銀河英雄伝説〈2〉野望篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈2〉野望篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈2〉野望篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈2〉野望篇の感想・レビュー(403)

まさかこんな序盤でキルヒアイスが死ぬなんて思っていませんでした。え??後々敵の手に遺体が渡って改造人間にされてラインハルトと対立するとか実は生きててピンチの時に颯爽と再登場を果たすとかそういうのではなく本当に退場??しかも仲違いしてからろくに話し合う機会も無いまま!?容赦無いなー! 同盟軍やフェザーンサイドでも印象的なエピソードが沢山あったのに最後の最後でキルヒアイスに全部持っていかれました。 あと太田さんの解説がとても可愛かったです(笑)
★5 - コメント(0) - 3月19日

ラインハルト麾下の提督たちが生き生きしていて、読んでいて楽しい。だんだんそれぞれの個性も出てきた。ヤン提督はすでに面倒ごと背負い込まされてる。知ってはいたけど、やっぱりキルヒアイスの退場が早すぎる…ここから最後までみんなのジークロスが続くのか…
★3 - コメント(0) - 2月3日

帝国、同盟それぞれの内戦の巻。キルヒアイスがこんなに早く退場するのか。
★19 - コメント(0) - 2016年9月11日

帝国、同盟双方の内乱からキルヒアイスの最期まで。初読のときは、まさかの展開で言葉もなかったはず。同盟第十三艦隊の描写は、戦時にあってもなぜかほのぼのします。
★4 - コメント(0) - 2016年6月9日

ラインハルトが覇者になっていく巻。ヤンもやるせない状況。底流の陰謀論はお話ぽいけど、政治屋や自称愛国者のあたりはリアルで気持ちが暗くなる。
★6 - コメント(0) - 2016年2月19日

対等の相手と渡り合うためには、どのような手段をとっても恥ではない。しかし、それは直接相手する存在に対してだけであり周囲に対しても何をしてもよいというわけではない。最終的に勝利することは勿論重要であるし、欠かすことはできない。しかし、そのために大切な物を犠牲にしてしまったとすれば、それは正しい判断だったとは言い難い。
★6 - コメント(0) - 2016年2月16日

アニメ大好きなので分かってはいたけど号泣。涙で文字が読みずらかった。立ち直るのに時間がかかる私です。だって一番好きなキャラなのです(涙)
★7 - コメント(0) - 2016年1月23日

うえええええええええええええええええええええええええええええ????????はぁ?早すぎでしょ、えっ、はぁ???人物紹介でネタバレするなとか言おうと思ってたらそれどころじゃ、ええええ?マジかぁ凹むうええ
★2 - コメント(0) - 2016年1月2日

やっぱりここは悲しいわけで。
★5 - コメント(0) - 2015年12月1日

帝国軍・自由惑星同盟間の戦争は複雑さと悲惨さを増して続く。終盤、ラインハルトの運命を決定付ける悲劇が起こるが、それぞれの思惑が織り成す重厚な物語はまだ始まったばかり。銃弾がレーザーに変わっても、戦争は戦争。華美な勇ましさより、苦しさが際立つ。
★3 - コメント(0) - 2015年8月20日

ああ~もう~。オーベルシュタイン、余計なこと言うなよ!ラインハルト、早く追いかけて謝って!!うわーん!!!ぐすっ…もう何度も読み返したのに同じところで何度でも泣ける。もういい大人だからさすがに泣かないだろうと思ったのに、ダメだったわ~むしろ涙腺弱まった。はっ!そうだ、ロイエンタールもこの巻からおかしくなるんだった…!何てこったーこんなに展開早かったっけ?!忠誠心溢れるミッターマイヤーがこれからの唯一の癒し。
★3 - コメント(0) - 2015年8月14日

一度読んでいる作品なので、この巻に手を付けるのに気力が要りましたよ。
★3 - コメント(0) - 2015年5月26日

この巻は泣く!とわかっていたので、電車の中ではなく、家でゆっくり読みました。かわいそうなラインハルト。ホントにね。
★1 - コメント(0) - 2015年5月12日

