サイコパス

サイコパス
331ページ
233登録

サイコパスはこんな本です

サイコパスを読んだ人はこんな本も読んでいます


サイコパスの感想・レビュー(184)

展開がわかりやすいのは気になったけど楽しめました。エミコがあまり好きではないですが、他の方の感想を見るとシリーズでは、出てきた刑事さんが出張る本もあるんだろうか。雰囲気は好みなのでそれは気になる。タイトルだし当然と言えばそうなのだが、後半あまりにサイコパスという言葉に引きずられすぎのように感じた。
★1 - コメント(0) - 2月11日

興味をもてる部分はあまりなかった。「サイコパス」の手にかかったらもう逃げ道はないわけだし・・・
★7 - コメント(0) - 2月2日

『何かとんでもないことを見落としているような気がした』このセリフ、ミステリー好きにはたまらないと思うんですがどうでしょうw シリーズものと知らずに読んだ。最後バタバタしてまとまりに欠けたし、わからないことも多々ある。エミコも好きになれない。口は軽いわ、すぐ脱ぐわ、頭も良いんだか悪いんだか。元FBIっていうのがいまいち伝わってこない。城島もっと活躍して欲しかったし、鄭は好きなキャラだったのでもっと出しても欲しかった……でも全体の雰囲気は好き。
★6 - コメント(0) - 1月18日

★★☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年12月25日

図書館本。サイコパスとは、口達者で非常によく嘘をつき同情を引こうとし無責任で問題行動が多く責められると逆ギレする反社会的な人格となる心の病気の一種。エリート官僚や政治家に多い人格だ。で、そういう人たちの物語かと思ったら、まあそうなのだけれど、サイコパスが殺人犯人の推理小説だった。なかなか読ませる文章だった。戦争の英雄は典型的なサイコパスで人間は本能的にサイコパスだという指摘には頷けた。
★32 - コメント(7) - 2016年12月21日

深層心理!人間の本質って結局は、よくわからん、ということか...サイコパスに関する定義と意義について、なるほど!と思ったが、その論理を認めるにはちょっと抵抗がある。それは自分もある意味、サイコパスであると認めることになってしまうのかも...それにしても、このシリーズは面白い。犯人の残忍さと周到さ、探偵役たちの尖がったキャラ、計算された緻密なプロット、知的さとエロさの絶妙なバランス。読み応えのある小説だった...終わり方に謎が残ったので、もうひとつ続編が欲しいかな。
★2 - コメント(0) - 2016年11月13日

エミコシリーズで、しばらく読んでいなかったため、人物相関をちょっと忘れていました。面白いのは間違いなく、読みやすさもあり、グイグイと引きこまれましたが、前作のようなハラハラ感やヒシヒシと伝わるサイコ感が、若干薄味だったかなと。'切り裂きジャック'をテーマに事件が展開していきますが、エミコが前作よりもちょっと軽いキャラ?になってしまったかのように思えました。せっかく城島刑事が雰囲気を引き締めてくれるのですが、肝心な彼女の言動が微妙に作風を迷走させてしまったように思えます。読後感は前作よりは微妙かなと。
★127 - コメント(0) - 2016年9月16日

新宿歌舞伎町での連続外国人殺人事件。猟奇的な殺害方法。テンポのよくて一挙読み。元FBIの女性捜査官も登場。女性捜査官がもっと活躍するのかと思ったらそうでもないなぁ。結末近くなって途端に速くなって事件解決。いきなりタレコミの電話があったり。女性捜査官の推理もちょっと唐突な感じがするなぁ。でも個性的な登場人物で犯人も意外性もあって楽しめました。
★10 - コメント(0) - 2016年9月15日

タイトルから、イメージしたのは、やっぱり猟奇殺人。でも内容は、ちょっと意外でしたね。
★1 - コメント(0) - 2016年9月12日

城島さんの出番が少なくて残念。エミコ、捜査情報を喋り過ぎ・・・。手にしたので読破したけど、これはう~ん。。
★61 - コメント(0) - 2016年7月24日

シリーズものとは知らずに読んだが、十分に楽しめる。切り裂きジャックをモチーフに、白人女性連続殺害事件に挑む展開である。前半はぞれなりに楽しく読めたのだが、途中から展開がわかってしまうのがやや物足りなかった。サイコパスにしてもちょっとリアリティに欠けたような感じもする。
★5 - コメント(0) - 2016年5月13日

