噛む犬 K・S・P

噛む犬 K・S・P
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噛む犬 K・S・Pの感想・レビュー(102)

ビルの植え込みの中から白骨遺体が見つかった。それは村井貴里子が新人の時に指導を受けた先輩警察官だった。17-16
- コメント(0) - 2月6日

シリーズ、続編ごとに質が上がってて嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月23日

派手な展開はないけれど、貴理子の葛藤とか成長とか見せ場あり。沖と貴里子の距離感が絶妙!
★10 - コメント(0) - 2016年9月10日

久喜市立中央図書館の本
- コメント(0) - 2016年6月11日

二段の長編作のため気合いが要るかも…という心配は無用でした。登場人物全ての個性が際立ちとてもよかったです。また、最初に「主な登場人物紹介の頁」もあり嬉しいかぎり。推理物は整理しながら読みたいのでありがたい。どうやらシリーズ物で前前作もあるらしい。長編を覚悟のうえで読みたくなった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月7日

シリーズ本3作目面白くなってきた。
- コメント(0) - 2015年9月9日

K・S・Pにしては戦闘シーンが少なくてちょっと大人しいかな、貴理子のリーダーシップがやけに目立った、次作「女警察署長」(貴理子が昇進?)なので楽しみ、早く読みたい。
★6 - コメント(0) - 2015年6月8日

☆3.5
★1 - コメント(0) - 2015年5月19日

シリーズ2作目を読んでなかったので読み始めは違和感(円谷の事件、等)があったが読み進むについれて引き込まれた。物語の進展のテンポが遅く、結末がイマイチだったが、香納氏の筆力にはいつもながら感心している。
- コメント(0) - 2014年9月2日

前のドンパチが影をひそめ、今回は警察内部の縄張り争いも。チーフになった貴里子がすっかりチームのボスらしくなっています。
- コメント(0) - 2014年8月22日

8.1
★1 - コメント(0) - 2014年7月28日

このシリーズは面白い!沖と貴里子の関係に進展があるのか?あって欲しい!!次回に期待する。
- コメント(0) - 2014年2月16日

【読了】『噛む犬 KSP歌舞伎町特別分署』香納諒一・・・このシリーズは、誉田哲也の姫川シリーズを彷彿させる強気の女刑事が上司、部下は個性派男刑事達・・・なので読んでいて面白い!KSPシリーズ第三弾読破です(*^^*)
★3 - コメント(0) - 2014年1月15日

シリーズ物は第1作目から読むと決めているのに、あちゃー間違えたー(笑)読んでいるうちにこの人はいい人なのか悪い人なのか?信用できる人なのかそれとも表面だけなのか?と考えている自分。警察官さんなのにっ??さて、続き、というかこれより前のお話も読みます。
- コメント(0) - 2014年1月6日

図書館。シリーズ4作目を最初に手に取り、失敗したと思いつつ、しばらく読み進んだところで…「あれ?多分これ、何作か読んでるかも」(苦笑)ということで、遡って再読。1作目から読みたかったのですが、更に間違えました(笑)先輩だった女性刑事の白骨死体の事件を追う中で出てくる組織の不祥事や隠ぺい、権力争いが少々わかりづらかったです。沖と貴理子の関係やいかに?さらにさかのぼります。
★12 - コメント(0) - 2013年4月15日

RIN
歌舞伎町特捜部シリーズ第3作目。10作完結予定らしいので、ここらで中休みは 仕方ないか。1、2作が中国マフィアと新宿ヤクザとの大乱戦だったのが、今回は警察内部の不祥事隠蔽や権力闘争というドメスティックなテーマ。登場人物のキャラも定着してきて、単発の事件もさることながらシリーズものとしての面白みも安定してきた感じ。チーフの貴理子さんがちょっとヤワなのが残念だがこれから出世しながら酸いも甘いもかみ分けたオトナのキャリアに成長していってくれると物語もぐっと魅力を増しそう。姫川くらい骨のある刑事になってほしい。
★17 - コメント(0) - 2013年1月23日

シリーズもの(単体としても楽しめるが前作を知っているとさらに面白い) 小説の本筋とは離れているが、沖と貴理子はつかず離れずいい関係だが、この先の展開を期待してしまう。 KSPが組織と離れて対決していく部分にもう少し期待したが、それは実社会を考えても無理からぬこと。KSPを率いる村井としても精一杯だったんだろう。 しかし、実組織でもこのような隠蔽は多かれ少なかれ行われているんだろう。分かっているけど釈然としないな。
★3 - コメント(0) - 2012年8月17日