 この巻は涙なしには読めません。いや泣いてはいないけれど、胸が締め付けられすぎてもう、その場面は高速で読み飛ばしてしまいました(その後ちゃんと読み直したけど)。コミックでもこの場面を見たくないばっかりに途中までしか読んでいません。でも小説版は2巻ですでにここまで展開が進んできてしまうので、読むしかないじゃーんと渋々読みました。ああ・・・(涙) 峠を瀕死の状態で乗り越え、涙をふきふき次巻へ行きます・・・。
★60 - コメント(6) - 2015年3月25日

噂の「キツい2巻」読みました。およよ…。これは悲しい。でも、私はヤンが推しメンなのでショックは少なめですみました。バーカバーカ!と云いたくなる人物がいっぱい出てきて、それぞれの思惑が錯綜して…。さてさて、これは今後がさらに楽しみですな!
★2 - コメント(0) - 2015年1月26日

この巻はなんといってもキルヒアイスですね。これからずっと、ラインハルトの瑕疵になる存在。失ってからのラインハルトはいつでもどこか哀しく。隣にキルヒアイスがいれば、おそらくもっと憂いなく迷いなく進んでいけただろうにと思うと、いたたまれないような。でも、だからこそ物語が面白くなってもいるような。
★2 - コメント(0) - 2015年1月16日

大切なものをなくして立ち止まる事が許されなくなったラインハルト。心の飢えを満足すべく戦い続ける姿がやはり痛々しい。自分の甘えの代償には大きすぎるし、永遠に謝罪すらさせて貰えなくなったのは辛い。
★2 - コメント(0) - 2014年9月3日

何度目かの再読。帝国ではラインハルト対大貴族軍、同盟では救国軍事同盟対政府軍の内戦。ミッターマイヤー大活躍。しかし2巻と言えばやはりキルヒアイスなのである。あんなにタレント揃いの帝国軍なのに、2巻でいなくなったキルヒアイスの存在感が最後まですごいと何度読んでも思う。文章は1巻より「おお、○○!」みたいな気負った文がなくなって読みやすくなっている。何回読んでもぐっとくるなあ。面白かった。
★10 - コメント(0) - 2014年7月26日

やはり最後のあたりまで読むのが辛い。こんなに早く舞台から降りなくても良いのではないか、と思ってしまうのだ。しかし田中芳樹はそんな人物であっても、かの人をより苛烈な人物に祭り立てるべく、非道な手段を選ぶのである。この先、彼は異様な輝きを発し始めるわけだが、この事件が起きなければ起こらなかったことだろう。読者にも人気のある人物を早々に消してしまう作者を恨みつつも、策士と讃えねばなるまい…。でもまだ彼の成長を見守りたかったー!!
★6 - コメント(0) - 2014年7月25日

何度読んでも読み始めると読んでしまうなあ。のちのどこかの巻の解説にあった「ラインハルトかトリューニヒトか」という選択肢は、ここいらへんで提示されるのだろう。
★8 - コメント(0) - 2014年6月3日

やっぱりヤン提督びいき。終盤に近づくにつれ、お話変わっててくれないかという感情が。キルヒアイス。やっぱり早すぎるよ。
★1 - コメント(0) - 2014年5月28日

知人に新書版を貸してしまい、しかもなかなか返却されず、文庫本を購入読破。前半、というより全体の転機の巻。特に、ラインハルトにとっては人生の転機に等しいそれ。ヴェスターラント虐殺、キルヒアイスの死、そしてアンネローゼとの別離。安寧に満ちた少年時代が終焉する。逆に、ラインハルトの①命を賭して何か守ろうとする者、何かを実現しようとする者への好意と、②部下への寛容さが生まれるのだ。なんと人生とは過酷な生贄を用意したのだろうか。一方、様々な未来予想図もまた…。ビビりながら「ご冗談を…」というロイエンタールが痛い。
★13 - コメント(0) - 2014年4月10日

何度読んでも、この管は。。。ラインハルトを単純な「英雄」にしない、欠点を持つ人間として描くためには必要なのかな。
★4 - コメント(0) - 2014年2月24日

★★★★★ 再読 「わたし、お父さまに感謝しています。おもしろい時代にわたしを生んでくださったと思って」(p.64)
- コメント(0) - 2014年2月6日

ついに2巻、読んでしまった。 涙涙、涙なくしては読めません。やっぱり辛いなぁ。 読みたくなかったけど、続きを読むために頑張って読みました。 ラインハルトが好きになれないのはやっぱりキルヒアイスの事があるからだよなと改めて実感。惜しい人を亡くしました。
★2 - コメント(0) - 2014年1月21日

