天使は奇跡を希う (文春文庫)

天使は奇跡を希う (文春文庫)
あらすじ・内容
ミリオンセラー『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』の著者が贈る、奇跡の恋物語

瀬戸内海にほど近い町、今治の高校に通う良史(よしふみ)のクラスに、ある日、本物の天使が転校してきた。
正体を知った良史は彼女、優花(ゆうか)が再び天国に帰れるよう協力することに。
幼なじみの成美と健吾も加わり、四人は絆を深めていく……。

カバーイラストは、大ヒットアニメ映画『君の名は。』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』、『心が叫びたがってるんだ。』でおなじみの超人気アニメーター田中将賀さん。

これは恋と奇跡と、天使の嘘の物語。

「私を天国に帰して」

彼女の嘘を知ったとき、真実の物語が始まる。

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288ページ
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天使は奇跡を希うはこんな本です

天使は奇跡を希うの感想・レビュー(550)

天使がかわいかった。掛け合いも面白かった。内容は王道。
★4 - コメント(0) - 2月20日

読書メーターの献本に当たったので読んで見ましたが、オジサンが読む本ではありませんでした。ターゲットが中高生あたりなのでしょうから仕方ありません。前作よりは作者の力の入れ方が弱かったのかも知れません。
★3 - コメント(0) - 2月20日

さらさらっと読めて、ハッピーエンドで読後感も良く、ちょっとした息抜きで読むのにぴったりだった。前半は軽いタッチ、後半は一変してシリアスな感じになる。こんなに可愛くってみんなに人気者の優花が、昔は自己中で不登校という設定にはちょっと無理があるような気もしたけど、ストーリーとして面白かったから、まぁ良しとしよう。
★7 - コメント(0) - 2月19日

本の構成、文章の配置があざとい感じがして、ちょっと辟易。色々そぎ落として中高生を狙って書きました感があって、ちょっと薄く感じてしまった。ハッピーエンドなライトファンタジーとしては、さらっと読めていい感じなのかも。
★4 - コメント(0) - 2月17日

読みやすかったです。優花が可愛い。一途っていいな。
★6 - コメント(0) - 2月17日

今治に戻ってきた良史は、クラスに転校してきた天使の優花が天国に戻れる手伝いをすることになる。軽い感じのファンタジーかなと思っていたけれど、後半は優花の気持ちが切なくて泣けた。優花の秘密。幼馴染の健吾と成美を加えてのミッション。悪魔の存在。ほんとファンタジーだ。成美の恋心も切ない。健吾はそうだろうなと思っていたけれどやっぱり。するするっと軽く読める。なかなか面白かった。
★15 - コメント(0) - 2月15日

感動した‼︎あんなに健気に生きれるもんかねー
★5 - コメント(0) - 2月13日

表紙が田中将賀さんだったことから購入。最初は苦手だったが、読み進めて最後にはユーカが好きになっていた。良文視点から始まることで、最後のユーカ視点はすごく面白い。ほっこりした。青春っていい。しまなみ街道いってみたい。でももし好きな人がいて、こんなことになってしまっても、好きな人と自分を天秤にかけてしまったら、やっぱり自分だったりするだろう。ユーカのような自己犠牲的なこと、きっと決断できない。
★6 - コメント(0) - 2月13日

するする読めた。天使な優花がすごく可愛い。こんなに、一途に想えるっていいなぁ。天使の羽根の表現がなんか好き。
★10 - コメント(0) - 2月13日

前作と比べると・・・と思う人もいると思うけど軽い感じでスラスラ読めたし、良かったと思う
★9 - コメント(0) - 2月11日

ファンタジー系の純愛ストーリー。不吉な影が背景にあるものの、さわやかに展開する。あえていえば、「悪魔」を無理に登場させなくてもよかったように感じた。(そこの部分だけ、ちょっと違和感)
★5 - コメント(0) - 2月10日

うん、よかってね
★1 - コメント(0) - 2月10日

読みやすかったです!1時間くらいあれば読めてしまいます!展開がわかりやすく純粋なラブストーリーです。大人には物足りないかもしれませんが、子供にはオススメしたいです(^_^)女の子向けですが、、(笑)
★6 - コメント(0) - 2月9日

