地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)

地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジー (徳間文庫)
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地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジーはこんな本です

地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジーを読んだ人はこんな本も読んでいます

慈雨
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地を這う捜査: 「読楽」警察小説アンソロジーの感想・レビュー(65)

読んだことのない作家の作品新鮮でしたの発見です。
★2 - コメント(0) - 3月1日

あぁ、早く読み終えすぎてコスパ悪しw警察小説好きでたくさん読んできたつもりやけど、お馴染みのセンセ半分、お初のセンセ半分。ここに収録されている6本のうち、特にお気に入りは、佐藤センセの「交通鑑識官」元暴走族の少年がスクーターに乗って無茶な運転をした挙句の単独死亡事故…という最初のお見立てを、交通鑑識係の杉浦が小さな証拠を1つずつ検証しながら不自然な部分をクリアにし、死亡ひき逃げ事件であるとして覆す。そして、そのひき逃げ犯を検挙するだけやなく、この事故のそもそもの原因をも解明。秀逸!
★18 - コメント(0) - 2月21日

読み友さんオススメの河合莞爾さんを読んでみたくて借りました。佐藤青南と日明さん以外は初読み作家ばかりでしたが、どれも面白かったです。一番は葉真中さんかな。ビックリでした。ハードボイルドは苦手だけど、深町さんも良かったです。葉真中さんの他も読んでみたくなりました。
★47 - コメント(0) - 2月20日

葉真中さんが読みたくて読んだけど、他の作品も面白かった。葉真中さんは期待以上。意外な結末だった。初読みの河合さんは泣けました。
★2 - コメント(0) - 2月11日

葉真中さんと、深町さんが目当てでもらいました。他の方のも面白かった。深町さんは相変わらずバイオレンス炸裂でしたが、純愛のやくざものでせつなかった。
★40 - コメント(0) - 2月1日

葉真中さんの「洞の奥」にはぞくっとさせられました。 模範のような警察官だった父を見て警察官になった清(せい・女性)・・・ 父の裏の顔を知ってしまう・・・・秀逸でした!
★6 - コメント(0) - 1月12日

なんと豪華な顔ぶれ。表紙からして自ずと期待が高まります。初読みは河合さんと日明さん。それぞれに味がありとても良かったです。葉真中さんは短編も素晴らしいなぁ。長編ももちろんいいけど,短いからこその余韻がまた良かったです。
★15 - コメント(0) - 2016年6月27日

警察ものが好きなら心惹かれちゃうタイトルよね!で手に取ったアンソロジー本。読んだことのある作家さんと初読みの作家さんと半々くらい。重かったりさらりと読める感じだったりそれぞれテイストが違って面白い。どれもよかったけど、多分初読みの葉真中さんが一番気になった。自分の好きなジャンルで色々な作家さんが読めるっていうのがアンソロジーの醍醐味。でも短いから、この作家さん一本でじっくり読んでみたい!って思っちゃう事も。で、読みたい本が増える。今回もそんな作家さんばっかりだったし。まんまとアンソロジーの罠にはまってる。
★33 - コメント(0) - 2016年6月10日

★★★★☆
★1 - コメント(0) - 2016年5月27日

警察小説アンソロジー。6篇ともテイストが違ってとても楽しかった。なかでも佐藤青南さんは文章のなめらかさ、リズムのよい展開、背景となる専門知識など頭ひとつ抜け出ていて上手かった。葉真中さんは初めて読んだが、情感のある文章を書く作家さんだ。安東さんは長編でゆっくり楽しみたい独特の間のある雰囲気。警察小説好きとしてはこういうアンソロジーをもっともっと出してほしい。
★15 - コメント(0) - 2016年5月7日

地を這っているの、ぶっ飛んでいるのいろいろ。短編なので伏線がや仕掛けが分かりやすく、大体ちゃんと収まるところに収まっているのが良い。長編を読んでみたい人もいてラッキー(^_^)v
★4 - コメント(0) - 2016年5月1日

