アルテ 4 (ゼノンコミックス)

アルテ 4 (ゼノンコミックス)
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アルテ 4巻はこんな本です

アルテ 4巻の感想・レビュー(419)

アルテがヴェネツィア行きを決意するまで。持参金問題、現代でも似たような問題はちらほら見かけるので、義理の親族とのトラブルは昔々からあるものだったのだなぁとしみじみ思ってしまったりなど。
★3 - コメント(0) - 3月13日

この表紙好き!あーレオさんと離れるのか。アルテの仕事ぶりはだいぶわかったから、少し恋の感じもあって欲しいと願ってるけどこれじゃあ当分仕事三昧だー‼︎でも新しい環境でのアルテの活躍が楽しみ☆
★3 - コメント(0) - 3月12日

この時代の女性の生きづらさがよくわかる回だった。まさかの師匠の娘登場。そして、彼女を助けるためにユーリの申し出を受けるアルテ。ちゃんと半年で帰って来れるのかしら、心配。ヴェネチアに行くシーン、今更だけど、作者の大久保さん、すごく絵が上手くて綺麗なのね。背景とか、どのコマも丁寧で、本当に自分も当時のフィレンツェやヴェネチアにいるような臨場感。
★1 - コメント(0) - 3月6日

まさか、離れることになるとはなー。静かになって、親方も寂しかろう。
★2 - コメント(0) - 1月13日

フレスコ画作成現場でヴェネチアに貴族の目に止まるアルテ。ヴェネチアに来ないかと誘われる。女だから、貴族だから、常日頃足枷になるこれらがプラスに働く、これも運命。レオの元で修行したいのも山々だが半年間ヴェネチアにて新たな展開に向かい出発。
★21 - コメント(0) - 2016年12月16日

ヴェネチアの貴族①②③、別れ、海路。フェリエル家のユーリが仕事を依頼、一旦は断るアルテだが、レオの旧友ルザンナと出会い、ルザンナを助けるために、条件付きで承諾する。「悩む前に、仕事はきっちりこなせよ」
- コメント(0) - 2016年11月2日

う~ん??アルテが仕事を引き受ける理由は、女でも、貴族でも、って自分の日頃不利な条件を前向きに利用していく感じが良かったな。知り合いを助けるためって、それで半年修行お預けって…もうちょっとしっかりした考えが欲しい。
- コメント(0) - 2016年9月30日

レオさんとの別れが切なかったけど、ヴェネツィアでどんな物語が始まるのか楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

ものすごくいい条件なのに断るアルテにえ~~って思いました。いやアナタ画家になって独り立ちするのが夢だったでしょ~?それは何が何でも恋を断ち切ってでもやってほしかったな~なのに師匠の友達が困ってるからと引き受けたんだけど??夢ブレてません?持参金が戻ってきて解決できたようだしその資金は師匠の元に行くのかな~初の女流画家になるために(そういう物語だよね?)恋より前進を選んで欲しいな。
★12 - コメント(0) - 2016年8月5日

“徒弟として、たとえ対価が安くても絵の仕事ができるだけで幸せ・・なんて、思ってはダメよ。それでは自分はその程度の価値のものしか作れない、そう言っているようなもの。そんなものにお金を支払わせるのは失礼よ。高い対価に見合った満足を与えられるのだという自信を持ちなさい。” ・・レオさんの親方が、レオさんだけを注意した理由って、やっぱりあれなんだろうか。
- コメント(0) - 2016年7月30日

今回もおもしろかったです。フィレンツェではたくさんの人と交流がありたくさんの仲間がいたのだなあ、と思いました。ヴェネツィアでもいろいろな出来事や人々との交流があると思うと次巻も楽しみです。
★2 - コメント(0) - 2016年7月22日

M77
アルテ、ヴェネツィアへ。前半は否応なしにヴェネツィアへ行かねばならなくなる理由が描かれ、後半はレオさんの別れ際の言葉に悩みながらの船旅。 前半部分は作者としては段取りエピソードなんだろうけど、当時の女性の権利の無さと、それを助けたくて裏表なく動くアルテに泣かされてしまった。 アルテ本人のキャラはハイジなのに、今度の仕事は貴族のお嬢様の家庭教師&肖像画家。さてどうなる。
★6 - コメント(0) - 2016年7月7日

