第七女子会彷徨 (6) (リュウコミックス)

第七女子会彷徨 (6) (リュウコミックス)
あらすじ・内容
金やんと高木さんは普通の天然女子高生のようだけど……彼女たちの暮らす世界の日常は、私たちの知るこの世界とは微妙に異なっていて、死んだ人間がデータ化されて天国で暮らしていたり、親友を学校の制度で決められたり……奇妙で奇天烈でSFでファンタジーな出来事がごく日常的に展開されていく。順調に巻を重ねて第6巻。今回は「COMICリュウ」復刊以降のエピソードを収録。ゆるゆる女子高生SFは時代の最先端を走り続ける~♪

あらすじ・内容をもっと見る
142ページ
241登録

第七女子会彷徨 6巻はこんな本です

第七女子会彷徨 6巻の感想・レビュー(216)

いろんな変化球に翻弄される中での「十字路の悪魔」のような直球がズバンとくるのがいい意味で恐ろしい。「?の見え方」も唸らされる話だった。この作品とても楽しく読んでいるのだが、脳が刺激されすぎなのか読み終わるとドッと疲れる…。(笑)
- コメント(0) - 2016年6月4日

ひとみちゃん。。。
- コメント(0) - 2016年1月24日

最初の話で見たこともないキャラが平然と居て前巻から読むのがかなりの間が空いていたので私の頭の記憶が失念しているのかと思いきゃ最後の最後で思わずにんまりとさせるオチには感嘆とする。SFとも違くSF(少し不思議)とも違い、日常ものとも違くて、またホラーと括るにも違うような印象はあるがちゃんと恐怖心が湧く怖さもありいのでジャンル不問の摩訶不思議な感覚が味わえる漫画になっていた。
★1 - コメント(0) - 2015年10月24日

「?の見え方」冒頭の本屋での会話が一番怖い。これってメタ発言なのかな。
★12 - コメント(0) - 2015年3月3日

あからさまに怖い話とよく考えたら怖い話とが織り交ぜられている感じ。勿論、基本はユルいテイストなのだけど。「十字路の悪魔」とか、結構グッと来る話だったなぁ
★4 - コメント(0) - 2015年1月1日

M77
金やんと高木さんが歩きながらただ話してるだけの回「存在と理由」が仲良さそうでイイなぁと思ってたら、裏で色々不思議なことが起こっていた! この巻は本筋と関係ない不思議なことがちょくちょく挿入されて、スルーされたと思ったら別の回で説明されることが多くて、時系列も複雑なので何度も読み返す楽しさがある。 「十字路の悪魔」は限定版小冊子の「ゴーストライター」みたいな独立した思考実験ぽいけど、どこかの世界ではよっちゃんきよちゃんと高木さん達が友達になってると思えるのがこの漫画の良さだと思う。
★4 - コメント(1) - 2014年11月20日

今巻は教訓に哲学に未来に天国とバランスが良かった。 『?の見え方』前後編の冒頭、 「サザエさん方式」について触れているが、 それが本編にどう関係があるのかがピンと来てない。 次巻は長編らしいので期待。
- コメント(0) - 2014年10月9日

「とんこつらーめんの汁 炭酸」微炭酸なら飲んでみたかった。だいぶ人間じゃなくなるおにぎり踊り。
★2 - コメント(0) - 2014年8月6日

再々読
- コメント(0) - 2014年7月27日

それ町+SF=第七女子会彷徨という感じ。確かに急に絵柄が変わった気がする…後少しシリアスというかホラー的な話が多いかな。
- コメント(0) - 2014年7月2日

人生省略マシーンは怖いな。楽しいのも辛いのも大切な人生だな。最初いきなり、ひとみちゃんってキャラ出てきて何だ?と思ったけど、時系列飛び飛びだったからか。ところで「三年煮込んだとんこつラーメンの汁」ロングあるのかよ!
- コメント(0) - 2014年5月19日

イーガンのアイデンティティを問う作品たちを100倍くらいに薄めた感じがする、基本ほのぼの、ときどきダークホラーなSF漫画。あいかわらずの高木さんである。アニメ化しないかな。1クールにちょうどいいと思うんだが。
★2 - コメント(0) - 2014年2月19日

『?の見え方』がすごく好き。特に最後の金やんと高木さんのいつも通りの会話には、さっきまでの非日常的な出来事は全て終わったのだと表しているような何気無い、でも心から安心させてくれるとても良い会話だった。
★1 - コメント(0) - 2014年2月9日

「嫌な時間は短く、楽しい時間は長く感じられたらなぁ」みたいな誰もが1度は考えることを、実際に高木さんが体感してみた冒頭の話『人生省略術』が秀逸。高木さんの導き出した結論や、その後の話とのリンクの仕方も含めて本当に面白かった。
★2 - コメント(0) - 2014年1月21日

★★★★★
- コメント(0) - 2014年1月8日

凄く不条理な印象を受けた。元々訳分からない話もあったし、SFホラーな話もあったけど、この巻はコメディより不条理で不気味な話が多かった気がする。絵柄が可愛いだけに余計強烈だった。
★1 - コメント(0) - 2013年11月1日

この巻好きだなあ…。思い出を死守するくだりと、高木さんのあほかげんがよかった。
★1 - コメント(0) - 2013年10月18日

遅ればせながら読みました。完成度の高い巻で面白かったです。ふわふわとしたゆるい雰囲気でありながら、平然と恐ろしい展開が見え隠れするところになんとも言えない味があります。長編となる次巻も楽しみです。
- コメント(0) - 2013年9月23日

