溝鼠

溝鼠
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溝鼠はこんな本です

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慈雨
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溝鼠の感想・レビュー(160)

ヘビーーすぎる。。笑読むのにめちゃくちゃ時間かかった結局ドブネズミから産まれた子供はドブネズミてことね。
★6 - コメント(2) - 2月24日

英一の一貫したゲスっぷり、金への執着にほれぼれした。澪ねーちゃんがこの後どうなったか気になる…。
★3 - コメント(0) - 2016年12月2日

しんど〜い(汗)お金大好きキ◯ガイ親子とはこの事か‼︎笑。やはり真っ黒新堂でした。終始おかしな拷問があるし、性的な内容もグロいを超えて、終いには笑えてしまうレベル(苦笑)読んで疲れてしまいました、だって図書館の本ハードカバー2段だったしw(^^;;新堂さんまぁまぁ読みやすいからまだクリア出来たけど、決して新堂さん初心者には不向き、新堂さん慣れしてない方には絶対オススメは出来ない本ですね(^o^)キツいー‼︎続編は…来年かなぁw
★56 - コメント(13) - 2016年6月21日

すごい死人の数でした。それでも、生き残るんですね。それにしても、性癖も酷すぎですし、近親相姦だし、ハチャメチャって言葉がぴったりの作品だよね。
- コメント(0) - 2016年4月5日

ようやく読了。先に毒蟲を読んでしまったが話はつながった。相変わらずの拷問とグロテスク。溝鼠の父親と姉も出てくるが裏切りの連続。描写の衝撃も最近慣れてしまった。一つの場面で人称が変わることが目立ち(話が遡る)テンポが悪化。丁寧に描いてもらえているが勿体無い。
- コメント(0) - 2015年5月31日

最初に読んだのは随分と前ですが…。 復讐屋を営む主人公、娼婦の姉、チンピラの親父などイカれた登場人物が出てくる後味最悪のストーリー。 主人公の凶行や内面がしっかりと描かれており、それがさらなる吐き気が込み上げてきます。 この小説を出した後、作者は親戚から他人扱いされたらしいですが、納得の一冊です。
★1 - コメント(0) - 2015年5月1日

この手の本が好きな人にはいいんじゃないかな。直接的な描写が多いです。終盤の動きは面白いけど、特別面白いって作品ではなかったかなぁ。。
- コメント(0) - 2015年4月30日

金大好きで歪んだ親子、父源治、息子英一、娘澪。 一番嫌な奴は自分大好きな澪かなぁ。 救いようのないエグい話だった。 カネを巡ってあれこれ頭を使い、仲間を犠牲にし、歪みまくって親子の負の連鎖。 でも不思議と止まらなくなるという…。 最後はそうなったか!という展開。 カネと生きることへの執着が怖いくらいにすごい! 続編があるようなので気になる。 ★4
- コメント(0) - 2015年3月10日

復讐代行屋の面々は変態ばかりで、変態な人間は変態な人間を呼び寄せ、圧倒的な暴力あり、裏切りあり、ウソあり、ウソの上に嘘あり、セックスあり、近親相姦あり、グロい、エロい、まさに何でもあり。ないのは純情な恋愛ぐらい。 吐き気を催す場面も少なからずあり、それは暴力シーンよりも人間としての醜さに対してであり、そんな場面を何度も何度も書いておきながら、最後まで読ませてしまう。 好き嫌いがはっきり分かれる話だろうけど、グロさやエロさの割には読後感はよろしい。新堂冬樹のなせる技なのだろう。
- コメント(0) - 2014年12月12日

ご無沙汰の黒新堂作品。相変わらずの描写に頭痛が。でもページを捲る手が止まらないのに困惑。主人公は復讐代行屋・幸福企画の社長鷹場英一。軽蔑されることなど屁でもない誰よりも金を愛する小ずるく卑しい嫌われ者。そんな英一と争奪戦を繰り広げる父源治と姉の澪。人間そこまでなるのかと不安になるぐらいの遺伝子を受け継ぐ者達。個人的には八木の変態ぶりにうんざりしつつも好感が。で結論がそこか!と不完全燃焼。後半は言葉に安っぽさを感じダルさが。でもたまに読みたくなるのが人として恐い。続きの『毒蟲vs溝鼠』を読んでみてしまう。
★14 - コメント(7) - 2014年8月16日

金の為なら殺人以外どんな依頼でも引き受ける「復讐代行屋」の物語。図書館で借りてきた後に「出版界初のR指定」だったことを知りましたが、登場人物は悪党や異常者、変態ばかりで暴力描写なども確かに過激でエグい。「R指定」だからといって大人全員が読んでも平気なのか、好き嫌いはハッキリ分かれると思う。終盤にかけての騙し合いの応酬は凄かったです。
★7 - コメント(0) - 2013年11月13日

こういう人達もおってえぇんちゃうかな。うん。八木が好き(笑)
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

読めば読むほど、どうなの。救いようがないね。
★4 - コメント(0) - 2013年7月6日

常軌を逸した変質者たちの饗宴!どいつもこいつもぶっ飛んでます。
★3 - コメント(0) - 2013年2月11日

人はみな自分が可愛いということか
★2 - コメント(0) - 2012年11月25日

初めての新堂本。救いようのない人間の救いようのない話。マトモな人間て一人も登場しない。やくざがマトモに見えてくるぐらいだ。けどマトモてなんだろう。誰もが狂気を抱えて生きているとしたら、読者の誰もが、この物語の登場人物の誰かに自分自身を見いだせるかもしれない。さしあたって自分は・・・、あいつかな。
★6 - コメント(1) - 2012年11月13日