なんか純粋で強い気持ちに涙が出ました。 年甲斐もなく羨ましくて幸せな気持ちです。
★8 - コメント(0) - 2月7日

あぁ、若い頃が懐かしい…
★4 - コメント(0) - 2月7日

読みやすい、軽く読めるラブストーリー。確かに中高生にはおすすめしやすいかもしれない。
★10 - コメント(0) - 2月7日

展開が読めてしまう部分はあったけど、とても読みやすかった。最後の成海がユーカのことを思い出した所は、友情が素敵で嬉しかった。よしくんより先に気づいた所が私的にぐっときました。 みんなで自転車をこぎながら告白する所は、にんまりでした。
★10 - コメント(0) - 2月6日

「ぼくは明日、昨日の君とデートする」が良すぎたのもあるが、今作は正直・・。感動させられるような文章の書き方は、前と変わらずで好きなんですが、ストーリーの方が映画公開に合わせて、とりあえず似たパターンを急いで書いたのか?と思わせるような感じで、ありきたりっぽくペラく感じてしまいました。表紙がこんな感じなのもあり、アニメとかだと良さそうなのかなといった感じで、中高生ぐらいの頃だと楽しめたのかも。ちょっとキツい感想になってしまいましたが、また次作期待します。
★7 - コメント(0) - 2月6日

今治の美しい風景を舞台に、高校生が魂をかけて大奮闘するラブストーリー。天真爛漫な天使ユーカの本当の目的を知った後、彼女がもっと好きになりました。感動というよりは感心する展開、というところでしょうか?種明かしの部分では次々とスッキリしていきます。表紙の可愛さとタイトルの美しさにも魅力が光る爽やかな小説でした。
★4 - コメント(0) - 2月5日

女の子がかわいい。軽く読める。
★1 - コメント(0) - 2月4日

電車に広告が出ていたので、釣られて買ってみました。まぁ、ラノベだよね。暇潰しにはなるが、もう一度読みたくなりはしない。評価:★★★☆☆
★3 - コメント(0) - 2月3日

設定だけかと思ったら今治という地であることはわりと重要だったらしく、今治に住んでいれば大抵行ったことがある・聞いたことがある場所がわんさか出てくる。自分も高校生だったときは登場人物たちのように自転車で市内の端から端を移動したなあと懐かしくなった。物語の中盤に発覚する仕掛けのための展開はよく練られている。それ以上に、彼が彼女を好きになる経過とか、優花の背中の羽をあまりに疑いなく信じ過ぎじゃないかとかツッコミどころの多さも目立った。個人的な理由で楽しめたのも確かだが、もっと感情移入できる心理描写が欲しかった。
★7 - コメント(1) - 2月3日

買って、しばらく放置してた。いやはや、放置していた自分が悔しい。 構成や売り方が、「ぼくは明日、昨日の君とデートする」にそっくり(同じ作者だしね)。なのに、まったく違う内容と読後感。 僕明日よりもラノベっぽい感じはする。どちらが好きか、人によって異なるんだろうな。 帯の『「ラブストーリー」で「秘密」があり、「それを知ったとき物語の印象がかわるもの」』って回りくどい言い方から、てっきりとてつもなくブラックなんじゃないか、表紙詐欺では……と不安になりながら呼んだけど、別にそんなことはなかった。ミステリ病だな。
★13 - コメント(0) - 2月3日

なるほどね、と、思っただけの私は…冷めてる!?
★4 - コメント(0) - 2月3日

青春、だなー。あの彼があの彼女に突然告白するのがラストシーンだというのが、青春過ぎて、まぶしくて、クラクラする。でも、優花の正体と、優花が天使になった理由が分かってから、このラストシーンにたどり着くまでの後半戦のなんと切なく、苦しいことか。4人ともイイ子なんだ。イイ子だからこそ、自分の選択に迷うし、自分の過ちに後悔するし、友を大切な人を守りたくて、でも力が足りなくて(実は救えていることに気づけなくて)涙する。幼なじみの男女4人組。もう絶対に手に入らないからこそ、純粋に憧れる関係性だった。いいなー。
★13 - コメント(1) - 2月1日

★★★☆☆
★14 - コメント(0) - 1月31日

天使って!と思ったが、ユーカの熱い思いを知りよかったなと。素敵な四人組だなと思った。
★5 - コメント(0) - 1月31日

【天使の望んだ唯一の奇跡とは】海辺の街での青春ラブストーリー。嗚呼、かなり良かった。切なく甘酸っぱいながらも読んだ後、清涼剤のような爽快感がある。青春ストーリーを書かせたら、七月先生の右に出る者はなかなかいないだろう。舞台である今治市が魅力的に描かれていて、情景を想像しながら楽しめた。イラストが田中さんだったので、最初の印象はあの花みたいな話かなと思っていたら、後半から予想を裏切る展開でどうなるのかドキドキしました。観光地巡りは意味があって伏線だったんだな。優花の苦悩が報われる瞬間が最高に感動出来ました。
★10 - コメント(1) - 1月30日