この手の小説は面白いけれど、腹が立つ!組織の隠蔽、世の中の大きな組織は隠蔽で成り立っているんじゃないの?と思えるほど腹立だしい!!本を読んで面白がっているだけならいいけど、現実もきっと似たりよったりなんだろうなと思う。唯一、ほっとするのは沖と村井の関係。大人だな~と思う。
★5 - コメント(0) - 2012年8月2日

あの彼女の死の真相、そういうことなのか……。もう一方が真相であれば良かったのかと問われると、それはそれで複雑なんだけど。どちらにしても彼女があまりに……。マルさんの行く末だとか、チームとしてのKSPの今後だとか、個人としての沖と貴理子のこれからだとか、どうなるのか気になることがたくさん。
★2 - コメント(0) - 2012年3月31日

シリーズ3作目。面白かった。沖と貴里子の関係とかマルさんのこととか今後が気になる。ていうか深沢さんがそんなに大物だったとは思わなかった。ここにきて、みたいな…笑
★3 - コメント(0) - 2012年2月12日

第3弾 一番面白いんじゃないかな、次回も期待。
★1 - コメント(0) - 2011年10月7日

朱との再闘を期待していたというか、その話だと思っていたら朱は出てきませんでした。しぶとく円谷が残りましたので続編には必ず朱が出てくるものと思われます。話は面白かったのですが結末はなんかスッキリしないものが残りました。深沢の位置づけがいまひとつわからないのが原因かもしれません。沖と貴里子との進展にも再期待!
★4 - コメント(0) - 2011年9月23日

K・S・Pとは、歌舞伎町特別分署のこと、噛む犬 K・S・Pの3作目なんだそうです。ビルの植え込みの中から白骨死体が発見された。死体は、警視庁捜査二課の刑事で、2年前に失踪した女の刑事だった。捜査を始めると、不可解なことが多すぎる。捜査二課が資料をかっさらっていく。署長からは、捜査の範囲を制限される。警察官僚の天下り先で捜査資料の漏えいが明らかになってくる。捜査の妨害をするのは、天下り先企業と警察官僚の癒着が明らかになるのを逸らせるためのものだった。最後は、上層部の圧力を跳ね返して、癒着を明らかにします。
★3 - コメント(0) - 2011年9月16日

う~ん、もう少しツッコミがほしいような・・・
★1 - コメント(0) - 2011年7月9日

長さを感じてしまった。話は面白いけど、読みずらさがあった。
★3 - コメント(0) - 2011年6月26日

シリーズ初読みですが、気にせず読めました。ただ読み辛い。地道に進む捜査は結構好きなんですが無駄と思える描写が多く、途中苛々しました。キャラを活かしたテンポと事件が欲しい☆3
★4 - コメント(0) - 2011年5月12日

新宿オフィス街で見つかった女刑事の白骨体。その死の背後には政管を巻き込む巨大な闇が。彼女の無念は晴れるか。熾烈な暗闘が始まる。 帯より   シリーズ第三弾、今回は警察組織内の政治と暗闘が主のため派手さはやや欠けるがその分重い作品になっている。こういうのも悪くないよ結構楽しめました。
★4 - コメント(0) - 2011年5月7日

始めは難しくてヨク解らなかったんですが中断したくない気分で読みました。 噛まない犬は刑事じゃない との台詞が印象的でした。沖さんと貴里子さん 是非上手く行って欲しいと思います。
★5 - コメント(0) - 2011年4月6日

歌舞伎町特別分署シリーズ3冊目。前作「毒のある街」からの直接的な続きとなっている。前作が中国マフィアのからんだ華々しい事件展開だったのに対して今回は女性刑事の白骨死体から始まる地味な捜査小説。KSPメンバーたちの地道な捜査でだんだんと浮かび上がってくる警察内部の情報漏洩事件。面白いんだけどやっぱりもうちょっと派手な展開が欲しいなあ。
★5 - コメント(0) - 2011年3月30日

★★★☆☆
★1 - コメント(0) - 2011年3月16日

シリーズ物で順番に読まないと話が分からない。前作までは歌舞伎町特別分署として中国マフィアと対決色があった。今回は歌舞伎町はなく事件も地味。女性部長は魅力なく、各刑事もぱっとしない。記憶に残らない作品。
★3 - コメント(0) - 2011年3月2日

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