第七女子会彷徨 (5) リュウコミックス

第七女子会彷徨 (5) リュウコミックス
あらすじ・内容
金やんと高木さんは普通の天然女子高生のようだけど……彼女たちの暮らす世界の日常は、私たちの知るこの世界とは微妙に異なっていて、死んだ人間がデータ化されて天国で暮らしていたり、親友を学校の制度で決められたり……奇妙で奇天烈でSFでファンタジーな出来事がごく日常的に展開されていく。順調に巻を重ねて第5巻。今回は「COMICリュウ」復刊以降のエピソードを収録。ゆるゆる女子高生SFは時代の最先端を走り続ける~♪

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第七女子会彷徨 リュウコミックス 5巻はこんな本です

第七女子会彷徨 リュウコミックス 5巻の感想・レビュー(266)

長崎さんにシンパシーを感じる
★1 - コメント(0) - 2016年7月18日

今回はほんのり哲学的な内容が多かった気がする。ほほーと考えさせられたりと味わい深かった。美顔器の話でのあえてツッコまない金やんなど、細かいやりとりの中にも凄くセンスを感じる。
- コメント(0) - 2016年5月24日

独特の世界観、圧巻です!バフンネコ可愛い
- コメント(0) - 2016年1月24日

光子かわいい。デジタル天国って発想ずーっと続いてるけど、改めて素晴らしいアイデアだなーと。実際はなくていいけど。
- コメント(0) - 2015年6月10日

シェルターを開けたらそこには・・・。Bコース、Aコースの話の流れが絶妙。
★11 - コメント(0) - 2015年2月17日

M77
「私 数学は苦手だよう」「大丈夫 人類は電卓を発明したから」 相変わらず可愛い!面白い! 今回も色々な不思議道具が登場する。 ネコ球(無限肉球?)欲しい。 デジタル天国が登場すると急にお話のレベルがアップする気がする。 小ネタがとにかく多くて、人と話して「そうそうあったあった」って言い合いたい。
★8 - コメント(1) - 2014年11月19日

林田さんという新しい方向性の新キャラ登場。 『友達選定』の落とし所に期待。 間に単行本を挟んだせいか、前巻との絵柄にギャップが。
- コメント(0) - 2014年10月7日

再々読
- コメント(0) - 2014年7月27日

エステ太郎を僕にも貸していただきたい!「一周忌おめでとうーー!」には吹いた。
★2 - コメント(0) - 2014年6月8日

「それでも町は廻っている」のノリと似ていると多く書かれている通り似た匂いを感じました。しかしこちらの作品の方がかなりSF寄りでシュールですね。このノリに付いて行けると楽しいと思います。 僕は結構好きでした。
- コメント(0) - 2014年5月21日

全体的にシュールな内容。特にあとがき←
- コメント(0) - 2014年2月9日

39話は異色。高木さんの子どもの頃の想像が物凄く哲学的だ。中高生の頃ってそういう答えが出ない真理について布団の中で考えることってよくあったよな
- コメント(0) - 2014年1月27日

相変わらず少し外した笑いがたまらない。だけどシュールなだけじゃなくて、Aコースで金やんが言った「何も無いってキレイじゃないよ!地球の上にはたくさんの人や物がのってて、それがイイ!!」ってのはストレートに良い言葉だと思う。
★1 - コメント(0) - 2014年1月21日

七女の面白さは、どことなくシュールな非日常的空間で行われる日常的な笑いの中に有ると思ってるのですが、最近はよりシュールさを強調した話が増えてきているように思います。とは言えそれでも面白い話は今でも変わらないぐらい面白いのですが。 藤子F不二雄的「ちょっと不思議」な世界観&ほのぼの系ギャグが好きな人には一読してほしいと思う作品です。
- コメント(0) - 2013年11月13日

本人に向かって一周忌おめでとうって言うのも斬新であるな。あと、長崎さんのマスクに絵がつくようになった。
★1 - コメント(0) - 2013年10月26日

再読
- コメント(0) - 2013年9月11日

高木さんのお父さんの商品やばいの多過ぎ。一周忌を本人と祝えるってシュールだな。
★3 - コメント(0) - 2013年8月13日

5巻読んでなかった!でも続けて6巻が読めるということでお得だ! 「台所の臭いとるために地球終わっちゃったよ!!」がこの漫画をよく表してるのではないかと思う。日常の中にどどんと現れるSF(潜んではいない) きゃはっのコマの高木さんが可愛い。 未来人の続きはないのかな。ちょっと物足りない。 教卓の筆立てがキュート。 周りと繋がりを持つことが実在の条件って確かになあーいや、人は代わってはいないけど、繋がりがないということは存在を認められていないということで、観察されない人は実在するのか?という。猫か!!
★2 - コメント(1) - 2013年7月18日

物語は流れでしかなくて、点在する物事が思索の意味を成している漫画。そして、それが非日常の世界の窓口を開き、別の世界にいざなう。そして、空想してしまう。物語にのめり込む楽しさもそうだが、読み終えて、ふっとしたきっかけで訪れる「あれ、もしかして今、この日常は…」と想わせてくれるこの漫画自体が非日常に導いてくれる優れたガジェットである事が面白い。
- コメント(0) - 2013年6月11日

目次:どこから来ましたか?、希望はありますか?、Bコース、Aコース、美の秘密?、欲しいものは何ですか?、未来っぽい?日常 /もう地球まるごとキレイにされるところまでいってしまった。それにしても各話タイトルが投げやりになってきてはいませぬか……
- コメント(0) - 2013年5月27日

