今は11歳でもみんな子供で、責任感がない子たちばかり。親だってしつけのために山に置き去りにするなんで、本当にありえない時代ですね。
- コメント(0) - 2016年6月5日

2016年2月文春文庫刊。文庫書下ろし。シリーズ4作め。小藤次一家と周りの人々のお話がそれなりに楽しめました。このシリーズは、あまり事件とかにこだわらなくても良いと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年6月3日

新・小籐次シリーズ第4弾 駿太郎がお話の中にかなり入ってきているところが楽しみ。どこまでつづくのかわからないけれど、駿太郎の話も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年5月20日

お夕ちゃん元気になって何よりです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月15日

今回はあまり話が動かなかった印象ですがこのシリーズの雰囲気は楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月13日

椿
父の弟子になるお夕。覚悟していたとはいえ、やりにくいんだろうなぁ。うづの子供は万太郎というのね。赤目小籐次の周りは、次から次へと事件が起こるなぁ。駿太郎がしっかりしてきて、頼もしいのと共に、ちょっと淋しいよ。
★13 - コメント(0) - 2016年5月13日

新酔いどれ小籐次4弾。駿太郎の成長が楽しみになっている。身長も小籐次を超え、剣術修行に励み、砥ぎの仕事も熱心に教わる。今回は駿太郎の実父・須藤平八郎と実母・小出お英の墓を建てる話。お夕は錺職人・父の桂三郎の弟子に。巷ではオレオレ詐欺に引っかかり老婆たちが行方不明に。表紙の小籐次の後ろ姿、年をとりましたね。
★15 - コメント(0) - 2016年4月30日

新シリーズ4作目。お夕の苦悩、姉弟が悩みを共有し、駿太郎は心身共に成長していて眩しい。次々に両親の過去が明かされるが、このまま優しく真っ直ぐ成長していて欲しい。小藤次はこんなにおこりぽっかったかな。
★39 - コメント(0) - 2016年4月25日

だいぶ基に戻ってきた感じでした。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

振り込め詐欺まがいの中途半端なエピソードが、ページ増量のために思えた。
★7 - コメント(0) - 2016年4月21日

今回、あのおどろおどろした感じがなくてほっとした。駿太郎とお夕の成長が軸でそれはそれでよかった。…難を言えば、小藤次様、所帯を持ったせいか、最近、節制(?)されているようで酔いどれシーンがないことかな。(笑)
★9 - コメント(0) - 2016年4月11日

駿太郎と夕の成長ぶりが微笑ましかったです。^^ 現在、社会問題化している類の事件を盛り込む巧さにも感心しました。もちろん(?!)クライマックスには古籐次の来島水軍流もみられます。ちょっと意表をつく相手ではありますが。^^;
★12 - コメント(0) - 2016年4月2日

数ある佐伯さんの時代物シリーズの中で、この酔いどれ小籐次シリーズが一番家族色が出ていて、情愛に溢れている感じがして好きだ。今回も駿太郎とお夕の実ではないがお互いが姉、弟と思いやる二人の兄弟愛がとても素晴らしい。小籐次は歳を経て、やや涓介な感じになってきた。おりょうの存在が今後一層大事になるのかもしれない。次巻が楽しみだ。
★4 - コメント(0) - 2016年4月2日

○ 元々怒りっぽかったけど、今回は特に小藤次の怒ってる場面が多かった気がする。これからはそーいう偏屈ジジイキャラで行くのかな。あまりいい気はしないね。
★3 - コメント(0) - 2016年4月1日

【図書館本】このシリーズは初期の方が面白かったように思う。特に「新」に入ってからあまり面白く感じられないようになってきたが、今巻はそこそこ面白かった。
★3 - コメント(0) - 2016年3月26日

親を師匠とすることは双方共にやってみないとわからない苦労があるんだろうな。 お夕ちゃんならきっと大丈夫。見守らせていただきましょう。 「弟」の駿太郎もすっかり立派になってきましたね~。 ご両親のお墓はどうなるのかな。これが終わるとまた更に一層成長するような気がします。
★8 - コメント(0) - 2016年3月21日

お夕が修業先から家に戻ってくる。父親を「師匠」として、更に修業を続ける決意。自分を律し環境の変化に適応しようと苦悩するお夕を駿太郎が励ます。駿太郎は父の死の真相を知らされたとき、お夕に話を聞いてもらったことに感謝していたのだ。駿太郎の実父が埋葬される寺が判明し、実母の形見も見つかり、駿太郎が墓石を作り、供養する。駿太郎はこの先どう生きていくのだろうか。まさか「剣術修行の旅に出る」んじゃないよね。それじゃ他の小説と一緒になっちゃう(笑)。
★76 - コメント(0) - 2016年3月20日

