兇の感想・レビュー(59)

図書館借本
- コメント(0) - 2015年2月22日

幕末の京を舞台にした歴史小説。殺陣のシーンが緊張感があっておもしろい。表紙のイラストはちょっと内容にそぐわないかなあ、と思った。
★1 - コメント(0) - 2013年10月16日

いつも雰囲気的に惹かれるんだが、自分が歴史伝記×キャラクター×アクションの面白さとその限界をたしかめる意味でも、反面教師になる作家さん。
★3 - コメント(0) - 2013年5月11日

内容が分かりやすい漫画みたい 守弥くんのキャラクター(「それがし」ってかわいい)と熱い戦闘場面がよかったです 話に一貫性があって文体もとても気に入りました 他の矢野さんの本読もうかなあ
★1 - コメント(0) - 2013年4月12日

読み易い。 以蔵や土方さんも出てきて、おっ。と思ったけど、土方さんのイメージが。。。 
★1 - コメント(0) - 2013年2月8日

悪い意味で字で書いた漫画。舞台背景の説明や情景描写を極力抑えているのはある種のスピード感を生み出していて効果的だが人物の描き込みがいくらなんでもなさすぎ。主人公は様々な出会いを通し葛藤しながら成長していく話なのにこれではドラマとして成立していないし単にあらすじとして流れ去っていくのみ。剣戟場面は良く書けているのに生きてこない。あと人物が立っていないのに台詞だけはもっともらしいことを言うのも気になった。著者が熱意を持って書いているのはわかるので好意的には読めるのだが足りないものが多すぎて心に響かない。
★12 - コメント(0) - 2013年1月24日

正直「で?何やったんやろう?」。。。って感じでした。幕末でゴタゴタしてる所にやってきた守弥くん。一応、内偵組って仕事で来てるし。周りは尊皇派、佐幕派とかガヤガヤしてるけど。彼は何だしたいのか分からない。混乱に乗じてる殺人鬼は許せないっっ的な。戦ってる最中に違う自分が目覚めて、そいつがめっちゃ強くて困惑する。。ってゆうのは面白いねんけど。だらだら京にいて好きな人まで巻き添えて、戦いのなかで自分を見つけるってコトなんでしょうけど。別に幕末の意味ないし。土方さん何か嫌なヤツだし(笑)青春物なのかな?何か分からん
★1 - コメント(0) - 2012年8月12日

惜しい作品だった。導入は、ややもたついているものの引き込まれるし、テーマも悪くない。でも心理描写も状況描写も圧倒的に不足していて、主人公の葛藤には半端にしか共感できず、最後の戦闘では完全においてけぼりを食らった。重要なシーンも抽象的な描写でさらっと流れてるから、今一つ重みを感じない。流れは悪くないだけに、ほんともったいない。これが良かったら他作にも手を出そうかと思ったけど、あまりにも読みづらいので残念ながら。とりあえず、紅の世界での描写は、狂った雰囲気がよく出ていてよかった。ここら辺生かせないかなー。
★1 - コメント(1) - 2012年7月19日

さくさくと読めます。主人公のチート能力(笑)紅い世界(…でいいのかな)状態は強いですね。最後の方の土方さんの風呂桶の水面にできる波の話とか強さなんざ、てめぇが決めるもんじゃねぇ~が好きです
★1 - コメント(0) - 2012年3月23日

伊蔵とか土方の人物像がいまいち。軽くてはまってない感じ。主人公がなんで巻き込まれるかも疑問だし、主人公のキャラクターもなんか中途半端。
★3 - コメント(0) - 2011年12月30日

剣戟ファンタジー。
★1 - コメント(0) - 2011年11月15日

幕末、京都の情勢を探るため派遣されて来た旗本の次男坊・水上守弥は、到着早々、「天誅」の現場に遭遇してしまう。「人斬り」岡田以蔵に殺されそうになった守弥は応戦し何とか逃げ遂せるが、その後も以蔵との因縁は続き、何度も闘うことになる。えーと、命の危険を感じると視界が赤く染まり相手の動きがゆっくり見える、って、文章で説明されても白ける。全体的にマンガの原作か何か?というかんじだ。画で見せてくれれば面白かったかも。
★3 - コメント(0) - 2011年10月31日

スピード感があってテンポが良いのでさくさく読み進められたけれど、帯のフレーズ程、盛り上がらないというか、もう一息な感じ。どちらかと言うと作品内容自体がラノベ寄り。
★3 - コメント(0) - 2011年9月16日

さくさく読めた。内容的にはいまひとつ。
★2 - コメント(0) - 2011年8月6日

軽快なテンポであっという間に読了。敵が以蔵である必然性や土方が出てくる理由は?でした。
★4 - コメント(0) - 2011年6月25日

人斬り以蔵に友を殺され、愛しい人を奪われ、生き地獄を這いずりながらも、己の信じる正義の為、信じるものの為、まっすぐに歩んできた守弥。スピード感のある剣戟場面は圧巻。読み出したら止まりません!
★1 - コメント(0) - 2011年6月1日

蛇衆の人だったんだと後で知って納得。なんかそういう感じ。近頃の以蔵の流行は子犬のような頭弱いキャラですが、こういう生まれついての獣!みたいな以蔵もよいですね。新撰組も出てきたしまあまあ楽しめました。
★3 - コメント(0) - 2011年5月26日

ジャケットに惹かれて読みました。異常に読みやすいので一気読み。時代小説でもなく、ラノベでもないという。例えるなら、旧朝日ソノラマ系(爆)か?幕末の京都、剣と向き合い、己の中に潜む鬼との葛藤を描く青春物語?な感じ。 伊蔵や、京の怪しく不気味な恐ろしさが良かったのに、最後薄味になり残念。伊蔵は終わりまで強い敵として頑張って欲しかった。ただの青春エンタメ時代活劇(爆)で王道な作風につき、あともうひとヒネリが欲しかった。
★7 - コメント(0) - 2011年5月25日

★★★☆☆幕末の京都ー内偵のため江戸から派遣された水上守弥。人斬り以蔵との闘いを通して、己の中の「人斬りの欲望」との葛藤、不思議な「力」を描いているが、そんなに深くなく読みやすい青春時代小説といった感じですかね。
★2 - コメント(0) - 2011年5月9日

幕末天誅騒ぎの京都へ内偵のために派遣された旗本の次男坊が、人斬りイゾウとの激しい戦いの中で成長していく物語。  面白いし読みやすいけど、なかなか蛇衆は超えられないような気がするな。
★3 - コメント(0) - 2011年5月8日

★★★★面白い。なにげにこの作者の本を全て読んでいるがすこぶるよい。今回は幕末が舞台で新撰組とか絡んできますが主人公は一介の旗本の次男坊。敵役は有名なヒトキリ。ラストも納得な終わり方でよい本であった。
★6 - コメント(0) - 2011年4月20日

読みやすい。主人公に特殊な能力を持たせることの必要性が今一伝わらなかった。新撰組の土方が最後の方は美味しいとこ取り。台詞が多く、背景が少ない最近の流行り小説。☆2
★2 - コメント(0) - 2011年4月17日

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