☆7 「世界の秘密が見えてくる…かもしれない」という帯文が良くあてはまる不思議な漫画。SF(シュールに不思議)チックな短編が詰まっていて、筒井康隆や星新一的ななにかも感じる。日常にまぎれこむ超常現象が奇抜で面白いけど、自己認識とか世界への認識を探求しているようなテーマ性が一番の魅力だと思う。あと、扉絵にイマジネーションあふれるものも多くて、あとがきも変な工夫していて、一冊としてもいい。
★3 - コメント(0) - 2013年4月27日

まるで不思議アイテムのバーゲンセールだな。空気清浄機(仮)の「Bコース」「Aコース」は一読目はよく分かんなかったけど三回くらい読み返して何となく分かったような。
★3 - コメント(0) - 2013年4月18日

安定の少し不思議ー。高木さん美顔マスクを着ける回が突っ込み無く不安な感じで良い。マスクに慣れてお弁当吸い込む所とか。あとがきも適当で良いな。
★1 - コメント(0) - 2013年3月14日

既刊の中では、結構好きなエピソードが多かった巻かもしれない。「どこから来ましたか?」は、世界の仕組み自体に目を向け考え、問いを立ててしまった者の実存的不安みたいなものをよく描いている。「希望はありますか?」は、無害な来訪者の齎すささやかな変化の話で、オチも含めてかなり好きだ。「Bコース」と「Aコース」で起こることのスケール感と理由のショボさみたいなものは、王道だけど、高木さんの無邪気な態度が微笑ましい。「欲しいものはありますか?」で描かれた、技術によって変わりつつある死生観の変化みたいなものは興味深いなぁ
★5 - コメント(0) - 2013年2月19日

「これってヘンだよね」「こんなことあったらどうしよう」という仄かな驚きと恐怖の心のざわめきを拡大してみせてくれるファンタジー。金やんと高木さんのやり合いはいつもながら、長崎さんと坪井さんの友情話も良い。長崎さんヤンデレで素敵です。光子がますます可愛くなっていて素晴らしい。ああ光子。ああでも巻頭扉絵の高木さんも非常に可愛い。
★3 - コメント(0) - 2013年1月30日

この系統のコミックスを読んでいると、SFとオカルト、生と死、未来と過去、虚と実、すべての境界があいまいになっていくような気がする
★1 - コメント(0) - 2013年1月17日

無事に発売されてなにより…あれ、全体的に顔がまるくなってない? それはともかくお父さんの発明を、こりもせずに使う高木さんが(まだ生きていることを含めて)すごいと思う。 デジタル天国の話はやっぱり好みだ。 作風が少し変わってきた気もするけど、次巻以降も期待! 
★4 - コメント(0) - 2013年1月6日

少し肥えて、よりアホの子っぽくなった高木さんがいい。
★5 - コメント(1) - 2012年12月31日

ど、独裁スイッチ……。Bコースはリアルタイムに雑誌で読んでたら来月で最終回なんだと思ったに違いない。
★2 - コメント(0) - 2012年12月26日

美顔マスクの玉子焼き吸い込むシーンが好き。
★4 - コメント(0) - 2012年12月20日

高木さんのタッチが少し変わった? 今回の「不思議」に対するアプローチも、前作までとは少し変わったものに。
★2 - コメント(0) - 2012年12月19日

高木さんのお父さんの会社がすごいとおもうよ。「Bコース」と「Aコース」怖いわ。「希望はありますか?」はほのぼの、光子かわいい。あとがきのデジタル作画では、手抜くなよと思った。
★2 - コメント(0) - 2012年12月4日

ホラー話にギャグを肉付けしたような、独特な雰囲気がたまらんマンガの5巻。少しずつだけど、知名度が上がってるようで嬉しい限り。高木さんは読んでる分には楽しそうで、友達になりたいって思うけど、実際に友達になったらうざくなるんあdろうなぁ
★3 - コメント(0) - 2012年12月1日

怖い話をさらっと流されて余計怖い。
★2 - コメント(0) - 2012年11月30日

SF要素がある話、ちょっと不思議な話。それだけではなくて毎回改めて考えさせられる話題が入っているのがこのシリーズの特徴でもあり面白い部分だと思う。個人的には1話目の「どこから来ましたか?」と「欲しいものは何ですか?」が心に響いた。
★2 - コメント(0) - 2012年11月30日

人は赤ん坊としてだけ生まれてくるわけでなくて、ある日突然大人の状態で発生して、周囲の人間の記憶も書き換えられるからそれに気付かない。また逆に、人との繋がりが希薄な人間はそれと入れ替わりのようにして死ぬのでもなく消滅してしまう…っていう話が星新一っぽくてなんか印象に残った。世界は昨日始まったのかもしれず、その仮定を誰も否定しきることはできないって思考実験の亜流ですね。
★1 - コメント(0) - 2012年11月27日

金やんと結婚したいわ。これ毎回いってるな…。
★1 - コメント(0) - 2012年11月27日

なんか違和感あると思ったらデジタル作画か
- コメント(0) - 2012年11月25日

醤油かけすぎ。
★5 - コメント(1) - 2012年11月23日

変な建物が突然増える話が印象的な5巻。本当に増えてるのか、思い過ごしなのかは最後までわからないけれども、なんとも不思議な感覚にさせてくれる。
- コメント(0) - 2012年11月23日

第七女子会彷徨 リュウコミックス 5巻の 評価:44 感想・レビュー:67
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