第七女子会彷徨 2 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 2 (リュウコミックス)
159ページ
474登録

第七女子会彷徨 2巻はこんな本です

第七女子会彷徨 2巻の感想・レビュー(433)

基本的にはドタバタ不条理SFなんだけど、かねやんと高木さんというしっかりした軸があるからそこまでとっちらからずに読める。7年間冷凍睡眠してた清水くんの話にしても、7年で色々変わってる中で変わらないアホのかねやんがいて安心するというよくある話ではあるんだけど、淡い恋心と相まっていい感じの余韻がある。でもその余韻も最後の1ページであっさりいつものノリに戻されるんだけど、それもまたいいのである。ドタバタ不条理SFと日常系の組み合わせ方がうまい。「アイデアの作り方」ってこういうことなんじゃないかと思った。
- コメント(0) - 2016年7月4日

死者が登校してきたり、天国がバグったり、平行世界に飛んでみたり、コールドスリープしてみたりと、変わりダネから正統派SFまでネタの幅が広い。それがまた緩く繋がっているのが面白い。サイレントなネタも面白かった。
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

死の概念がもう全然違い過ぎて どう突っ込んでいいのやら…。 お父さん自販機いいなあ~。 温かいみたいだしww
★1 - コメント(0) - 2016年4月22日

ゆるふわな漫画だがSFに関しては結構コアでイケてる。そう思うのは俺があんまり漫画を読んでないからである可能性もあるが。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

「静止現象」のセリフのない展開が面白かったです。怖くて可愛くて非日常が日常。読み応えがあって、3巻を読むのが楽しみ。
- コメント(0) - 2016年1月21日

家庭の事情の冷凍睡眠って、親がわけあって育児できない間は眠らせるってことなのか。睡眠してた子とか死んでる子とか1話完結ながら準レギュラーキャラが増えていく
- コメント(0) - 2015年10月12日

よくもまぁこれだけ近未来っぽいけど実現しなさそうなもの次々と思いつくなぁ笑 死者、ついに現実世界へ。冷凍睡眠。定期で買えるおっさん自販機いいなぁ。制止現象面白かった。
- コメント(0) - 2015年6月10日

突然現れて会話に参加してきた眼鏡の女の子は何者なんだろう。次巻に繋がるのかな。
★8 - コメント(0) - 2015年1月25日

M77
再読。“透明人間になれるボタン”のおかげで、金やんと高木さんは友達選定だけの関係じゃないことが分かって良かった。でも高木さんは金やんに対してヒドい。みんなが認識してない武田さんの名前を覚えてる高木さんはとても優しい人だ。地球防衛軍には爆笑した。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

引き続きお借りしました!相変わらずシュールでカオス。面白かった!
- コメント(0) - 2014年7月31日

再々々読
- コメント(0) - 2014年7月27日

坪井復活!7年眠らされるなんて重過ぎ!町のホッとステーションパパ自販機!地球防衛軍、町を破壊する!
★1 - コメント(0) - 2014年6月6日

あいかわらず高木さんヒデー!!金やん、友だち選定でも付き合い良すぎだよ。
★5 - コメント(0) - 2014年6月6日

SFJapanに出張版で掲載されていた話が番外編で乗ってた。この話を読んで興味を持ったんだったなぁ。3Dプリンターがもっと機能がよくなれば、写真を撮ってフィギュアが出てくる機械って実現しそうな気がする。
- コメント(0) - 2014年5月12日

淡々とボケるというか、うーん?
- コメント(0) - 2014年3月1日

SFしてるね。独特な世界観が魅力的。死んだ後も学校に通えたり会話できたりしたら怖くないだろうな
- コメント(0) - 2014年1月26日

1巻よりも壮大にカオスな話が増えてて自分としては大好き。ウサギさんの国とか本当になんなんだよ、他の方も仰ってるけどデヴィッド・リンチかよ。地球防衛軍にも爆笑させてもらったし、この先も楽しみでしょうがない。
★1 - コメント(0) - 2013年12月17日

再々読
- コメント(0) - 2013年9月10日

この世界観やテンポがいいなぁ。透明人間の話はちょとこわかった。
★1 - コメント(0) - 2013年8月24日

データ天国での坪井さんと飯島くんの関係がちょっと良かったかも。相変わらず説明のない不思議な世界だが、次第に違和感が薄れていく。
★5 - コメント(0) - 2013年8月13日

h
kawaii不条理。
- コメント(0) - 2013年5月29日

目次:まぼろし まほろば、多元宇宙ボタン、初恋解凍、高木さん劇場、ぷらぷら、静止現象、魔術師、地球防衛軍、早回りの世界/【ちょっとだけ未来社会の彼女たちの日常生活は……もはや非日常】って、こえーよ!わらってらんねーよ!デヴィッドリンチか!
★2 - コメント(0) - 2013年5月25日