直球。ど真ん中。ストレート。アウトだ、アウト!『出版界初のR指定』というすこぶるつきの変態描写が読めるなんて・・・矢張りというか、読後の今、嬉しさは微塵も無い。主人公のチンピラ具合にグッとくるかこないかで本書の感想が分かれるか。ばってんリアルさに欠ける。ギャグ小説じゃね、これ?
★2 - コメント(0) - 2012年10月14日

汚くて途中で投げ出した。
★1 - コメント(0) - 2012年9月18日

なんというか・・うん!すごかったわ・・!主人公が最後の最後で見捨てたのは凄い小気味よかった!
★3 - コメント(0) - 2012年7月15日

かなりエグかった(>_<)これでもかこれでもかと最初から最後まで。内容的には面白くてどんどん読みたくなったけど、どっと疲れた。
★3 - コメント(0) - 2012年3月22日

エグすぎる描写が多くて、読んでいてかなり辛かったです。想像しちゃうので、汚いのは本当に嫌。もうちょっとソフトにした方が読者がつく気がするのですが、、、止めなかった編集殿も著者殿も、こういう作品が造りたかったのでしょうね。読者に媚びないポリシーは大事だと思いますが、私はもうギブアップです。
★2 - コメント(0) - 2011年6月21日

読者の側としても最後まで付き合うのに疲れたが、作者もさぞテンションを保つのが大変だったろう。清々しいまでに人間の屑しかいないが、人間の屑同士が全力で騙し合う様は一種のコントとして成立している。英一や源治のもっとも厄介なところは自分を嫌悪するとみせて哀れんでいるところではないだろうか。その点、自己愛に塗れまくった澪が比較的マシにみえるのがなんともはや。しかし作中にあってももっとも異彩を放っていたのは八木だろう。全体的に、コレはバイオレンスでもエログロでもなくブラックコメディだと思う。
★3 - コメント(0) - 2011年4月3日

3.5
- コメント(0) - 2010年12月22日

★★★ 性倒錯者たちの宴
- コメント(0) - 2010年11月28日

非常にドロドロした作品。狙っているとは思うが気分が悪くなる個所も多々あり。拷問の部分は思わず目をそむけた。しかし続きがあるなら読みたい。
★2 - コメント(0) - 2010年10月31日

人間の暗い部分をあからさまに書いてるので、読むのが嫌になります。でもつい好奇心というか、ページをついめくってしまう…吐き気がするくらいあまりにリアルな人間描写を活字で読みたい方にはお勧めです。 主人公の職業が復讐代行で、復讐代行の物語が進んでいくのかと思ったら、あるひとつの復讐代行をきっかけに、主人公、主人公の姉、主人公の父が大金をめぐり互いを騙しあうという家族ドラマでした。 結局復讐はこの物語のサブだと思ったのですが、実はこの物語のテーマが復讐なんでしょうね。
★3 - コメント(0) - 2010年10月24日

『女王蘭』のサブキャラ鷹場が主人公だということで、手にとってみた。 読み終えてから知った、「出版界初のR指定小説」であるということ。 汚い言葉の羅列、グロテスクすぎる描写、変態の数々。 リアルに想像しないようにしなくちゃと思ったけど、それを阻むものすごい描写力。映像見てるみたいにこまかく描いてくれちゃって、ほんと気分悪くなった。 だけど、展開が気になって結局最後まで読ませてしまうからすごいね、新堂氏。 続編どうしようかなぁ。 ★3
★2 - コメント(0) - 2010年5月21日

思いっきりやさぐれた気分の時に読むと、逆にすっきりします。劇薬。
★1 - コメント(0) - 2010年5月5日

暴力描写と変態的な描写がとにかくエグい。バイオレンスな作品なのだが、主人公に大藪春彦作品のような格好良さは皆無である。因みにこの作品、元ボクサーの竹原慎二主演で映画化もされてます。
★2 - コメント(0) - 2010年3月27日

タイトル・・・ ドブネズミさんに失礼だろ・・・
★1 - コメント(0) - 2010年1月21日

DK
ヤクザの強請ネタ2億円を巡って、究極の利己主義と拝金主義の英一とそれを上回る狡猾さと周到さを持つ源治、二人を利用する絶世の美女・澪という悍しき三角関係(しかも親子だ)とそれに群がる一癖二癖あるキャラクタの裏の裏をかくノワール・ヴァイオレンス。人に勧めたら人格を疑われそうな内容ながら、抜群の存在感を誇る変態多数と最低最悪の主人公、先を読ませない破滅的な展開は敢えて声を小にして、面白い、と言おう。
★4 - コメント(0) - 2009年11月14日

新宿シリーズ読書その1。
- コメント(0) - 2009年4月4日

★★★
- コメント(0) - 2008年9月7日

復讐代行の話し。
- コメント(0) - 2006年5月13日

★1
- コメント(0) - 2005年6月9日

☆☆☆★
- コメント(0) - 2004年6月23日

△主人公鷹場の仕事。それは復讐代行業である。復讐したいけど、自分ではできない、そういうヤツに代わって復讐を敢行するのである。復讐する相手、復讐したいと思った経緯、どういう効果を期待するかをインタビューし、復讐の方法は最も効果的なものを鷹場自身が考える。冒頭の復讐ターゲットはデート嬢。男を騙し、金を巻き上げると、男の前から姿を消した美麗な女。騙された男が溜飲を下げる復讐方法とは?車に連れ込み、頭を剃り、眉も剃り、路上へ投げ出す。その他、いろんな恨みとその復讐が出てくる前半は、そこそこ読ませる。ところが、
★2 - コメント(0) - 2002年10月12日

【図書館】黒!新堂。復讐代行屋の変態揃いに全く悪人ばかりで救いのない物語。迫力はありますが、読むのキツ~!!2015年01月01日
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溝鼠の 評価:70 感想・レビュー:45
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