銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈4〉策謀篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇の感想・レビュー(348)

ユリアンの旅立ち、ヤンvsロイエンタール、ラインハルトやルパートたちの陰謀がメイン。フェザーンの存在感が増し、まだまだ複雑に、厚みを増していく。
★1 - コメント(0) - 2月21日

ついに帝国が同盟に侵攻を開始した。イゼルローンを守るヤン・ウェンリーと帝国軍のロイエンタールの戦闘の行方も気にかかるがフェザーンを手に入れた帝国があっという間に同盟のハイネセンを落としたらこの戦いおわり?きっとまた同盟の政府のお偉方はヤンに無理難題を押しつけるんだろうけど…
★2 - コメント(0) - 2016年10月12日

ラグナロック前の同盟と帝国、フェザーン。
★1 - コメント(0) - 2016年6月25日

ラグナロク作戦前夜。まさに策謀編。ユリアンの成長が著しい印象です。やっぱり独り立ちすると子どもは育つんだなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

そうそうフェザーンが!の巻でした。もう前巻からロイエンタールの言動と行動が気にって仕方ない。そろそろですよねぇ。借り本
★5 - コメント(0) - 2016年3月13日

陰謀論が荒唐無稽な話のタネではなくて。日の当たる場所での知恵比べではないけど、丁々発止のやりとりはスリリング。この辺からユリアンが大人になっていく、いかざるをえないんだよね。
★1 - コメント(0) - 2016年2月23日

主目的を隠蔽するために、目立つ形で行動する。非常にありふれた方法ではあるが、その行動が常識的なものであるからこそ効果は高い。またそれが常識的なものであれば、疑っていたとしても対処はせざるを得ない。例え疑いを向けられたとしても、行動が自由でなければそれを看破されたとしても実害はない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月16日

ヒルダ嬢がんばれ超がんばれ! 着々とラインハルトのアレなフラグが立てられていってる気がするなぁ
★1 - コメント(0) - 2016年1月14日

幼帝の誘拐を契機に、帝国が同盟へと宣戦布告。フェザーンを加えた三つ巴の思惑が入り交じる。メインの物語は勿論、ちょっとしたエピソードさえ史実かと錯覚するリアルさ。人が時代を創る、その感覚に胸が熱くなる。でもそろそろキャラが覚えられなくなってる。
★1 - コメント(0) - 2015年9月26日

前巻でほめたばっかりのルパート君が…!まぁ、しょうがないか。一回読んだはずなのに、とっても新鮮に感じながら読みました。多分以前に読んだときは各場面を理解するのに一杯々々で全体の流れなんて追えてなかったんだろうな。早く次を読みたいけど、ところどころ休みながら読まないと 疲労感半端ない。
★1 - コメント(0) - 2015年6月12日

再読。前半の陰謀はなかなか後ろ暗いものがあってちょっと・・・。同盟の政治家は本当にしょうがない。民主主義って,いずれこうなるのか?後半の帝国軍の侵攻は,テンポよく進みます。5巻が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年4月13日

再読。ユリアンがフェザーンへ行ってしまうのが!!ヤンの不器用さが好きです。
★1 - コメント(0) - 2015年2月9日

あちこちで陰謀渦巻くなか、歴史はどのよう動くのでしょう!?そのストーリーの巧みさももちろんですが、作者の狙ってんだか本気なんだか、絶妙なさじ加減のユーモアにたまに吹く。貨物船の名前が「ぼろもうけ号」だったり、頭髪描写がシュールだったり…
★2 - コメント(0) - 2015年2月4日

「策謀篇」の名にふさわしく、フェザーンが後ろの方でうごうごうごめいている。ラインハルトは、そのためにキルヒアイスを失ったというのにこりもせずオーベルシュタインの清くないやり方を採用していて、ちょっとどうなんだそれ。ユリアンくんが成長めざましく頼もしい。個人的にはシェーンコップの活躍が嬉しいぜ。そして最後の方で、あっさりと退場してしまったある人物・・・何のために出てきたんだっけ・・・あの人の非情さを描いているだけなのか、うーんかわいそう(棒読み)。勢力図が大きく変わって、5巻はどうなるんでしたっけ。ふふふ。
★6 - コメント(2) - 2014年8月31日

ヤンも認めている通り、ラインハルトが凄い所は戦争に勝つために事前にやるべきこと、できることは全てやっておくのに労力をいとわない事か。ただキルヒアイスがいなくなり、ひとりで前に進まなくてはいけないラインハルトが時々痛々しい。
★9 - コメント(0) - 2014年8月17日

連城さんの解説にある通り、大河小説だから好きなのかも!と思いました。三国志も水滸伝も好きだし、田中芳樹の中国ものを読んでからの銀英伝だから。4巻は謀略戦と宇宙戦となかなか読み応え満載でした。どっちの陣営もかっこいいヤツはかっこいいのがいいですね!ロイエンタールやミッターマイヤー、シェーンコップなどが輝いておりました。ヤンは子供みたいでしたが、それはそれで面白かった。
★5 - コメント(0) - 2014年7月30日

派手な戦争描写が無い巻。【策謀編】なのだけれども、政治という観点、ラインハルト対トリューニヒトという観点からは、この巻が前半のクライマックス。「歴史には無限ともいえる可能性、転換点がある」「政治の失敗を戦争で取り返すことはできない」作中にもこんなような記述があったことを思い出す。
★4 - コメント(0) - 2014年6月15日

★★★★★ 再読 「ロイエンタールが女を換えたぞ」「そういえば、もう五月だな」
- コメント(0) - 2014年5月23日

ヒルダとオーベルシュタイン。ラインハルトの陽と陰。ヒルダは、キルヒアイスの代わりみたいなものですね、この時点では。
★4 - コメント(0) - 2014年3月3日

