パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)

パリ仕込みお料理ノート (文春文庫)
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パリ仕込みお料理ノートはこんな本です

パリ仕込みお料理ノートの感想・レビュー(57)

恥ずかしながら、シャンソンのことも筆者(やその交友関係)のこともよく知らないが、興味深く読めた。前半は食、後半は音楽がメインだけど、その関係性の強さが伝わってくる。作りたいレシピもちらほら。前半の食エッセイ目当てだったけど、頻繁にレシピが入ると、どうしても冗長な感じ。後半の方がストーリー性に満ちてて筆者の色が出ている印象。
★4 - コメント(0) - 3月13日

6
とても美味しそうで心も体も温まるようなお料理たち。解説にもあったように特別なお料理ではなく日常で食べる優しいお料理ってイメージ。書かれているレシピでいつか作ってみたい。
★1 - コメント(0) - 2016年12月30日

石井好子さんのエッセイは2作目。石井さんの食べることを大切にする姿勢には本当に共感する。そして私も食べたい。シャンソンについては全く知識がなくてついてはいけなかったけれど、知ったらもっと石井さんのエッセイを楽しく読めるのだろうなと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年12月26日

DEE
食べることを楽しめる人は幸せな人。 それに音楽も加われば、もう言うことはない。 ちょっと古いけど、楽しく読めた。
★3 - コメント(0) - 2016年11月23日

古本にて購入。料理に関しては美味しそうなのにうっとり。シャンソンに関しては歌手たちの人間的なエピソードにうっとり。留学時代の思い出、終戦後の不自由な時代なのに、それでも勉強がしたいという熱意がすごいと思いました。
★3 - コメント(0) - 2016年11月12日

音楽の話が後半は中心になっていたけれど、前半のお料理の話がおもしろかった。どんなに忙しいときにでも食べることを大切にしなくては、と思わされたエッセイ。スープを作って食べたくなった。
★9 - コメント(0) - 2016年10月20日

ナスのキャビア手軽に作れておいしそうだと思った。ロシアの合唱団の大食感の話面白かったし最後感動した。
★3 - コメント(0) - 2016年10月17日

男はイタリア、女はフランスに憧れる法則を思いついた昨今。最近、フランス人はこうするのよ本が本屋さんで、よく見かけますが、日本人は日本流の方がいいと思う。だって、フランス人と比べたらベースが違いすぎじゃん。という訳で、シャンソンと料理について書かれているこの本。ああ、料理上手になって、マダムを、お・も・て・な・し・したい。フランスに憧れる私。城とか住んでみたい。
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

朝吹真理子さんの解説も秀逸。「好子おばちゃまの鍋」作ってみたくなった。次から次へとくり出される美味しそうな料理のエッセイと、突如はじまる著名なシャンソン歌手の評伝のようなエッセイの落差があって後半は頭がクラクラした。シャンソンの良さがよくわかってない私にも、彼ら彼女らの生き方、わがままさ、歌手としての才能のすばらしさが簡素な言葉なのに叙情的に表現されていて趣があると感じた。それからイタリア時代の川添梶子(当時は岩元梶子)がK子として少し出てきて驚いた。梶子さんに興味津々なので思わぬ拾い物をした気分。
★9 - コメント(0) - 2016年7月30日

昔読んだ本。「なすのキャビア」とか北欧風ロールキャベツなんか、よく作ったなあ……と思い出しました。トーストを薄いのでかりかりに焼くようにになったのは、そうだ、この方の影響だった。文章の端々に育ちの良さを感じさせる本。
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

古き良き、という感じ。子どもの頃は食べたことの無い世界各国の料理に思いを馳せたものだけど、今はちょっと電車に乗れば何でも食べられるし、ちょっと計画すれば飛行機に乗って食べに行けるし。大人になったからというのもあるけれど。
★16 - コメント(0) - 2016年7月17日

新装版エッセイ集。もとは70年刊行なので時々時代を感じる話題もありつつ、美味しく食事をいただくために、努力を惜しまないお料理のお話。シャンソンの話題のほうはなかなかシビアな感じでしたが興味深かったです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月5日

面白かったです。描かれる料理の数々にお腹が空きました。和食も洋食もそれぞれ良さがあって、美味しいものは素直に美味しいとおっしゃる石井さんが素敵です。後半の、シャンソンのページも興味深いです。愛の讃歌がとても好き。
★37 - コメント(0) - 2016年6月22日

星2.5。そこそこ面白かったし、作ってみたい料理もあった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月15日

素敵なレシピがパリの素敵な風景に彩られ魅力的だ。古きよき時代を感じさせる。
★1 - コメント(0) - 2016年6月5日

お料理をするって、その地に根付くための最高の行為だと思う。歌うときにも、食がやっぱり基本だ。 福田利之さんのイラストに惹かれてジャケ買い。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

面白かった!石井さんの文章だと、なんだかレシピもいつもと違って、かざりなく美味しそうに見えて、私も玉ねぎ炒めてスープ作ってしまいました。犬養道子さんともあいまって、あの時代にアメリカやヨーロッパに単身出て行く女性は、文化の違いもいろんな苦労もサバサバと描かれていて気持ち良い。私も見習わなければなぁ。。
★22 - コメント(0) - 2016年5月12日

石井さんのものの考え方がとにかく素直なので、落ち着いて楽しく読み進められる。あととてもお腹が空く。
★6 - コメント(0) - 2016年5月6日

料理だけでなく、シャンソンのエピソードも多く面白い。
★1 - コメント(0) - 2016年4月24日

原本が思ってたより古かったけど、さほど違和感も無く楽しめる。シャンソンには全く興味が無いけどもエンリコ・マシアスで和んでシャルル・トルネで落とされる。
★6 - コメント(0) - 2016年4月19日

石井好子のエッセイはすごく素直な文章
★4 - コメント(0) - 2016年4月17日

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