新人文学賞殺人事件 (徳間文庫)

新人文学賞殺人事件 (徳間文庫)
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新人文学賞殺人事件の感想・レビュー(7)

【【ネタバレあり】】   2013-046 書店で紹介されていた『模倣の殺意』の改題前を図書館にて。初・中町信。 秋子と津久見の時系列がずれているのは章ごとの曜日ですぐに分かったけど、まさか違う人物を追っているとは思わなかった。この手のトリックは1973年当時国内初だったようで、すごく独創的な視点を持った人だったんだなぁ。「殺意三部作」と言われる『空白の殺意』『天啓の殺意』も一応チェックしておこう。   調べてみたら2004年の改題の時に章ごとの曜日など手掛かりが少し削除されているとか。
- コメント(0) - 2013年5月27日

やけに書店で推されてたので古い方を図書館でw 色々古めかしいが、終盤の驚きは新鮮だったな〜軽く楽しみました。
- コメント(0) - 2013年5月22日

初中町信。一人の作家の自殺を恋人の中田秋子と同業者の津久見伸助という2人の探偵が追っていく。ちょっとした不自然はあるもののすんなり進んでいくので最後の最後までしっかり作者の思惑通り、ミスリードに翻弄されまくりました。探偵2人が交わる事はないのですが、その後の2人を想像するのも非常に楽しい。
- コメント(0) - 2010年10月3日

2003年12月27日:ハスゴン
--/--:まいも
★1/2
- コメント(0) - --/--

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