アルテ 5 (ゼノンコミックス)

アルテ 5 (ゼノンコミックス)
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アルテ 5巻はこんな本です

アルテ 5巻の感想・レビュー(302)

ヴェネツィア到着、家庭教師をする相手であるカタリーナとの出会い。ダフネさん、いいキャラしてる。自分が食べることが好きだからか、カタリーナにとても親近感がわく。料理の話で目を輝かせているカタリーナ、とても可愛い。
★3 - コメント(0) - 3月13日

カタリーナ強敵だなあ。でも料理をしてるときの姿を見たら凄く良い子に見えるし、晩餐会楽しそうだった。アルテもちゃんとカタリーナから引き出してさすがだなって思った。
★3 - コメント(0) - 3月12日

絵が好きなお嬢様が家庭教師をするのは料理の好きなお嬢様。アルテは全てを捨てて好きな道に飛び込んだけど、カタリーナはどうしたら幸せになれるのだろう…。ユーリの館での全開の笑顔と、自宅での冷めた表情のギャップが切ない。そして今までいなかったタイプの美人、ダフネが気になる。
★1 - コメント(0) - 3月6日

【BOOK☆WALKER】多様な人種に多様の文化、多様の生き様。アルテが出会う人は一癖も二癖もありそうな人が多いなぁ( ´ ω ` )
★1 - コメント(0) - 2月7日

水の都に旅立った前巻から、始まりましたヴェネツィア編!思った通り、レオさんは全然本編に登場しません。心を開いてくれない悪ガキお嬢様に頭を悩ませるアルテは、自分の仕事を自分らしくやり抜くことができるのでしょうか?いや、きっと出来るはずなんだよ!あんなに生き生きとした表情で笑える女の子となら、きっと仲良く尊敬し合う仲になれるはず。
★2 - コメント(0) - 1月30日

アルテよりいろいろ現状について物申したい、アルテ2号だったカタリーナさん。
★3 - コメント(0) - 1月16日

わがままなお嬢さんということだったけど、どうやら信念があるようで。彼女にとって、ユーリのような存在がいたことが救いであったかな。
★2 - コメント(0) - 1月15日

恥ずかしい、か。青いなぁ。若いなぁ。カタリーナはどう自分に決着つけるんだろう。できるだけ辛くなく、やりたいことができたらいいな。アルテがもっと好きになった。凄いな…とひたすら尊敬してしまう。
- コメント(0) - 2016年12月31日

ヴェネチア到着。主に名門ファリエル家の娘カタリーナの行儀作法の先生として。後はそこは画家として奥様の肖像画の依頼もあるけどね。カタリーナの強敵具合も大変だけどきちんと向き合いわかり合う所まで持っていくアルテはとうとうカタリーナの信頼を得られ『料理』に魅せられる彼女とその根本にある『貴族』『階級』への反発精神にたどり着く。少なからず似た者同士だ。今後の展開が楽しみ。
★23 - コメント(2) - 2016年12月16日

ヴェネツィアの名門・ファリエル家長男の娘・カタリーナは悪童である。父母の前では礼儀作法一切が出来ないフリをし、夜更かしで何かしている様子。作法を担当する家庭教師は次々と辞職し、アルテで20人目だか30人目だか。彼女の本心を知らなければ、誰がみても生意気な小娘である。アルテも最初は手を焼くが、次第にカタリーナの秘密や価値観に触れていく。彼女は貴族の価値観・作法を嫌悪し、料理を愛していたのだ。彼女の晩餐会では次男も働き、使用人も料理を食べる。貴族が上品だと褒める料理は、手を加えすぎて食材が死んでいた。
★3 - コメント(0) - 2016年11月17日

ジュンク堂書店
- コメント(0) - 2016年11月14日

新天地、悪童①②、秘密。貴族カタリーナの家庭教師としてヴェネチアへ来たアルテ。礼儀作法が身についているが人前でやらないカタリーナに困惑するも、自分らしくやることで打ち解け、料理を振る舞ってもらいながら打ち明けてもらう。「食べ物ひとつとっても、貴族は自分より貧乏な人たちと差を求めるわ。あの食材は上級だとか下級だとか、高いとか安いとか、あの調理法は上品だ野蛮だとか、それは意味のあること?何のために他の人たちと差をつけたがるの?ここにいる人たちと自分達が違うことを示したくてしょうがないのね。」
- コメント(0) - 2016年11月2日

妹本。そうね、この頃のフィレンツェとヴェネチアは、同じ言葉を話していても違う国なのだわ。何不自由ない貴族のお嬢様も、実は全然自由ではないという…。舞台を移したことで、アルテの置かれている状況や時代背景が、また多面的に描かれるようで、楽しみ。
★9 - コメント(1) - 2016年10月21日