若葉に風薫る昨今、お元気にお過ごしのことと存じます。さて、先生のお好きな警察小説のアンソロジーはいかがでしょうか。タイトルは「地を這う捜査」です。注目の作家たちの多彩な作品群はバラエティに富み、警察小説の新たな可能性を示唆してくれるように感じました。ご興味を引かれる作家さんが見つかること願っています。まずは要件のみにて失礼いたします。
★11 - コメント(1) - 2016年4月27日

好きな作家さんや読んでみたいと思っていた作家さんの名前がズラリと並んどいたので読んでみました。ちなみに佐藤さんと深町さんは初読みです。好きな作家さんたちはその方の雰囲気がしっかり出ていて「やっぱり好きだな」と思えましたし、初読みの作家さんたちもそれぞれ面白かったです。アンソロジーは当たり外れが出てしまうものだと思うのですが、これは全部当たりでした。みなさんの作品は今後も読んでいこうと思います。かなり満足の一冊でした。
★38 - コメント(0) - 2016年4月19日

初読みの作家さんが多かった。日明恩さんの作品が ほんわかしていて 好きだな。後 佐藤青南さん、はじめて読む作家さんだが、この作品も よかったわ。
★12 - コメント(0) - 2016年4月16日

ほぼ皆さん好きな作家さんで美味しいところを少しずつつまみ食い,という感じで大満足です.短編といえども完成度が高くしかも個性的で一話ごとに唸らせてもらいました.こういうアンソロジーもっと希望します.
★22 - コメント(0) - 2016年3月19日

安東さんと葉間中さんが初読みの作家さん。様々な警察の捜査が描かれたアンソロジーで、それぞれに違った味わいがあって面白かった。河合さんの『また会おう』は最後の一捻りにそう来たかと思わず唸った。葉間中さんの『洞の奥』はまさかの展開に、いろんな意味でゾクッとした。そして『卑怯者の流儀』は深町さんらしい悪徳警官物だったけど、"関取"こと大関芳子管理官が一番気になるキャラクターだった。どの作品も短編なのがもったいないくらい読み応えがあった。
★16 - コメント(0) - 2016年3月12日

6作家の中で、読んだことがあるのは河合莞爾だけ、あと日明恩は以前から気になっていた。両作品はどちらも温かい読後感を味わえた。逆にひやりとした印象ながら面白く読めたのは、葉真中顕『洞の奥』。読み応えと爽快感では、佐藤青南『交通鑑識官』かな。
★6 - コメント(0) - 2016年3月11日

事件発生から解決まで、捜査は決して一筋縄ではいかぬもの。悪事を隠蔽しようとする者、嗅覚と執念でそれを追う者――混沌とした世界の中で、思いも寄らぬ真実が焙り出される。安東能明、河合莞爾、佐藤青南、日明恩、葉真中顕、深町秋生……注目の作家たちが紡ぎだす、警察小説アンソロジー。/①マイベストは佐藤青南さんの『交通鑑識官』。杉浦、執念の塗膜片。②次いで葉真中顕さんの『洞の奥』。最後の1行が怖い。③三席が深町秋生さんの『卑怯者の流儀』。悪徳刑事・米沢より、若頭補佐・浦部の生き様がキラリ。
★108 - コメント(0) - 2016年2月28日

おお、これはお得!どれも一本立ちできそうなクオリティです。初めての作家さんはいませんでしたが、シリーズがあれば読んでみたい。取り敢えず『第二捜査官』からいってみます。佐藤青南さんが一番よかった。
★57 - コメント(2) - 2016年2月27日

これはとても良かったです。面白かったです。警察小説、益々大好きと思わせてくれる内容でした。アンソロジーはどうしても中に幾つか不満の残る内容もあるのですが(あくまでも私の個人的な感想です)、この本は良かったです。どの作家さんの作品も面白く、初読み作家さんが3人いらしたのですが、是非他の本も手に取ってみたいと思いました。新しい作家さんへの手がかりとなるアンソロジーはどんどん刊行して欲しいものです。
★40 - コメント(0) - 2016年2月26日

