ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 2 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)
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ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 2 秘巻はこんな本です

ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 2 秘巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 2 秘巻の感想・レビュー(585)

手塚さんのキチガイとも言えるわがままっぷりにドン引きしながら読んじゃったwむちゃくちゃすぎる(笑)でもそれが恨まれていない(中には恨んでいる人もいるかもしれないけれど)あたりデカすぎる才能とキャラのせいなんだろうなと思います。10本も連載を抱えながら落とさず品質も落とさなかったのもすごいと思います。以前から思っていたことですが手塚さんのバイタリティとネタの豊富さには脱帽です。その分振り回されるほうも大変ですが(笑)だから学生ながら松本零士さんらがいた「九州漫画同好会」が眠りながらもついていったのがすごい。
★1 - コメント(0) - 1月16日

100分de手塚治虫をBGMに読了。リボンの騎士のあらすじを聞き、初めてリボンの騎士という作品を知る!(←テレビの感想w) ブラックジャック創作秘話というか、手塚治虫創作秘話になっている。いや、楽しいからいいけど。松本零士がアシスタントをした回もすごかったけど、トキワ荘で生まれた石ノ森テイストの火の鳥が気になるし、愛…しりそめし頃に…に収録されているという藤子不二雄A側から見た裏話も読んでみたい。
★14 - コメント(0) - 1月8日

ネームが2〜3時間で1時間に4〜5枚とは早いなあ。年取ってもスピード落ちないのも凄いなあ。本当に生き急いでいる…天才ですね。
★1 - コメント(0) - 1月7日

連載を月に10本とか今では有り得ない。原稿が落ちる寸前、手塚さんが最後にとった手段は「代筆」。代筆する面々が豪華。石ノ森章太郎を始めに赤塚不二夫や藤子不二雄、高井研一郎などなど。この面々が喜んで代筆を受けるとこに、手塚治虫の凄さや大きさを物語っていると言えるだろう。1巻より1話1話の熱さは下がり気味かと思うが秋田書店の名物編集の壁さんの出番が少なかったからか(笑)秋田書店から出版されている訳で壁さんが救世主になるのか。
★2 - コメント(2) - 2016年12月18日

そして流れで遂に未踏の二巻へ。手塚治虫のカリスマ性がこれでもかと伝わってくる。その全力で駆け抜けた生涯、その熱狂をを周りで感じていた人たちは羨ましい。本当に辛かったとは思うけどね笑 それこそ人生を賭けないと付き合っていくことすら難しかっただろうしなあ。やっぽど好きじゃないとあんなブラックな職場じゃ働けないさ笑 しかし自分には絶対に出来ないと思いながらも、やはり羨ましいのだった。それだけ熱中できるなにかがあること自体が凄いことだ。
★13 - コメント(0) - 2016年9月11日

「チョコ〜〜〜!!」「ちょっとそこの銭湯に行ってきます」手塚治虫は働き過ぎで短命だったと言われるけど、むしろこんなに不眠不休で漫画を描き続けても人間は60歳まで生きることができるのかという印象である。
- コメント(0) - 2016年9月1日

私は絵が描けません。仕事で使うスケッチ等はなんとなく描けるのですが、曲線のある、動植物や人間を上手に描くことはできません。ですから、この漫画を読んで一番感情移入したのは、河井竜さんでした。きっと私がその場にいたら、彼と同じ立場になったのでしょう。手塚先生にしても河井さんにしても、他の誰にしても、共通するのは仕事に対する真摯さ、真剣さ。命を懸ける程に打ち込む。眩しいです。
★7 - コメント(0) - 2016年5月3日

懐かしいなぁ、マリンエクスプレスって確か24時間テレビのプログラムでしたっけ?また見たいなぁ。
★11 - コメント(0) - 2016年4月30日

手塚の蒸発等、よく語られる内容だが、著者の迫力ある画風とある種のリアリズムが、各エピの面白みを倍加させる。◇そもそも、手塚の無茶な仕事振りは、虫プロ末期に手塚の近くでその仕事振りを見た富野由悠季をして、自伝で「手塚の仕事の何分の一かでもやり遂げたい」と述懐することからも伺い得るが、中でも本巻は、石森や松本、藤子等のレジェンドが、彼らにとってのレジェンド手塚への憧憬を語るのが新奇。なお、手塚アニメ「マリンスノーの伝説」にて海の透明感を出すため水彩絵具を使った件には仰天。そんなことがセルアニメでできたとは…。
★15 - コメント(0) - 2016年1月14日

再読。とにかく、みんな、必死。「こんなことしていたら必ず死ぬよ」と書いて「必死」。だけど、手塚治虫の仕事ぶりを見ていると、本当に自分の命を削りながら漫画を描いているのがわかる。三日のうち三時間しか仮眠をせず、五本以上の連載を抱えながら「24時間テレビ」のために長編アニメを製作し、編集者に追われる生活。必死。そんな過労が、彼の寿命を60歳に縮めてしまったのかも知れないが、それでも自分も「必死」に生きてみたい、と思った。
★10 - コメント(0) - 2016年1月6日