いよいよヴェネチアへ。手強いお嬢様カタリーナとの対決。けどよくよく話してみるとカタリーナの態度は訳あってのことだった。その辺の引き出し方がさすがアルテ。めげない体当たりが面白かった。次の巻で別荘で何が起こったかわかるのかな。気になる。
★8 - コメント(0) - 2016年10月16日

アルテが割と自由にしてて、且つ努力もしてはいるけど認められるのが早いからついつい忘れがちだけど、昔の貴族の女性って好きなように生きることとは無縁だったんだなぁ。お料理、いいと思うんだけどな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月30日

レンタル。カタリーナの作る料理が美味しそう◯でも髪の毛結ばないと邪魔じゃないのかな?なんて思ってしまう。そしてユーリさんがどうもよくわからない人(^^;
★5 - コメント(0) - 2016年9月24日

カタリーナちゃんの晩餐会の料理美味しそうでいいな。
★2 - コメント(0) - 2016年9月19日

ヴェネツィア編スタート。カタリーナ嬢は、好きなジャンルが違えどアルテと同類の感じが。アルテがレオの徒弟になるときにもすったもんだあったが、やっぱりこの時代特に貴族の女性たちは色々大変だったんだろうなと。次の巻ではカタリーナの『秘密』が更に明らかになろうことから、どのような展開に流れていくのか……
★13 - コメント(2) - 2016年9月18日

ヴェネツィアに到着。カタリーナいくつだ?と思うほど大人びていて、食通で。でも仕事の話から逸れないのがいい。
★3 - コメント(0) - 2016年9月11日

肖像画家兼、令嬢カタリーナの礼儀作法の家庭教師としてヴェネツィアにやって来たアルテ。だが礼儀作法が身に付かないというのは表向きの姿、作法に乗っ取った振る舞いも授業も拒む彼女の秘密とは…。貴族社会の慣習への反発と、好きなことの追究。自らも貴族の家を出て画家を志したアルテにとって共感するところがあろうが、このままで良いとも思われず、家庭教師の仕事も果たさねばならない。社会慣習から外れ、穴を開けて生きつつ、積極的に変革すべく戦うわけではない生き方、どこに落とし所を見出すか。相変わらずアルテの明るさが気持ちいい。
★17 - コメント(1) - 2016年9月3日

舞台はフィレンツェからベネツィアに移り、アルテの新たな日々が始まった。ヒール役なのか良く分からないユーリ、それ以上に分からない、ユーリの姪・カタリーナ。カタリーナのカーテシーの場面にはぞくっとした。こういう人も2億人に一人くらいはいるかもしれない。
★10 - コメント(1) - 2016年9月3日

彼女達の生きて行く先に困難がたくさんあるだろうけど、笑顔と幸もたくさんあれと願う。 かわいく逞しい二人やもんなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年8月27日

今回の舞台はヴェネツィア、絵描きからは少し離れて、問題児のお嬢様の家庭教師とお料理編。アルテは相変わらずたくましくて格好良かったし、カタリーナも格好いい女の子でした。この年でここまで公平な考え方ができるのすごいな……。自分を悪く言う輩を笑い飛ばして終わりにするアルテが好きだ!かぼちゃのトルテッリおいしそう。お母さまとうまく心通わせられるといいんだけどな。ダフネも素敵でした。
★6 - コメント(0) - 2016年8月27日

M77
オマケで1ページだけ出た女中部屋が地味に面白い。あーこんなだったのかーって。普通なかなか絵にしない部分だから。砂糖を食べなれてないアルテが金平糖を“辛い”って言うのも、今の僕らにはもはや分からないことだし、こういうところに昔の空気みたいなものが出るよなーって。 誰かを馬鹿にしたり蔑んだりして、一緒に食卓を囲めない、美味しく御飯がたべられない、そういう事を醜くて恥ずかしいと思う感覚、今の僕らでも身に付けるのが難しいその感覚を、カタリーナはどうやって学んだんだろう。今の日本にも、それが必要だと思うんだけど…。
★9 - コメント(0) - 2016年8月25日

普段目についた漫画を手当たり次第に読んでるけど辺りというのは非常にすくないのでたまに手持ちの続編を読むと生き返った心地。今巻もいろいろ楽しませてくれました。まだまだいくらでも広がりの余地はありそうですね。
★4 - コメント(0) - 2016年8月23日

ヴェネツィア編。この漫画のあっさり社会の闇に突っ込んで「アレはしゃあない」って言い切るのは実は好み。師匠があんまりでなくなってアルテさんが前面に自己判断をし始めたのも面白い。次巻も期待したい。
★2 - コメント(0) - 2016年8月16日

