ブラック・ジャック創作(秘)話~手塚治虫の仕事場から~ 5 (少年チャンピオン・コミックスエクストラ)

ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 5 秘巻はこんな本です

ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 5 秘巻の感想・レビュー(272)

●ブックオフ
- コメント(0) - 3月24日

2~5巻。YTS(やっぱり手塚は凄い)みたいな話は伝記で読んでたのであまり楽しめなかった。その他の手塚と戦った人の話は好きです。スペリオールで連載中の『チェイサー』が手塚治虫の負の面などを知れてあっちの方が読んでて新鮮だったのもある。
★1 - コメント(0) - 2月9日

砂かけババアのくだりが一番面白かったです(笑) それに壁さんにも怖いものがあったんだと驚き! 最終話のわりに盛り上がりにもかけたようにも思えますがおおむね面白かったです。 大人の本気を見れた気がしましたし。 手塚治虫って自分自身に一番厳しいんですね。 自分のやりたいことをやり抜いた人生って感じでかっこよくも思えます。
★2 - コメント(0) - 2月9日

わー!壁さんの奥様登場!(*´艸`*)赤塚不二夫談も良かった。貪るように読んだけどこれで終わりは寂しいなぁ。
★13 - コメント(0) - 1月11日

ラストにふさわしいエピソードが続いていく最終巻。雑誌の製作部の話がやっぱり面白かった。いわゆる漫画の漫画というジャンルにおいて、初めて読んだかもしれない。デッドラインだとか、これを逃すと雑誌に載らないっていう次巻があるというのは知っていたが、本当に苦労してるんだなあと。名物っぽい人物が出てくるの話は基本的に面白かったな。手塚作品、これからどんどん読んでいこうと思います。良い作品だった。
★7 - コメント(0) - 2016年9月18日

手塚先生のエピソードも良かったけど、「週刊誌ができるまで」の話が面白かった。漫画としてもいいラストだったと思う。
★2 - コメント(0) - 2016年8月21日

ついに最終回、印刷会社の話は初めてで興味深かったですね。
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

誰もが知っている偉大な漫画家の、誰も知らなかった真の人間性に迫った意義ある好編。現代のより細分化され、合理化された漫画の価値観とはまた違った意味で、社会に無くてはならない夢を感じさせてくれていた嘗ての作品たち。その最前線で狂気とも取れる様な情熱と根性で漫画を作り上げてきた手塚治虫をはじめとした人間達のドラマが、真実であること以上に説得力とリアリティーを持って読者に伝わってくるのもまた漫画の力だ。
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

人間ドラマもいいがやはり第一の魅力は漫画ハードデイズナイトな実録にあると「砂かけ男」のメチャクチャに思う。今まで見たことのない手塚治虫劇、堂々の完結。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

手塚治虫伝説、最終巻! 「神様」を父に持ったゆえに体験した娘さんたちの特異な青春、就職活動の話や、赤塚先生と手塚先生の意外な関係の話、そして、風呂敷は、製作部や印刷業者にまで広がり、手塚プロの最後のスタッフのお話で、大円団を迎える。今まで登場してきた人たちが一つのコマに集まっているのを見ると、感動を抑えられなかった。これは単なる記録漫画ではなく、好きなことに必死になれる人たちに「負けるな!」とエールを送ってくれる漫画だと思う。頑張らなくては、と思ったときに、また読みたい。
★14 - コメント(0) - 2016年3月12日

最後まで面白く熱かった!全ての漫画ファンに捧げます!
- コメント(0) - 2016年2月10日

お疲れさま
- コメント(0) - 2015年12月8日

印刷会社も大変
★6 - コメント(0) - 2015年11月21日

手塚先生の娘さんのお話から手塚プロダクションが解散するまでのお話。別の作家さんの手塚先生のエピソード漫画もあるのか、そっちも読んでみよう。
★1 - コメント(0) - 2015年10月19日