何を描きたいんでしょうか?此の作者。一度自分の将来を初めてまともに考えて、とても良い条件で提示してもらった依頼を断った後、知り合いを助けるため権力を貸すことを条件に依頼を受けるっていう話の気持ち悪さ。依頼者に失礼じゃないですか?舞台はヴェネティアに移るみたいです。取材旅行で行ったからかな?
★2 - コメント(0) - 2016年7月2日

だいぶなかだるんできているような。最後の引きで何とかもたせたという感じか。作画は取り敢えず表紙誰なのかってことと首が太いのと頭小さいのがちょくちょく気になりました。相変わらず何を描いているのかはよくわからない。
★4 - コメント(0) - 2016年5月19日

1巻は試し読みで。あまり食指が動かなかったのでスルーしていましたが、同僚が貸してくれると言うので読んでみました。思っていたより面白い。アルテが前向きで、周りがそれにつられて行くのが読んでいて心地いい。しかし当時の女性はあんなに胸が開いた&強調した服を着ていたのか…。目のやり場に困る。
- コメント(0) - 2016年5月17日

アルテに新しい出会い。レオの師匠の娘ルザンナ。女性は持参金がないと結婚できないし、未亡人になっても持参金返却で苦労するとは。大変な時代だ。もう一人、名門貴族のユーリ。女で貴族で、という足かせが、仕事の依頼につながるとは。ヴェネチアでは画家の仕事以外の問題が出てきそうだね〜。
★2 - コメント(0) - 2016年5月13日

「コミックゼノン『アルテ』第4巻発売記念 大久保圭サイン会」 日程:2015年11月21日(土) 時間:15:00~ 場所:有隣堂ヨドバシAKIBA店 住所:東京都千代田区神田花岡町1-1 ヨドバシAKIBA 7F 対象コミックス:『アルテ』第4巻
★1 - コメント(0) - 2016年5月12日

突然現れたイケメン貴族ユーリとヴェネツィアへ行くことに。レオさんの対応にいろいろ揺れ動く。ユーリとの契約がなんだか引っ掛かるな。半年のつもりがあの言い方じゃのらりくらりと引き伸ばされそうな。けど物語はヴェネツィアへ移る。運河の街で、ユーリの姪っ子とどんな風になっていくのか楽しみ
★9 - コメント(0) - 2016年4月20日

前の巻より泥臭さがなくなってしまった感じですね。私の好みとしてはとんとん拍子にことが運ぶより、紆余曲折あったうえでハッピーエンドが好きなので。 新キャラ姪っ子ちゃんがメッチャ生意気だと良いと思います。それにアルテは最初手をやくけど、だんだん姪っ子の心をときほぐしてゆき・・って妄想です(笑)。
★2 - コメント(0) - 2016年4月8日

1~4巻一気読み。面白いが読む人にとっては紙一重だろうと思う。アルテを痛快ととるか、ご都合主義で夢見た子供がなんか成功してるととるか。 ひねくれた見方をしてしまうのはきっと今の精神状態や他の漫画で慣習の大切さを見たからか…。 アルテの母さんが言っていることは時代から考えれば100%正論なんやで…。母さんが嫌な奴という描写の漫画でなかったのでその点、個人的にすごく良かった。
★17 - コメント(1) - 2016年3月18日

「アルテ…芸術家としてどうやって生きていこうと思ってる?」と問いを投げかけるファリエル。彼は世界の状況を識り、自分の力を行使する術を知っている。ヴェネツィアでアルテがどう進んでいくのか早く見たい。
★6 - コメント(0) - 2016年3月6日

話が動き始める巻。アルテの物語の舞台は、フィレンツェからヴェネツィアへ。次巻が楽しみです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月3日

着々と人脈が!…色んな身分の女子が出てきて生き方も衣装も大変興味深く、ぼっち親方の心境の変化にも期待しちゃいます、次巻は六月、こんどは発売日には手に入れたい…(拳ギュ)
★3 - コメント(0) - 2016年2月20日

がんっばれぇ~! 負けんなぁ~! ちっからの限ぃり~!
- コメント(0) - 2016年2月15日

早く続き。
- コメント(0) - 2016年2月14日

登録漏れ。レオと離れヴェネチアに向かうことになったアルテのこれからが楽しみです。ユーリ様のお誘いを一度断ったあとのスキップしてるアルテが可愛い。
★3 - コメント(0) - 2016年2月14日

