銀河英雄伝説〈1〉黎明篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈1〉黎明篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈1〉黎明篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈1〉黎明篇の感想・レビュー(495)

ただでさえ登場人物が多いのに名前や役職と呼び方が複数あり、更にその役職も変わっていくのでキャラクターを把握するのが大変でした(笑)イゼルローンを落とす時も鮮やかな手腕が光っていたのですが、ヤンの戦いは配色濃厚な時が特に面白いですね。
- コメント(0) - 2月8日

Tim
数年前に名前を知って以来、その長大さに怯えてなかなか思いきれずにいたが、ようやく手に取った。英雄的で平等なはずの民主政が抱える自己矛盾と堕落への傾きと、それに対する専制君主政のありように着目する。
★4 - コメント(0) - 2016年11月21日

壮大な架空歴史宇宙小説。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

久しぶりに読んだ。専制国家対民主主義国家の宇宙を舞台とし戦争の物語。主要な登場人物も出て来て、アムリッツァ、アスターテの会戦とイゼルローン要塞の攻略と盛りだくさんの内容。
★20 - コメント(0) - 2016年9月10日

20年来の愛読書。アスターテ海戦からアムリッツァ敗戦まで。アンネローゼとキルヒアイスの会話とか、アスターテの戦没者慰霊祭でヤンがジェシカをエスコートするシーンとかがお気に入りシーンでしょうか。
★6 - コメント(0) - 2016年6月8日

今まで存在は知ってましたが、ようやく読めました。まず、これが三十年も前に書かれてることに驚く。全く古さがない。すごい。 後は、有能は本当に有能で、無能もホントに無能。極端だね。
★5 - コメント(0) - 2016年6月1日

例え技術が発達したとしても、それによって人の心まで発展してくれるわけではない。道具がかわり、それによって今までできなかったことが実現可能になることにより、一層重要になってくるのがそれを使う目的である。しかし、何を持って幸福となすのかは技術は何も教えてくれない。
★9 - コメント(0) - 2016年2月15日

再読再挑戦…
- コメント(0) - 2016年2月1日

長らく未完結と勘違いしてて手を出してなかったけど最近どうも完結しているらしいことを知って読み始め。会話のやりとりとか無闇に壮大な感じ好き。なんかあんまりいい予感はしないけど幸い致命的なネタバレはふんでないので最後まで楽しめそう
★1 - コメント(0) - 2016年1月1日

漫画で連載がはじまったのを機会に再読。もう何度目だろうか。またのめり込んでいく。
★8 - コメント(0) - 2015年11月25日

フジリューの漫画が始まったので、原作を読み返してみた。やっぱり面白い‼ かつ、場面場面で道原さんの絵が思い出されて、そっちも読み返したくなった(笑) 一巻でイゼルローン奪取まで行ってたのね~~。どんな結末か知っていても、ページを捲る手が止まらないこの楽しさ! オーベルシュタインが好きです(*^O^*)
★6 - コメント(0) - 2015年10月17日

余分な表現を削ぎ落とした書き方が凄いと思いました。こんな風に書きたい!その分重くて、少し気を抜くとすぐ読み返さなくてはならない程です。私はあまり慣れていなくて疲れるけれど、まだまだ続きを読みたい気持ちです。それにしても、人と集団をよく分かっていて、改めて思い知らされることが沢山あります。さすが名作。
★4 - コメント(0) - 2015年9月13日

別の作品が何やら話題になっているのにつられてこちらも久々に再読。初めて読んだのが何年前だったかは…考えたくない(笑)けど、だいぶいい大人になったはずなのにやっぱり面白く読めたことが嬉しい。次は2巻か。気が重いな~。彼の行く末がわかっているだけにツラい~(泣)
★2 - コメント(0) - 2015年8月13日

遥か宇宙に拡がり棲んだ人類は、二陣営に分かれ争っていた。若き二人の天才が、歴史を創り、歴史に翻弄される様が堪らなく大河ロマン。嫌な奴らが多い一方、良いキャラはとことん魅力的でカッコいい。どちらの陣営も真の敵は自軍にあるような。頑張れ主人公達!
★1 - コメント(0) - 2015年8月3日

私が高校生のときに古本で購入したから、かなり昔の本なんだろうけれども全く古さを感じさせず。当時は自分にとってちょっと難しめの本を頑張って読んだという感じだったんだけれども、この歳になってみるとすごく読みやすくて面白い。銀英伝はいろんなところから出版されてるけど、装丁はこの徳間文庫版が硬派で好き。新刊本を買うお金がないからの再読だったけど、本編読み終わったら未読の外伝を買ってしまいそうだわ…。その前にアルスラーン戦記かな…タイタニアかな…
★3 - コメント(0) - 2015年5月25日

