ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4 (少年チャンピオン・コミックス・エクストラ)

ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4はこんな本です

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ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4の感想・レビュー(374)

手塚治虫自身のエピソードというよりは息子の眞さんと周囲の人のエピソードでした。眞さんについては何も知らないなあ、と思いました。だから2004年のブラックジャックのアニメに監督として関わっていたのは知りませんでした。リアルタイムで観ていて楽しみにしていました。何だか不思議な縁だなぁ。壁さんは写真から観ても怒ると怖そう(笑)壁さんのエピソードは本当に手塚さんが好きだったんだろうな、と思わせられました。
★1 - コメント(0) - 1月26日

手塚先生も気になるけど、壁さんのことも気になって仕方が無い件。
★11 - コメント(0) - 1月10日

『イジワユ 先生キヤイ 先生の宍戸錠』映画化されたブラックジャックに対するピノコの台詞。映画化が気に入らなかった様子が伺える。宍戸錠さんがブラックジャックを演じた訳だが、確かに合わなそうではある。監督をした大林宣彦さんにに対する強烈な皮肉とも取れる。が気に入らなかった最大の理由は手塚さん自身が中心で作っていないという点だろうと推測する。手塚さんの作品に対する情熱をヒシヒシと感じるし、ブラックジャックという作品を大事にしていた事が良く分かるエピソードだった。
★3 - コメント(0) - 2016年12月21日

やっとブラックジャック創作秘話っぽくなってきた。
- コメント(0) - 2016年9月28日

「衝動と抑制の揺れる合間から生まれる”純潔”」が手塚マンガの本質なんだ!――って、まるで評論のようだ。というか評論なのか。手塚マンガが”俗悪本”として焼かれたという歴史があるということにまず時代を感じる。焼かれたって事実があること自体、もうすでに評価されていたということだがね笑 手塚治虫と共同生活ってのもすごいな。手塚治虫が生きていて創作活動をしていた時期というのが、今となっては本当に貴重な時期だと感じるし、その貴重な一瞬に共同生活を出来たことって誇らしいと思う。
★16 - コメント(0) - 2016年9月13日

手塚眞さんが登場して今までとは少し趣の違う場面が増えましたね。
★10 - コメント(0) - 2016年5月8日

月刊ペースは冗長な感もなくはないが、アシスタントの目から青春期を、壁村耐三の目から晩期を描いた後半収録作の切なさは長ページならでは。
- コメント(0) - 2016年3月26日

手塚治虫と壁村耐三の信頼関係に感動!ピカソ的なブラックジャックに衝撃!!衝動と抑制に納得!!!
- コメント(0) - 2016年3月6日

今回の主人公は、手塚治虫の息子である手塚眞氏、映画監督・大林宣彦氏、伝説の編集長・壁さんなど、豪華な面々。住み込みの三人のアシスアントの話など、素敵なエピソードがいっぱい。笑いあり、涙ありなのに、フィクションでは出せない面白さ。
★5 - コメント(0) - 2016年1月17日

「先生は漫画家の手本でしょう」ってね、悪い意味での手本になっちゃってるところが結構ありますが(笑)  息子の「資金と期間は守りましょう」って宣言は、完全に親を反面教師にしてる。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

青春だなぁと思う。
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

パワーダウンかなあ。。
- コメント(0) - 2015年8月7日

手塚先生の息子さんのお話が中心でした。息子さんの方は映画作っていたんだなぁ・・・。手塚先生以外の人のエピソードが多くなってきましたね。
- コメント(0) - 2015年7月20日

初出は、『別冊少年チャンピオン』2013年3月号-6月号に掲載。4巻は、16話-19話を収録。巻頭に、BJの「次号予告&扉絵ギャラリー」を収録。16話は大林宣彦監督の証言から始まる。話しは手塚眞が79年のフィルムフェスで入選した頃まで遡る。BJの191話の扉絵に眞さんの絵をリライトして使った時のエピソードもある。17話では大林が子供の頃(1950年)に言論弾圧が目的で本を焼く焚書が行われた。当時、俗悪本を焼こうという運動があり、真っ先に焼かれたのが手塚治虫の本だったそう。
★6 - コメント(1) - 2015年6月30日

