燦8 鷹の刃 (文春文庫)

燦8 鷹の刃 (文春文庫)
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燦8 鷹の刃はこんな本です

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燦8 鷹の刃の感想・レビュー(264)

終わってしまった。何となく燦と圭寿との間柄はそんな感じかな?伊月は?と感じていたけどやっぱりでした。私としてはもうひと捻りほしかったけれど面白かったのは間違いない。あっという間に読んでしまいました。於ようの伊月への想いがとても切なくて・・・。於よしも篠音も良かったね。
★6 - コメント(0) - 3月22日

上手くいったのかな?いい人とは言い切れず伊佐衛門の罪が大きい気がします。
★11 - コメント(0) - 3月19日

面白かった。伊月と圭寿と燦、伊佐衛門の秘密…何となく漂っていたので、やっぱり。でも振り返ればどの立場でもそれぞれに幸せがあったと思えるし、何より彼らが自分の才能を発揮して生きているので、それで良かったと思う。ラストに向けて誰か死にそうだったので、ちょっと読むのが嫌だったけど、そうなりましたか。皆幸せになってほしかったな。
★3 - コメント(0) - 3月14日

最後の最後でこんなこととは…「むごうございます…」私怨が大事を成す。ごむたいな…
★1 - コメント(0) - 3月13日

最終巻で駆け足で駆け抜けた感じです。これでいいのかなとも思いましたが収まったみたいです。でも8巻にも分けなくてもよかったのでは。
★2 - コメント(0) - 3月12日

すごい!俊足で駆けぬけたよ。あまりにも早駆けで畳まれたもんだから、何で?どうして?という所もあるけど、まぁ、よくまとめたよね。だからって納得してるわけじゃないけど。タイトルは「燦」だけど主人公は伊月だと思っってるから、何故伊月だけ?という思いが消えない。燦も圭寿も幸せをつかめたのに。頑張ったのは伊月だって同じなのに。全て家老が悪いのよ。復讐なら当の本人にすればよかったじゃない。子供になんの罪があるの?望んでそこに生まれたわけじゃないのに。ずっと何かあるとは思ってたけど、ここまで人でなしだとは思わなかった。
★5 - コメント(0) - 3月9日

最後の最後で伊左衛門の隠し事が爆発したが、それにしてもあっけない落とし所ではなかったか。圭寿が名士になるのは理解できるとしても、読本の展開とか、伊月のその後とか、燦はどうしたんだろうとか、これまで通りのページ枚数で完結する内容でないとは思っていたが、あまりにもあっさりしていて残念。せめてページ枚数は普通の文庫程度に増やし書いて欲しかったな。
★5 - コメント(0) - 3月8日

シリーズ最終巻。
★1 - コメント(0) - 3月6日

駆け足で進む話と中途半端な感じのラスト。最終巻楽しみにしてたのに残念。
★1 - コメント(0) - 2月25日

常陸屋との対決等、楽しみにしていた部分はアッサリ終わり(伊左衛門にはびっくりさせられましたが)燦・伊月・圭寿と各々の想い人との話に焦点が当てられていたように思いました。先がどうなるのか楽しみなシリーズであっただけに、駆け足の感が否めない終わり方が少し残念でした。
★15 - コメント(0) - 2月23日

8巻で最終って、どうやって締めくくるのかなと思っていたが、最終巻凄く駆け足で色々詰め込んだなぁという感じがした。 途中、みんなが伊月の実家で顔を合わせたから、ハッピーエンドかと思っていたら、なんだかラストがとても切なかった。 8巻で終わりにせず、もう少しゆっくり、じっくりだったらもっと良かったなと思う。
★5 - コメント(0) - 2月16日

続けて8巻読了。大団円…と捉えるには、余りにも伊月が切ない…。そりゃあ浮き世は儘ならないことが多いけど…さ…。巻数とかページ数とか決められた上での連載だったのかな…根本的には好きだったし、面白かったけど、最後の方の駆け足な感じがちょっと残念だった。
★4 - コメント(0) - 2月4日

