燦 7 天の刃 (文春文庫)

燦 7 天の刃 (文春文庫)
あらすじ・内容
怒涛のクライマックスへ!

伊月と静門院が結ばれ、圭寿とお吉も――。いよいよ藩の復興事業に着手する。一足先に田鶴へ戻った燦が口にした頼み事とは?

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燦天の刃 7巻はこんな本です

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燦天の刃 7巻の感想・レビュー(307)

本の薄さと字の大きさとワンコインで買えない金額に絶句。これじゃあまるで『新刊詐欺』。内容は…だらだら。何一つ解決せず。ますます詐欺にあった気分。(などと文句言ってますが、図書館で借りたのでエラそうなことが言える立場ではない。でも、これでは本が売れなくなるのもわかる気がします)
★4 - コメント(0) - 3月20日

思う通りにいかない焦りがあちらこちらに。どうなるのか次巻完結!
★12 - コメント(0) - 3月19日

田鶴藩に戻った、圭寿と伊月だった。燦は何者かに襲われ、謎の飛礫で手傷をおった。襲ったのは田鶴で暮らしていた興次だった。興次は篠音を助けに来なかった燦を恨んでいた。興次から篠音の様子を聞き、手を差し伸べられなかった自分を責める燦。篠音は女郎屋に売られていた。篠音に文を書き、それをもって、篠音に会いに行く伊月。そこで燦の兄であることを告げ、燦の文を手渡す。しかし篠音は近々見受けされるという。それも常陸屋に。常陸屋はお上の暗殺を企てる戸上、常陸屋はそんな戸上に不安を感じる。伊月の帰り待っていた二人に魔の手が。
★8 - コメント(0) - 3月19日

田鶴藩の未来は如何に?!な所で相変わらず次巻へ持ち越しとなる7巻目。毎度一冊の薄さと内容の濃さに一気読みだが、一冊で本当に片付くのか?と疑心暗鬼になる展開。信頼し合った若い三人と、それぞれに関わる女性達が幸せになって欲しいと祈る。
★5 - コメント(0) - 3月7日

 篠音が生きていたことに、とりあえずは安堵。にしても、静門院様の生き様が、あまりにも苛烈すぎて唖然としてしまう。  身分や制度によってがちがちに縛られていた時代だからこそ、燦の言葉は響くんだろうなぁ。
★5 - コメント(0) - 3月5日

積ん読から掘り起こし…積み過ぎてて、若干前の巻の内容を忘れかけてましたが(^^;失敗や後悔を、しっかりと心と体に刻みながら進む…そんな少年たちが清々しい。次巻で完結かぁ…危機感しか感じない場面で終わっているけど、刃はどこへ向かうんだろう…。
★4 - コメント(0) - 2月4日

この巻も絶妙なところで次巻に持ち越しです。3人の成長を実感した巻でした。話が進む毎に疑問が増えていき、かなり物語にのめり込んでいましたが、次の巻で完結してしまうのかと思うと残念です。
★3 - コメント(0) - 1月21日

危機的状況で始まり、またも危機的状況で次巻へ。週刊の少年漫画じゃないんだから…と言いたくなる続き方で引っ張る引っ張る。あと一巻でどうやってまとめるのか心配で仕方ないし、女性陣も不憫でなんだか心がもわっと…。でも圭寿の成長ぶりには感心する。何ごとにも真っ直ぐに向かっていく姿が眩しい。
★30 - コメント(2) - 1月20日

YH
吉倉がどんな秘密を抱えているのか気になる。このシリーズは少年3人の魅力もさるかとながら、女性陣が皆んな情が厚くて思い切りが良いのがよい。八重さん好きだなぁ。
- コメント(0) - 1月17日

燦が頼もしい!と思ったそばから!しかも、よ、圭寿がー!次を早く読まなきゃ。篠音さんの存在をすっかり忘れてたことに気付いた巻でした。
★1 - コメント(0) - 1月17日