仕事に限らず、1度でいいから何かに命をかけるぐらい全力で取り組んでみたいと思った。それができることが一つの才能だと思う。今の世の中って色んな声が聞こえてきて、色んな制約があって難しいよな。うらやましいような、ありがたいような。ただ、全力投球の一体感とその後の満足感に勝るものはないだろうな。それができる環境、やっぱりうらやましい!
★3 - コメント(0) - 2015年12月28日

 本当に漫画が好きなんだなと思います。
- コメント(0) - 2015年11月1日

 もうブラックジャックとはほとんど関係ない手塚治虫奇行集になってますが、面白いのでいいです。  手塚寝ない伝説のせいで、今に至るまで漫画家は寝ない方が偉い、的な雰囲気を作ったんじゃないかと思います。  徹夜すると漫画家に近づいたような錯覚を、私も覚えたものです。  寝てから描いた方が、手塚先生も、もっと速く良いものを描けたとは思いますけどね。
- コメント(0) - 2015年10月30日

天才は変人とはどこの世界でも決まっている。
★1 - コメント(0) - 2015年7月18日

どのエピソードも面白くてつい読み込んでしまう。一睡もせず猛スピードで原稿を何枚も描いてしまうなんて本当に手塚先生は並はずれていたんだなぁ・・・。読んでいて「手塚先生!睡眠をとってください!」と言いそうになったw
- コメント(0) - 2015年7月8日

初出は、『別冊少年チャンピオン』2012年7月号-10月号に掲載。2巻は、8話-11話を収録。巻頭に、BJが表紙を飾った『週刊少年チャンピオン』のコレクション1を収録。追い詰められた時は、複数の作品の原稿を横一列に並べ、それを順にペン入れ、理不尽な要求(ベレー帽 etc.)を探させたり、松本零士の時はチョコだったり。少女クラブで『火の鳥』を連載していた頃の1957年の手塚治虫が消えた事件の顛末は凄すぎ。この時に福岡の小倉に住んでた18歳の松本零士はアシスタントとして手塚に呼ばれ、旅館で描いたそう。
★5 - コメント(1) - 2015年6月26日

またもやソーゼツ!!爆笑!!そして河井さんのエピソードに号泣…!!京都〜博多への地獄の締切奔走には驚きつつ笑いつつ…ほんとに"漫画"みたいなエピソードだらけで涙が出てくる。天才的な無茶振りも面白すぎて涙が出てくる。当時手塚治虫と関わった人たちが懐かしく語る姿に涙が出てくる。面白すぎる!!
★1 - コメント(0) - 2015年6月8日

やはり化物。これでまだ28とかあんたは一体何なんだ。
★2 - コメント(0) - 2015年4月13日

日本の漫画がどんな人たちがどうやって作って来たかがわかる内容。熱気が伝わってくる。
★6 - コメント(0) - 2015年2月28日

1巻に続いてすこぶるおもしろくて一気に読み終えました。今回もアニメ制作に関する興味深いエピソードや有名な高飛び伝説の実際など、一度でも他人の追っかけをやったことのある者なら胃の痛くなるような、関係なければ爆笑な話が続きます。作画担当の吉本さんという方、よく存じ上げないのですが、この作品のギトギトした世界観を出すのにピッタリですね。お上品な感じになっては手塚さんのギトギトしたエネルギーは表現できないでしょう。青木雄二さんとか福本伸行さんみたいな雰囲気が手塚さんの伝説にはよく合うような気がします。
- コメント(0) - 2015年1月14日

ほんといつ寝てるんだよ手塚治虫は・・・。
★8 - コメント(0) - 2014年10月3日

●ブックオフ
- コメント(0) - 2014年9月28日

天才の我儘に笑った。漫画家って大変なんだなぁ。
★1 - コメント(0) - 2014年8月22日

高田馬場のじゃダメなんです!には笑った。前巻より奇行エピソードが多いめ。やはり天才の感覚は常人では図れない、としみじみ思いつつ、寝ない、ってのは本当に凄い。
- コメント(0) - 2014年7月25日

「天才」と呼ばれる人たちが一様に、本書の手塚治虫のような無茶な人だとは思いませんが、彼が『漫画の神様』と呼ばれる所以は、編集者の目を盗んで高跳びしたり、「スイカ買ってきて」と真冬に注文をつけたりする等の「わがまま」を彼に起こさせる理由の根底にあることは間違いなく、奇しくもそれは『映画の神様』と称される黒澤明の製作姿勢と重なる。マンガにストーリーを描く傍ら、紙上には載らないドラマも生み出すのが「天才」なのか。ただ、天才でなくても、その人の生きザマがドラマになることは本書の編集者達が証明済みだし、かなり面白い
★11 - コメント(0) - 2014年5月31日

なんて体力と精神力!素晴らしいなぁ。手塚治虫作品集、集めたくなっちゃうじゃないか…!!(ブラックジャックしか持ってない)
★3 - コメント(0) - 2014年5月25日

