蛇 下 (トクマ・ノベルズ)

蛇 下 (トクマ・ノベルズ)
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蛇 下はこんな本です

蛇 下はこんな本です

蛇 下の感想・レビュー(87)

教訓のようなお話なんだけど、魅力的なキャラクターも出てきて、スムーズに読めました。お気に入りキャラはキキです!(笑)人間は他の動物と同列の存在なんだよね、と思ったお話でした。
- コメント(0) - 2014年11月5日

蛇と入れて検索して出てこなかったのが悔しい。蛇と書くけれど、ヘビではなくジャー。蛇さんと呼ばれていた竜にまつわる物語の下巻。竜が見える人達が竜のサジェスチョンにより、導かれていく。琵琶湖の過去から現在までを巡る話でもありながら、タイムトラベルの要素も楽しめました。時間を超えて何ができるかとか。なしたことによって変わることとか。それと自然の描写が素敵でした。水がおいしい、それが伝わってくるのも柴田さんの魅力だと思う。
★2 - コメント(0) - 2014年9月6日

私にとっても身近な琵琶湖周辺を舞台にしたSFファンタジー。ごく少ない竜が見える人々が、それぞれの目的を持って追いかける。時間と空間を自由に飛び回る竜の想いは!少し道徳の教科書みたいに説教じみたところもあるが、我が物顔で自然を破壊し、汚染した人間に対して、竜は怒りを持ちながらも、今の時代を大事に生きることに期待し味方であってくれる。舞子が自分の理想の世界と元の世界のどちらで生きるか選択を迫られるのはきつかったが、元の自分がほんとの自分だと気がついた!ラブストーリーの要素もあり、色々なキャラありで楽しく読めた
★5 - コメント(1) - 2013年8月20日

場所も近いからかな、炎都シリーズを連想してしまう。
- コメント(0) - 2013年4月22日

久々のファンタジーでなかなか面白かったですが、ジャーを通して自然を大切にしなければいけないとか、今の世のありがたみをわからなければいけないとか教訓を諭すお話だったなと思います。途中からは先が読めてしまってちょっと興味半減。
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

読むのに苦労した。
★2 - コメント(0) - 2012年6月8日

思ったよりおどろおどろしい話じゃなかった。 環境問題をテーマにした青春ファンタジー。
- コメント(0) - 2011年11月13日

赤ん坊を取り戻す旅に出た舞子は、竜に掴まり、時空を超えた過酷な冒険に巻き込まれ…。…期待以上の凄い作品っ(o^∀^o)!!自分勝手な人間による環境破壊問題、竜の伝説…フィクションって分かってても、実際本当に竜や未知の生物がいるような感覚にさしてくれる、かなり説得力のある作品☆ 人間と自然の共存…調和…昔の人の偉大さ…当たり前のように何でも手に入るこの時代に生きていることの有り難みや怖さが少し分かった(。_。)
★3 - コメント(0) - 2011年8月30日

9.11の影響を色濃く受けた新聞連載小説を大幅改題した本作、内容はかなりメルヘン調な小説。主人公の舞子が心の奥底で思った事を勝手に叶えてしまったピンクのドラゴンを追いかけて、琵琶湖集編を舞台に現代から古代へとタイムリースリップと、古典的SF調。それなりに楽しめたし、作家柴田さんの環境保護に対する想いも伺えましたが、僕にとっては深く考えるよりも、結末を求めて読み飛ばすタイプの小説でした。
★2 - コメント(0) - 2011年8月12日

中西さんが書きかえたけど、菅野さんはこっち側w それがよかったなぁ。ひとりじゃないからね。また皆で会える時がくるといいな。綺麗な琵琶湖で。近々ムーミン谷の飛行鬼に会いに行ってみよう♪
★1 - コメント(0) - 2011年6月5日

竜や水神信仰といった単語が出てくるので民俗学的な話だと思っていたら、壮大なSF冒険ファンタジーだった。荒唐無稽で面白い! 舞台が琵琶湖なのでテンション上がった。ただ、若干クライマックスが急ぎ足だった気がする。夢中で読んでいただけに、ちょっと呆気なかった。決着の付け方も納得いかないなあ。
- コメント(0) - 2009年4月30日

☆☆☆☆ 新聞で連載していた小説。面白かった。ちょっと説教がすぎるかもしれないが。耳が痛いことばかりだからなぁ。話の筋が細かいところは細かいのに、大雑把なとこはかなり粗くなってるように思えた。本にまとめる時に大幅に加筆修正が必要な作品だったんではなかろうか。面白いんだけど、ちょっと勿体無い。
★1 - コメント(0) - 2005年8月28日

(2004年3月読了)
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sai
京都宝ヶ池。石田陽一とデート中の女子大生・加々見舞子は大好きな兄の家に赤ん坊が生まれることに戸惑っていた。兄も兄嫁も赤ん坊も居なくなればと願った。病院から、赤ん坊がさらわれてしまう。舞子と陽一は赤ん坊を取り戻す旅に出た。竜に掴まって!時空を超えた過酷な冒険が始まった…。
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RIN
★★★☆ 柴田よしきさんはこの手のファンタジーも得意だなぁ。最近はこじんまりミステリが多いけれど、こういう壮大な世界観を持つファンタジーがまた読みたい。
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