ちょっと切ないラストでした。最後、伊月が気の毒ですが、少し後味が悪く、こういう終わり方をする作品は結構好きです。3人のやり取りが可笑しくて何度か笑ってしまいました。満足です。
★4 - コメント(0) - 2月2日

ちょっと、これ、本当に?無理矢理8巻にしたんじゃないかしら?ってくらい最後が急展開で気持ちがついていかない。伊月が可哀想だし、その後の伊月も一文ですませるとか。あぁモヤモヤする。番外編でもいいから伊月の元気な姿を見たいなぁ。
★5 - コメント(0) - 1月31日

かけ足で通り過ぎるような最終巻。心がざわついたまま終わってしまった…。なんだか不完全燃焼でもやもやする。4巻まではすごく面白くてワクワクしたのに、5巻あたりから雲行きが怪しくなって失速していったような…。キャラ設定や世界観が魅力的だっただけに、なおさら残念な気が。もう少し違う形のラストが見たかったな。
★33 - コメント(0) - 1月21日

★★★★☆ 伊月と燦は双子なのに、似てるって話にはならなかったのは、そういう理由かぁ…。 伊月の人生があまりにも切ない気がする。 最終巻は男たちが女に揺れまくるのが、なんだかちょっと興醒め…。 でも、とても面白いシリーズでした。 もっと続いてほしかったな。
★6 - コメント(0) - 1月18日

最後の最後に衝撃の事実。伊月は幸せな生涯を送れたのだろうか・・・
★5 - コメント(0) - 1月10日

燦と佳寿が双子の兄弟だったとは…  話が唐突すぎて付け足した感は否めない。もう少し別の展開を期待していましたが。
★4 - コメント(0) - 1月7日

大展開での物語楽しめた 「燦 8 鷹の刃」からのフレーズです。 「諦めずに望み続ければ、たいていの願いは叶う。」 「人は秘密事を抱えると若さを吸い取られるのかもしれんな」 ブログ:http://sunnext.exblog.jp/25133356/
★9 - コメント(0) - 1月7日

えっ!?これで終わり!? あっさりしてるなぁ~(^_^;)
★3 - コメント(0) - 1月4日

まさかのどんでん返し。でも確かに既刊の作品内でそんな節があったようななかったような。ある人物以外の登場人物たちはそれぞれの道に進んで幸せになれたからよかったのかな。シリーズ通して思ったのは『神波碧空伝』を読んでみたい。
★7 - コメント(0) - 1月3日

詰め込みすぎな印象が拭えないけれど、最後の最後まで気を抜けなかった。時代小説なのにアクション映画を見終わったような読後感。本当あつこ先生って魅力的な人間描くよなぁ、本当に大好き。一巻の時点で2人の出生の秘密が明かされていたので疑いもせず読んでいたけれどそうきたか、まんまと騙された。今思えば伏線沢山あったな、もう一度読み直したい。ちなみに圭寿様のモデルって上杉鷹山あたりだったりするのかなぁと思った。
★8 - コメント(1) - 1月2日

Iku
シリーズ第8巻。ようやく最終巻。最後の最後、圭寿と伊月の出生の秘密が明らかになりました。伊左衛門も罪な男です。圭寿の神波碧空伝全6巻、読んでみたいなぁ。これで終わるのは寂しいな。外伝でないかな。
★20 - コメント(0) - 2016年12月31日

tmm
引っ張って引っ張って、これで終わり??幕引きのあまりに呆気なさに不完全燃焼…
★3 - コメント(0) - 2016年12月22日

出生の秘密が明かされるが、幕引きを急ぎすぎたような感じ。
★6 - コメント(0) - 2016年12月21日

毎回出る度に薄い本だなあと物足りなさを感じていましたが、これで終わり?!みたいな感じでした。結局取り替えっ子だったよっていうびっくりネタを書きたかっただけなのでは?伊月の最期があれだけとはあっけないこと。妖艶な静門院は、思わせぶりな登場の割にはただの恋する女子だし。ネタやキャラは面白いのに生かしきってないのが残念でした。
★9 - コメント(0) - 2016年12月21日