★★★★☆ 燦が…、圭寿が…! 大好きなシリーズだから、ゆっくり読み進めようと思っているのに止まらない。 伊月と燦と圭寿の信頼関係が胸を打つ。 みんな、無事でいて!
★1 - コメント(0) - 1月15日

やはり「病巣」はあの方だったという。篠音と興次のその後がかわいそすぎる。圭寿の藩政刷新はどうなるか。
★4 - コメント(0) - 1月3日

登場人物が良くも悪くも人間らしくて魅力的。それぞれがどのように決着をつけるのか気になって仕方ない。ラストの圭寿様もどういうことなの…早く最終巻が読みたい!
★5 - コメント(0) - 2016年12月30日

シリーズもの。この時代の特徴か、気の毒な女性が多いな。次回がどうなるか早く読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年12月24日

tmm
燦も人の子だなと。しかし2冊分を1冊に出来ないものか…盛り上がって来たとこで毎回お預け…。
★5 - コメント(0) - 2016年12月22日

前作までのストーリーを完全に忘れてる。とにかく続けて8を読みます。
★4 - コメント(0) - 2016年12月20日

Iku
シリーズ第7巻。あっという間に読み終えました。燦が江戸に行っている間、篠音が襲われ、女郎に売られていただなんて、酷いことをしなさる。常陸屋に飼われる前に、どうにか助け出されることを願います。圭寿を狙う不穏な展開で幕を閉じました。次作が気になります。
★19 - コメント(0) - 2016年12月11日

篠音さんがかわいそう…。燦のらしくない姿もまた
★2 - コメント(0) - 2016年12月9日

moo
薄い。薄すぎる。内容は濃いのに。次ですべて回収できるのかしら。
★4 - コメント(0) - 2016年11月29日

燦の大切な篠音、また燦と一緒にいて欲しいな。ああ〜良い所で続く。短すぎる〜。
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

☆2.5
- コメント(0) - 2016年11月18日

あっという間に読了。もう少し読みたいな。
★1 - コメント(0) - 2016年11月12日

於よう、お吉、そして篠音。女達が不憫でならない。篠音を奪われ、かつてなく心身とも弱りきった燦は、双子の兄の伊月とその主、圭寿に助けを求める。
★7 - コメント(0) - 2016年11月5日

今回もあっという間に読み終わる。面白いけどもっと読みたい&前巻までの内容をぼんやりとしか覚えてない・・・というのはこのシリーズ通していつも思う事です。物語はむしろ混沌としてきたように感じたのですが、次巻は最終巻?!読まねば!
★22 - コメント(0) - 2016年11月4日

悪者は悪者でも頭が回るものと、疑心暗鬼にとらわれ過ぎて物事を短縮的にしか見えなくなっている者がいて。単純な悪人が出てこないのがあさの作品らしい。いいところで続くのはお約束。でも次で最後とか、早すぎます。
★6 - コメント(0) - 2016年10月30日

このシリーズ、やっぱり面白いなぁ 「燦 7 天の刃」からのフレーズです。 「他人を、そして、自分を許すの」 「前に進むことしか知らぬ若さ、己と己に繋がる者たちを信じきれる若さ、未来に何か美しきものを見ることのできる若さ」 「人はみな、生かされたところまで生きるしかないからのう」 「おまえもおれも微力だ。僅かのものしか持っていないが、全く力がないわけじゃない。力はあるのだ。それぞれが持っている。」 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/24771728/
★3 - コメント(0) - 2016年10月29日

領民のために善政を敷くのは至極当然のこと。為政者と民の両方が栄えてこそ、豊かな国になっていくものでありますが、これはとても青臭い考えであることも弁えておくべきでしょう。楽しいことは皆に分かちあうことを心がけて、一歩づつ実現に向かう姿は頼もしくも、儚げに映ります。この先に置かれた立場や思い、言い換えるなら、ただの自己満足に終わりそうな思いが、純粋であればこそ良き結果に結び付くものかも、イヤ物語だからこそそのようになってもらいたいものです。さて、楽しい話もついにクライマックスへと更なる感動へと期待が募ります。
★4 - コメント(0) - 2016年10月21日

