首都消失〈上〉 (徳間文庫)

首都消失〈上〉 (徳間文庫)
377ページ
75登録

首都消失〈上〉はこんな本です

SF

首都消失〈上〉はこんな本です

SF

首都消失〈上〉の感想・レビュー(59)

ReaderStore 上下合本版で再読。新政府の樹立は急がれて当然だが現政府が存在する前提か否かを問うところで緊迫する。解説で続篇の構想を初めて知った。それ読みたかったなあ。
★2 - コメント(0) - 2016年10月28日

物体Oみたいな設定と思いましたが、何も覚えていないので、東京圏が急になくなったらどうなるかの思考実験と、作者が関心を抱いている事を情報として盛りだくさんに詰め込んだ小説という感じ。とはいえ引き継ぎルールなしとか今も手を打っていない感じがします。
★9 - コメント(0) - 2015年11月6日

一極化の弊害、現在のテクノロジーの予言。
- コメント(0) - 2014年3月23日

SF的想像力の現実的応用。3・11を経て昨今ますます混迷の度合いを深めていくような気のする現代日本に於いて、本書は古くも新しい気付きを与えてくれるような気がする。今では当たり前になったHDという言葉がまだ黎明期であったり、カセットテープ、FDなどが全盛の時代という古臭さはやむを得ないが(何せスーパーコンピューターが32ビット!)本書では超自然的な「雲」による首都機能の消失とそれに伴う国防、内政、外交、経済の混乱は例えば首都直下型地震によっても容易に起こり得るということを忘れてはならないと思う。
- コメント(0) - 2012年4月15日

小松左京全快 ラーゼフォンの東京ジュピターはコレが元ねたなのかな?突然首都圏との通信が断絶 首都圏はなぞの雲に包まれ、中に入ることも出来ない、中とも通信は出来ない状態で日本は外交的に各方面から攻められてくる!ってかんじです。下巻を用意せずに読み始めてしまったので続きが気になって仕方がない。
- コメント(0) - 2011年11月16日

なくなってわかる、東京の重要さ。 経済政治軍事の全てがストップしてしまったこの状況は打破できるのか? 作者の想定するラストに興味が尽きない。 下巻に進む。
- コメント(0) - 2011年9月16日

後半が非常に楽しみ!
- コメント(0) - 2010年10月2日

ある日、突然日本の中枢機能が消失したら・・・。ある意味、シュミレーション的作品?一極集中の怖さを感じた。物語の前半はSFしていたが、第四章辺りから政治話へ・・・今から約24年位前の作品なので、表現や冷戦とか今亡き部分もあるが、十分今も通用する作品。
★1 - コメント(0) - 2010年7月25日

荒唐無稽だが、物理的損失ではなく法的?損失にどう対応するか。将来起こりうるんじゃないの、一極集中ってのは。
- コメント(0) - 2009年7月22日

ema
★★★
- コメント(0) - --/--

1987.8.3
- コメント(0) - --/--

1986年
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(2)

07/20:ブー

積読中のみんな最新5件(13)

01/04:tmi
11/23:rk
05/23:shigejyu
02/09:
02/05:古典厩

読みたいと思ったみんな最新5件(1)

06/29:莉央
首都消失〈上〉の 評価:41 感想・レビュー:12
ログイン新規登録(無料)