ダブル・クライシス (徳間文庫)

ダブル・クライシスの感想・レビュー(32)

いいね〜権力の塊で居座る悪代官をやっつける話は爽快で良かった。主人公が女性と言うのも面白い。托卵が色んなところで結びつき。。
★2 - コメント(0) - 2016年7月7日

面白くない訳では無いですが、最初から悪役・善玉がハッキリし過ぎていてドキドキ感にかける。それと子供の血液型はごまかしきれないでしょ!
★1 - コメント(0) - 2014年6月17日

同作者の「巨額粉飾」のリアルさにくらべると、どうしてもストーリーに今ひとつ迫力が欠けますね。企業買収の臨場感もあまり伝わってこなかったです。
★1 - コメント(0) - 2014年3月2日

企業買収に私怨が絡んだドタバタ劇。カッコウの「托卵」が二世代を通したモチーフになっているが、子供の血液型の明らかな不自然さに疑問を抱かない父親っているのだろうか。アパレル業界の利幅のことや、サブプライムからリーマン危機までの経緯など面白い薀蓄も少しあるが、物語が浅い。残念。
★3 - コメント(0) - 2014年2月11日

アパレルメーカーに興味があって読み始めましたが アメリカのサブプライムローンの話になってくると頭がちょっと疲れました
★1 - コメント(0) - 2013年7月26日

会社で経理をやっているので、そういう観点からはまぁまぁ面白かった。ネタバレになるが・・・、  愛人の子がたくさん出てきて、そういう時代なんだな~と思うがちょっとうんざり。復讐の張本人は、その相手が実は自分たち親子のために裏金を作ってくれてたわけで、無理やりな復讐劇やM&A、いろんなことも盛りすぎて逆に内容が浅くなっていると思った。
★3 - コメント(0) - 2013年6月15日

面白くない
★1 - コメント(0) - 2013年1月11日

買収がらみの復讐劇。痛快さを味わえると思いましたが、後半失速して、金融危機がらみの経済入門本になってしまいました。残念。
★2 - コメント(0) - 2012年9月7日

RYU
サブプライム危機、M&Aの駆け引き等々、ざっくりとイメージはできた。ただ、著者は元アパレル関係の仕事をしていたので、そういう業界の内情がもうちょっとあぶりだされていればなおよかったと感じた。
★1 - コメント(0) - 2011年6月5日

因果応報の話をM&Aの話にからめて構築しているが、ちょっと底が浅い気がしました。特に子供のサブストーリーに取ってつけた感がありありです。この程度であればエピソードの挿入も必要なかったのでは?全体としてはよくまとまっているが先が読めすぎてワクワク感が足りない。悪くはないんですが、次回作に期待ですかね。
★3 - コメント(0) - 2010年12月20日

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