銀河英雄伝説〈7〉怒濤篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈7〉怒濤篇 (徳間文庫)
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銀河英雄伝説〈7〉怒濤篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈7〉怒濤篇の感想・レビュー(302)

今巻の内容を三語であらわすと 「根無し軍はつらいよ」 「ビュコック死す」 「俺が裏切者?」 です。八巻も読んでくださいねー。ンガクク。
★1 - コメント(0) - 2016年8月14日

同盟の終焉。ビュコックの最期を聞いたイゼルローンの面々についての技術が秀逸。帝国側はロイエンタールの去就がいよいよあやしい展開に。先を知っているからこそ、ドキドキする。
- コメント(0) - 2016年6月20日

イゼルローンに帰還。次巻は絶対泣く!!!借り本
★5 - コメント(0) - 2016年5月1日

相手に罠の存在に気づかせた上で行動させる。罠があることを知っていれば、優秀な人間であればそれを逆用しようとする。そのような方法で相手の行動を導くことで、予期しないアクシデントを防ぐ。例え同じように行動するとしても、リスクを下げるためにはそのような下準備を怠ってはいけない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月17日

ビュコックの死に衝撃を受けるヤン・ウェンリーの描写を、キルヒアイスを失ったラインハルトを思い返しながら読んだ。相手に対する思いは違うんだろうけど。
- コメント(0) - 2015年8月26日

不穏!クライマックスに向けて、ジェットコースターがガタゴト…と上ってる感じです。これからどうなるのだ…。次巻がツラいと聞いているので、覚悟せねば。
★1 - コメント(0) - 2015年2月17日

ついに物語も佳境へ。自由惑星同盟の自然消滅とか、銀河帝国の不穏分子とか、地球教の壊滅とかどちらかというと水面下で起きている出来事の巻。そして愛着ある人々の去り際の美しさは涙をそそりました。あーついに8巻なんですね…。心して読みます。
- コメント(0) - 2014年8月11日

ビュコック提督のシーンは涙なしでは読めなかった。イゼルローンは本当に面白い存在。
- コメント(0) - 2013年12月30日

今回の再読の目的の一つ・イゼルローン奪還の時の通信文は何度読んでもヤン艦隊意外ありえない内容。アッテンボローの名台詞・「伊達と酔興」はこの巻でしたか。このころが一番楽しそう。そういえば口絵の天野先生の絵が誰なのかいまだに疑問。帝国側の軍服っぽいので(そこからして疑問)ロイエンタールかなとは思っているのですが。
★2 - コメント(0) - 2013年9月24日

展開を知っているだけに、読むスピードが徐々に遅くなる。ビュコック元帥にしばし黙祷。
- コメント(0) - 2013年9月16日

「健康と美容のために、食後に一杯の紅茶」「ロシアン・ティーを一杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜で」
- コメント(0) - 2013年8月19日

……次の巻を読みたくない…。
- コメント(0) - 2013年6月18日

nao
イゼルローン再び。 この辺りの爽快感が素晴らしい
★1 - コメント(0) - 2013年5月15日

▲なんとなく終わりの始まりというイメージ。
- コメント(0) - 2013年5月3日

±
再読して毎回思うこと。まだ七巻は大丈夫。
★1 - コメント(0) - 2013年4月19日

きちんと覚えておかなくては 伊達と酔狂 は、この巻の263ページ あと30歳以上の宴があるのでうはうはです
★2 - コメント(0) - 2013年4月8日

評価:★★★★★ ヤンによるイゼルローン奪回と、ラグナロク再発動によるマル・アデッタ会戦と。実はヤンの横死よりもビュコックとチュン・ウー・チェンの戦死の方が印象が強かったし、感動した。民主主義に乾杯!再び帝国軍がハイネセンを占領した際、一方的な情報開示の強要に対しての同盟の役人たちの姿が恰好良かった。腐っても民主主義。
- コメント(0) - 2013年2月24日

知らないからこそできることというのは少なくない.情報が多くあれば正確な判断を下せるようになるかもしれないが,選択肢が多いということはそれだけ迷いが生じる原因にもなる.並列に情報を処理していこうとすれば,それだけ一つの問題に避けるパワーは少なくなる.
★4 - コメント(0) - 2013年2月14日