シリーズものだと知らずに読んだけど問題なし。主人公は元FBIのプロファイラー、エミコ・クルーニル。なんとなく展開は予想できてしまうけれど、面白く読めた。
★3 - コメント(0) - 2015年11月29日

事件現場なのど描写やその際の状況の描写がとてもうまいです。小説の中の世界に引き込まれました。
- コメント(0) - 2015年8月5日

たまたま手に取った作品で、シリーズものだと知らずに読んだ。興味深く読んでいたが、後半に物足りなさを感じた。もう少し心理描写があると良かったな、と思う。
- コメント(0) - 2015年7月26日

図書館で手に取った本。パラパラ中をみていたら、パトリシア・コーンウェルの名前が。一時期はまってたので思わず借りてしまった。初めて読む著者。そしてまた第二弾から読んでしまった。サイコパスの解釈等で初めの方は結構面白く読めたが、後半にもう少し迫力が欲しかった感じもした。結局パトリシア・コーンウェルの本の推奨ストーリー?と思いつつ読んでしまった。
★1 - コメント(0) - 2015年7月16日

猟奇殺人モノは嫌いじゃないのですが、殺し方が残虐なぶん犯人の動機や人間性に変態度が足りなかった気がします。
★1 - コメント(0) - 2015年5月10日

有賀シリーズではない柴田さんのサスペンス。サイコパスという反社会性パーソナリティ障害を持つ真犯人がとある小説に見立てて残虐な犯罪をおこなっていく。真犯人に至るまで、危ない橋をわたりながら追及していくところが醍醐味です。柴田さんの作品は有賀シリーズしか読んだことがなかったですが、この作品もすぐに入り込めました、ただ内容は残虐ですが。私の読書感と柴田さんの作風はとても相性がよいようです。立て続けに柴田さんの作品をこれからまたページをめくります。(図書館本)
★15 - コメント(0) - 2015年5月9日

「サイコパス」・・・、反社会性人格障害者による猟奇連続殺人事件の犯人は・・・? 柴田哲孝氏の2011.2.28の作品。「デッドエンド」のようなスリルと躍動感はなかったです・・・。それほど怖い感じもなかったです。次は「漂流者たち」を読む予定です。軽快なテンポだといいんですが~~~!(笑)
★18 - コメント(0) - 2014年9月30日

現代版切り裂きジャック。誰にも感情移入できず、ちょっと強引な展開にがっかり。もう少しリアルなサイコパスを期待していたのですが・・・。
★3 - コメント(0) - 2014年9月22日

★★★☆☆前作読んでませんが、シリーズだったのね
★3 - コメント(0) - 2014年5月2日

残酷な描写は、柴田さんだから覚悟はしていたけれど、やはりグロいものはあまり得意ではない…。これってシリーズもの?前作があるような書き方が気になった。
- コメント(0) - 2014年4月14日

サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…サイコパス…(←壊れた?)サイコパスだらけ…元FBI捜査官のエミコさん…アナタがダントツのサイコパス……警察の内部情報をペラペラ…ペラペラと喋りすぎです!?アナタが絡むと…犯人…逮捕ではなく闇に葬りさるのですか!?シリーズと知らずに読んだら…前作アリですか!?しかも…犯人を闇に葬りさったとな!?城島刑事…犯人捜査は、警察だけで行いましょう…
★18 - コメント(1) - 2014年2月19日

実際にあった事件と虚構を見事に織り交ぜ、真実と嘘の境界を揺るがされる。文字通りサイコパスが主軸なわけで、感情移入はできないけれど観戦するように読めて面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年1月10日

表紙に引かれて読んでみました。さらさらと読むことが出来ましたが、残酷な描写が多いだけであり、ミステリーを期待していたのですこし物足りなさを感じました。もうちょっと、犯人などの心情を深く表現してあると良いのですが、、、「サイコパスだから動機もこんなもんで良いだろう」感が否めませんでした。
★2 - コメント(0) - 2014年1月9日

死神の浮力のキーワードだったので。しかし…グロい。良心をもたないという時点で、というか、死神〜の時点で明確な事実なのです。でも手にとって最後まで読み通しました。ううう、、、自分の周りにもいるのだろうか…
- コメント(0) - 2014年1月8日

死神の浮力のキーワードだったので。しかし…グロい。良心をもたないという時点で、というか、死神〜の時点で明確な事実なのです。でも手にとって最後まで読み通しました。ううう、、、自分の周りにもいるのだろうか…
★1 - コメント(0) - 2014年1月8日