あのシーンにキルヒアイスの全ての思いが詰まっていて、泣けた。子を守る親のようなそんな愛・・・彼らの関係を語るには「愛」という一言では終わらない。 無情のようだけど、これが運命、必然なんだと自分に言い聞かせた。 しばらく引きずりそうなので、次作を読むのに少し時間を置きたい。
★17 - コメント(0) - 2013年10月13日

ラスト部分は帰宅途中のバスの中で読んでいたのですが・・・ 涙が出そうになりました・・・
★2 - コメント(0) - 2013年10月8日

今回もきっちり漫画版が思い浮かべながらで。シェーンコップとヤンのシーンは秀逸でした。野心をほとんど持たないヤンだからこそこの人の上司をやっていられるんでしょうね。バクダッシュとシェーンコップのシーンは原作ではなかったんですね。イゼルローンに続きアルテミスの首飾りの攻略法も秀逸。だからこそヴェスターラントの虐殺が目立つというか。もしヤンが同じ立場に立ったなら、と考えてしまいます。
★3 - コメント(0) - 2013年9月15日

何度読んでも痛ましい巻。でも、物語の力学上どうしても避けられないエピソードだな、と改めて思う。そのせいか、私はオーベルシュタインを嫌いにはなれない(特に好きでもないけど)。 ところで、もし自分が副官をやるならメルカッツがいいな、と思った(笑)。歴戦の名将で、できすぎたくらいの人柄なのに、どこか目下の者に「自分がついてなきゃ」と思わせるところがある。
★3 - コメント(0) - 2013年8月8日

▲両雄の躍進を章分けして書いている。ちと意外な部分もあり。
★1 - コメント(0) - 2013年4月14日

±
再読ひきつづき。20年前から知ってる場面でまた泣ける。
★2 - コメント(0) - 2013年4月12日

評価:★★★★☆ 帝国と同盟、二つの勢力でほぼ同時期に内乱が起こる。政治の腐敗を糺す、という名目でクーデターを起こした救国軍事会議のエバンス大佐に向けた、政治家が賄賂を受け取っても批判できない状態を政治の腐敗だとするヤンの言葉が印象的である。そしてヴェスターラントの処置を経て、ラインハルトはキルヒアイスとすれ違うが、それが悲劇を生む。これは悔やみきれない。一方で、後に民政尚書となるブラッケのように以前注目していなかった人物に見直すことができた。
★2 - コメント(0) - 2013年2月19日

上に立つ人間は,その能力を下に見せられなければいけない.下の人間の失敗の尻拭いができるということが大切であり,反対に下の成果を上の人間が台無しにするというのでは,組織がまともに動かなくなり,瓦解してしまう.
★7 - コメント(0) - 2013年2月14日

何度読んでも悔やまれます。
★3 - コメント(0) - 2013年1月19日

登場人物多いなー! アニメ観てなかったら覚えられへんで混乱してたと思う。
★1 - コメント(0) - 2012年12月24日

こんな序盤で・・・! と思いつつ,だからこそ「戦争」なんだよとも思う。
★2 - コメント(0) - 2012年12月11日

各国の内戦の話。また宝塚でやったとこまでの話だった。キルヒアイスが死ぬとこはやっぱ悲しい。ってか人の名前多すぎて覚えられないw
★1 - コメント(0) - 2012年12月9日

今回は、帝国と同盟が交わる点はほとんどない。捕虜交換ぐらいかな。あとは互いの内乱をどういう風に落とし前つけていくかが描かれる。ラインハルトは恵まれているよ。天賦の才に加えて、親友も参謀もデキル人だもん。ヤンはその点、孤独で大変だな。次回、あいまみえる前にヤンにも参謀役が付けばいいのだけど。親友の死によって、ラインハルトの性格が冷酷に傾きそうなので、ヤンとの対比がまたくっきりしそう。
★1 - コメント(0) - 2012年11月11日

あー!なんでこんな序盤で死んでしまうねん!と思う人がお亡くなりになってしまった…。良い人だったのに。しかしまぁ、情報量多くてちょっと疲れてしまったので、次を読むのは少し間をあけようかな。
★1 - コメント(0) - 2012年11月10日

銀河英雄伝説〈2〉野望篇の 評価:72 感想・レビュー:88
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