約20年ぶりの再読。昔は文章も内容も難しく感じたが、今改めて読み直すと全くそんな事はなく、むしろ読みやすい。大人になったからか?昔は帝国びいきだったけれど、同盟側も魅力的な人物がたくさん登場するし、どちらの展開も面白く、甲乙つけがたい。内容は知っているはずなのにワクワクしながら読んでいます。
★1 - コメント(0) - 2015年5月9日

kindleで読了。数多のファンが今もこの作品を名作として挙げる理由がわかった。敵味方関係なしに癖のある魅力的な人物たち。SFなのに驚くほど読みやすい文章。この一巻だけで彼らを取り巻く状況の変わり様がとんでもないことになっている。両雄のこれからに思いを馳せつつ、改めてタイトルの『銀河英雄伝説』に胸を熱くしている。一気に読んだら勿体無い気がしてしまうけど、二冊目に移行しよう。
★4 - コメント(0) - 2015年5月9日

例え能力があったとしても、それが生かせる場所があるかはまた別の問題である。また、本人の持っている能力と、本人の目指す方向が一致しているという保証もない。そのような人が才能を生かせる場が儲けられるというのは、評価を高めるという意味ではプラスになるが、本人にとって降伏となるかはまた別である。
★3 - コメント(0) - 2015年5月3日

刊行から三十年を経てなお文章に全く古臭さが無く、何度読み返してみても、その度に新しい発見を感じさせる含意と新鮮さがある。常勝の天才と不敗の名将、帝国と同盟の二人の若き天才の物語・・・というのは単なる物語の一部にすぎない。本作は、筆者の深い歴史観を下敷きに描かれる、政治論であり、戦略、戦術論であり、宗教論であり、人物論であり、勿論歴史論でもある。この黎明篇は、アスターテ、イゼルローン攻略、アムリッツアと見所満載ではあるが、その内容は物語の結びの文章に対比して敢えて一行で書く 「歴史の中から伝説が始まる」と。
★4 - コメント(0) - 2015年4月10日

思った以上に展開が早かったな
★2 - コメント(0) - 2015年3月7日

かなり前からお借りしている本ですが…今年はSFも読んでみよー!と1月から読み始めてみました。序章が読み下せず数回繰返し読んでしまいました。SFやらスペースオペラをまったく読んでこなかったので少々取っつきにくかったですが、だんだん慣れてきて面白くなってきました~。この壮大な物語、これからが楽しみです!
★5 - コメント(0) - 2015年1月23日

再読。銀河英雄伝説の舞台DVDを見たのをきっかけに久しぶりに読みました。一巻にこんなに詰まっていたんだなー、と。昔からのヤン推しで、それは今も変わらないのですが、ラインハルトのよさも最近分かって来ました。まだ二人とも余り多くを失っておらず、勢いがあってとても楽しいです。
★3 - コメント(0) - 2015年1月13日

5
- コメント(0) - 2014年10月24日

 実家からいそいそ持ってきての再読。やっぱりいいなぁこの世界。コミックも読んでいるので、その絵柄そのままに物語が脳内で進んでいきます。ラインハルトとキルヒアイス組もいいけれど、ヤンとユリアン組もいい。どちらを応援するかと言えば・・・同盟かな。いやでも帝国も捨てがたく。善悪が割り切れない、どちらかに肩入れしない描き方をされてしまうと、もう本当に困っちゃう。どちらも世情に抵抗しているんだもの。どうしたらいいの?と思いながら次巻へ。
★52 - コメント(9) - 2014年9月30日

久々に引っ張り出してみた。やっぱり名作。自分は自由惑星同盟派。アッテンボロー&シェーンコップ&ポプラン。ええ、伊達と酔狂で何かをする大人たちが大好きですwでもこの作品で戦闘は政治や人々の思惑が絡んで結果がれきしとして残ると教わりました。初読の学生時代に回帰できるね。
★4 - コメント(0) - 2014年9月21日

1章が辛かったけれどそこを過ぎたら引きこまれた。名作らしいので続きが楽しみです。ラインハルトもヤンもどちらも魅力的ですね。
★2 - コメント(0) - 2014年8月25日

久々に読んだ。文庫の発売が私と同じ年齢で、田中芳樹のSF小説が今なお色褪せず、輝いていることを目の当たりにする。このおっさんに戦略物を書かせたらまず間違いなく面白いね!ヤンの無欲なのに昇進しまくるのも面白いし、ラインハルトの積極的に出世していく姿も面白い。対照的な天才の今後をしばらく楽しみます。2巻は辛いんだが…。唯一文句を言うとすれば、2巻の最後らへんですね。他に方法がなかったのか。ファンは多いのにな。ラインハルトを大人にするのに必要な措置だったのかもしれないが…。
★3 - コメント(0) - 2014年7月20日