手塚治虫さんの執念や一本の線にかける想いを読み取った。
★2 - コメント(0) - 2015年9月28日

4巻で終わりと思ったら出てた
★1 - コメント(0) - 2015年9月15日

3.0 印刷屋さんに迷惑かけちゃだめだよね。
★2 - コメント(0) - 2015年9月2日

いま、ふと、「松田優作物語」の取材をしたのも同じ人ではないかと思って、検索してみたら、やはりそうだった。あれも強烈な作品だった。チャンピオンの編集者が、サンデーやマガジンの印刷時間にまで、工場で介入して仕切るという、常識もへったくれもない人物になってしまう。迷惑製造機の手塚治虫がいた時代に比べて、今は常識的なだけ、制作現場にとって、ましな時代なのだろうか? それほどの熱情を持つ対象がない自分にとっては、何が良くて悪いのか、わからなくなってしまう。赤塚不二夫を盾にする鬼編集長の恐妻ぶりが可愛い。
★7 - コメント(0) - 2015年8月11日

初出は、『週刊少年チャンピオン』2012年8号、2013年42号,43号、2014年27号,28号に掲載。5巻は、20話-最終話(24話)を収録。20話では、長女のるみ子、次女の千以子による証言。以下は千以子さんの証言だが「父はぬいぐるみにこだわる人でした。ある時、やっぱりぬいぐるみはお尻だね。お尻が可愛いんだよ。と言い、部屋中のぬいぐるみを全部お尻が見えるよう壁に向けていた。」という家族しか知り得ないエピソードもあったり。
★5 - コメント(2) - 2015年6月30日

涙がじんわり。自分の作品にこだわりつづけた手塚治虫と、それを支えてきた周りの人たち。その一途さがもつ美しさが僕の心を打つ。
★1 - コメント(0) - 2015年5月31日

最終話のまとめ方は感動的で、マンガ作品の最終巻としてはこれでいいと思うのですが、手塚伝説集としてはもうネタ切れ感があります。ただ、娘さんたちについてのエピソードを読んでいる時、なぜかハラハラした自分を発見したのは驚きでした。個人的には手塚さんにもその作品にも何の思い入れもないはずなのに、それでも手塚治虫の家庭生活を知るのは怖い気がした。“神様”の私生活をのぞいて伝説と違う神様を見る事を恐れていたんですね。手塚治虫を本当に知るには、まず乗り越えないといけないものがかなりあるのではないかと思い至りました。
★4 - コメント(0) - 2015年4月14日

最終回にこのエピソードなのが上手いなあ。さらば、虫プロ!ありがとう、虫プロ!
★2 - コメント(0) - 2015年4月14日

手塚治虫本人も凄いが出版社側の人々も強烈。特にこの巻の製作部のエピソードは濃すぎる。ここまでするんかよ。まだまだ面白いエピソードはありそうだがとりあえずは綺麗に完結した。
★88 - コメント(1) - 2015年3月24日

1-5巻一気読み。漫画雑誌が読みたくなる本。まずはブラックジャック関連を読むべきか。DNPの現場の大変さも書かれていて新鮮だった。
★8 - コメント(0) - 2015年3月1日

いや~絵も内容も濃かった。できたての本はあたたかいというのにえらく惹かれました。ほこほこした雑誌いいなあ…
★15 - コメント(0) - 2015年2月11日

やっぱり天才だった。普通ココまでできないよね。
★2 - コメント(0) - 2015年2月10日

ST
人の一生が、それも漫画の神様の一生が五冊だというのは長いのか短いのか。既に知っている物もあったが、楽しく読めた。
★3 - コメント(0) - 2015年2月9日

