第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 1 (リュウコミックス)
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第七女子会彷徨 1巻はこんな本です

第七女子会彷徨 1巻の感想・レビュー(648)

作者は、SFが大好きなのかなと思った。「食べたつもりガム」はドラえもんのひみつ道具みたいなタイトルで、オチは星新一みたい。笑い袋の話は、イーガンの「しあわせの理由」を思い出させる内容。
- コメント(0) - 3月3日

微妙に現実世界と違う世界観。変な道具があったり、変な生き物がいたり、変な慣習があったり。そんな世界で金やんと高木さんが彼女達の日常を送る物語……。1話完結の短編連作。個人的にかなり期待して読んでしまったので拍子抜けではあったが、これはこれで面白い。もう少し先を読んでからまた読み返してみたい。独特な世界観で、死んだ人間と意思疎通出来たり、自分の身体をコントロール出来たりと、突飛過ぎて初めて読むとかなり疲れる。作画はストーリーにマッチしていて良い。
★4 - コメント(0) - 2016年12月1日

全巻読了。ちょっとだけ未来の話なのかな?社会背景にはかなりエグいものを感じさせるが(かなりの統制社会のような・・・)、ストーリー自体は女子学生の日常が描かれるので読みやすい。ところどころに挟まれる非日常・SF(すこしふしぎ)エピソードが楽しい。
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

世界観が不思議すぎる。たまに出てくる新製品がシュール。。住みたい世界ではない。。。
- コメント(0) - 2016年8月16日

お気に入りさんの感想を読んで。女子高校生の日常に見えて全然そうじゃない異世界漫画。死ぬとデータ化され「デジタル天国で再生」されたり、「友達選定」制度でペアを強制的に作って友達度合いを成績化されたり、主人公の一人は核シェルターで生活していたり。ただの日常シーンと思って油断していると、とんでもない場面が挿し込まれる。かなり独特な世界。すこしふしぎ、ではなく、すこしどころじゃなくふしぎ。こんな漫画があったのね…
★33 - コメント(0) - 2016年7月20日

ゆるいと思いながら読んでいると、ときどきやばい。
★1 - コメント(0) - 2016年7月19日

SFで非日常な日常。女子高生ふたりのおかしなやり取りがじわじわと癖になりそうな感じ。なかなか独特な世界観だ。
★2 - コメント(0) - 2016年5月5日

藤子不二雄で言う所のSF作品。 目覚まし太郎君や食べたつもりガムなどの 不思議グッズが面白い。欲しいなあ~。 二人の関係が親友と言う割に 距離感がちぐはぐに感じたのは 「友達選定」で組んだからだったのね。 この作品、言葉遊びが素敵。 「スーパーの試食で食い逃げしようぜ」etc 「それ町」の石黒先生に作風が近いなあ~と思っていたら やっぱり繋がりがあった。とちょっと嬉しい。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

女子高生ゆるい百合モノにこれでもかというくらいSF要素を突っ込んでいくスタイル。基本かねやんと高木の掛け合い漫才だから、その関係の最初が描かれている「友達選定」はけっこう重要に思えるが、そういう未来に現在からの視点で抵抗でも順応でもなく、それが当たり前の前提として日常を過ごしてる感じがいい。「デジタル天国」にしても、それが倫理的にどうかとか、データでしかないんじゃないかとか、そういう議論はすっ飛ばして、なんとなくなあなあで運用されてる感にある種のリアリティがある。
★2 - コメント(0) - 2016年4月19日

ちょっと未来の、少し変わった世界の女子高生コンビが主役。SFのショートショートのようで、そこはかとなく各話のストーリーはつながり展開する。お気に入りは『デジタル天国』で、故人の心がデータ化されてサーバー内の天国で暮らすシステム。ちゃんと自我もあり、プロジェクタで外部へも立体映像出力可能、会話もできる。ちなみに『第七官界彷徨』とは主人公が少女という以外繋がりはなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年3月23日

とてもパンチの効いている。読むとドンドン不安になる
- コメント(0) - 2016年3月15日

なかなか良かった。(月並みな感想)。
★3 - コメント(0) - 2016年3月5日

SF系日常。男受けを狙ってない自然なキャラが逆にいいかも
★2 - コメント(0) - 2016年3月4日

個人的ドンピシャ!こんな雰囲気の漫画が読みたかった!可愛くて、近未来、非日常が日常で、少しホラーで、不可思議で、恐ろしくて、それが日常で。発想や世界観がすごく好みです。映像化されないかなあ。好きです!
★1 - コメント(0) - 2016年1月21日

ゆるいけど、ときどき駕籠真太郎を彷彿とさせるシュールな絵があったり、よく考えると怖い話だったり。不思議な日常SF。
- コメント(0) - 2016年1月7日

【電子書籍期間限定無料】ぶっ飛んだ設定が自然に日常に入り込んでて、それだけでも面白いが、全然対等じゃない(高木さん:金やん=8:2)やり取りに癒される。金やんのこと好きなのに(友達が欲しいだけ?)、意外と扱いが雑
- コメント(0) - 2015年12月29日

詰めたら大作になりそうな面白いSFネタを毎回一話完結でぽんぽん使っているが、けっこう巻数でてるのにこのままクオリティ維持できてるのかな。全編コメディタッチなのだが、死者の生前のデータを読み取って仮想天国で暮らさせる話はちょっと怖い。遺族の意向によるもので、死者の魂(?)は覗かれて干渉されまくりプライバシーはほぼなくなる。生者がコミュニケーションとれることもあり、クラスメートは死を知らされてもそっかー程度で流しちゃう。こういうブラックさを重くせずさらっと流すところも面白い
★1 - コメント(0) - 2015年10月12日

