アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)

アリスと蔵六 1 (リュウコミックス)
184ページ
770登録

アリスと蔵六 1巻はこんな本です

アリスと蔵六 1巻の感想・レビュー(587)

借り物
★1 - コメント(0) - 3月17日

頑固な爺とおてんば孫娘の、ぶつかりながら相互理解をしていく話と思ってたら違うんですね(笑)いやぁ久々のSFです。蔵六の「悪いことは悪い」という説教は、今ではなかなか聞かれない大人の言葉、大事な事です。なんか、ジワジワ来ます。これからの謎解き、展開、まずは読んでみよう(o ̄∇ ̄o)♪
★53 - コメント(0) - 2月8日

世界観が広がっていきそうな第1巻。頑固じーさんが主要キャラというのも面白い。早苗が可愛いけど雰囲気といいゆゆの縁に見える。
★1 - コメント(0) - 1月18日

リュウで途中から読んでいたのだが、アニメ化ありUnlimitedあり・・・で読んでしまった。面白い。
★1 - コメント(0) - 1月3日

こんなところで生きていたかあ。じいさんの分だけ幅が広がるか?
★1 - コメント(0) - 2016年12月27日

【Kindle Unlimited】
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

Yahooお試しにて。ガンコじぃちゃんのお話し。次回は本にて。
★12 - コメント(2) - 2016年12月6日

能力バトルや!
★3 - コメント(0) - 2016年12月5日

7巻までの雑感。 これぞマンガという感じ。自分は何者なのか世界とはなにかという哲学的問題をマンガらしく捉え直し、人外の物体が少女という属性と人格(あるいは知的好奇心)を持ってしまったらという話。超能力を持つ少女の機関との対決と無垢な人格の成長、次第に感じ始める自分の曖昧さと周りの確かさ。少女の成長とともに拡大していく異変。超能力もの・異世界ものとしても面白いし成長物語・友情物語としてもよく出来ている。 なんとなく星屑ニーナに近い雰囲気を感じた。
★4 - コメント(0) - 2016年12月3日

絵柄がかわいいので読んでみたけど思いのほかとっつきにくい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月27日

前から気になってた本でした。蔵六爺さんのキャラが大変よい。「思いのままにならない存在」が「思いのままにできる存在」を導くという位置が大変によい。
★2 - コメント(0) - 2016年11月23日

先日、知り合いがイチオシしていたコミック。SFファンお薦めだけあって内容はしっかりと構成されている。「鏡の門」(ルッキンググラス)を通して想ったものを具象化出来る能力持った少女紗名。タイトルの『アリス』はこの能力を『鏡の国のアリス』に準えて呼ばれているためらしい。その能力ゆえアリス達は研究所と呼ばれる施設で保護管理されているが、紗名は其処を抜け出して、頑固爺の蔵六と出会う。1巻は二人の出会いと紗名を取り戻そうと動く組織これは確かに文字だけでは表現し難い感じかなぁ? 取り合えず続けて2巻を読んでみる。
★21 - コメント(3) - 2016年11月20日

思ってたのと違った
- コメント(0) - 2016年11月14日

たまたま、仕事の休み時間に入った某古本チェーン店で発見。早速購入し読了。絵は個性的で味があります。まだ最初の巻なのでストーリーの展開は予想できないんですが、蔵六さんいいキャラです。紗名も、蔵六さんにいろいろ教えられて成長していくのでしょう。なんだか紗名を見ていると、ネグレクトや天涯孤独の子供ってこんな感じなんじゃないかなぁって思いました。面白さと共に胸にチクリと哀しさがささりました。でも、これから蔵六さんに見守られて、幸せになって行くんだろうな…。そうなって欲しい…。
★4 - コメント(2) - 2016年11月7日

ハックスは合わなかったがコレは面白い
- コメント(0) - 2016年10月17日

ジジイとロリ
- コメント(0) - 2016年10月14日

ボーイミーツガールならぬジジイミーツガール。おじいちゃんなのでヒロインに振り回されたりしません。いや、振り回されてもヒロインにお説教します。曲がったことが嫌いな蔵六さんなのです。ヒロインのサナも大変可愛く、今後人間らしさを取り戻していくのかなと思うと応援したくなりました。今でも充分、人間らしくてかわいいですけどね。
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

Kindle unlimited.
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

Kindle unlimited.
★1 - コメント(0) - 2016年8月30日

超能力を研究する謎の機関から脱走した少女、想像を具現化する神の如き異能を持つ彼女が出会ったのは、曲がったことが大嫌いで非現実など知ったことなし、常に自分を曲げない超頑固ジジイだった、という構図でもはや成功が保証されたも同然の発想だが、謎めいた未来の紗名の叙情的なメッセージやテンポの良さ、蔵六の頑固さと異能だけを持ちまだ幼さの残る紗名のどこかぬくもりのある会話など個々の要素もセンスがハマり一巻から絶対にこの後もめちゃくちゃ面白くなるという確信を抱かせてくれる。一風変わった超能力漫画と言うにとどまらない期待値
★8 - コメント(6) - 2016年8月27日

想像力が炸裂してる。こういうのを読みたかった
- コメント(0) - 2016年8月10日

Amazon読み放題にて。ジジイかっこいい!
- コメント(0) - 2016年8月5日

万能な少女が言葉を覚えるくだりが好き
★1 - コメント(0) - 2016年7月9日

ジャンルはなんだろ?ファンタジー?SF?現代の新宿が舞台になってて、超能力幼女がジジイと暮らす話になっていく序章的な内容で1巻終了。ジジイが頑固な堅物でいらっしゃるから物事知らない幼女にしつけ、教育してくんだけど、ジジイのSFを一切受け付けない偏屈っぷりがギャップとしていいスパイスになっていて面白い。なかなか面白いマンガを見つけたかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