印刷担当のエピソードがすごかったっ!!いまではとてもこのような仕事はできないだろう。まわりに迷惑をかけたようにみえるのは、手塚治虫の仕事のスケールが大きいから、それもまた大きく見えるだけだろう。誰しも同じように迷惑はかけるものだ。エピローグもすばらしい。この作品に関わった人すべてが仕事に身の丈以上のものを求め実践していく様は驚嘆に値する。そして仕事と縁に感謝しつくしている姿が美しい。たった5巻とは思えない迫力。好き嫌いはあるかもしれないが、激しくオススメですっ!!
★5 - コメント(0) - 2015年1月10日

レンタル。最終巻。天才の創作力って凄いんだけど周囲への迷惑もハンパないなーと思ったw締め切りに間に合わなくても「面白い企画なら引き受けるもんだよ!」とガンガン仕事を入れてしまう。読んでるだけで色々胃が痛くなるw出版不況の今生きてらっしゃったらどうなってたんだろうな?
★9 - コメント(0) - 2015年1月4日

完結。これまでも不世出の天才らしいエピソードでいっぱいだったけれど、この間では、大ベテランになっても、スランプの時に大好きな「バンビ」(ディズニー)のトレースをするなど鬼気迫る感じだった。
★3 - コメント(0) - 2014年12月13日

とうとう最終巻。(読者も含め)日本で漫画に関わる人間で手塚先生の影響を受けていない人は一人もいない。絵柄やストーリーが云々ということじゃなく、いわば戦後日本漫画の「型」を発明し普及させた人だからね。そういう意味で、文字通り「マンガの神様」だったんだと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年11月28日

創作意欲はあっても体が追いつかなかった手塚治虫。無念だっただろう。肉体はなくなったけど作品はいまも読まれ続けていて、彼の影響を少なからず受けたであろう人達の作品を私たちが読んでいる。第2の生を与えられる人間が世の中でどれくらいいるんだろう。
★10 - コメント(0) - 2014年11月22日

楽しみにしていたこの作品も最終巻となってしまいました。4巻あたりから手塚先生中心の話から、関係者から見た手塚治虫先生の話になっていて、少し物足りなくなっていましたが、この最終巻は泣けました。今の漫画を作り出したまんがの神様と呼ばれている手塚治虫。しかし彼は雲の上の人でもなく、作品に対し妥協を許さない努力の人なのだと分かる。神様、それは本当は私たちと変わらない人間であり、他人との違いと言えば作品にかける情熱。今の漫画界で後世に残したい作品はほぼないだろう。だからこそ手塚先生の凄さが分かる作品でもありました。
★18 - コメント(1) - 2014年11月12日

2巻目以降は蛇足のような感じでしたが本巻で完結するようだったので購入。総まとめとしては良かったと思う。
★3 - コメント(0) - 2014年11月4日

先生の最後の台詞が強烈過ぎる
★4 - コメント(0) - 2014年11月4日

漫画を描く人間、家族、原稿をとる人間、そして、作る人間。これだけ、幅広い人間を「漫画」を通じて描く作品は、なかったと思います。個人的に知っている人も出てきて、そっくりだなあと思いました。作者の眼目の確かさも魅了かも。
★3 - コメント(0) - 2014年10月16日

手塚治虫はもう人間ではない。二度死ぬ生物である人間の法則を壊してしまったのだ。と言われると、ホントその通りだと思う。だって、今20代の人で手塚作品を読んだことがあるっていう人は少ないはずだけど、「ブラックジャック」のアニメを見たことがある人は多いはずだし、今活躍している多くのマンガ家さんは手塚さんに影響を受けているのだからなおさら息絶えることがない。手塚治虫は不死身なのだ。
★19 - コメント(0) - 2014年10月10日

完結。天才を支えるのも大変ですね。
★4 - コメント(0) - 2014年10月6日

出版社には、製作部って部署があるんだ。
★4 - コメント(0) - 2014年10月1日

中弛みのないキレイな完結でした。感謝☆
★3 - コメント(0) - 2014年9月28日

ブラック・ジャック創作話~手塚治虫の仕事場から~ 5 秘巻の 評価:70 感想・レビュー:85
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