☆☆☆
- コメント(0) - 2015年9月24日

1〜7巻を読了。つばな氏の作品は短編集『見かけの二重星』が既読だが、独特のテンポとSFマインドが好ましい作品だった。本作もそのテイストは健在。非日常が日常として流れていく女子高生ライフが楽しい。ときどき切ない。
★1 - コメント(0) - 2015年7月19日

日常系+近未来SF。お見事。キャラクターの可愛さというか女子っぽさが適切。設定した時間に寝て起きれる目覚ましや、行き過ぎだ個人情報保護のための顔隠し、死人の魂をデータ化しウェブ上に取り込むデジタル天国など、つばなさんの脳内は奇妙奇天烈。英題がサブタイトルっぽくなってて、内容を妄想するのも楽しくなります。こういう漫画大好物。
- コメント(0) - 2015年6月9日

絵が丁寧なわりに、作者の頭の中が駄々漏れのような体裁の作品。それ町の少し不思議?に対して、かなり不思議?な感じ。許容できるなら楽しいかも。
★25 - コメント(0) - 2015年6月2日

SF色の強い「それ町」そのものですが、主人公2人があまり魅力的じゃないのでイマイチ。食べたつもりガムは欲しい(笑)
★1 - コメント(0) - 2015年3月25日

ei
少しSF風味の、おそらく近未来を舞台にした、しっかり者女子と仕方ない女子の二人組(と、時々幽霊)の日常の話。少しブラックでユーモアに富んだ道具や状況が出てきたり、希に少しいい話であったり。独特のほんわかしているようで書き込みの細かい絵も作用して、本当に独自の世界観になっている。ユートピアのようだしディストピアのようだし。なんとも言えない読後感。
★3 - コメント(0) - 2015年3月24日

センスオブワンダーの塊のような日常系SF漫画。食べたつもりガムやらデジタル天国やら魅力的なガジェットが詰まっている。続きを読むのが楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2015年2月10日

不思議な雰囲気のSF。独特な世界観に浸れる。金やんと高木さんの距離感が好き。
★10 - コメント(0) - 2015年1月25日

M77
再読。記憶より大分ぶっ飛んでいる。すこし不思議どころじゃない。二話で既に町が瓦礫の山になるし、その後も未来人?宇宙人?幽霊?犬だか人間だか猫だか何だか解らないものが次々登場する。 それでもユルユルした日常として楽しく読ませてしまうのが、金やんと高木さんの女子高生コンビの魅力だと思う。それが友達選定制度がきっかけの付き合いだとしても、彼女たちにとっては掛け替えのない相手なんだろう。
★3 - コメント(0) - 2014年11月30日

y
近未来系日常漫画。
★1 - コメント(0) - 2014年11月3日

シュールな癒し系SF★ なんかイイ!w
★1 - コメント(0) - 2014年8月25日

マイペース高木さんとしっかり者の金やん。近未来の面白アイテムで大騒動、死者がデジタル化されて蘇り、奇怪な巨大生物に襲われるし、未来から来た探査ロボットに居候されて…。それでも、ゆるふわなふたりの日常。SFコメディです。怪物とか宇宙人のデザインはホラーっぽいですね。シュールな笑いは大好きです。
★2 - コメント(0) - 2014年8月13日

これは、未来のドラえもん的な日常ドタバタですね。結構好きです。
★6 - コメント(0) - 2014年8月11日

ゆるくて不気味で女子二人のやりとりがかわいい。好きな系統の話だけど自分で”通称:七女”って言っちゃうのはどうなの。
★3 - コメント(0) - 2014年8月10日

それ町好きならお勧めと聞いて見事にどハマリ。 ゆるふわ日常系と思いきや超SF、でもしっかりゆるふわなのがいい。 1話のタイマーずらされて遅刻してる高木さんで速攻やられた。
★1 - コメント(0) - 2014年8月5日

お借りしました!これけっこう前からやっているのね。SFっぽい、昔の筒井康隆みたいな感じで面白かった。
★1 - コメント(0) - 2014年7月31日

再々々読
- コメント(0) - 2014年7月27日

ずっと気になってたのは間違って無かった。友達少なげな女子高生2人の少し不思議な不条理ギャグ…設定から何まで投げっぱなしだ、好きな人には無敵の内容だ。SFネタが濃い目なのも魅力だけど、一話が見事に一つのコントになってて台本がお上手なところが一番の魅力。ボケ、ツッコミ、シュール、変な友情…これは面白い。集めよう〜っと。
★3 - コメント(2) - 2014年7月3日

らむーるがカオス!高木の金やん見捨て振りが清々し過ぎ!友達選定7番の珍道中。
★2 - コメント(0) - 2014年6月5日

とても可愛らしくてとても不気味。すごく好きな雰囲気。
★2 - コメント(0) - 2014年5月29日

25日、主に1〜3巻を課題として読書会を開催。4巻以降の作風が変わるのはなぜかという事が問題に。つばなが、言いたかった事を全て3巻末の高木さんに言わせてしまったからでは?という仮説が浮上。
★1 - コメント(0) - 2014年4月25日

うーん、面白い。石黒正数さん好きなら好きな系。『それ町』を若干SF寄りにした感じです。若干。舞台は少し未来かな、アイテムやシステムがいちいち不思議でちょっぴり風刺が入ってる。私は『目覚まし太郎くん』欲しいな〜と思いましたね!!
★8 - コメント(0) - 2014年1月24日

表紙買い。個人的にあまり合わなかった。食べたつもりガムは結構好きだったけど
★3 - コメント(1) - 2014年1月2日

第七女子会彷徨 1巻の 評価:54 感想・レビュー:188
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