そう来たか、という感じ。最後は、バタバタと慌ただしい幕引きで、いささか余韻にかけるような。できればみんながおさまるところにおさまってほしかったが。そこは甘くない。できればその後、藩とともに彼らがどう過ごして行ったのか、知りたいな。
★8 - コメント(0) - 2016年12月19日

このシリーズ本当に面白かったです。みんな無事でいてと、願いながら読みました。伊月の強い志に感心しました。辛い事もあったけど、民の事を考える立派な若者たちに勇気をもらいました。
★3 - コメント(0) - 2016年12月13日

うん。やはりそうだったのか。薄々気付いていたけどね!伊月はその後嫁とりしたのかな?そこだけが気になる〜(^。^)とても面白いシリーズでした。オススメできますよ!
★6 - コメント(0) - 2016年12月12日

終わってしまってさみしい。そして切ない。あーそう来たか…みんな笑ってハッピーエンドにはならないだろうとは思っていたけれども。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

燦は?伊月は?そして それぞれの若者達の生き様は?伊月だけが なんとも不幸では???あさの様 全てが幸せにってエンディングが欲しかったど
★17 - コメント(0) - 2016年12月7日

面白かったので終わってしまってさみしいです あっさりなラストだったので最後もうちょっとくわしく書いてほしかった 
★7 - コメント(0) - 2016年12月5日

圭寿、伊月、燦、それぞれの真実も明らかとなり、いよいよ完結。大ハッピーエンドにならなかったのは残念。まだまだ読み足りない気もしてしまいますが、あさのさん、長い間ありがとうございました。
★25 - コメント(0) - 2016年12月4日

ほぼ1年に1冊のペースで焦らされながら楽しみに読んだシリーズがとうとう完結しました。結末がバタバタと急ぎ過ぎな感は否めないけど、3人の少年が成長する様を見届けた気持ちです。時代物版NO.6という初期で感じた印象をまた最終巻で思い出しました。とりあえず、5年間楽しませて頂いて、今は胸がいっぱいです
★5 - コメント(0) - 2016年12月3日

切ないエンディングでした。個人的には、すべての登場人物に幸せな結末がおとずれて欲しかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

シリーズ最終巻、やっと読めました。燦、伊月、圭寿の3人のやり取りが好きだったので終わってしまって寂しさもあります。個人的にはもう少し続けて欲しかった終わり方でした。
★6 - コメント(0) - 2016年11月24日

どう収拾がつくのかと思っていたが、吉倉家の秘密という一点の暴露で一気に終わってしまった。改革の過程や燦と篠音の行方も知りたかったなあ。 あさのさんはうまいなあ。冒頭のー星が雲に食われるーという表現でぐっと心を掴まれた。あさのさんの時代ものがまた読みたい。
★4 - コメント(0) - 2016年11月22日

8冊迄続いたシリーズの最終巻…。なんだろう…面白いのに、物凄い消化不良感。。。最終巻でも話がどんどん拡がって畳まずに拡げっぱなしで終わった感が半端ない。最後にどんでん返しまであって驚いたけど、伊月が可哀想過ぎるし未回収が多すぎて何とも言えない結末。これならまた薄くても来年でもいいから書き急がずに完結させて欲しかったな。
★13 - コメント(0) - 2016年11月9日

最後の最後で衝撃の真実が明かされ、驚きに頭が混乱したまま、あれよあれよで完結。駆け足どころか百メートル全力疾走並み(笑)もう1巻くらいかけて納得のいく終わりにして欲しかった。・゜゜(ノД`)
★10 - コメント(0) - 2016年11月8日

【最終巻】最後に、どんでん返し⁉︎があったもののそれを活かすでもなく順当に丸く終了。欲を言えば、もうちょっとラストは書き込んで欲しかったけど、時代物では、まぁこんな感じってあるよね。シリーズ総じてまぁ、雰囲気良く、読みやすく、時代物はあまり読み慣れない、とか言う人にピッタリかと思います。
★47 - コメント(0) - 2016年11月3日

燦8 鷹の刃の 評価:92 感想・レビュー:117
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