かばんとりどり (ゼノンコミックス)

かばんとりどりはこんな本です

かばんとりどりの感想・レビュー(201)

かばんと中身についてのショートショート@コミック版ってかんじ。後半を読んで前半と繋がってるのと邪推してしまうものもありつつ。短く色々な女の子模様が描かれていて楽しい。
- コメント(0) - 3月20日

ウラモトさんの作品は『椿荘101号室』以来でしたが、あいかわらずハイセンスな絵柄で、見るのが楽しい。コミカルという言葉がじつによく似合います。中身に目を移すと、数ページで終わる短篇ばかりということもあって、他愛ないお話ばかり。しかし、まとめかたがすばらしくうまく、読んでいて安心する。加えて、表情にしてもいちいちの振る舞いにしても、とにかく登場人物たちがかわいらしく、読ませる(「学食……」「ごめん、もう彼氏と食べた」のくだりは笑ってしまった)。良い漫画と思う。巻末のおまけページに出てくる男性小説家は長嶋有?
★7 - コメント(0) - 1月23日

吉祥寺の香りがする。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

めちゃくちゃツボ!可愛いなぁ。巻末にあった男子のかばんVer、これも作品化して本にして欲しい。
- コメント(0) - 2016年10月12日

かばんの中身は人それぞれで面白い!
- コメント(0) - 2016年1月17日

やはりこの人は短編が良いのではないか。全体的にカバンあんま関係ない感。
★1 - コメント(0) - 2015年12月3日

他の感想にもあったけど、高野文子さんを今ふうにして読んでいる感じがした。オチがなんとなくになっているのも悪くない。でもちょっと自分の受け入れ枠からこぼれて、きちんと味わえなかった感じ。/巻末のオトコの鞄の中身は面白かった。そういうネタってあまりないから。
- コメント(0) - 2015年11月23日

存外に面白かった。読みやすい。ほんわかするけど、ずっこけそうになったり。最後はあっさりとして、後味良し。
- コメント(0) - 2015年11月10日

谷川史子と高野文子のハイブリッドみたいな良い絵。扉絵のカバンのディテールと持ち物掘り下げるだけで面白くなりそうで(つーか俺はそういうのが読みたかったんだ)、ストーリーが余計に感じた。おまけの「小説家(41)」は長嶋有?
★2 - コメント(0) - 2015年7月12日

M77
かばんに纏わるかわいい、上手い、短編集。ポツポツ挿入されるカラーも贅沢でかわいい。隅々まで工夫して描かれてる。ノンブルも白抜き黒縁で変わってて、89ページ、小さいコマだけど3コマ目、後ろ姿と姿見に映った呻き顔の間に時間経過があって、姿見がコマ内コマみたいで面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年4月25日

絵がかわいい!シンプルな絵柄なのに髪の毛の感じとか服装がすごく女の子らしくて、見てるだけで楽しかった。扉絵のかばんの中身もそれぞれ個性あって、細かい絵をついじっくり見つめちゃいました。内容は普通の女性の普通のお話という感じ。面白かった!
- コメント(0) - 2015年1月28日

★★★☆☆ 女子のかばんの中身にまつわる短編集。絵がかわいく、センスを感じる。どの話も良く出来ていてこなれているなと思ったけど、まだ数冊しかだしていない方なのね。他の作品も読んでみたくなった。巻末にリアル男子のかばんの中身も。
★2 - コメント(0) - 2015年1月27日

大掃除読書。この本を売ってしまうという母から拝借。かばんと女子にまつわる短編を集めた一冊。どの短編も短いながらキチッとまとめていて面白かった。短編ばかりなので、スキマ時間にさっと読めたのも高評価。息抜きに読むにはいい作品かも。
- コメント(0) - 2015年1月23日

良く出来てる
★2 - コメント(0) - 2014年12月25日

カバンの中身特集が大好きな私…すごい面白かった‼︎どの話も良かったけど、クリーニングと女子力の話好きだな。
★1 - コメント(0) - 2014年10月19日

小説家(41)。長嶋有かな?とおもったらやっぱり長嶋有だった。女の子がみんなかわいい。
★1 - コメント(0) - 2014年10月14日

さらっと読める短編集。共感は薄かったのですがお話としてよくできてるなと思いました。絵が高野文子さんっぽくて好きです。
★1 - コメント(0) - 2014年9月3日

