銀河英雄伝説〈8〉乱離篇 (徳間文庫)

銀河英雄伝説〈8〉乱離篇 (徳間文庫)
343ページ
326登録

銀河英雄伝説〈8〉乱離篇はこんな本です

銀河英雄伝説〈8〉乱離篇の感想・レビュー(304)

ヤン・ウェンリーが死んでしまった。しかもラインハルトとの戦闘の末ではなく暗殺によって。この二人のライバル関係が物語を牽引してきたのに次巻以降どうなるの?
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

あと2冊。終わって欲しくない気満々…
★7 - コメント(0) - 2016年9月3日

まさかヤンがこんな形で退場するとは…。ここから一気に終わってしまうのかな?
★3 - コメント(0) - 2016年8月17日

たぶん、銀英伝10巻の中で一番呪わしく悲しい一冊。巻末のフレデリカの言葉が清々しくて救われます。ユリアンとカリンの会話シーンもお気に入りですね。帝国側はラインハルトがやや精彩を欠くせいか、ちょっとパッとしないんだよな……。
- コメント(0) - 2016年6月21日

すっごく泣いた!!!そして泣き疲れた。この巻はヤンでした(涙)(涙)(涙)。フレデリカの言葉が心に染みました。あと二冊。どれくらい泣くのだろう。借り本
★4 - コメント(0) - 2016年6月18日

再読の度にこの巻だけは避けたくなってしまう。かなしい。ムライの身の処し方が印象的。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

【再読シリーズ 寝不足中】本人も不本意だろうが、周囲も辛い。ただし、ユリアンがヤン・ウェンリーの雛形から造られたものだけで終わらないためには良い修行かもしれない。  両軍の善い人、お互いに尊敬しあう人同志が争わなくてはならないのが、戦争の愚かさと怖さだと改めて。
★1 - コメント(0) - 2016年2月25日

どれほど有能であろうと、無謬ではありえない。また、いくら視野が広くなんでも知っているかのようであっても、全てを見通すことはできない。一方にリソースを集中すればそれ以外のものについては疎かになることは避けられず、思わぬところで足を掬われることになる。
★3 - コメント(0) - 2016年2月17日

はああああああああ?なんとなく知ってはいたけど早くね?ハイパー未来エネルギーで復活ワンチャンって思ってしまったがこれそういう作品じゃねーからなぁ
- コメント(0) - 2016年2月4日

この後の展開が気になる・・・
★2 - コメント(0) - 2016年1月31日

こういう展開になるとは聞いていたんだけど、こんなに早くそれを迎えるとは思わなかった。あと2巻もあるのに。やっぱり一番好きだな、と改めて思った。
★1 - コメント(0) - 2015年9月13日

がーーーん!これが噂の8巻か…。ツラいです。でも、こんなキツイ展開にすることで「架空歴史小説」が重厚になるんですね。ちょっと放心状態ですが、気を取り直して終盤へ行きたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年2月19日

目次を見て嫌な予感はしていたんだ……。
★2 - コメント(0) - 2014年11月15日

後半はただただ涙で、ページが涙で滲んで読めないよ!と、目をこすりながら読んでいました。解説者と同意見で、こんな形の去り方が彼らしく、作者の予定だったのでしょうが、置いていかれるユリアン並びに読者たちの身にもなって欲しい…。今少しだけでも彼の幸せな日々を見つめていたかった。その権利はあったはずなのに。この巻は多くの将軍が斃れる巻でもあり、新世代の半ば強引なる誕生でもあり、銀英伝ファンには非常に重たいものです。しかもちらちら不穏な一行を忍ばせている作者を恨みそうになりますね…。次はこっちか、と。
★2 - コメント(0) - 2014年8月12日

やっぱり8巻も辛いなあ。涙。
- コメント(0) - 2014年2月7日

大切な人がいなくなっても残された人は生きていかないといけないのだよなぁ
- コメント(0) - 2014年1月24日

アニメで見て展開は知っていたけれど、それでも。そのシーンよりもその後の周りの描かれ方で実感し、泣く。
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

7・8巻は一気読みでした。もうページめくるのがつらいのか早く読みたいのかよくわからなかったです。襲撃前に睡眠導入剤飲んでましたか。今回は9・10巻は読む気になれず。
★2 - コメント(0) - 2013年9月24日

銀英伝ファンには、「8巻読み終えた」と言うだけで感想は不要かと。しかし、この先もきつい峠が待っているんだよなあ…。
★1 - コメント(0) - 2013年9月21日

