銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈5〉風雲篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇の感想・レビュー(323)

ついに待ち焦がれたヤン・ウェンリーとラインハルトの直接対決!勝敗は引き分けみたいなものだったけど同盟は帝国に征服されちゃった。でもヤンによるイゼルローンへの仕掛けや逃がしたメルカッツが今後どんな展開をみせるのかまだまだ興味は尽きない。
★2 - コメント(0) - 2016年10月15日

バーミリオン会戦からラインハルト戴冠まで。ヤンとラインハルトの直接対決は何度読んでもワクワクします。ヤンとラインハルトの会見シーンがお気に入り。ユリアンの活躍も嬉しい。
★1 - コメント(0) - 2016年6月16日

バーミリオン星域会戦。キルヒアイスが生きていたらとは思えずにはいられないけど、生きていたら物語がつまらなくなっていたかもしれませんね。この会戦であの人がですよ(涙)そして、ロイエンタールの野望がどんどん膨らんでいく。次巻が楽しみ。借り本
★7 - コメント(0) - 2016年4月6日

パン屋の二代目がビュコック司令長官を押しとどめるやりとりに涙。ヤンとラインハルトの激しい戦闘。ここからシリーズ後半を思いやると切ない。フレデリカに対する時、ラインハルトに対する時のヤンが描かれて感慨。
★4 - コメント(0) - 2016年2月26日

ただ勝利するだけではなくて、完全な形で勝利する。そして、そのために相手の目的を理解して、それに乗っかる。自分に自身がなければとても取り得ない方針だが、その自信が過信と思われないだけの成果を既に挙げている。過去の実績は将来を保証してくれるものではないが、そう信じさせるだけのものがあれば周囲は止められない。
★5 - コメント(0) - 2016年2月16日

戦艦ユリシーズの扱いほんと好き。フレデリカさんがヤンのこと好きすぎて素晴らしい。ラインハルト閣下ほとんどいいとこなしな感じで残念だけど、ヤンとの対談シーンは良い
★1 - コメント(0) - 2016年1月20日

遂にヤンとラインハルトとの両雄合間見える。後半の戦闘シーンは手に汗握る展開で頁を捲る手も早くなっていました。二人の決着間際でのシェーンコップの台詞を吐く気持ちは非常に良くわかる
★6 - コメント(0) - 2015年8月24日

再読。わたしは、帝国の英雄より、同盟の知将を愛す。
★12 - コメント(0) - 2015年7月28日

直接対決、2人の天才ぶりが遺憾なく発揮されますね。勝利は目前のあの場面であの決断を下すのがヤンらしい。とってもヤンらしくて私は好きなのですが、あそこでガーッと突っ走っちゃわないヤンがもどかしくてしょうがないって人も多いでしょうね。私ももどかしいこと甚だしい。こっから先のストーリー、あんまり記憶にないんだよな〜
★2 - コメント(0) - 2015年7月7日

ここでひとまず一区切りでしょうか。主人公二人の対決が読み応えあり。まだまだ明らかにならないことも多くて、気になる。でも、ちょいちょい暗示されている、大好きなヤンの未来を知りたいけど知りたくない…千切れそうな心になっております。
★3 - コメント(0) - 2015年2月7日

ラインハルトを傷つけまいと考えるヤンがなんかかわいい。ラインハルトと同じ陣営にいたらお兄さん的な立ち位置になるんだろうか。意外に頭が上がらないひとりになりそう
★6 - コメント(0) - 2014年9月8日

うーん、シェーンコップでなくてもヤンをけしかけたくなるけれど、それでもそうしない、できないところがヤンのヤンたる所以であるからには仕方がありません…。「自分たちの自由意志によって自分たち自身の制度と精神をおとしめる政体」、われらがヨブ(・トリューニヒト)の胸のむかつくような態度を見るとき、このラインハルトの言葉がいかに正しいことか…。現実の世界ではこれほど民衆が愚かではないと、自浄作用があると思いたいが、少しずつ世界がトリューニヒト化しつつあるような気がする今日この頃。それにしても、ヤンが素敵すぎます。
★5 - コメント(0) - 2014年9月1日

