銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇の感想・レビュー(306)

静かな展開。派手な艦隊同士の戦闘ではなく暗殺や密殺がくわだてられる。嵐の前の静けさでしょう。次巻以降はラインハルトとヤンの戦いがまたみられるんでしょ?期待してます。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

ヤンの短い新婚生活。ユリアンの地球行はもっと分厚く描いてもらっても飽きなかっただろうな、と少し物足りなく感じました。ヤンとラインハルトのパワーバランスをとろうとすると仕方ないけど、帝国側の不協和が少しずつ目立ってきたのは心が痛む。みんなが幸せな展開があり得ないのはわかっているけど……。
★2 - コメント(0) - 2016年6月18日

ヤンも無事結婚し、ユリアンも出会いがありました。そしてアニメを見ていたときに、この危険な匂いのロイエンタールに堕ちた私(笑)。借り本
★6 - コメント(0) - 2016年4月27日

宇宙での艦隊戦はひとまず終わり、平和、とまではいかなくても混乱を収束していく筈の巻。だけれど、思惑入り乱れて平穏には遠く。戦時には顕在化しなかった不協和音もあちこちに。カリン、エルフリーデはここから登場か。
★2 - コメント(0) - 2016年2月27日

実力があることは、必ず幸福をもたらしてくれる訳ではない。むしろ、その実力によって周囲から過度の期待や疑心を持たれてしまう事も多い。例え何も行動をしていなかったとしても、それすらも何らかの策謀と考えられてしまい、危険視され、そして安心のために排除される危険もある。
★7 - コメント(0) - 2016年2月17日

ヤン夫妻のイチャコラっぷりがヤバい。ヤン夫妻というかフレデリカさんかもしれない。あとロイエンタールさんがなんかぴんちっぽい?のでどうなるんでしょうねこれ
★1 - コメント(0) - 2016年1月26日

大戦が終わり、一応の平和が訪れたように見えるが、その水面下では様々な思惑、策謀の布石が打たれまくっている…という巻。あちこちで多少のドンパチはあるものの、派手な動きはなし。だからこそ、これからどうなるのぉー!?と。次も楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2015年2月11日

私が読んでいるのは徳間ノベルズ版なんですけど、この巻から中身の挿画家が変わり、なんかきゅうに昔のアニメぽく…。表紙はしかし加藤直之さんによる「赤いカスケード」の場面だカッコイイ。うずまくゼッフル。「飛翔篇」という副題と裏腹に、暗殺未遂、監禁、薬漬け、あばれる、腕がなくなる、暗殺未遂、あばれる、自死、等々、ひどく不穏です。飛んでない。田中芳樹による腐敗した民主主義への批判がすっかり私の政治観を形成しちまっていたことがわかり、かつても今も私が中二病です。だんだん次の巻に進むのがおそろしくなっていく…。
★6 - コメント(2) - 2014年9月12日

ラインハルトは皇帝として、政務をこなし、ヤンは新婚生活・・・のはずがラインハルトは体調の変化が出始めヤンに至っては同盟から逃げ出す羽目に。雲行きが怪しくなってきた巻でした。
★4 - コメント(0) - 2014年8月19日

ヤンの冤罪ほいほいはちょいと悲しくなりますね。無欲なものほどなぜか罪を着せられるっていう…。この巻は大きな戦こそないですが、ユリアンが地球に行ったり、銀河帝国側に新たな不穏の種が芽生えたり、色々な意味で楽しむことができました。そして、田中芳樹という人はこの作品だけでどれだけ後輩の作家を生み出したのだろう…。功績といっても良いと思います。解説の方だけでなく多くの人の運命を変えてますよね。
★5 - コメント(0) - 2014年8月9日

ヤンと周囲の遣り取りが魅力的。ラインハルトは戦いを求め続けてしまうけれど、やはり戦っているときが一番輝いているなぁと思う。
★3 - コメント(0) - 2013年12月19日

提督が念願の年金生活を始めるもたった2か月で終了。どこまでも要領のよいトリューニヒトはある意味時期を読める凄い人。レベロさんがこの巻では一番の被害者ともいえた印象でした。
★4 - コメント(0) - 2013年9月23日

±
再読してもしみじみ心配ごとの多い巻。
★2 - コメント(0) - 2013年4月17日

政治家はマニフェストを作る前に112ページを読むべき そして理念から発表しろ!!
★2 - コメント(0) - 2013年4月8日

評価:★★★★☆ レンネンカンプとレベロの思惑が重なり、束の間の年金&新婚生活の終焉を余儀なくされるヤン。思えばヤンはシェーンコップの言うとおり、確かに保身に対してあまりにも無頓着すぎた。ま、それもいいけどね。
★1 - コメント(0) - 2013年2月23日

努力とは必ずしも報われるものではない.真摯な気持ちで有能な人間が行動したとしても,その方向が適切でなければ効果を発揮することはない.力を発揮するためには,方向をよく考えなければ,本人も周囲も不幸にしてしまう.
★6 - コメント(0) - 2013年2月14日

