探偵綺譚‾石黒正数短編集‾ (リュウコミックス)

探偵綺譚‾石黒正数短編集‾ (リュウコミックス)
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探偵綺譚‾石黒正数短編集‾はこんな本です

探偵綺譚‾石黒正数短編集‾の感想・レビュー(788)

スターシステムとまではいかないものの同じ顔のキャラクターを使いまわせるのは便利だと思った。南国シリーズの番長はジョジョの仗助だろうか…。
- コメント(0) - 1月28日

石黒正数の短編集。本編も面白いが落書きや解説も面白かった。探偵綺譚はそれ町でも見たことあるキャラが登場。SFチックに軽いミステリをやっていて作者らしい感じ。スイッチも作者らしい。オチや主人公のツッコミが巧く効果を発揮しているコメディ的な作品で好き。カラクリは本巻で一番印象深いが、誕生の経緯見て驚いた。髪切った所から顔見えなくなるのも良い演出。修学旅行も作者らしくて良い。ホラーとして良いオチがついている。作者はオチに向けて話を作るのが上手いなといつも思う。他の作品もらしさがあって良かった。特撮好きなのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年11月28日

久々に漫画の整理をしてて読み返したけど、やっぱりなんか面白かった。迷わず「売る」の箱じゃなくて「残す」棚に並べた。
- コメント(0) - 2016年10月21日

それ町のプロトタイプのような表題作を初め、可愛くて面白い作品が詰め込まれている。おトク。
- コメント(0) - 2016年3月26日

石黒氏の短編集は三冊持っていて、この本が一番好きだ。『Present』も好きなのに、なぜこの『探偵綺譚』が一番なんだろう。『気の抜けたビール』も『スイッチ』もたいした作品じゃないのに。と、いうのが大間違い。あまりに読みやすいから「ふつう」なんて思ってしまうが、実はすごい作品だと思う。とにかく石黒氏の作品は、とっつきやすい。セリフも絵も的確で「いい漫画家」だと思う。
- コメント(1) - 2016年3月6日

保護
- コメント(0) - 2016年1月6日

kk
全体にしょーもない落ちの話が多いです。歩鳥と紺先輩が見られる、と裏表紙にありますがそれ町開始前のプロトタイプみたいなお話で絵も設定も結構違います。
- コメント(0) - 2015年12月13日

それ町の歩鳥の原型?だけでなく木曜日のフルットの鯨井?が高校時代、それ町中年トリオ?のヒロインみたいになってる話も。作者のその後が垣間見える短編集。ジャンルで絵柄をガラッと変える所もこの頃から気配あり。
- コメント(0) - 2015年12月1日

mio
初めて読む作家さん。タイトルから、推理物の短編集だと思っていたら、違った。
★1 - コメント(0) - 2015年11月23日

探偵奇譚とスイッチ、性の相談室、と後半のホラーのやつが良かった
★1 - コメント(0) - 2015年8月5日

2003年から2006年の短篇を中心にあつめた寄せ集め的一冊。全体的にはあんまり惹かれなかった。永遠の一瞬をとらえた「14歳性の相談室」は好き。
★5 - コメント(0) - 2015年7月29日

何回読んでも一揆の話が好き。
- コメント(0) - 2015年3月1日

表題作、探偵奇譚はすわ怖い話か〜と見せかけて面白いはなしだった。この人、短編上手!
★2 - コメント(0) - 2015年2月18日

1.5
- コメント(0) - 2015年2月16日

それ町のように連載ではできない実験的な作品が多い印象。スイッチは世にも奇妙な物語の原作らしい。修学旅行はオチが星新一っぽいなと思った。カラクリの空気感が好き。
★2 - コメント(0) - 2015年1月10日

鯨井さんはノーブラ。鯨井さんはノーブラ。鯨井さんのノーブラ描写と鯨井さんがノーブラな理由が素晴らしい。「鯨井さんはノーブラ」で連載して欲しい。
★1 - コメント(0) - 2014年12月23日

いろんなテイストの短編集。バカバカしく面白い。といっても、買うほどではなかった。。。
★1 - コメント(0) - 2014年11月13日

この著者の方は、コメディとシリアスの中間が絶妙で良いですね。カラクリの話が特に好み。あと巻末の解説が親切。
★1 - コメント(0) - 2014年11月9日

表題作はそんなオチかーい、と思ったけど、カラクリがよかったな〜。あと修学旅行のはホラーなんだ、と巻末で知った。意外好きだった。
★3 - コメント(0) - 2014年10月21日