頑張って読んでましたが途中からがっつり流し読みしてました。事件は面白かったんですが、人物が全く好きになれなかった。新年初めての作品がこれ…少々残念です。
★2 - コメント(0) - 2014年1月8日

結構夢中になって読みました。最後はちょっと物足りない。急ぎすぎて説明不足の感が。
★2 - コメント(0) - 2013年12月1日

エミコさんが元FBI捜査官にしては私欲に流されすぎかな。嫌いな作品ではないけど、再読は多分しない。最後が結構急ぎ足だったかも。もっと掘り下げて欲しい。
★1 - コメント(0) - 2013年9月1日

タイトルに惹かれて。面白いのは面白いけれど、すっきりしない…。犯人も早くから予想できてしまった。でもあの人が犯人ならもう少しいろいろ掘り下げてほしかったかなと。元FBI捜査官があれでいいのか。
★4 - コメント(0) - 2013年8月19日

サイコパスという題名に惹かれて借りてきた。久しぶりに西尾維新以外の作家さんの本を読んだので中々難しいかったけれど面白かった。途中で犯人分かったかもと思っていたら最後がそうなってしまうの的な巻き返しというか、いい意味のような裏切りがあって自分的には好きな展開だった
★3 - コメント(0) - 2013年7月24日

切り裂きジャックがモチーフなのでグロテスクな描写が多く、好みが分かれそうですが、私は嫌いじゃないですね。ストーリー構成も中盤まではなかなか良かったです。ただ、犯人が結構早い段階で予測出来てしまったのと、終盤になって、あれ?もしかしてこれで終わり?って感じで・・・。終盤があっけなくてもっと犯人の人間性や犯行に至る動機など深く掘り下げて欲しかったです。それにエミコさんって、プロファイラーにしては自分の欲望に流され過ぎ?って感じで違和感がありました。決して悪くはなかったですが惜しい感じです。
★5 - コメント(0) - 2013年7月21日

柴田さんの本初読みです。私向きの文体ではなかったのか、内容が頭に入りにくかったです。プロファイラー物は大好きですが、これはあまり楽しめなかったです。懲りずに次にチャレンジ!
★2 - コメント(0) - 2013年4月22日

読み易かっただけに最後の終息(収束)感が少し物足りなかった・・・。でも、時間を忘れて没頭させるストーリー・構成はお気に入りです。次回期待します!
★2 - コメント(0) - 2013年2月9日

切り裂きジャックとかすごく詳細に書いてあるのに、最後の終わりかたとか関係性が強引に思えた。実際にあった事件をちょくちょく入れてあるのも違和感があるな。
★1 - コメント(0) - 2013年1月17日

人間は誰でも、自分以外のものになってみたいという欲望を持っている。いわゆる、変身願望だよ
★2 - コメント(0) - 2012年10月27日

面白かった。けっこうグロだけど、普通に読めた。エヴァはそうだろうなぁと思ったけど、やっぱりそうなっちゃって切なかった。
★3 - コメント(0) - 2012年7月21日

タイトルと表紙のデザインに期待して読んでみました。歌舞伎町で起こった外国人女性の連続殺人事件にプロァイラーエミコが挑む話。引き込まれる内容ではなく、ハードカバーが更に分厚く感じました。話の視点がころころ代わるためエミコの活躍があまり見られず、魅力が伝わりませんでした。サイコパスというテーマには興味ひかれるので、もっと登場人物の描写を絞ってコンパクトにまとめたらいいのにと思ってしまいました。
★2 - コメント(0) - 2012年6月30日

元FBI捜査官エミコ・クルーニル、シリーズ第二弾。今回は切り裂きジャックを題材に、自己を切り裂きジャックの生まれ変わりと自称するサイコパスが敵役。3人目の被害者が出るところまではグイグイ引き込まれるが、その後が残念。ほぼ、犯人が絞られているにも関わらず、心理劇に移行しきれていない。異常な性倒錯者としてのサイコパスとして、悪役が描かれておらず、どちらが犯人?とストーリを追うだけに終始してしまうプロット作り。主人公がプロファイラーなのに、全く犯人に肉薄できないところは、ちょっと滑稽過ぎる・・・次回作に期待です
★8 - コメント(0) - 2012年6月25日

サイコパスの 評価:76 感想・レビュー:66
ログイン新規登録(無料)