アニメ→原作。小説だと登場人物の多さが気になってしまいました。アニメ見てなかったらスラスラ読めなかったかも。
★5 - コメント(0) - 2013年1月9日

それぞれの思惑が交差し、歴史が作られていく。そのダイナミズムの目撃者でいられること(当事者はまっぴらだ)の幸せをかみしめつつ。ラインハルトも幸せになってほしいよ。戦うことだけでなく、安らぎも得てほしいけど、23歳にはまだ無理か。
★1 - コメント(0) - 2012年12月24日

新たな始まり。思い描いたものと現実との差を皆が抱えている。この先どんな展開が待っているのか、怖いけど気になる。ユリアンの今後に期待大vv
★1 - コメント(0) - 2012年9月21日

帝国と同盟の戦いに決着は着いたけれど、平和は程遠い。ラインハルトが背負っている荷物は重そう過ぎるし、ヤンは念願の年金生活を捨てて独立してしまった。登場人物達は安寧が無くて大変そうだけれど、読んでいるこっちは、いろいろ起こって目が離せなくて面白い。地球滅亡を起こした四人組も、想像が広がっていいです。
★1 - コメント(0) - 2012年8月20日

華麗なる上昇、飛翔の時代から併呑、平和への地盤固めの時代へ。同盟もいよいよ終幕へ向かい、ヤン一党も自主自立、独立独歩の家出息子たちへ過激に転身。きな臭さも増すが面白さ、華麗さも増量中。
★2 - コメント(0) - 2012年7月13日

再読。銀英伝を時系列で読む。『終わりの始まり』失われたものを取り戻そうとする者たちがいる。取り戻せると信じているのは、狂信者の白昼夢でしかない。束の間の安寧に浸るものがいる。周りのものは、この安寧が続くことを信じてはいない。彼も、それを知っているが決断出来ずにいる。否応なしに彼は表舞台に引き出され、決断をしなくてはならなくなる。自らの飛翔を止め、地上に降りた若者がいる。責任と義務が、翼の浮力を奪うのだ。誰かについていくということは彼には出来なかった。誰もが彼についてくるのだから。
★1 - コメント(0) - 2012年1月13日

ラインハルトが若干病んではって、この先が少し心配。地の文から身の内にしみこもうとする事象に対する視点やそこから生じる思考の流れに、ただ乗るだけで終わらないようにすべきなのだろう。
★3 - コメント(0) - 2011年12月16日

理想通りの生活を出来る人などほとんどいない.思い描いていた理想は,あくまでも理想であって現実とはならない.例え綺麗な花園を創り上げたとしても,それを一人で独占し続けるためには多大なるコストが必要であり,さらに,コストを払っても必ずしもうまくいくわけでもない.
★3 - コメント(0) - 2011年11月26日

ラインハルト暗殺未遂事件、ヤンのほんの少しの年金生活、ユリアンの地球偵察。ハインリッヒに迫られてもペンダントを触らせなかったラインハルトをみると、どうしようもなく切なくなりました。年金生活を打ちきられたヤンも可哀想でしたが。女性陣の存在感が強くなってきたなあと感じた巻でした。
★1 - コメント(0) - 2011年8月15日

自分を殺しにきた娘さんを手篭めにして、何だかんだで惚れさせてしまうロイエンタール閣下が素敵。
★4 - コメント(4) - 2011年6月28日

ヤンが可哀想。ほんと可哀想。これまでも色々なことがありましたが、この巻は理不尽の定義そのものって感じでほんと可哀想です(苦笑)伏線もいろいろあって、そうかここからあそこに繋がってたんだ…と思うこと色々。
★1 - コメント(0) - 2011年3月3日

再読。ヤン出奔の巻。念願の年金生活を途中で切られるなんて、本当に可愛そう。ジョアン・レベロも悪いじゃないんだけどねえ・・・。でも自分の人生をこういう人に動かされるのは絶対に嫌だ。ヤンが逃げ出すのも無理からぬこと。
★2 - コメント(0) - 2011年2月5日

若くして退役し,悠々自適の年金生活を享受する.しかし,その生活は気楽なものとは成り得なかった.国の財政危機による収入の減少.それだけならばまだ何とかなるが,それに加えて危険人物としての監視が加わると,その生活は気詰まりするものとなる.
★7 - コメント(0) - 2010年10月17日

シリーズ半ばにしても勢いは衰えず。人間の欲望で物語はさらに膨張する。
★8 - コメント(0) - 2009年1月8日

バーラトの和約。キュンメル事件。ワーレン艦隊による地球攻撃。ヤンの逮捕、シェーンコップ、アッテンボローによる奪還(笑)家出息子たちとお調子者たちによる独立運動(笑) 次につながる話としてはロイエンタールとラングの対立。
★2 - コメント(0) - 2008年9月28日

★★★★
★2 - コメント(0) - 2004年7月1日

単行本読破済み。
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私物
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アマゾンの聴き放題サービスで再読。
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2013/04/17 <a href="/cmt/27952397">旧コメント</a>
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同盟を支配下に置き、ラインハルトが皇帝に即位した新帝国。軍を退役した事でヤンは同盟には疎まれ、帝国には疑われる事態に陥り、歴史は更に動き出す・・っという1冊。
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ヤンさん…あこがれの年金生活が……諦めてくださいm(_ _)m
★3 - コメント(0) - --/--

★★★★★
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銀河英雄伝説〈6〉飛翔篇の 評価:48 感想・レビュー:40
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