出版社が変わって4冊目。やっとシリーズが落ち着いてきた感じがする。小藤次がちょっとコジンマリとなってる気はしたけど、駿太郎が心優しく、そして強い男の子に成長してて、そこは読んでいて嬉しかった。
★29 - コメント(0) - 2016年3月18日

mio
大満足の一冊。身延山代参から江戸に戻った小籐次を待っていたのはいつもの日常。包丁を研ぎ、事件に巻き込まれ‥。長屋の娘・お夕は父親に弟子入りしたため弟子と娘の切り替えが上手くいかず袋小路に入り込んでしまった。それを助けたのは、小籐次の養子の駿太郎。タイトルの「姉と弟」は血の繋がりこそないけれども実の姉弟以上の繋がりがあるお夕と駿太郎のこと。血は繋がらなくともは小籐次と駿太郎にも言えること。心身ともに目覚ましい成長を遂げている駿太郎を見られるのが、とても嬉しかった。
★7 - コメント(0) - 2016年3月12日

駿太郎が成長して、なんだか空也とだぶりますね。 優しい子どもで、小藤次と、決闘などとはなりそうになくて、ホッとしました。
★6 - コメント(0) - 2016年3月12日

読んでいたのに登録忘れ。お鑓拝借の頃に比べたら、別の物語になっているようで。。それなりに面白く読めましたが♪
★11 - コメント(0) - 2016年3月11日

版元が変わったからか、座りどころをみつけかねていた感じだったのにも、落ち着くところが見えてきた気がします。剣豪小説からホームドラマにシフトチェンジと言ってしまうと言いすぎでしょうか。面白いんだけど、回を重ねるごとに「酔いどれ」ではなくなってきてる気がして、ちょっと寂しい。
★7 - コメント(0) - 2016年3月10日

☆☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年3月1日

新・酔いどれ小籐次「姉と弟」4巻。駿太郎が11歳に、駿太郎の生母の事がわかり実父の墓を、育ての父小藤次と育ての母おりょうが建立する事に駿太郎は、墓石に(赤目小籐次)とおりょうの揮毫した(縁)を刻む良いですね。酔いどれ小籐次は市井に生き暮らす老爺さんなんですね。
★136 - コメント(4) - 2016年2月28日

駿太郎の話がメインになっているが、しっかり成長している姿がいい。最後の場面はあっさり終わりすぎたが、この先の伏線か?とも思ってしまった。この新シリーズから読み始めたが、だんだんキャラクターがしっくりくるようになった。早く次が読みたいが、まだまだかな?三月に出る御鑓拝借(決定版)を読むしかないか~。
★8 - コメント(0) - 2016年2月27日

駿太郎の実の父親と母親のお墓が建てられて何よりです。日に日に成長する駿太郎に好感が持てますね。お夕も無事に弟子入りできたし。小籐次は相変わらず私利私欲に動かずおりょうと過ごしていてよかったです。空蔵と勝五郎が相変わらずなのもまたよかったですね(笑)
★6 - コメント(0) - 2016年2月18日

もう猪熊さんは最期に小藤次に、切られるために出てきたとしか思えない…このエピソードいるかなぁ?(笑) 盗賊の頭の二つ名に秩父、新たに出てきた瓦版屋も元々秩父出。関係あるや否や。
★11 - コメント(0) - 2016年2月17日

小藤次もいよいよ老いてきてかつての勢いは感じられないけれど、これはこれで落ち着いていいのかも。
★6 - コメント(0) - 2016年2月16日

出張の新幹線往路で読了。やっぱりいいな、佐伯ワールド。50巻以上続けてほしい。姉と弟?誰? やっぱり俊太郎とお夕だったか。作中エピソードに現代の振り込め詐欺的要素含み、さもありなん。江戸時代でも似たような話はあったろうな、と想像。
★6 - コメント(0) - 2016年2月15日

今のほのぼのとした展開もいいんだけど、昔の行灯作ってた頃とかなつかしいな
★5 - コメント(0) - 2016年2月14日

駿太郎と夕が悩んで成長していく姿を軸に細々?とした展開が続いたような気がします。もう少し大きな話があってもいいような・・
★5 - コメント(0) - 2016年2月14日

姉と弟 新・酔いどれ小籐次 四巻の 評価:54 感想・レビュー:49
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