第七女子会彷徨 3 (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 3 (リュウコミックス)
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第七女子会彷徨 3巻はこんな本です

第七女子会彷徨 3巻の感想・レビュー(377)

もう一つのそれ町。毎回エピソードは独立しているが、未来のもの、過去のものが適宜まじっておりテンポも悪くなかった
★1 - コメント(0) - 2016年11月6日

突然27話で金やんが大人になってる。30話、高木さんの過去回。この2話はちょっとしんみりする。それ以外はいつもの金やんと高木さんの話。
- コメント(0) - 2016年7月19日

高木さんがボケ、金やんが適度にスカして適度にツッコむこの関係がやっぱり良い。肩の妖精?や深層心理の話での二人の掛け合いが特に好き。急にメッセージ性の強い話や過去編未来編を挟んでくる油断のならない展開も健在。光子の不気味の谷と可愛さが共存した感じも良い。ニッコリが可愛かった。
- コメント(0) - 2016年5月18日

とりあえず3巻まで。石黒正数センセイのアシだっただけあって、作風は似てるけど、だいぶSF要素が強い。設定に慣れれば、割と面白いかも。
★1 - コメント(0) - 2016年3月20日

光子登場時のSFっぽさがツボ。あとがきで気付いたが確かに二人でてなかったな。そこは残念ではある。
★2 - コメント(0) - 2016年3月5日

突飛な発想力はちょっとパワーダウンしたかな?空き缶型宇宙人(?)の話がいまいちよくわからず。突然の未来編はどういうことだってばよ
- コメント(0) - 2015年10月13日

なんか最終巻みたいな匂い。少ししんみりしました。所々真面目に気持ち悪い笑 孤独ってそういう変なものだね。
- コメント(0) - 2015年6月10日

27話の百年保存計画はもしかしてかなり重要な回だったり? 夢オチとか誰かの妄想というわけじゃないみたいだし。そのうち未来の話がまたあったりするのかな。
★7 - コメント(0) - 2015年2月3日

M77
再読。時間が行ったり来たりします。光子かわいい。
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

再々々読
- コメント(0) - 2014年7月27日

『ジプシーキングス』良かったー。今回は高木さんのアホで健気で夢見がちなところがなんだか切ない方向に多かったような気が。 時を遡って音だけを拾うアイテムを使用したとき、あのベンチで泣いていたのは、子供の時の高木さんなんじゃないかと思っている。『百年保存計画』が謎すぎて、いつか謎が回収されるのを期待してやまない。
★7 - コメント(0) - 2014年6月14日

肩の辺りにいる何か・・・あなおそろし。缶を踏んだらごばっと体液的な何か・・・げにきもし。
★2 - コメント(0) - 2014年6月7日

ジプシーキングスええなー。石黒正数と似て非なる作風で、3巻目とならば無闇に比べる人もいなくなれど、SF作家は人間を描くとやっぱり強い。
★2 - コメント(0) - 2014年4月13日

何気に暗い過去を持つ高木さん。でも転勤族って意外と多いんだよね。高木さんの気持ちもわかるけれど父親の気持ちもわかるから難しい。
★1 - コメント(0) - 2014年1月26日

結構しんみりした話が多い巻だった。話としては、「(警告!)」が1番好き。
- コメント(0) - 2013年12月17日

再々読
- コメント(0) - 2013年9月10日

金やんもやたら非日常に巻き込まれるし、高木さんも友達いないという理由の裏は父親の仕事が関係していたり、性格があったりするし。 相変わらず説明ないけど、金やんの10年後はなんなの!?
★7 - コメント(0) - 2013年8月13日

目次:高木さんの日曜日、気さくなお人形さん、目には見えないもの?、(警告!)、地下鉄の恐怖、百年保存計画、冬のまぼろし、あるいは缶でいっぱいの川、ジプシーキングス/【こんないつもの日常(パターン)が好き】日常が脅かされるパターンばっかりだろ!怖えーって!しかし高木さんにも歴史ありだなぁ……
- コメント(0) - 2013年5月26日

★★★★★
- コメント(0) - 2013年5月10日

最後の高木さんの過去回は、かなりしんみりした内容だったので、なんだかあとがきで救われた気分になりましたw
★1 - コメント(0) - 2013年2月28日

いつも明るく能天気な高木さんだけど、引っ越し族の常で友達作りに苦労してたんだなぁ、というのがよくわかる巻。偶然友達選定で選ばれたとは言え、金やんと友達になれて心からよかったと思う。金やんのさらっとクールな毒舌が好きだ☆表紙のエビは十分気持ち悪い(ーー;)
★17 - コメント(0) - 2013年2月8日