ちょっと前の作品集だけど、石黒氏らしくて面白かった。歩鳥や紺も出てくるけど、それ町とはあまり関係なかった。14歳の男の子が良かったなぁ。ノーブラて。男子ってそんなこと知って嬉しいもんかね(笑)カラクリはホロリときた。
★4 - コメント(0) - 2014年9月3日

一冊で色んな話が読める短編集。とくに表題作とスイッチ、14歳、カラクリが好きだな。本当色んなの描いてる!女の子の絵が特別可愛いわけじゃないのになんか可愛い。
★4 - コメント(0) - 2014年6月16日

石黒ショートショート。 卓球部の選抜戦に敗けた末の幽霊騒動、不良抹消のために友情を捨て去る高校生、醜美が反転した世界での恋人づくり等々、状況に流される人々が印象的。異端と化すことに何の抵抗もない、思考の流れにジレンマといってものがほとんどみられないのが清々しくて良かった。
★2 - コメント(1) - 2014年6月16日

石黒正数の短編集。「それ町」の前身のような、良く似た登場人物も出てくる。 面白い作品もあれば其ほどでない作品もあるが、私にとってはなぜか懐かしいような安心感がある。
★3 - コメント(0) - 2014年5月23日

全体的に好きな話が多いけど、やはり表題作はピカイチ。というか歩鳥と紺先輩にはもう愛着が湧いちゃってるから。目に十円玉が刺さるところしぬほど笑った
★3 - コメント(0) - 2014年5月6日

探偵綺譚のオチがしょうもなさすぎて笑える。スイッチは世にも奇妙な物語で見たから覚えてたわ。石黒さんの短編だったのね
★1 - コメント(0) - 2014年3月29日

今更ながらいろんなの描くね、石黒さんは。飽きないや。
- コメント(0) - 2014年2月15日

「スイッチ」と「14歳 性の相談室」が好きでした。後半は馬が合わない感じ。石黒作品、たまにくるホラーが怖いけど、それ含めていろんな感情を思い出させてくれるから好き。この短篇集の中では「14歳」がそういう味有って良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月11日

探偵奇譚、カラクリは良すぎる。修学旅行は映像的で良いですね。あと胸チラ。
★1 - コメント(0) - 2014年2月9日

いろんなジャンルの短編が読めて、面白かった!
★14 - コメント(0) - 2014年1月13日

「スイッチ」が秀作。てかドラマ化されたのね。
★3 - コメント(0) - 2013年12月30日

オモチロイ!好きだ!!膝カックンされたような脱力系のバカバカしさが、重いものを読みたくない今の気分に合ってたみたい。『14歳 性の相談室』『気の抜けたビールで…』『修学旅行』あたりが好き。『スイッチ』はもっとブラックなオチかと思ったので、ちょっと拍子抜け。表題作は歩鳥ちゃんが可愛いかった。『それ町』読もうかな。
★5 - コメント(0) - 2013年12月30日

you
面白いものも怖いものも。
★1 - コメント(0) - 2013年12月17日

ひとつ前の短編集より断然良かった。『スイッチ』がお気に入り。
★2 - コメント(0) - 2013年12月2日

14歳性の相談室が好きだな(笑)
★4 - コメント(0) - 2013年11月23日

「スイッチ」って世にも奇妙な物語でやってたやつかー。ドラマの方がブラックなオチだったけれど。
★6 - コメント(0) - 2013年11月9日

修学旅行の話は好きだなぁ。あとスイッチも。よくこんなに奇想天外なSFを思いつくものだと、それ街からファンです。
- コメント(0) - 2013年10月24日

個人的にはネムルバカのほうがよかったかなあ。前半の短編は好みなのが多かったけど、後半はあんまり好みなのがなかった。「スイッチ」と「14歳 性の相談室」がお気に入り
★1 - コメント(0) - 2013年10月10日

短編はほんとに上手いと思う。
- コメント(0) - 2013年10月3日

この作者って鯨井という苗字に何か思い入れがあるのかなあなんて思った。
- コメント(0) - 2013年9月24日

脱力系からそこそこシリアス系まで、幅広いようでいて着地点が意外にどれも近いような。でもなんか、スタート別だったはずなのにあれぇゴール近っ! みたいな意外性はすばらしいものがあると思う。これがこの作家の味なんだろうなー。うまい。
★1 - コメント(0) - 2013年8月22日

探偵綺譚‾石黒正数短編集‾の 評価:38 感想・レビュー:151
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