ラインハルトとヤンの戦いだけど、ヒルダが勝者としか思えない。一兵卒も持たないのに知略だけでラインハルトを救ったのだから。にしてもこのふたり、トリューニヒトに対しての反応が似てる(笑)ラインハルトなんて会わずに済ませちゃうし
★8 - コメント(0) - 2014年8月18日

ついにヤンとラインハルトが激突。面白かったー!中国史ばかりに興味が偏っていたので曹操と諸葛亮のごとし!と思って読んでたけど、解説のシーザーの言葉におお!!そういえばそんな英雄もいたわー!と思って新たに感動した。また史実をお!銀英伝まんま!と言わせる田中芳樹あっぱれです…。
★5 - コメント(0) - 2014年8月3日

ついに自由惑星同盟滅びる!最後の最後までヤン提督は無敵なままでしたが、惜しむらくは政治家が無能であったこと…作中で何度も語られていることですが、「本当に民主主義は正しいのか?」と少しばかり考えてしまいます(;´Д`) でも、そんな状況だからこそ「民主主義下での軍人」として最後まで行動したヤン提督が素敵なんだよなあ(〃ω〃) 隠居できた上、美人で有能な奥さんを手に入れたんだから、ヤン提督はむしろ負けたことで幸せになっている気がする…羨ましい!(笑) とはいえ、まだまだ波乱がありそうで今後の展開も気になります
★18 - コメント(2) - 2014年7月21日

ラインハルト対ヤン、ついに決着、というか、ヤンはこれで引退?主要人物が登場しては次々と退場して、次はどうなるか予想もつかない。
★3 - コメント(0) - 2014年7月8日

★★★★★ 再読 「かなり楽をして敵に勝てる方法を考えつきました。ためさせていただけませんか」(p.67)
★1 - コメント(0) - 2014年6月14日

大規模な艦隊戦、ラインハルトとヤンの会談などがありますが、クライマックスはフレデリカへの求婚でしょう。ヤンとミッターマイヤー、どっちがより不器用か、この2人を対談させてみたいわ。
★8 - コメント(0) - 2014年3月5日

ラインハルトとヤンの直接対決はとてつもない高揚感。やはりこの作品は登場人物が魅力的だと再確認。ラインハルトとエミール、ポプランとコーネフ…他にも挙げたらキリがないけれど、それぞれの関係性が面白くて、それぞれ好きだな、と。
★2 - コメント(0) - 2013年12月17日

現時点で漫画版に追いついてしまった第5巻。バーミリオン星域会戦は結末がわかっていても手に汗握りました。一番の疑問はクーデターすら予見できたヤンがなぜにハイネセンを重要視しなかったのかという点でした。野心がないにも程がある。ラインハルトにまで嫌われるトリューニヒト。
★4 - コメント(0) - 2013年9月21日

夫も読み始めたので、ネタバレは控えます(笑)。ウィリバルト・ヨアヒム・フォン・メルカッツはめでたく、私の中で「キャ」と「プ」に続く好きな登場人物第3位に浮上。シュナイダーが羨ましいくらいだぜ。(あ、ちなみに「好きな登場人物」は当然ながら、ヤン・ウェンリーは別格ということで…)
★1 - コメント(0) - 2013年8月27日

nao
心地よいカタストロフィーを感じる もはや古典に近い作品だが、本当に新鮮に読める
★3 - コメント(0) - 2013年5月14日

不覚にも4巻を買い忘れて先に読んでしまう。両雄の激突。戦闘はイマイチ実感がわかないが、全体的に重厚でよい。安定した筆力。
★2 - コメント(0) - 2013年4月18日

±
寝不足再読も折り返し地点に。残り、記憶している部分について切なくなってきた。
★2 - コメント(0) - 2013年4月14日

評価:★★★★★ 本作のハイライト、バーミリオン会戦に、ヤンとラインハルトの会見。「最悪の民主政治」vs「最高の専制政治」という構図が本巻で最も鮮明となる。崖っぷちでようやく目覚める、アイランズのような政治家はきっとどこにでもいるかもしれない。ラインハルトまで肉薄したが、止めを刺さなかったヤンの心境や如何に。
★2 - コメント(0) - 2013年2月22日