睡眠時間を削って漫画を描き続ける漫画の神様のすさまじさ、神様の言うことを受け入れて、神様の漫画を支える石ノ森章太郎、赤塚不二夫、若き日の松本零士・・・、漫画、アニメの黎明期から高度成長期を支えた熱い心を持った人々の物語はどのように続いていくのか。
★7 - コメント(0) - 2014年4月30日

この巻も面白かった。河井さんの話に感動し、銭湯に行くと言って宝塚に出奔したり京都から博多に行ったり突然消える手塚先生が面白かったし、子供っぽい手塚先生が微笑ましかった。アニメは見た事なく、本当に大変な作業だと思った。アシスタントに学生の松本零士さんや高井研一郎さん達が出てきたりその他にも石ノ森章太郎さんや赤塚不二夫さん、藤子不二雄さんが登場し凄いなと思った。前作同様、編集者さんやアシスタントさんの大変さが伝わった。
★11 - コメント(0) - 2014年4月25日

この手塚伝説の数々は活字になってて有名なエピソードなのかしら?私はこれで初めて読んだのだがもうハンパない面白さで元気が出たし相当驚いたし大笑いしたしちょっと泣きもした。特に東京→兵庫→博多と逃走?した手塚、追う各社編集者、原稿を手伝った松本零士少年らのエピソードはドラマチックでこみ上げるものあり。
★6 - コメント(0) - 2014年4月9日

夢想が好きというか想像創造が好きなのか・・・ディズニーランドは輸入物だ。これに対抗して手塚ランドというものを作ったらどうなんだろうと夢想したことがある。キャラクターおっぱい生み出してるし・・・
★18 - コメント(3) - 2014年3月12日

◎ マンガの神様と呼ばれる手塚治虫は、次々と仲間を巻き込んで騒動を起こし、その果てに偉業を残していた。関係者への取材に基づいて描かれる手塚伝説の第二弾。「下北沢の赤いきつねが食べたいんです!!」「チョコが無いと描けない!」「あなたたち、仕事に命かけてください!!」と無茶な要求を繰り返す手塚。「手塚治虫は作品に関して絶対に妥協しません。作品のためには手間もアイデアも人材も組織もお金も全てを注ぎ込むのです!!」と言われる手塚治虫の情熱と狂気は読んでいて圧倒されます。
★21 - コメント(0) - 2014年3月3日

アシさん篇。
★3 - コメント(0) - 2014年2月20日

まあ、周囲に迷惑をかけなかった天才はいないわけで(笑)。でも先生を信じて張り付きをやめて、連続三回原稿落とされて、やめた編集さんはさすがに気の毒・・・。(「神様の伴走者」によると他にも理由はあったようだけどね。)・・・更にそれを他の編集者のせいにする「神様」・・・(ひど過ぎてワロタ)。
★4 - コメント(0) - 2014年1月21日

熱い。
★2 - コメント(0) - 2014年1月12日

寺沢武一と石坂啓が70年代後半に手塚治虫のアシをしていたのは有名な話だけど、わたなべ淳や高見まこまでアシをしていたのか。今回その頃のエピソードが山盛り満載!特に寺沢の「赤いきつね事件」と松本零士の「チョコ事件」にワロタw後半の逃走劇や缶詰めの話は、鬼気迫る極限状況のはず、が妙にユーモラスで手塚治虫と言う人間の面白さとおかしみを十分に感じるエピソードだった。第三巻も楽しみだ。
★55 - コメント(1) - 2013年12月15日

基本的に創作物は作品それだけで完結しているものだと思うので舞台裏とか創作裏話的なものにあまり興味はもてないのだが、事実は小説よりも奇なりという言葉がこれほど似合う生き様もない。「漫画の神様」としてではなくとも、一人の人間の生き様としての迫力が凄まじい。その行動のすべてが肯定されるわけでもないが、面白い作品の裏側には様々な出来事があったのだというその事実にひたすら圧倒される。それがまた、漫画として描かれることでひとつの作品になってしまうのがすごい。そして面白い。
★16 - コメント(0) - 2013年11月24日

松本零士さんも手塚先生のアシスタントをやったことがあるということにもびっくりだけれど、あらためて手塚先生の漫画(アニメ)にそそぐ情熱と求心力みたいなものに感嘆。 どうやら、隣でみていた娘も興味を持った様子。試験が終わったら借りたいそうで、再度予約が必要そうです。
★4 - コメント(0) - 2013年11月13日

ブラックジャックと関係ない話ばかり出てくるけど、つくづく手塚治虫ってとんでもない人だったんだな・・と思った。こんな生活してちゃ過労死するのも時間の問題・・。人間って5日も寝ないで仕事できるものなんだ・・
★4 - コメント(0) - 2013年11月12日

nao
手塚さんのマンガ以上に本人が面白いかも。。
★3 - コメント(0) - 2013年11月11日

ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 2 秘巻の 評価:48 感想・レビュー:193
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