各話扉絵が、かばんの中身の小物を並べて描くという趣向で非常にかわいい。実際に存在するものを描くって食玩を見てるみたいな楽しさがあってそれだけで楽しいです。時たまカラーとか単色カラーの頁があって、掲載時はどうだったんだろう~って思ってたら、WEB雑誌の連載で世相や…!とおもいました。全体的には面白かったけど、1本でも良いからもうちょっとパンチの効いたのがあると良かったかなと思った。
★2 - コメント(0) - 2014年8月24日

カメラのほろっとさせるのやクリーニングのバカっぽいのも好きだけど、浅黒い肌の女の子が教室でクレヨンを盗んだところを先生に見つかる話が、いちばんかな。作り手の気合いが伝わる。ずっとモノクロだったのに、二色の1ページが突然あらわれるところ。おおっそうきたか!! そういえばテレビのリモコンを間違って学校に鞄に入れくる話で、録画ボタンがポチとアカくなる、隠し味ふうなのもオシャレ。
★7 - コメント(0) - 2014年8月21日

鞄の中は個性があるから、見れるものならいろんな人のを見てみたいものですよ 
★1 - コメント(0) - 2014年8月1日

女の子のカバンの中身はたくさん詰まってるのよねぇー!
★8 - コメント(0) - 2014年7月23日

★★★ 鞄の中身って面白いなと常々思っていたので、その題材が漫画になったのは嬉しい。鞄の中身をきっかけにしたショートオムニバス。もっと鞄の中の小物を本編に繋げてほしかったなぁ。あ、そうそう、ペンケースの中身も面白いよね。
★10 - コメント(1) - 2014年7月3日

「かばん」を題材にした短編集。ビレバンで面白そうと購入。 全然年齢も職業も違う女の子のかばんを通して、さまざまな考え方や物語が詰まっていて新鮮だった。 特に「カメラの話」と「妹の話」「姉の話」が好き。対になってたりするのが結構好きみたい私。 これだけ広げられるって実は日常にも見方を変えれば変化は存在するのかも
★4 - コメント(0) - 2014年6月29日

「かばん」をテーマにした連作短編集です。こうしたテーマ短編モノの難しいところは、縛りに対してどのように各作品の特色の出し方にあると思います。この特色の出し方は、キャラクター、世界観、主人公視点などを、大きく変えてくる手法がよくとられますが、この作品は、あくまで等身大の「女の子」の等身大の生活を描いたものに限定されております。にも関わらず、本書は各話において多彩なドラマが展開します。平凡な日常にも実はドラマに溢れていると感じさせる一冊です。。
★2 - コメント(0) - 2014年6月29日

初読
★1 - コメント(0) - 2014年6月26日

鞄ストーリーって言われるとなんか違うような気がしたけど、これはこれで面白かった。特に細々と持ち歩いてる女子高生の話はかなりのあるあるネタ。 あんなに持ち歩いていても肝心なものを忘れるという(^-^;
★8 - コメント(0) - 2014年6月22日

カバンを中心に据えたオムニバス。各短編そこそこ面白いが作者に書けるものを書いているだけという感じもする。
★1 - コメント(0) - 2014年6月20日

そこそこかなぁ。
★2 - コメント(0) - 2014年6月20日

初作家さん。画風がかわいくて、書店でつい手に取ってしまった。おもしろいではないか!ああ、こんなことあるあるとか、えーっ、私はここまでできない!とか。
★3 - コメント(0) - 2014年6月17日

ふんわりしてます。鞄の中っていっぱい色々入ってます。
★1 - コメント(0) - 2014年6月8日

ちょっとSF風。というか由緒正しいSF(すこし、不思議)か
- コメント(0) - 2014年6月6日

いろんな女のかばん。楽しくてかわいくて、時々苦いけど、みんなたくましかった。ピンクのカラーページにはびっくりして、楽しくなった。女子中学生の友情も良かった。
★6 - コメント(0) - 2014年6月5日

いま教室すごいピンク!
★3 - コメント(0) - 2014年6月2日

描かれている女の子がみんな可愛らしい。クレヨンとトランクのお話がお気に入りです。
★1 - コメント(0) - 2014年6月1日

ウラモトユウコさんの漫画を読むのは初めてでしたが、買ってよかった。まず絵が可愛い女の子が可愛い。肉体のライン。そして話も面白い。ただ、鞄の中身にあまり関係ない話もあったような・・・。
★5 - コメント(0) - 2014年6月1日

かばんとりどりの 評価:50 感想・レビュー:62
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