アルテ 6 (ゼノンコミックス)

アルテ 6 (ゼノンコミックス)
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アルテ 6巻はこんな本です

アルテ 6巻の感想・レビュー(198)

カタリーナの真実が語られる、心の澱が溶かされ「本物」の母との再会のストーリー。乳母ボーナがジモに遺した言葉の意味、いずれはジモがカタリーナに伝えていくのだろう。その時こそ、カタリーナが、母ソフィアと家族になれる日になるんでしょうね。過去と向き合う勇気がカタリーナを成長させる。抱き締められるカタリーナがいとおしく感じる。アルテが今回は前に出ない巻ですか、レオ様も寂しがるわけだ(笑)さて、次はユーリがアルテにどうでるかだな(笑)
★39 - コメント(0) - 2月24日

ako
カタリーナの幸せの為に何が出来るのか。母親が娘の事をちゃんと見てくれるようになったし、ジモと会うことでカタリーナ自身も前を向くことは出来るようにはなったけど、これがカタリーナの幸せ?このままでは父親が選んだ相手と結婚させられてしまうだけ。料理をしたい気持ち、格差のなく平民と笑って過ごしたい気持ちはどうするんだろうか。カタリーナの本当の幸せを実現し、早くレオの所に戻ってほしい。特別編では街の人達がアルテの帰りを待っており、レオも寂しそうなのが嬉しい。
★11 - コメント(0) - 2月23日

カタリーナ編は落ち着いたのかな?もう一波乱くらいあっても面白いけど、特別編から察するにフィレンツェに戻るのも遠くない?もしくはまた別の町に行くのか?それも面白そうだわ。展開を楽しみにしておきたい。
- コメント(0) - 2月17日

今回アルテは後押し役で、カタリーナが自分で考え動いていくのがとても良かった。これで一先ず一件落着? 残りの期間はどうなるのかとても楽しみー!
★4 - コメント(0) - 2月14日

カタリーナの過去。ずっと田舎で乳母に育てられたから、貴族の生活に嫌悪とむなしさを感じてたんだね。アルテという、元貴族の娘だからこそ、彼女を分かってあげられたのかもしれない。カタリーナの父親の言い方はひどいけど、娘を嫁に出すのに高額な持参金が必要な時代、女の子を育てるのはなんの得にもならなかったんだ。
★4 - コメント(0) - 2月10日

妹本。カタリーナの過去編。まぁ、時代的なものもあると思うけど、所詮女は子ども(跡継ぎ)を産むためのもの、くらいにしか見てない父親サイテー。ボーナやジモたちとあれだけ賑やかな暮らしをしてたんなら、本当の家に帰ってきてもなかなか馴染めないよ。しかもその本当の家族から空気扱いだもの。それでも「生まれついた貴族社会で生きていくためには、それを受け入れて前に進まなければならない」結局、カタリーナの背中を押したのはボーナの言葉だったのかも。アルテはちょっと空回りぎみ?(いつものことかw)
★8 - コメント(3) - 2月9日

【BOOK☆WALKER】カタリーナが前を向いて歩もうと決意する巻。もう暫くはベネツィア編が続くみたい。
★2 - コメント(0) - 2月8日

語られたカタリーナの過去。いつも明るく優しい、そして時に厳しいボーナ。最期の最後までカタリーナの事を想っていた彼女の愛に自然と目頭が熱くなりました...。数年ぶりにジモとも無事に再開できてよかった。そしてどんな事にも真直ぐ向かっていくアルテ。この素直さは読んでいて気持ちがいい。ユーリさんの食えない感じも好きです。ヴェネツィア編は7巻で終わり...かな?(レオさんが寂しそうなので早くアルテと再開できるといいな...w)
★1 - コメント(0) - 2月7日

…ボーナの出来のよさが気になるよ、アンタどんだけ苦労人だよ;もうひとシリーズ描けそうな経験値持ってそう。カタリーナのことで、アルテも父母に対して見方がちょっと変わりそうで気になる。あー…あと…はかどればいいってものでもないね、仕事(人生)は…;
★1 - コメント(0) - 2月5日

カタリーナが前を向いて進むことを自分の意志で決意出来て一安心。誰が相手でも堂々と自分の意見を言葉に出来るアルテのかっこよさよ…。特別編でくすりとしつつ、そろそろアルテとレオさんが一緒にいる図が恋しいな。
- コメント(0) - 2月4日