今巻では画家からは少し逸れて、礼儀作法の家庭教師がメイン。依頼者のユーリにプレッシャーをかけられつつ、2面性の激しいお嬢様・カタリーナに初対面から困惑するアルテでしたが、その振る舞いのウラには何か理由があることを知ります。カタリーナが別荘で養育されていた6年の間に何があったのかは次巻で判明しそう。彼女の母・ソフィアの憂いも晴らすことが出来ると良いけれど。どことなく、ユーリとカタリーナは笑い方とか似てますね。叔父さんと姪っ子だから?
★3 - コメント(0) - 2016年8月15日

kindle版にて2〜5巻を一気に。カタリーナのキャラが良いですね。アルテの服が普段に戻ってほっとした気分になりました(ヴェネツィア風も素敵でしたけど)。
- コメント(0) - 2016年8月12日

カタリーナ良いなー 難しい子供ってことになってるけど、すごく素直だし、筋が通っている。 アルテと同類。料理シーンは楽しそうで、良いエピソードだった。カタリーナに全面的に味方するユーリ。 ユーリとカタリーナの関係は、きっとただの叔父と姪ではないのだろう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月11日

この時代にこんな考え方をする子供がいたら凄すぎる。現代設定なら嫌いじゃない。あいかわらず『16世紀初頭風』の異世界物なんだなぁ。アルテのヴェネチア衣装、素敵だったんでまた着て欲しいな。普段のお仕事着姿もらしくって良いんですけどね。
★1 - コメント(1) - 2016年8月9日

わりと古典的なファンタジー家庭教師マンガに。
★3 - コメント(0) - 2016年8月9日

面白かった。読んでいて自分を振り返って、心がざわざわした。主人公みたいに頑張りたいと思うけど、頑張れないかもしれない。トシとったせいなのか、人に依存してるからなのか、どうなんだろう。
- コメント(0) - 2016年8月7日

アルテ in ヴェネツィア! 問題児カタリーナの素顔を探る巻だったのだけれど、この後どうなるのか凄い楽しみ。そして友情出演なフィレンツェのみんな、楽しそうに過ごしてて良いね!電話も何もない世界でこの距離、ほんと遠いなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月4日

カタリーナとユーリは親子なのではないかと思ってしまった私です。ソフィアとユーリの子供ではないかと思うのですが。どうなんだろうか。アルテは何処へ行ってもアルテですごく好きやわ!当時の食事のことや身分についても勉強になるしお得な1冊だわ。
★10 - コメント(0) - 2016年8月2日

貴族階級の事や、一般市民の貴族に対する見方や、ヴェネチアの雑学が知れてよかった。虫歯を放置し続けるのは、ちょっと現代人からしたら無理そう…。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

今までは絵のことを中心に進んでいましたが今回は料理のことが書かれていてこれもおもしろかったです。今は同じ国でもフィレンツェとヴェネツィアでも違いがあるのは知りませんでした。世の中には当然上下が存在するけれど、それを実践するのは別として、カタリーナの言う通り意味のあることなのかどうか考えさせられる話でもありました。次巻ではカタリーナの過去について明かされるようなので続きが楽しみです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月28日

椿
カタリーナが、思っていたよりも頭がよくてかわいらしい子だった。そうか~貴族は、料理もしちゃいけないのか~。
★15 - コメント(1) - 2016年7月27日

ヴェネツィアです。水の都です。新天地でアルテは何を学んで、どう成長していくのか楽しみです。アルテをヴェネツィアに連れてきたユーリさん。もっとこう何か裏のある人なのかと思ってたけど、あっさりとしたいい人です。カタリーナと少しは打ち解けたけど、この時代の身分についての縛りは覆し難いものなので、アルテの仕事は難航しそう。でも、それができるとしたら、きっと自分自身の力でそれを乗り越えてきたアルテしかいないかな。ユーリさんの協力を得て、次巻はどうなるのか。(ご飯が美味しそう。たまらん。)
★4 - コメント(0) - 2016年7月24日

ako
やって来ましたヴェネツィア。いろんな国の人々、文化、食材が集まる街に最初は圧倒されていたけど、どこもそう変わらないんだと気付いてからのアルテはアルテらしくなった。好きな物を取り上げられる辛さ、自分の好きな事を仕事にして生きる大変さと楽しさを語ることは他の家庭教師には決して出来ないことでしょうね。カタリーナはスジの通った考えを持った賢い娘。この娘の幸せの為に全力を尽くすことを誓うアルテがこれからどんな事をしていくんだろう。父親はこれぞ貴族って感じの人だから大変そう。
★16 - コメント(0) - 2016年7月21日

家庭教師という言葉に釣られて購入。5巻から読み始めたのだが、主人公のアルテと令嬢カタリーナの打ち解けるシーンはいいなと思いました。食事描写にかなり力が入って面白かったです。努力して人を教える姿はいいもんだなぁ。1~4巻もいつか読んでみたいです。次の巻が楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2016年7月12日

アルテ 5巻の 評価:64 感想・レビュー:86
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