勝負に負けた時,上に立つ人間はその責任を取らなければいけない.ただし,簡単に自殺してしまえば,戦争の責任者が下位の人間に回るだけであり,その人物が戦後裁かれる可能性もある.自分はすでにおらず,味方への責任は果たしたといえるかもしれないが,それだけで責任をとったことになるのかはまた別の問題である.
★6 - コメント(0) - 2013年2月14日

アニメ→原作。小説だと登場人物の多さが気になってしまいました。アニメ見てなかったらスラスラ読めなかったかも。
★6 - コメント(0) - 2013年1月7日

「愚かな民主主義」と「良き独裁者」どちらがましなのか、ヤンとラインハルトの会談を読んで考えた、2012総選挙の夜。それにしても、敵がいなくなったラインハルトのこれからの進む道はどんなものなんだろう。
★2 - コメント(0) - 2012年12月16日

これでまだ半分? あと残り5巻、一体何が起きるんでしょう? 吉岡平の解説はネタバレはないんでしょうか?
★1 - コメント(0) - 2012年9月14日

ついにヤンとラインハルトが直接対決。そんな中、色んな人の思惑やら何やらが見え隠れ。深読みのし過ぎかな?と自分で思う部分もあるけれど、この後も波乱が多そう。続きが早く読みたい。…ヤンのお嫁さんになりたいなぁ(笑)
★1 - コメント(0) - 2012年9月12日

同盟と帝国、ヤンとラインハルトの全力の正面衝突。圧巻。鳥肌が立つようでした。そして最後は思いがけない結末。一筋縄ではいかない終わり方が、物語の厚みを感じさせます。面白かった。最後にラインハルトの勧誘をヤンは断りますが、孤独感の強いラインハルトの側にヤンみたいなのんびりした人がいたら多少は心が休まるんじゃ無いかと思ったので、ちょっと残念でした。
★2 - コメント(0) - 2012年7月29日

ついに帝国軍ラインハルトと、同盟軍ヤンウェンリー、相対す!の巻。3巻、4巻と引き絞った弓から一気に矢が放たれる。しかし、終わりはなんとも政治色の強い事か…。渋い。
★2 - コメント(0) - 2012年7月9日

「わたしにはわかりません。あなたがなさることが正しいのかどうか。でも、わたしにわかっていることがあります。あなたのなさることが、わたしはどうしようもなく好きだということです」このほかにも名台詞がてんこ盛りのすばらしい巻であります。
★1 - コメント(0) - 2012年3月2日

退役したまま、幸せに暮らせれば・・・。思い道理にならないのが、人生なのか。
★1 - コメント(0) - 2012年1月27日

再読。銀英伝を時系列で読む。銀河帝国、フェザーン、自由惑星同盟、銀河を3等分している勢力図の一応の帰結を見る。ヤンとラインハルトの最後の会談が、山場。「自由にとってよき環境は、自由そのものを堕落させるだけなのだろうか」というヤンの独白と、「私はその友人のために、いつでも犠牲になるつもりだった」というラインハルトの言葉。一時的に全ての責任から解放された者。と、更なる責任を負った者。これからの物語が、本当の『終わりの始まり』なのだ。
★2 - コメント(0) - 2012年1月12日

「ミスター・レンネンか」 勝手に省略しちゃうヤン提督が大好きだww 10年ぶりくらいに再読したけど、このセリフは覚えていました☆
★2 - コメント(0) - 2011年12月18日

エミール少年に向けるラインハルトの優しさが切ない。
★2 - コメント(0) - 2011年12月14日

客観的に最良の選択肢が,主観的にも最良のものとなるとは限らない.絶対的な権力というのは,豪華な生活を保証してくれるものである.ただし,その生活を好まない人種というのも,一定数存在している.
★4 - コメント(0) - 2011年11月26日

帝国と同盟の戦い、そして同盟軍の敗北。その中でのシンデレラ・リバティに頭をもっていかれました。ユリアンもどんどん成長していって、寂しいような嬉しいような。
★2 - コメント(0) - 2011年8月14日

銀河英雄伝説〈5〉風雲篇の 評価:66 感想・レビュー:54
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