面白かったぁ♪日明さん目当てでしたが、初読みの葉間中さん含め、どの作品も良かったです(^.^)
★33 - コメント(2) - 2016年2月23日

警察小説といっても、割とバラエティーに富んだアンソロジーでした。短編と言えども結構サプライズを感じさせるものがあり、秀作が多かった印象です。
★15 - コメント(0) - 2016年2月22日

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★3 - コメント(0) - 2016年2月20日

一作のみ読んだことのある、安東さん、河合さん、葉真中さんをもう一度読もうと思ったのと、深町さんを久しぶりに。安東さん、河合さんは前回同様少し合わず、葉真中さんは粗い感じがあるが、「ロストケア」の時と同じように、グイグイ読まされた。深町さんは、やっぱり深町さんだ。
★13 - コメント(6) - 2016年2月20日

泣けるものからゾクッとするものまで、読み応えある警察小説アンソロジー。手を出しにくい分野はアンソロジーから始めるっていいかもしれない。さてさて、この中で一番気に入ったのは佐藤青南さん。そして、ノーマークだった日明恩さんにほっこり。いろいろ読んでみたくなった。
★12 - コメント(0) - 2016年2月16日

別の作家目当てで読んだが、葉真中さんの「洞の奥」の―信じている人に裏切られたときは、こうすればいいんだ。―というブラックなところ…好きかも
★7 - コメント(0) - 2016年2月12日

6人の作家による警察小説アンソロジー。 最後の2作品が面白かった
★56 - コメント(2) - 2016年1月30日

深町・葉真中に飢え一気に読了!いや、6名の作家豪華ラインナップに拍手。それぞれ良かった。確かに良い。がしかし、私の心が「もっと~」と叫んでいるのだ。思いのほか『交通監識官』が短編ながら読み応えがあった。ラスト2作はやはりの二人だったなぁ。こんなアンソロジーはどんどんお願いしたい!出来れば3名づつ位で、もう少し長めで。って、どこまでも勝手な読者は私だけか!
★88 - コメント(0) - 2016年1月29日

どれも短さ故なのか、昭和のB級ミステリーのような稚拙な構成が多かった。え?そんなんで終わり?全然意外でもなんでもないんだけど…の冒頭の安東さんからかなりガッカリだった。一番読み応えあったのが葉真中さんかなぁ。女が何人も完全殺人できるとは思えなかったけど。
★20 - コメント(3) - 2016年1月29日

6人の作家による警察小説アンソロジー!♪全ての作品が面白かったという訳ではありませんが、文庫として出版したことをまずは評価したい!短編ですから切れ味重視で選んだのかな。河合莞爾や深町秋生の作品なんかはそんな感じ。ある程度オチは分かっても作品に勢いがありました!佐藤青南や葉真中顕の作品なんかは制約されたページ数の中で、謎と謎解きをしっかり描いた上にどんでん返しを用意していました!残り2作品はキャラクターや職種が特徴的でしたね♪今後もぜひ続けて欲しいですね
★18 - コメント(0) - 2016年1月20日

短編警察小説のアンソロジー。深町さん、青南さん目当てで購入しましたが、どの作品も面白かったです。
★6 - コメント(0) - 2016年1月7日

葉真中顕「洞の奥」の評判を聞きつけて。警察小説はあまり読まないので、全員初読みの作家さん。で、やっぱり「洞の奥」がベストでした。真相は途中で分かってしまったけど、切れ味鋭い秀作であることに間違いはなし。あとは、佐藤青南「交通鑑識官」、深町秋生「卑怯者の流儀」がとてもいい。それぞれの作家さんの特色が出てるんだろうな、たぶん。一口に警察小説とは言っても、いろんなバリエーションがあって面白かった。
★14 - コメント(0) - 2015年12月20日

日明さんの黒豆柴が可愛い!
★8 - コメント(0) - 2015年12月15日

葉真中さん目当てで購入。日明さんも読みたかったし・・・。葉真中さんの作品はやはり、こういう系統が好きなのね。という感じ。個人的には好きな傾向なので問題なし。日明さんのはほっこり。他の作品も一癖もふた癖もあって楽しく読めました。
★14 - コメント(0) - 2015年12月6日

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