極上に単純な高木さんがわりとメインの巻。しんみりした話の比率も高かった印象。少しずつではあるが、主役?二人のキャラクターも掘り下げられてきた。基本的に何も考えず、気楽に生きているように見える(そして現にそうなのだろう)高木さんだけど、「高木さんの日曜日」や「ジプシーキングス」を読むと、そう単純でもなくて、そこがなかなか良かった。初登場した高木さんの親父が、キャラ濃そうな見た目の割に普通だったなぁ。「あるいは缶でいっぱいの川」みたいな、台詞が殆どなくて、かつ定番のSFネタみたいな話が好み。後書きの苦戦っぷり
★7 - コメント(0) - 2013年1月19日

再読。
- コメント(0) - 2012年7月7日

能天気に見える高木さんの過去にスポットが当たった巻でした。ゆるゆるな雰囲気の中にちょっぴり紛れ込む不穏さが味ですね。「高木さんの日曜日」が、好きです。印象的な展開もそうですが、丁寧に描写された公園の様子にも、夏独特の寂しさが感じられて。「あるいは缶でいっぱいの川」は、時系列を組み替えた構成と、アレのいまわの際の顔が。「地下鉄の恐怖」は“孤独”につきますね。
★6 - コメント(0) - 2012年6月15日

はなしのオチや道具類には既視感があり特別オリジナリティがあるようには思えない、がつばなテイストで改めて紡ぎあげられ別のもの、のように感じる。全編通して夢みたいにあちこち迂回しながら進んでいくようなおぼろげな不安定さ感がこの人の独特な味なのだと思う。
★3 - コメント(0) - 2012年3月27日

やだっ高木さんったら、好きになっちゃうよー。
- コメント(0) - 2012年3月25日

高木さんメインの3巻目。重い話が多い中で狙ったのかそうでないのか、光子の笑顔に癒される。いつまでも昔の戦争の勉強をしなくても良い世界になってほしいな。
★5 - コメント(0) - 2012年1月30日

光子が気になってしかたない。服かわいい。
★2 - コメント(0) - 2011年12月22日

なんか、ルーツ系な話?に比重あり。 高木さんはアホで単純でバカで純粋でアホで。。。そうならざるを得なかったエピソードを見て、より高木さんが好きになった。 いつも認識より先に壁にぶつかってしまうのだ 哀しい事いうね。 でもだからこそ あぁ、ほっとけない! と金やんがいるんだろね。 意外とほっこりした3巻でした。
★8 - コメント(0) - 2011年11月19日

“少し不思議”漫画好きにはたまらない。高木さんの掘り下げ話も良かったけど、個人的には「百年保存計画」が良かった。 あと、表紙はかわいかったよね、と作者をフォローしておこう。
★5 - コメント(0) - 2011年10月9日

この巻の高木さん、わりと重めだった。作中で一番テンションが高く、かつ低いキャラクターって不思議ですね。
★2 - コメント(0) - 2011年9月27日

今回は全体を通して時系列が揺らいでいた印象。その流れでの『(警告!)』は良かった。『地下鉄の恐怖』や『ジプシーキングス』みたいなノスタルジックな味も良いけど、『目には見えないもの?』の間の使い方は本当に流石!って感じ。アトガキスキーな自分としてはページ増量嬉しかったです。 あ!あと、光子!あの笑顔の可愛さたるや!
★7 - コメント(0) - 2011年9月24日

再読
- コメント(0) - 2011年9月20日

それ町を読んだので七女を読もうと思ったら内容の落差にがっくり来たけれど、後半に向かうにつれ、非の打ちどころのない良い話ばかりで、逆に困ってしまった。大好きな高木が悩んでるシーンを見るだけで、心がむしょうにざわめくし、「百年保存計画」なんて、素で3回くらい読み返してしまった。そんな中に「あるいは缶でいっぱいの川」なんてSFマインドに溢れた作品が入ってくると、とても落ち着く。落ち着くわー。
★4 - コメント(0) - 2011年7月9日

今まではしっかりSFやってたけど今回はキャラの内面を掘り下げる話が中心だったと思う。もっと坪井さんの出番を!
★2 - コメント(0) - 2011年7月6日

io
近未来ということを差し引いても、もっと驚きやツッコミがあってもいいはずなのに、妙に淡々と進むのが心地いいですね。
★1 - コメント(0) - 2011年7月2日

なんかもう留保なしに傑作でいい気がしてきた
★1 - コメント(0) - 2011年6月21日

たしかに こんな便利な物に囲まれていて、都合のいい制度で満たされているのに、なんで何百年も前の戦争を勉強しなきゃいけないんだろう。
★3 - コメント(0) - 2011年6月21日

親が転勤族であんなに悲しんだ末にできた友達なのに、高木さんは命の危険感じると金やん見捨てるよね。(笑)
★5 - コメント(0) - 2011年6月3日

「女子会」で存在していいのは「第七女子会」だけ。
- コメント(0) - 2011年4月26日

第七女子会彷徨 3巻の 評価:32 感想・レビュー:78
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