ユリアンがフェザーンへ。なのに誰も彼もがユリアンの心配をせず、ヤンの方を心配しているところが同盟らしい。ユリアン不在の為か今一つヤンの策謀が冴えず。
★3 - コメント(0) - 2013年9月20日

フェザーンの存在感が増すとともに、物語のスピードが一気に加速する。ところが、全体を見るとこれでもまだ序盤だというところがすごいんだよなあ。ロイエンタールとシェーンコップの一騎打ちは、物語の中での重要度はともかく、ファンのテンションを上げるという意味では屈指の名シーン。
★3 - コメント(0) - 2013年8月19日

数えきれないくらいの何十回目かの再読。最近、銀英伝の二次小説読んでまた銀英伝熱が高まって読みたくなった。4巻はヤンとロイエンタールの戦いが興味深い。5巻も読みたくなりつつ、手元にあるのは外伝2巻。
★4 - コメント(0) - 2013年7月8日

策謀編。とはいえ自由同盟のほうはいつもゴタゴタしている。そんなに印象深い巻ではない。
- コメント(0) - 2013年4月18日

±
まだまだ再読中。戦況ではつなぎながら重要。
- コメント(0) - 2013年4月14日

相手の目的を見破ることができる.それ自体は良いことだが,わかったからといって対処できなければ意味が無い.だからこそ,わかっていても対処できないようにすることが重要になるし,対処する側はそのような状態に追い込まれないように事前に手を打つ必要が出てくる.
★5 - コメント(0) - 2013年2月14日

アニメ→原作。小説だと登場人物の多さが気になってしまいました。アニメ見てなかったらスラスラ読めなかったかも。
★6 - コメント(0) - 2013年1月5日

フェザーンメインなお話でした。個人的にはヤンとユリアンの会話が切なくて好きです(^O^)
★1 - コメント(0) - 2013年1月5日

ヤンはユリアンがいなくなってなんだかくすんでる感じですね。ラインハルトは、双璧がまさかの造反??戦場での隊形の並べ方とかは、はっきり言ってよくわからないけど、いろいろな駆け引きはとても面白く、ヤンにもう少し見せ場があればこの巻はいままでで一番好きかも。
★1 - コメント(0) - 2012年11月24日

ヤンが冴えません。ユリアンがいないせいもあるかも。
★1 - コメント(0) - 2012年10月10日

本文にもあるように、ヤンがパッとしない巻です。まあ、帝国軍侵攻の序盤ですから、あまり活躍されるとそこで終わっちゃいますしね。ユリアンは立派に親離れをしてなかなかの活躍を見せてくれます。『策謀篇』というだけあって、ラインハルトは概ね政略に専念しています。
★1 - コメント(0) - 2012年10月4日

とうとう情勢が変わった。とにもかくにも続きを読まねば!それにしたって、ヤンが可哀想過ぎて泣けてくる…。
★1 - コメント(0) - 2012年9月9日

地球教、フェザーンの陰謀と、同盟の怠惰と脆弱さと。華麗でも血沸き肉踊る合戦でもないシーンが続くが、流石の田中節に飽きることなく読破。
★1 - コメント(0) - 2012年7月8日

ヤンとユリアンのやり取りがほのぼのしていて、重厚だけれどちょっと息苦しい物語の中で、一息つけます。さて、ジークを喪ってから歩みを止められなくなったラインハルトは、ついに同盟を潰しにかかりました。星図を前に独り佇むのが、なんとも孤独。ロイエンタールは造反する気まんまんのようですが、ミッターマイヤーはどちらの味方をするのか気になる所です。
★2 - コメント(0) - 2012年7月3日

再読。銀英伝を時系列で読む。物語の最大の山場となる、戦いの幕が上がる。ヒルダとオーベルシュタインは共にラインハルトの心理を可能な限り理解している人物だと思うのだが、方向性が明らかに違う。これからの二人の対立も見どころ。それから、ロイエンタールの奥底に仕舞っていた澱みが次第に攪拌されてゆく。最後のラインハルトの言葉が好きだ。「行こうか、キルヒアイス、おれとお前の宇宙を手に入れるために」
★2 - コメント(0) - 2012年1月10日

ユリアンといるときのヤンは好き。いいお父さんでありつつ、手間のかかる子どもでもあって、微笑ましい。他方、フェザーンの父子関係も面白かった。思ったより早くケリがついたことに驚いた。少しは情があったのかな。
★2 - コメント(0) - 2011年12月14日

三すくみが成り立っているとしても,それは絶対のものでも,永遠のものでもありはしない.人は歴史からそれを知っているはずだが,自分の生きている間には変わらないだろう,という気持ちを抱いてしまう.多くの人がそう考えているからこそ,それを破ることが出来ればその効果は非常に高いものとなる.
★2 - コメント(0) - 2011年11月25日

さて、一つの大きな山場がやってくる。何世紀も均衡を保ってきた三国の関係に大きな変化が訪れたのだ。この巻ではユリアンの成長が著しい。
★3 - コメント(0) - 2011年10月6日

皇帝誘拐を発端に、帝国軍がフェザーンに侵攻する。キルヒアイスを失ったラインハルトの孤独な思いが切ない。ユリアンがどんどん親離れを(半強制的に)しているが、ヤンは子離れできるのかなあ。ロイエンタールとシェーンコップの一騎討ちが印象的でした。
★2 - コメント(0) - 2011年8月10日

「そうだ、終わりのはじまりだ、フロイライン」神々の黄昏作戦開始。…そして自分のイメージでは、ヤンに最もイジメられることになる帝国軍人レンネンカンプが初登場。
★5 - コメント(3) - 2011年6月23日

銀河英雄伝説〈4〉策謀篇の 評価:64 感想・レビュー:53
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