なかなか素直になれない幼女。これと頑固ジジィのコンボで、ここまで華があるとは。花だけに(って言いたかっただけ)。甘やかすのも厳しくしつけるのもダメで、人間の距離感って難しいなぁ、などと。面白い1巻だった。
★3 - コメント(0) - 2016年4月17日

登録し忘れていた…。  完結するまで死ねない漫画リストのトップに躍り出ましたのでみんな読んでください。
- コメント(0) - 2016年4月5日

SF×ファンタジー×家族。それで今井哲也だから大好物。でも2013新人賞なんだ。新人だったのですか。「ぼくらのよあけ」とかすごかったのに。/途中で挟まれる、少し成長した紗名と思われる少女のカットとの差異が興味深い。2人はどう関わりあっていくのだろうか。/以前読んで、電子媒体で待ってたんだけどやっと3巻まで出た。その後も追いつく気配なし。紙で買っちゃおうかな~。
★2 - コメント(0) - 2015年11月2日

アリスが 頑固でまっすぐな蔵六に少しずつ感化されていくさまが いい。でも最後の 「わざとじゃない」❌2がかわいい。早苗が緩衝材になってて 和ませる。
★1 - コメント(0) - 2015年10月31日

表紙の金髪少女がアリスちゃんなのかとばかり思ってたし、もっとほんわか日常系なのかと思い込んでた。実際はシリアスあり異能あり笑いあり涙あり、曲がったことが大嫌いな蔵六との出会いで成長する少女の物語でした。面白くなっていきそうな予感がします。
★1 - コメント(0) - 2015年10月5日

キャラクターが萌えキャラでありながら実際に居そうなほどリアル。演出の仕方やカメラの配置が上手いのだろうか
★1 - コメント(0) - 2015年8月29日

蔵六、ただものじゃないな!若い/幼い/かっこ可愛い人たちの世界にこんなおじさんをもってくるのは斬新。どう生きてくるか?注目。
★2 - コメント(0) - 2015年8月24日

お爺ちゃんと孫のほのぼの日常コメディかと思ったら、能力バトルもので驚きました。でもどこぞの少年マンガとは方向性が少し違う。能力を手に入れ無限大に強くなっていくのではなく、地に足を着けた普通の生活を手に入れる代わりに万能の力を失っていくという成長物語です。SF設定はあるけど、これは普通に子供の成長過程なのではと思います。昭和頑固ジジイ蔵六の健全な真っ当さが好印象です。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

面白かったです。絵が独特で迫力があり、構成もスゴイです。花屋のシーンが結構好きでした。話はまだこれからというところで、次巻も楽しみです。
- コメント(0) - 2015年6月20日

面白い 正確にはこれからもっと面白くなりそう 主要登場人物が超能力使いの子どもとカタブツの爺さんって時点で奇をてらってる感あってあざとくは見える しかしまあ,子どもを主人公に据えてて,未来の自分の語りが入っているということは,これはつまり先の先まで展開を考えて伏線を入れてるということで,面白くなるということ 昨今の超能力ものへのアンチテーゼっぽくもある 早苗がすごい萌え四コマのキャラっぽい
★1 - コメント(0) - 2015年6月6日

とても面白いです。さなちゃんの素直な所と、蔵六の昔ながらの頑固おやじな所がいい味出してると思います。思ったよりファンタジーっぽいので驚きもありました。続きもしっかり読みたいです( ´ ▽ ` )
★3 - コメント(0) - 2015年6月4日

子供の視点しか存在しなかった異能力バトルの世界に「馬鹿野郎!死ぬだろ!」とちゃんと叱ってくれる大人を登場させたSFコミック。良識のある大人が漫画においてでさえどんどん消えていく現代だから、この蔵六という存在はものすごく頼もしい。子供にはやはり正しいことを正しいと言ってくれる大人が必要なのよ。ゴスロリのアリスが早苗のお下がりに着替えた時、ああ彼女自身の物語がようやく始まったのだと感じた。続きに大いに期待。でも実は本編よりおまけ漫画のほうが好きだったり。
★9 - コメント(0) - 2015年6月2日

再読。想像したものを具現化できる紗名が研究所を脱走して、頑固爺の蔵六に出会って、その後、孫の早苗に出会って、少しずつ人間らしい生活を取り戻していく…。
★1 - コメント(0) - 2015年5月19日

再読!まだまだ始まったばかり紗名が大人になってからの場面が入るので途中下車はなさそうで安心。これからです。
★5 - コメント(0) - 2015年4月26日

頑固なお爺さんに、SF少女が巻き起こす騒動がハンパじゃない。研究所とはいかなるものか・・悪の巣窟?映画にもなったX-メン?バイオハザード?なんて思いながら。面白いのだけど・・字が細かくて、老眼鏡では読みにくい(;O;)。
★27 - コメント(0) - 2015年4月23日

今井哲也さんが描くキャラクターは本当に一人一人生きている感じがある。何かと荒唐無稽になりがちな超能力バトル物でさえ地に足ついた雰囲気が感じられるのが面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

アリスと蔵六 1巻の 評価:54 感想・レビュー:174
ログイン新規登録(無料)