さすらいエマノン

さすらいエマノンの感想・レビュー(30)

森林破壊、赤潮など環境をテーマにした短編集。自然の中の命がよく登場しますが、エマノン自身の生命力もすごいです。短編の中では「いくたびザナハラード」が好きです。
- コメント(0) - 1月15日

2015年10月27日:Re:永遠
2014年9月25日:曲直瀬繪真
2014年9月14日:ぐりりんぐりりん
2014年8月14日:クロサコ
2014年3月5日:灯油足りな
2014年1月13日:hits_y
多分むかーしに読んでるはず・・・.鶴田謙二のコミックのエマノンとタイトルごちゃまぜになってるですが,小説の「さすらい~」はSF短編集でした.人間の現在のあり方に警鐘を鳴らしている感じが,そして「はらほろひれ」が,この年代のSFという感じ.梶尾さん自身は,今のこの現代でエマノンを書くとしたら,どう書くのだろう.
★3 - コメント(0) - 2013年12月26日

全人類の10人に一人くらいが40億年の記憶を持っていたら、ずいぶん世界に優しくなるだろうに。
- コメント(0) - 2013年12月18日

2012年4月23日:Maxwell
2012年1月23日:半殻肝
良くも悪くも当時の風潮を感じさせる作品。わりとありきたりな感はあるが、どっちが先かわからない以上詮はない。うーん、微妙。
- コメント(0) - 2012年1月22日

ちょっと、手塚治虫の漫画っぽい ストーリーだった。SFなのね。はっきりとした、年代は ヤッパリないほうがいいよね。
- コメント(0) - 2011年9月6日

2011年8月29日:ukikata
2011年8月2日:
個人的に「あやかしホルネリア」が日本の怪談というか妖怪話的で好き。
- コメント(0) - 2011年7月31日

2011年5月9日:ちぬ
最終章「いくたびザナハラード」で、作者・梶尾真治氏(カジオ貝印石油社長)が登場したのには、笑ってしまった。◆地球人類すべてを消滅させられる、最終装置の材料が、口紅や、乾電池、豚肉(50gという少なさ加減)というのは、荒唐無稽だが、意外な組み合わせでとんでもない毒ができたりするので、案外そういうものを知らないで作ってしまう愚かさが人間にはあるかもしれない。どぶ川掃除の老人を手伝う子供の姿に、明るい未来を託したいと思った。
★3 - コメント(0) - 2011年2月23日

2010年10月13日:だまん
2010年7月24日:リショア
2009年10月18日:willow
扱われているテーマに、何となく時代を感じます。「おもいでエマノン」を説明するための物語、のようにも読めますね。
- コメント(0) - 2009年1月5日

2008年7月29日:tatsuya.spyral
2008年2月15日:motoshi
--/--:恵比寿
--/--:でんちゅう
--/--:青猫
--/--:
--/--:NORMAD
--/--:

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さすらいエマノンの 評価:53 感想・レビュー:8
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