壁村さんの手塚先生への思いが詰まった四巻。カッコいい二人だ!!一番通じあってたんだ。先生は漫画家の手本でしょう。こんな素晴らしい言葉が自然に出る関係。壁村さんの事を知れて良かった♪
- コメント(0) - 2015年5月10日

ひょっとしてブラックジャックって大人気なのかぁぁ~!!?
★1 - コメント(0) - 2015年4月14日

手塚眞さんへの言及は重要かもしれませんが、その絡みで大林宣彦さんまで行くとちょっと手を広げすぎではないでしょうか。ここの話の展開も無理があるような気がしました。4巻まで来てネタが尽き始めたかなと穿ってしまいました。月岡貞夫さんとのエピソードもアニメ史ではおなじみな事で新鮮さを感じず、個人的には今までの巻より内容が薄いと感じました。ただ、眞さんの『ブラックジャック』監督時の方針や手塚さんの家族との特殊な関わりを掘り下げるなど鋭い切り口は健在ですし、重要人物のはずの松谷孝征さんがやっとメインで登場します。
★2 - コメント(0) - 2015年3月20日

気合いの入り方が違う。漫画制作の舞台裏の凄さをまとめた一冊。息子の話も面白かった。
★7 - コメント(0) - 2015年3月1日

忘れていて3巻から1年以上ぶりに読む。何度もうるうる来る。漫画だけじゃなくて子育てもうまかったんだな( ̄ー ̄)ニヤリ
★2 - コメント(0) - 2015年1月10日

◎ 手塚治虫の仕事ぶりや人柄を当時の担当、アシスタント、虫プロの社員達の証言を元に描く作品。この巻では手塚作品の実写映画化や、息子さんの映画などの映像に関するエピソード、手塚作品の良心であるヒョウタンツギの誕生、落ち目になっていた手塚治虫の起死回生の作品となった「ブラックジャック」の連載開始までが描かれています。やはり手塚治虫の凄さには圧倒されますね。
★13 - コメント(0) - 2014年10月13日

泣けるなぁ。
★9 - コメント(0) - 2014年10月10日

影響力もだけど求心力も尋常じゃないなぁ。しかしあんなハードスケジュールでどうやって奥さんと営んだんやろか。
★1 - コメント(0) - 2014年9月7日

またまた同僚から拝借。マニアには楽しめます。(そうでない人にもね。)手塚治虫を源泉とし、脈々と受け継がれてゆく流れ。今回は実子・手塚真絡みのエピソード多数で、真氏の作品は拝見したことはないのですが、ぜひ一度見てみたいものです。大林宜彦監督のエピソードも良かったです。
★4 - コメント(0) - 2014年8月23日

「先生は漫画家の手本でしょう」締切りをとうに過ぎている手塚治虫の仕事場に乗り込んできた壁村。戦々恐々とするスタッフたちを前に、壁村は手塚に向かって、そう言った。かつてアシスタントだった漫画家から、映画監督、そして、息子まで様々な証言から手塚治虫の姿を浮かび上がらせる“超実録・手塚伝説”第4巻!
★10 - コメント(1) - 2014年8月14日

受け継がれる天才の遺産は実子の眞氏のみならず、数え切れない諸氏に脈々と伝わっている。改めてあの時代に熱い想いと根性を持ってして爆走した人々に感謝と敬意を。
★2 - コメント(0) - 2014年7月17日

敗戦少年にとっての手塚マンガの衝撃。今のマンガに可能だろうか。さりげない焚書事件の書き方もいい
★3 - コメント(0) - 2014年6月22日

今回も楽しく読みました。ブラックジャックの素晴らしさを再認識できました。手塚眞さんのエピソードもよかったです。手塚作品を再読しよう。
★7 - コメント(0) - 2014年6月18日