アニメ→原作。小説だと登場人物の多さが気になってしまいました。アニメ見てなかったらスラスラ読めなかったかも。
★6 - コメント(0) - 2013年1月12日

悲しみに片足を突っ込んで、それなのに先を急ぐようにページをめくる。これから先に起こり得る事を想像すると、読みたくない思いもあるのに。
- コメント(0) - 2012年9月22日

運命の8巻の前に、こちらの巻も涙無くして読めない。充実した生涯と冥福のために、乾杯。
★1 - コメント(0) - 2012年7月20日

再読。銀英伝を時系列で読む。同盟の老兵の死。ひとつの国が滅び、より大きな国に吸収される。多数の中に、少数の異なるものの存在を認めさせる、ただそれだけの戦いが始まる。このころから、ラインハルトは穏やかな面を見せるようになる。彼が普通の人間に近づく程に、かつての苛烈な眩しさを求めて止まない者がいる。それは、自分が生きる為に、自分が必要とされる為に、自分が墜ちてしまわないように、太陽が眩しく自分を照らし続けているように。太陽は2つは必要無いのだから。今ある太陽は、眩しく、唯一の存在をもって君臨するべきだから。
- コメント(0) - 2012年1月14日

ヤンにもラインハルトにも「死」の影が色濃くなってきている感。
★1 - コメント(0) - 2011年12月17日

理想や思想といったものは人を惹きつける力がある.ただし,人はそれだけでは生きていけない.人が生きていくためには,現実的な物品,すなわち金銭が必要である.戦術は戦略に,そして戦略は政治や経済を抜きにしては語ることができない.戦争はそれだけで成り立つものではなく,それを成り立たせるためにも自分たちの環境を整える必要がある.
★1 - コメント(0) - 2011年11月29日

ヤン不正規隊によるイゼルローン再奪取、ビュコック老提督の死、ラインハルトとロイエンタールとの間の亀裂。ビュコック提督の死に様に心が震えました。不穏な影をいくつか感じつつ、次の巻を読みたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2011年8月17日

ヤン不正規隊の活躍。自由惑星同盟軍最後の敗戦。そして「マイン・カイザー」を最も美しく発音するロイエンタール元帥は、遂に帝国のNo.2のポジションへ…。
★3 - コメント(2) - 2011年7月1日

再読。ヤンのイゼルローン奪回作戦は見事。しみじみすごい。でももう少し後の事件を考えると、この本の中のイゼルローン内の高揚が見ていて悲しい。
- コメント(0) - 2011年2月15日

軍事を支えるためには,資金が必要である.充分な時間があればそれを用意する計画も立てられたが,余りにも短かった.投資を呼び込むためにはそれなりの成果が必要である.そのための手段として,住み慣れた要塞を奪還する.
★6 - コメント(0) - 2010年10月17日

今回はビュコックの死に尽きる。その死に様は当分忘れそうに無い。死ぬ直前の仕種と「民主主義に乾杯」の名台詞は、時間を止めた宝石だった。
★8 - コメント(0) - 2009年1月13日

ヤン提督は辛い立場だなあ。でも負ける気がしないのがすごい。
- コメント(0) - 2008年12月5日

マル・アデッタ会戦。イゼルローン要塞奪還。エル・ファシル独立政府。自由惑星同盟滅亡。 マル・アデッタ会戦でのビュコック提督の最期の場面が好き。「民主主義に乾杯」。ポプランとシュナイダーの異色の会話が良かった(笑)「司令官を珍獣のようにでも思ってる」って(笑)
★5 - コメント(0) - 2008年9月29日

★★★★★
★3 - コメント(0) - 2004年7月5日

単行本読破済み。
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私物
★1 - コメント(0) - --/--

さい。アマゾン聴き放題サービスから。
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「健康と美容のために、食後に一杯の紅茶」「ロシアン・ティーを1杯。ジャムではなくママレードでもなく蜂蜜で」、帝国の名将ルッツを翻弄する事でヤンの凄さが改めて実感できる1冊。
- コメント(0) - --/--

次は…次は…次は…
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★★★★★
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