ユーリから語られるカタリーナの過去。時代背景、貴族という立場上もあって生後の処遇は酷いと思うけど、ボーナやジモと過ごせたことは良かったことだと思う。本当の家に戻りソフィアと向き合ったときに心を閉ざした時の目がとても悲しい。アルテのおせっかいっぷりは見ていてハラハラすることもあるけど、一生懸命で好きだなあ。レオさん退屈そうだな笑
★3 - コメント(0) - 2月1日

で、レオの親方はどうなった? と思ったら特別編にちょっと出ていた。え? ヴェネツィア編、続くの? あのう、現代イタリア語ってヴェネツィア方言と微妙に違っていて私のような門外漢だと「あ、むしろあの言語の影響だな」とタイムラグができてしまってしかたない(イタリア人同士ではあまりないみたいだけれど)。……お嬢ちゃん、大丈夫?(って作者が無頓着なら区別などないかw)。
★1 - コメント(0) - 1月31日

一生懸命で、前向きで、元気がでる本 まるで漫画のサプリメントやー!
★3 - コメント(0) - 1月31日

カタリーナの様な境遇の娘というのは、時代や文化的な背景から特別な事ではないのだろうが、それでも矢張り悲しいし、彼女には自分の幸せをつかみ取れるような女性になって欲しいと思う。自分で考えて選んで決めるというのは簡単な事ではないが、だからこそ彼女を心配し支えてくれる人のあるうちに変化できるのが望ましい。それ故にユーリはアルテを選んだのだろうと思った。番外編が凄く良かった。そろそろレオがどうしているか気になる頃だよねっていう、丁度見計らわれたタイミング。
★3 - コメント(0) - 1月31日

貴族の娘カタリーナの家庭教師として奮闘するアルテ。カタリーナは親の顔も知らない乳児の頃から乳母とその家族と共に長く暮らしていたため実の両親と打ち解けられず、また両親も娘と上手く向き合えず..貴族とはいえ子供には酷な話で生気のない目の彼女が不憫だった。ところでヴェネツィア編になってから絵画についてはオマケ程度、一人になったレオも幻聴まで聞こえ..次もヴェネツィア編が続くらしいが、少々窮屈な貴族の日々より以前の活気に満ちた生活ぶりが恋しくなってきたかも。まだまだアルテの芸の肥やしとなる人生修業は続く—。
★2 - コメント(0) - 1月31日

カタリーナ過去編。 アルテのまっすぐさはきっと周りの人を変えていく。 自身の意思で決めること、過去と向き合うことは大切だなぁ。 ほんとに前を向けてよかった。人形のようなカタリーナの顔がようやく本当の意味でほどけていて、うるっときてしまった。 レオ親方が寂しそうだからはやくアルテ戻れるといいね!笑
- コメント(0) - 1月30日

やはりアルテ好きだわ〜。女性だけど、自分も強く生きようって気にさせられる。
★4 - コメント(0) - 1月30日

カタリーナとジモの関係性に涙が出ました。前向きに、幸せに、生きていくんだ!母にも母なりの苦悩があったんだよなぁ。他人じゃない、一時も忘れたことのない大事な娘なんだもの。
★2 - コメント(0) - 1月30日

ここ最近読んでるマンガで、一番面白く、前向きになれる一作。 カタリーナの内面の理由をひも解く一冊。おすすめです。
★3 - コメント(0) - 1月30日

カタリーナが過去と向き合って自分を改めたこと、そしてソフィアが母親らしい言動をしたことが印象に残りました。小さい頃の環境は大きい影響があるし、その人その人を作っていく大きなものであることを改めて感じました。最初の目的が果たされたようですがまだヴェネツィア編は続くということなので次巻では何が起こるのか楽しみです。
★3 - コメント(0) - 1月29日

おお、ちょっと私ユーリさんやカタリーナのおうちのこと深読みしすぎてたわ(笑)でも、ソフィアさんが勇気を出せて本当に良かった。一番好きなエピソードになったかもしれない。赤ちゃんのカタリーナが本当にかわいい。カタリーナ、素敵な女主人になれるといいですね。レオさん、意識してないのだろうけど、ちょっと太ったというか、老けこんd…。
★2 - コメント(0) - 1月29日