表紙とタイトルが可愛すぎて、手に取るだけでオタオタします。中身がまた、ど真ん中の青春物語だから本当に!キュンと来るを通りすぎて、キャーって赤面しました。秀作です。
★38 - コメント(0) - 1月30日

瀬戸内海に面した田舎、タオルの街今治を舞台にした少年と天使の物語。前半は天真爛漫な転校生優花という天使に惹かれる新海良史の話。羽が見えているのは自分だけか?その後幼馴染も天国に帰ることができるミッションに参加することになった。後半は良史が小学生時代に今治で過ごした二年間まで遡り、人間優花の歴史が語られ、突如襲った悲劇から始まり、悪魔との契約で天使になって賭けをした。ラノベっぽく軽く読みやすい。「僕明日」のように映画化するといいかも。
★19 - コメント(0) - 1月29日

天使の羽を持つ優花が転校して来ることから始まる物語。優花を天国に帰すミッションから徐々に仲良くなる話かと思いきや優花の目線になると話が全く別のものになり一気にこの話の全貌が明らかになる。これがわかるとこれまでの優花の言動にも理由があることがわかりとても面白いと思いました。しかしこの前置きの長さのためか最後が駆け足気味になってしまって結末があっさり終わってしまって余韻があまり残らなかったです。良史がこの2人に好かれるようなキャラにも思えず実感がわきませんでした。でも全体を見渡すと青春してるなと思いました。
★16 - コメント(0) - 1月29日

優花がなぜ天使なのか。どうやって天国に帰るのかと思いながら読み進めると、いきなり物語の世界が変わり、一気に切なくなりました。翼は枷の象徴だったのかな?すごく素敵な話でした。
★18 - コメント(0) - 1月28日

べたべたし過ぎない恋愛感でした!成美との友情も感じ取れて感動できました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)景色の描写が良かったのでなっがい橋を私もサイクリングしてみたくなりました(笑)
★2 - コメント(0) - 1月28日

借本 まるでアニメを見るかのように、するすると読めた。 もう一山あってから、気づいて欲しかったな。時間制限があるから、仕方ないのか。 本好きな子なら、小学生高学年くらいから読めそう。
★9 - コメント(0) - 1月27日

んー…楽しめるけど、人におすすめする程の本では全くない。描写というか、演出不足で、主人公が気の多いダメ男に感じられるのが(多分ホントは普通にいいやつなんだろうが)痛い。もっと性格イケメンな(演出をされた)主人公を求む!
★5 - コメント(0) - 1月25日

実写で見たいな・・・
★7 - コメント(0) - 1月25日

背中に羽のある少女、優花。「天使」を名乗る彼女を天国に帰してあげるため、良史たちはミッションと称した名所めぐりに協力することに……というのが表向きのストーリー。今治の町を舞台とした高校生四人の青春ドラマが、あるページを境に一転、大切なものを取り戻すために孤独な挑戦に身を投じた少女の物語へと変貌する。この仕掛けがお見事。自分自身を擲ってでも守りたいものがわたしにはあるだろうか? そんなことをつい考える。……それにしても、こういう本がライトノベルではなく一般レーベルから出てくるのはなかなか隔世の感があるな。
★27 - コメント(0) - 1月25日

初めは甘いベタな話が続くのかと思ってましたが、優花が天使なわけが明らかになってからは、話の展開ががらっと変わって一層引き込まれました。わしもこんな頃に戻りたいわ。
★39 - コメント(0) - 1月24日

素敵な作品だったけど、正直余韻は薄いかな。ちょっとあっさりし過ぎかも。内容は帯にあるとおり秘密を織り込んだ恋の話で、「ぼく明日」同様、後半を読むと印象が変わる物語。
★10 - コメント(0) - 1月23日

知人に、良い話だから!と、薦められた本。 確かに一転する仕掛けはスゴい。 同知人に推された『君の膵臓を食べたい』が良かったので読んでみたが…キャラ設定の薄っぺらいこの手の本はもう良いです^^;
★11 - コメント(0) - 1月23日

天使は奇跡を希うの 評価:76 感想・レビュー:248
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