中だるみしないうちに、舞台が移る。そうそう、ベネツィアは海から入るのがいい。新転地でまた、アルテがどんな頑張りを見せるか楽しみ。それにしても、荒くれ者の多い海の男たちもすっかりアルテを可愛がってしまって。彼女の飾らない姿や真摯さが人の心を揺さぶるからだろう。このまま彼女が大人になり、レオくらいの年齢になるまで見ていたい。
★23 - コメント(2) - 2016年2月12日

レオ親方にせよ、ヴェロニカさんにせよ、アルテは良い人に恵まれていた。ヴェネチアではどうなのだろう。それとは別に、ヴェロニカさんの行く末も気になるけど。/ユーリさんは裏がありそうで怖いんだけど、船員に慕われてるみたいだから大丈夫かね。そうは言っても、アルテには支援も試練も与えてくれそうな。
★6 - コメント(0) - 2016年1月31日

なんだか色々あってフィレンツェへ。手強そうな生徒さんがまってる感じですね。
★1 - コメント(1) - 2016年1月30日

一生懸命が清々しい。修行の日々から新展開。続きは少し先だけど楽しみ。
★6 - コメント(1) - 2016年1月21日

久々に潔いくらいな前向きな主人公アルテ、で、彼女らしく素直に悩みます。悩んだ末、ヴェネチア行きを決めます。まだまだ謎めいたユーリの思惑とは?昔のレオを知るルザンナの話も上手にユーリとの話に絡ませます。ダーチャがヴェロニカの新しい友人になれば良いなぁ(^ω^)いやいや、面白い、ヴェネチア編も楽しみ。
★47 - コメント(0) - 2016年1月20日

クセはあるけど悪い人じゃないユーリはアルテに色んな影響を与えてくれそうで楽しみ。アンジェロくんが振り返ってもらえる確率がますます減っていきそう(笑)ヴェネチアを初めて見た時のアルテのキラキラっぷりに、こちらもウキウキしてきます。
★4 - コメント(0) - 2016年1月19日

ところで作中では何年なんだっけ?
★2 - コメント(0) - 2016年1月18日

こちらも続きが気になっていた。レオさんほんっと不器用だな!毎巻思うけど、あの人言葉足らずで不器用すぎる。アルテがこんなに早くレオさんの元から離れるとは予想外だったけれど、舞台がフィレンツェからヴェネチアへ。ヴェネチア大好きだし、ヴェネチアでどうなるのかまた次巻も楽しみ。
★7 - コメント(2) - 2016年1月16日

アルテが家庭教師に!向いてそう 次はベネチアかぁ 楽しみ
★6 - コメント(1) - 2016年1月14日

椿
アルテ、この話を引き受けて大丈夫なのかな~半年で、ホントに帰れるのかな?遠いんだね、ヴェネツィア。カタリーナ様が、又、手強そうだ。ちゃんと、船員さんたちの似顔絵は描けたのかな。
★14 - コメント(1) - 2016年1月11日

ako
「女で貴族出身だから」という言葉はアルテにとって褒め言葉ではない。アルテの絵を褒められたのなら良かったんだけど…でもユーリはアルテ自身を気に入ってるし、ヴェネチアでの経験はアルテが今後どういう道に進むのか決めるきっかけにもなるかも。冷たい目の姪カタリーナがどう変わるのかも楽しみです。
★12 - コメント(0) - 2016年1月10日

ココまで一気読み。ジゼルアランに似てる。時代も似てるのかな?男社会で女の人が頑張る話(簡潔)場面が変わって続くという感じなので一段落なのかな?新展開に期待
★3 - コメント(0) - 2016年1月1日

どんなときでもがむしゃらに頑張るアルテの生き生きした表情とパワーに読んでいて元気をもらえます。食えない人だけどユーリさん、悪人ではなさそうだな。出会ったばかりの人のためにためらいなく決断してしまえるのが確かにアルテらしかった。ルザンナさんもヴェロニカさんもダーチャもアルテの周りの女性陣がそれぞれしんどい境遇で生きていてもみんな魅力的で読んでいて楽しい。水桶二つ持ちを達成して奥様方と手を取り合う番外編も良かった(笑)。レオ親方も相変わらず不愛想だけど甘くも冷たくもないお弟子への距離感が良いなあ。
★9 - コメント(0) - 2016年1月1日

1-4巻まで一気読み。面白かった。
★9 - コメント(0) - 2015年12月30日

アルテ 4巻の 評価:34 感想・レビュー:90
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