月神祭 (トクマ・ノベルズ)

月神祭 (トクマ・ノベルズ)
340ページ
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月神祭はこんな本です

月神祭はこんな本です

月神祭の感想・レビュー(51)

5/5 古代インドの怪異譚。過去に出版された文庫本2冊分が収録されたノベルズ版2段組み340ページは読みごたえたっぷりで、妖しい幻想の世界を堪能した。怪力の持ち主アーモンが退屈をもてあまして旅に出る度に奇怪なものに出くわす。その旅につきあわされる仙人ヴァシタがアーモンの活躍を語る。グロテスクな描写もあるが、おだやかな語り口のおかげかそれほど気にならなかった。陰陽師シリーズに通じるものも感じられて、とても面白かった。
★8 - コメント(0) - 3月13日

強い王子様がいろんな怪事件に首を突っ込んで腕力で解決する物語。金と力と腹心の部下を持ってるとか、そりゃ人生つまらんわな…となんだか可哀想に思いました。
- コメント(0) - 2016年8月4日

アーモンさまとたいくつ
- コメント(0) - 2014年4月17日

あー。うーん。あらゆる夢枕ストーリーのインド版。ユメマクラー(今勝手に作った。夢枕獏歴が長い人のこと。患った経験があるひとともいう)にとってはかなり物足りない小説。
- コメント(0) - 2013年4月3日

やっぱりリーダビリティが高くて、読みやすく、かつ面白い。古代インドを舞台にしているだけあって、その時代特有の怪異をテーマにしている。ちょっと話がありきたりだと思ってしまうところもあったが、まあ、ベテラン作家にはありがち?なことかもしれない。
- コメント(0) - 2013年2月4日

人やの名前と場所の名前が違うだけで『闇狩り師』とか『陰陽師』と同じぢゃないか! とは,思っても言わないし・・・。 あ,でも書いてる。わはは。 そのとき面白ければそれでいいのだ。 そして,この本もそういうことなので,そういう事になっていくのだ。 それだけでOKなのです。
- コメント(0) - 2012年7月5日

『沙門空海唐の国にて鬼と宴す』に近い印象を受けた。獣に変ずる様は『キマイラ』かな。
- コメント(0) - 2012年1月28日

あやかしのきと月の王を再編集したもの。雪蓮とか沙門とか、キマイラ世界のインド現地ってこんなかなーって感じる。あと涅槃の王かな。九十九乱蔵の原点キャラって書いてある、王子だか皇子だかの「アーモン」も乱蔵知らんからそのあたりに感慨はない。/最後の喋る獣の話はよかった。他は背景は好きだけど物語が浅い印象
★1 - コメント(0) - 2011年3月4日

53−2010
- コメント(0) - 2010年9月1日

腰帯にだまされちゃいかんよ。闇狩り師より陰陽師の原形と呼ぶべきだと思う。
- コメント(0) - 2010年7月3日

再掲だったのね。まあ、定番の面白さを期待しているので良しです。面白かった。ところで、キマイラ早く出していただきたい。あきらめずに待ってるので・・・
★1 - コメント(0) - 2010年6月8日

『妖樹・あやかしの木』 と『月の王』の合本したものなので、新作ではありません。 幸い読んでないので、素直に楽しめましたけど。 『闇狩り師』の九十九乱蔵の原型ともいわれる、インドの若き王子アーモンの物語だそうですが、『闇狩り師』にくらべるとおとなしい感じはしますね。気分としては『陰陽師』に近いかなと思うんだけど…。 でもこの古代インド怪異という雰囲気はすごくいいし、個人的にはとても好きなタイプです。 新作を待ってる人もいるんじゃないかな。今度は新作で読めたらいいですね。
★2 - コメント(0) - 2010年5月30日

「妖樹・あやかしの木」と「月の王」の合本。帯には「古代インドの“闇狩り師”」とあるが、むしろ旗本退屈男? 同じ作者が後に書いた格闘小説を読み慣れて今再読すると、思ったよりアクションシーンがおとなしかった。
- コメント(0) - 2010年5月6日

昔の作品だけど面白かった。
- コメント(0) - 2010年4月30日

新作を書いてくれるまで、旧作で我慢しろと言われてるみたい。古代インド版闇狩師というか、闇狩師の原型というか、キマイラに繋がる一族も登場してますね。
- コメント(0) - 2010年4月24日

久しぶりに読んだけど、この雰囲気は好き
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