1巻の一話完結というスタイルは変わらないものの、こっちのほうが作品全体としての話がまとまっている気がする。流れは断然この巻の方がいい。主役二人のやり取りに笑いつつ、清水くんには少し切なくなった。映画「フォエバーヤング」を思い出す。シュールな世界は相変わらず。あまり驚かなくなってるのは慣れなのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2013年5月19日

★★★★★ まんがには結構多いタイプのSF。方向性がおぼろげな1巻に比べ、以前の話で出てきたキャラクタが出てきてから歯車が咬み合ってきた感があり、流れるように面白くなった。
- コメント(0) - 2013年5月10日

まったりほんわかSF 。
- コメント(0) - 2013年4月6日

たのしい、安心して読める。
- コメント(0) - 2013年3月26日

1巻よりもさらに何でもありな感じ。「高木さん劇場」は「トゥルーマン・ショー」を思い出した。清水くんはなぜ7年も冷凍睡眠したんだろう?
★12 - コメント(2) - 2013年2月8日

天国から学校に通えるようになるが、結構みんな受け入れてるな。ウサギさんの国だとか、地球防衛軍だとか出てきたけど、こいつら一発キャラなのw?
★2 - コメント(0) - 2013年1月18日

表紙が日和っぽい。せっかく死んだのに、データ化されて学校に連れ戻されるのはなかなか辛そうな気がするけど、そっちの方向にいかないのがこの漫画の良いところ。金やんのところに居候しているロボットが、クソの役にも立たないドラえもん的な感じで面白い。「初恋解凍」で7年振りに目覚めた彼はひどく寂しそうで、残酷さがよく出ていた。金やんがなんとなく救いになっているのだろうか。突然世界が静止しても、焦ることなく速攻でイタズラする高木は、なかなか図太い。徐々に登場キャラが増えてきて、賑やかになってきた。肩の力を抜いて読める。
★3 - コメント(0) - 2012年12月6日

再読。
- コメント(0) - 2012年7月7日

金やんの元に、透明人間になる事が出来る「多元宇宙ボタン」が送られてきた。試しに使ってみた金やんだったが・・・死後、データが抽出されて、インターネットの中にある簡易天国へと行った坪井さん。さらなる技術の発達で、現世の学校へ戻ってこれるようになり・・・高木さんと、その親友の金やんが暮らす世界には、ちょっと不思議なものが溢れている。そんな世界で暮らす二人の日常を描いた第2巻。
★2 - コメント(1) - 2012年6月2日

ぷっぷぷぷーのぷー♪
★1 - コメント(0) - 2012年3月24日

長期間積みっぱなしでしたが、3巻とまとめ読み。高木さんはトラブルメーカーだけど、金やんはそれ以上にトラブル誘引体質なんじゃないかと思います。じゃなければ野人集団の女王になんて、なかなかなれませんw
★3 - コメント(0) - 2012年1月30日

女子同士の実はわりと雑な言葉遣いとか(今時言葉というわけではなく男子に近い)がとても好き。そうそうこんな感じだ。あちこちの発想と発言が地味にツボをついてきてじわじわくる。定期的に手に取った巻を読み返す漫画になりそう。
- コメント(0) - 2012年1月20日

SFなのに、ここまでユルい作品少ないと思いますよ。もちろん褒め言葉です。
★1 - コメント(0) - 2011年11月21日

もはや何が起きてもおどろかない。
- コメント(0) - 2011年10月31日

死人のデータを抽出して、それが現実世界の学校に通う話。とぼけたノリで描いてあったけれど、怖いような悲しいような気持ちになった。
★1 - コメント(0) - 2011年9月27日

再読 4巻読む前に読み返しております
- コメント(0) - 2011年9月19日

お父さん自販機ほしい。お父さんからコーンスープ買いたい… 女子高生の日常×ガチすこし不思議、がはまる。
★2 - コメント(0) - 2011年9月17日

コールドスリープした少年と金やんの話、なかなか深い。 それでも町は廻っている の 「一ぱいのミシンそば」を連想させる。 不思議な世界観がよりパワーアップした第2巻、オススメです。
- コメント(0) - 2011年8月26日

第七女子会彷徨 2巻の 評価:36 感想・レビュー:84
ログイン新規登録(無料)