カタリーナが一歩前へ。アルテがんばりました。
★3 - コメント(0) - 1月29日

とりあえず一段落。頑張れ。
- コメント(0) - 1月29日

カタリーナにとっては会ったこともない人に過ぎないもんなー。前向きに考えられるようになって良かった。さすがジモはお兄ちゃんだね。アルテが反抗したとこカッコ良かった!
★1 - コメント(0) - 1月29日

カタリーナからすれば、理不尽だし、身分というのは酷なものだ。でもボーナやジモは冷静に受け入れているんだなあ。それが当たり前の世界だし、階級あってこそ世間が回っているという事もあるんだろう。生まれた場所で、生まれた階級でやって行くのをまず受け入れて、それからそこでどうして行くか。ただ好きにやるのとは、覚悟の有無が違うかな。
★1 - コメント(0) - 1月28日

階級のある社会ではどの階層も必要なものだろう。貴族を嫌い庶民に親しむお嬢様に見えていたが、事実は庶民に育てられ突然永遠の別れにあい、貴族としてやっていかなくてはいけないことに戸惑っていた感じだろうか。親もそんな子供をちゃんと真正面から見てなかったらそれは歪む。登場人物が絡みあっていて面白い。
★3 - コメント(0) - 1月27日

母と娘の愛('ω')
★3 - コメント(0) - 1月26日

まだまだ続くヴェネツィア編。思ったより長いなぁ。ちょっとレオが可哀想になって来た。
★2 - コメント(0) - 1月26日

身分の違いというのが悲しい(´°‐°`) カタリーナの乳母、その子との別れからの生母との和解が全体のテーマ。最終ページ読んで、「レオ〜〜」と呼びたくなったのは、私だけではないはず。
★6 - コメント(0) - 1月25日

カタリーナやっぱりいい子レオさんw
★1 - コメント(0) - 1月25日

身分や生まれや社会の違いというのもあって、子供の幸せを願い育ての親が産みの親に子を返すわけだが、今の世の中には毒親やネグレクトというものが認知されているのもありいろいろ考えてしまう。必ずしも実の親の元が幸せではないのかも。しかし、ボーナの気持ちに応えるために過酷な世界と向き合うカタリーナの姿に素直に応援したい。だがアルテとカタリーナ達でもう少し現状を改善してくれないとモヤモヤがだいぶ残るので次巻はそこを期待。オマケでアルテが周囲の人にどれだけ思われているかがわかったのにほっこり。
★18 - コメント(0) - 1月25日

この堂々と啖呵を切る姿こそアルテよ。しかし幻聴まで聞こえ始めるとは、レオさんもヴェネツィア行ってもいいんですよ?
★5 - コメント(0) - 1月24日

「彼女と真剣に向き合おうとしない貴方に、カタリーナが心を開くはずがない」。そして、118pのアルテの手のはみ出し方が良い。まるで自分に差し伸べられているようだ。それにしても、レオよ…。
★9 - コメント(0) - 1月24日

フィレンツェにいた頃のアルテはど根性だけで突っ走っていた。壁にぶつかっても痛みは全部自分のものだった。ヴェネツィアでカテリーナと出会ってから、全力疾走が常に正しいわけではないと知る。長く続いたわだかまりは、一歩を踏み出す力さえ固めてしまう。漸く前を向き始めたこの家族にアルテが暖かく幸せな肖像画をプレゼントできることを願う。巻末のおまけ、レオさんの1日も面白かった。早くアルテがフィレンツェに戻って欲しいね。
★21 - コメント(0) - 1月24日

カタリーナちゃん、とってもいい子だー。母親との和解に涙が止まりません。
★2 - コメント(0) - 1月24日

わだかまり解消の鍵がそんなところにあったとは。これからアルテはどうなるのかな、肖像画も気になる
★4 - コメント(0) - 1月23日

止まっていた時を動かすのは今。彼女の頑張りが周りに伝播しましたかね。
★3 - コメント(0) - 1月23日

早く弟子が帰ってくるっといいねって最後の短編で、誰もが思うだろうな。
★6 - コメント(0) - 1月23日

頑張る女の子が好き。
★2 - コメント(0) - 1月22日

啖呵切っちゃったアルテ。いいぞー(笑)。家族の形や人を想うことやその表現っていろいろだから、擦れ違うことも多いけど、知ることが出来たなら、良かった。この先は、まだやっぱり厳しいだろうけど。
★5 - コメント(0) - 1月22日

アルテ 6巻の 評価:60 感想・レビュー:56
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