口絵の衝撃がもう・・・。
★1 - コメント(0) - 2013年7月3日

何度読んでも涙腺がぶっ壊れます。そして次の巻でさらに壊れるのである。
★1 - コメント(0) - 2013年6月18日

いままでの7巻分の積み重ねがあるからこそ、こういう結末にも不思議と納得がいく。派手ではないが重厚な筆力があるんだと改めて思う。
- コメント(0) - 2013年6月1日

nao
読んだ事もあって知ってはいたけれども、それでもやっぱり読むたびにショック。
★1 - コメント(0) - 2013年5月17日

±
ここから残り3巻は涙腺決壊必至だとわかっていて再読。カリンが癒し。
- コメント(0) - 2013年4月19日

この文庫以外で何度か読んでいるのであれですが、イラストにいらっとくる そんな絶対にしてはイケナイネタバレをこのやろう いってくるよってとこで電車が着いて一日銀英のことを考えて過ごし、帰りの電車で泣きながら帰った 人生を甘く見ること
- コメント(0) - 2013年4月12日

評価:★★★★☆ 回廊の戦いにおける激闘、そして、「魔術師、還らず」。敵将に対する賞賛の意味を痛感。この大きすぎる喪失に直面したときのイゼルローン組のメンバーはすごい。民主主義の苗床を残したいというヤンの遺志を見事に継いでいる。現実にはムライのような人物がほしい。
- コメント(0) - 2013年2月25日

互いに同じ数だけ相手を潰しあった場合,最終的に生き残るのは多くの人間を集められた側である.戦争はこれほど単純に推移するわけではないが,多くの戦力を用意する利点がこれである.いくら相手が戦術的には優位にたったとしてとも,最初から圧倒的優位を準備しておけばその立場は揺らがない.
★4 - コメント(0) - 2013年2月14日

もう何度読んだか分からないくらいですが、読む度面白くて、読み終わるといつも、また最初から読みたいと思わせてくれます。この巻は全巻中で最も衝撃的なストーリー展開でした。この作品は「英雄伝説」と銘打ちながら、完全無欠なヒーローは登場しません。欠点を持つ不完全な人間。だからこそ殺しあいもし、愛しあいもし、理解しあい、また反目しあう運命なのでしょうか。大切な本の登場人物は、まるで実在する知己のように感じます。この作品も同様です。あの英雄の死に、涙。
- コメント(0) - 2013年1月28日

さすが、皆殺しの田中です。
★1 - コメント(0) - 2013年1月14日

ヤンとラインハルト、どちらかが亡くなるだろうとは思っていたけど、こんなに孤独に死ぬとは思わなかった。キルヒアイスの死に方は、まだ意味があったけど、ヤン…悲しすぎます。
- コメント(0) - 2013年1月2日

中盤の展開には驚いたものの、結果的にみればその後の展開も含め、すべてが腑に落ちる。そりゃこうなるしかないよなあ、みたいな。しかし解説の水野良よ。お前は知らんだろうが解説から本を読む人間は結構いるんだぜ、まったく。この徳間版の解説陣、とにかくどれも一ファンの感想と作者へのお追従ばかりで解説としてはまったく役に立たないものばかりだが、これは最たる者だろう。竹河聖、吉岡平そしてこの水野良など90年代のラノベ作者が目に付くのも時代を感じます。
- コメント(0) - 2012年10月27日

(T^T)…………久しぶりに本読んで泣いた。悲しすぎて感想なんて書けない…。
★2 - コメント(0) - 2012年9月23日

落ちてはいけない巨星が、落ちた。その喪失感たるや。後日の同盟軍の再生への道のりに泣ける。
- コメント(0) - 2012年7月24日

魔術師、還らず・・・
- コメント(0) - 2012年3月26日

とうとうヤン元帥が・・・。何度読んでも辛くて悲しい。 理不尽だな~。
★1 - コメント(0) - 2012年2月6日

再読。銀英伝を時系列で読む。ヤンは他人を必要としない人だった。構想はひとりで考え、熟考し、行動に移す時のみ他人の協力を欲した。ユリアンやフリデリカもあまり必要無いような気さえする。ヤンは孤独な熟考型の人物であった。だから、神懸かりに見えるのだろう。ラインハルトは、他人との知的交流、討論、ディベートを好んだ。彼は考えうるあらゆることを行う事ができたが、人を使いこなす術を心得ていた。だから、彼の周りには、人が集まり、仰ぎ見るのだろう。そして、彼ら二人は同じものを感じ、見ることができた。これ以上なく。
- コメント(0) - 2012年1月15日

もうダメです。ポロポロと涙がとまらないよー。あまりに大きな別れです。。。
★2 - コメント(0) - 2012年1月13日

〈7〉読んだときに、ヤンにもラインハルトにも死相が出ておるとか呑気に思っていたのだけど、こんなにも早くあっけなくその時を迎えるとは思わなかった。ただただ驚いた。この後の展開がキツそうで、読みたいけど読みたくない気分。
- コメント(0) - 2011年12月22日

人は,人である以上は死を免れ得ない.まして,戦争に身を投じている人間であれば,それは非常に身近なものである.有名であるということは,それだけその人物を殺したときの影響が大きいということであり,テロの標的になりやすいということでもある.
★2 - コメント(0) - 2011年11月29日

銀河英雄伝説〈8〉乱離篇の 評価:80 感想・レビュー:54
ログイン新規登録(無料)