3.0 うーん。これで終わりかな?まあ、今までにない手塚像を構築したということで、このシリーズは価値があるね。
★2 - コメント(0) - 2014年6月18日

泣けた。本当に偉大な漫画家だったんだな、と感じた。生きていれば85歳…?85歳になってもきっと描き続けていたのでしょうね。
★3 - コメント(0) - 2014年5月31日

手塚先生、ご自分の結婚式当日まで原稿を描いていたんですね(^^;) 手塚治虫という熱源から影響され生まれた、多彩な才能を開花させた人の数のなんと多い事か!! 才能だけでない、その熱源が凄い!
★3 - コメント(0) - 2014年5月8日

☆☆☆ 手塚真氏登場。彼の作品は自分の好みではないが、その創作意欲はやっぱり蛙の子は蛙。ラストはやっぱり壁さんと先生のエピソード。「ブラック・ジャック・・・」と銘打つからには、やはり壁村氏に始まり壁村氏で終わる(?)のが筋か。ちょっといい話。
★10 - コメント(3) - 2014年4月5日

最後のはなしには、感涙しました。
★3 - コメント(0) - 2014年3月19日

人間はいずれ死を考えます。定年60と仮定して30を迎えれば、あと半分で死ぬんだなと自然に考えます・・・この巻で『大人はどんどん死んじゃうんだよ』と言いながら筆を走らせるコマが印象的でした。神がそれにいつ気付いたのか分からないけど、読者や子供の笑顔の為に描き続けるという仕事姿勢に大変感動します。誰かの為に生き、世の中のお役に立てるということが幸せだということを神は知っておられたのでしょう。読者の為に何かを残すという・・・精進せねば生きねばと・・・
★29 - コメント(1) - 2014年3月12日

この巻においては、手塚治虫本人の凄さよりも、周りの人のエピソードが中心となっており、若干テーマがずれてきたような印象を覚えました。手塚眞さんとかカベさんのエピソードも面白くはあるのですが…
★5 - コメント(0) - 2014年2月26日

妹に借りた。
★3 - コメント(0) - 2014年2月10日

段々、ブラックジャック創作秘話から手塚治虫の仕事場エピソードになっていった本作だけど、最後?はタイトルにふさわしい終わり方となったかなぁ。やっぱり壁村さんとのエピソードがもっと読みたかった。
★8 - コメント(0) - 2014年2月9日

手塚先生というと、ブラックジャックが代表作のように言われたりしますが、本書を読むと、ブラックジャックはあまり周りに期待されずに連載が開始されたと知り、とても意外でした。また、手塚先生のお子さんの話も出ていました。デビューしてから、漫画の神様のように売れっ子路線を独走してきたように思っていましたが、手塚先生でも、別の作品に負けたり、挫折したり、漫画家としてやっていけないほど困窮したのだと知りました。
★8 - コメント(0) - 2014年2月1日

BJ夜話のネタは尽きず…むしろ生き証人のいる今こそ掘り起こすべき時期なのかも。息子の手塚眞さん登場。父と子…という関係値が手塚家にも脈々と息づいてるなー、というのがグッときました。あと壁さん素敵w
★5 - コメント(0) - 2014年1月25日

「ブラック・ジャック創作秘話」のタイトルにふさわしく、手塚氏と壁村氏の別れのエピソードで締めくくり(続くかもしれんが)。「亡くなられるちょっと前にね、30分ほど2人きりでお話する機会があって。ヤング誌はどうですかと聞いたら、もっと少年誌で描きたいと言ってました。あの人の原点は少年誌なんです。まあ、あんな”巨人”、もう出現しないでしょうな」(1996年刊「別冊宝島 70年代マンガ大百科」壁村氏のインタビューより)・・・手塚治虫、1989年2月9日没、享年60。壁村耐三、1998年12月8日没、享年64。
★5 - コメント(0) - 2014年1月24日

才能に驕らず身を粉にして働く手塚治虫。息子の眞さん目線での話が印象的だった。
★8 - コメント(0) - 2014年1月23日

ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~4の 評価:48 感想・レビュー:119
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