再読
- コメント(0) - 2013年9月11日

高木さんと金やんは相思相愛だよ!ひとみちゃん、あんたの入る隙はないのさ!
- コメント(0) - 2013年8月31日

1話目の飛び飛びになった場面が読み進めていくうちにその場面が出てくるという構成の妙。この巻で印象に残ったのはよっちゃんときよちゃんの話。これをどう捉えるべきか。
★6 - コメント(0) - 2013年8月13日

まず、第一話目で新しいキャラクターが今まで普通に存在したかのように話に自然に溶け込んでいたことに戸惑うだろう。だが、その戸惑いはそのままで良いのだ。読み進めていくとパズルのピースが合わさるようにまとまって完結するので、最初の感じた戸惑いは読み終わる時にはある種の感動に変化するのだから。もちろん、金やんと高木さんのやり取りも面白いし、「十字路の悪魔」や「?の行く場所」の高木さんの台詞が個人的にグッと来た。7巻はまるっと大長編とのこと。こちらも楽しみである。
★6 - コメント(0) - 2013年8月6日

全てを語りつくそうとして、長台詞やモノローグを多用してくる回はどうも苦手。
- コメント(0) - 2013年8月6日

もうちょっと話題になって欲しいんだけどな。高校生の日常漫画+ドラえもんな感じでおもしろい。
★1 - コメント(0) - 2013年7月31日

この巻は複数のお話が入れ子になっていて、1話目で高木さんが人生を省略している間の出来事が別のお話で語られている。2話目の「十字路の悪魔」だけがつながらない。3話目で交差点に立っている女の子が、よっちゃんか、きよちゃんなのかな?・・・と思った。いつもそうだけど、今回は話の中身が特に深い。そして、不思議。ところで「とんこつラーメンの汁」濃いね。
★4 - コメント(0) - 2013年7月30日

高木さん受難の巻(いつものことか?)。「人生省略術」のあの女の人、新興宗教系かと思ったけど、たぶん個人であの機械作ってやってるんだろうな・・・。
- コメント(0) - 2013年7月28日

ギャグ漫画のはずなのに、考えさせられる話が多いな。いつものようにシュールで良好。
★10 - コメント(0) - 2013年7月28日

1冊読むといろいろ話が繋がった。謎のとんこつ推し。次巻の長編楽しみ。
- コメント(0) - 2013年7月28日

十字路の悪魔はそういう話を描きたかっただけなのか、人生省略術と繋がってるのかきになる
★1 - コメント(0) - 2013年7月25日

極まってんな。
- コメント(0) - 2013年7月25日

段々キレが増してきている…
★1 - コメント(0) - 2013年7月24日

面白かった。6巻は人生省略術が最初に来て、残りの話がその間に省略されていた時間って構成で大丈夫なのかな? 
★2 - コメント(0) - 2013年7月23日

1巻から発売されるたびに買っているが、毎回自分好みな話ばかりで面白い。特に難しい話じゃないのに、SF要素が効果的に哲学させてくれる。そして次巻は大長編。やはりこれは現代版ドラえもんなんだ
- コメント(0) - 2013年7月22日

つまんない時間を省略できる話が怖い。キンクリで消費された時間の補完もないし使えねーこのスキル。
★3 - コメント(0) - 2013年7月22日

6巻もおもしろかった。最近発表される小説よりもこういう不思議な漫画がおもしろい。ミステリ読みだが、最近は何を読んでもぴんとこない。本編はというと、第45話 「人生省略術」はがつんとくる。楽しい時間は長く、つまらない時間は省略するという施術を受けた高木さんの物語だが、高木さんのセリフ「一日の中で楽しいところが1つもなかったら、人生そのものがまるごと省略されかねない」は思考実験として興味深い。中島義道の不幸論を想起させる。人生はそもそも不幸である。でも省略されてよいものか。
★5 - コメント(0) - 2013年7月21日

4店舗目でやっと手に入れた。徳間書店の本が元々置いてなさすぎる!ことがわかった。 ひとみちゃんは?だったけどこの漫画だからお遊びかなーと思って読み進めたら! ループしてる主人公がああいう台詞を言うのはブラックユーモア。 一回読んだときの教訓的いい話から二回目はブラックユーモアへ。凄いわ!書店で徳間書店の本を置くスペースが限られてるなら、まずこのシリーズを置くべきだよ!その書店のファンになるよ!
★2 - コメント(0) - 2013年7月20日

うわーなんか別にさりげなくないんだけど、ネタの仕込み方がさりげなさ過ぎて一回普通に読んだだけではわからない。こういうの好きなはずなんだけどな。
★1 - コメント(0) - 2013年7月20日

ついに50話を突破しました。  46話、十字路の悪魔 鳥肌ものでしたね。  話を重ねるごとになんだか凄みを増してきた感のあるつばなの「感性」 一体なんなんでしょうね、物事を立体的に捉え、それをキュビリズム的なアウトプットを以って展開していく。 正直、自分の拙い頭では理解が追い付かず、それが恐怖という形で心に刻まれる。  今まで読んできたどんな作品よりも異質でいて、異端であって、それでいて温かい物語です。
★2 - コメント(0) - 2013年7月19日

優しさには理由がない。素敵。
★3 - コメント(0) - 2013年7月18日

最近ちょっとマジメ過ぎる気がするけどそれはそれでアリ。
- コメント(0) - 2013年7月17日

第七女子会彷徨 6巻の 評価:40 感想・レビュー:55
ログイン新規登録(無料)