実家から引っ張り出してきたトクマノベルス版。次は銀英伝祭りです。中1の頃すっごくハマった作品。1巻の1章が辛かったけど、それを乗り越えればグイグイ引き込まれてく。今ならその説明も面白く読めた。少しは読解力があがったかしらん。今から2巻を思うと辛いわ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月26日

学生時代にアニメや漫画で、CHARA文庫で途中まで読んでいましたが手放し、最近ブックオフでたまたま1巻を見かけて。キャラとストーリーは何となく覚えていたものの、当時抱いたキャライメージとの違いにびっくり。特にヤン。こんなにも自信家だったとは! そしてけっこうヤなやつなんだ(笑)好きなキャラには変わらないけど。あと、「悪い」人があからさまに悪い人で、分かりやすいので今では可愛いらしく思えました(笑) 以降の巻の集めやすさを考えて、創元版を買い直しました。
★13 - コメント(0) - 2014年4月17日

面白い。ただ、数年ぶりに読み返したら、文章が冗長だったり、説明が多かったり(架空戦記では仕方ない?)、気になる点はありました。物語、登場人物、台詞には魅力を感じるけど、文章は平凡。それとも時代が変わった?
★6 - コメント(0) - 2014年2月18日

いわずもがなの名作です。中学2年生で熱中したあの頃が懐かしい。あの頃出会えてよかった。キャラクターも秀逸、話の運び方も惹きつけられて、何度読んでも面白い。私はヤンが好きなので同盟派だけど、一番好きなのはキルヒアイス。 2巻が辛いなぁ。今まで2巻が再読できなくて1巻ばかり読んでたけど、33歳になった記念に最後まで読もうと思います。
★8 - コメント(0) - 2014年1月19日

★★★★★ 17年ぶりくらいに再読。 「この国は自由の国です。起立したくないときに起立しないでよい自由があるはずだ。私はその自由を行使しているだけです」(p.143)
★6 - コメント(0) - 2014年1月19日

10年ぶりぐらいに読んだかも。時代が過ぎてもいいものは、いいですね。すっかりコーヒー派になりましたが、高校生ぐらいの頃はヤンに影響されて紅茶ばかり飲んでました。懐かしいな。
★2 - コメント(0) - 2013年12月6日

口絵に惹かれてついつい購入してしまいました。キルヒアイスめちゃくちゃかっこいいですね!!!でもわたしはヤンの方が好きです。2巻以降の絵が気になるなぁ…でもブックオフには売ってませんでした…アマゾンさんに頼るしかないですね…。(内容につきましては、創元SF文庫版に書きましたので割愛いたします)
★4 - コメント(0) - 2013年10月3日

4回目読み始めた。
- コメント(0) - 2013年9月29日

なぜか今頃再熱した銀英熱。何年たっても同盟側から読む癖は変わらず。小説読んでもきっちり道原版の漫画が浮かんでくるのはご愛嬌。イゼルローン攻略はまさしく魔法使いの本領発揮。これで20歳と29歳の戦いなんですよね。なぜだかヤン提督の年齢を39と勘違いしていました。
★5 - コメント(0) - 2013年9月14日

ジャニーズつながりで。長く続く人気シリーズの幕開け。大変面白かった。人と人との駆け引きとその裏にある、まだ謎の部分が気になる!ラインハルトとキルヒアイスはどういう関係に発展するのか楽しみ!
★11 - コメント(1) - 2013年9月6日

これほど「現実逃避感」を微塵も味わえない娯楽小説も珍しいよなあ(苦笑)。独裁体制・民主体制双方の腐敗っぷりを描く筆致は圧巻。初読時は現実のカリカチュアだと思っていたけど、いまや現実の方がさらに安っぽいという…。もっとも、そこに天才が登場したり黒幕がいたりするあたりが娯楽小説たるゆえんなのだけど。とりあえず私としては何度読んでもアレックス・キャゼルヌが最高にカッコイイのですべてOK(笑)。
★3 - コメント(0) - 2013年8月6日

魔術師ヤン。イゼルローン攻略は美しいですな。
★3 - コメント(0) - 2013年7月20日

銀河の歴史が、また1ページ!客先出向期間(つまり電車通勤)が終わる来週の金曜までに全巻読み終わるのが目標。10冊だから何事もなければいけるだろう。
★1 - コメント(0) - 2013年6月10日

銀河英雄伝説〈1〉黎明篇の 評価:82 感想・レビュー:134
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