6を読んでかなり経っていたが、すぐにぐいぐい引き込まれた。あさのさんの時代物はいいなぁ。澄み切った空気と研ぎ澄まされた鋭さが心地いい。立場の違う者たちがそれぞれにもがき苦しむ様も生々しい。早く次巻が読みたい。
★2 - コメント(0) - 2016年10月21日

田鶴に戻った燦を待ち受けていた悲劇。篠音を助けて、燦は以前のような穏やかな暮らしに戻れるのだろうか?凄く面白いのに、ここへきて更に伏線が広がり過ぎていて、この薄さで続けるなら最終巻で全部回収できるのか心配。むしろここから圭寿の政が軌道に乗るのをみたいな。3人が幸せになれますように。
★7 - コメント(0) - 2016年10月10日

次の最終巻で、篠音は心身ともに救われるのか、次席家老の最後のあがきは、常陸屋は商売人だけにうまく立ち回るのではないか?藩の財政改革は一応の目途は立てられるだろうが伊佐衛門の処遇は、圭寿、伊月、燦はどのような活躍を見せるのか作者の手腕に期待しよう。
★7 - コメント(0) - 2016年10月10日

主要人物の今後が気になる。すぐに読めてしまったので、さっそく続編を予約。
★2 - コメント(0) - 2016年10月8日

田鶴にもどった燦を待ち受ける現実、藩政改革にのりだそうとする圭寿たちに待ち受ける陰謀、盛り沢山のはずなのに、またここでおしまいとは!!相変わらずなんだけど、本の薄さがね。。。なんでなのかな?ストーリーの方は、どうころぶのかかなり楽しみなんですが。
★23 - コメント(0) - 2016年10月8日

あっ!と言う間に読了。この薄さ・・・もったいぶりすぎですよね~。いや、しかし色々なことが動き出しましたね。次巻が最終巻なのですか。伏線が沢山ありますけれど、ちゃんと回収してくれますよね。モヤモヤだけはしたくな~い!! 三人の青年たちの成長物語、とても楽しく読んでいたので終わってしまうのはちょっぴり寂しいですね~。7巻は燦の弱い部分が見えて新鮮でした。
★5 - コメント(0) - 2016年10月5日

圭寿はどうなる・・・!?という緊迫したシーンで次巻へ。最初は面白さから読んでいたのですが、巻数が増えていくごとにややうんざり
★2 - コメント(0) - 2016年10月3日

なんというか…。感想じゃないけど、スゴく薄くて、最終巻の一個前なのに伏線いっぱいでとっちらかってて、本当に次で全部回収してスッキリするのか不安しかない…いや、ここまで面白いだけに、ラスト頼むよ!と祈る気持ちです>_<
★45 - コメント(0) - 2016年10月2日

置屋に売られた篠音を助けるため燦が圭寿と伊月に頭を下げる。篠音は燦の文を呼んで、一目でも燦にもう一度合いたいと生きる気持ちを強くする。そんな篠音は悪い商人に身請けが決まっている。どうやって助け出すのか。悪い商人と繋がりのある戸上は圭寿と吉倉家暗殺を目論む。いよいよ次が最終巻、どんな風にまとめるのか楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月29日

終幕に向けていい感じで盛り上がっていきます。
★6 - コメント(0) - 2016年9月24日

薄い!面白いからあっという間に読み終わってしまう。7,8揃えてから読み始めて正解。
★4 - コメント(0) - 2016年9月20日

★☆
- コメント(0) - 2016年9月11日

燦天の刃 7巻の 評価:78 感想・レビュー:109
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