オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス) (ヤングチャンピオンコミックス)

オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス) (ヤングチャンピオンコミックス)
190ページ
696登録

オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス)はこんな本です

オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス)の感想・レビュー(566)

読んでて、なんか懐かしいなぁと思ったけど、「ゆんぼくん」、「ちくろ幼稚園」、「はれた日は学校をやすんで」とかの頃の西原理恵子に似てるのかも。あの頃の西原さんも不条理なギャグの中に恥ずかしくて赤面するようなやつをぶちかましてたなぁと思い出した。
- コメント(0) - 1月22日

人物の絵柄が初期の西原理恵子に似ている。ブラックユーモアと切ないモノローグが同居する感覚も似ているかもしれない。
★1 - コメント(0) - 2016年12月19日

bbb
◎。あったかい話だった。転機となる作品だったのかなあ。
- コメント(0) - 2016年12月18日

あれ、登録してなかったっけか。
- コメント(0) - 2016年12月3日

ポストアポカリプスとシュールギャグの組み合わせとは、なんともまた、これをやってみよう出版しようという作者編集者の発想が一番謎だ/記憶喪失という設定に絵柄が相俟って、語り手が何者なのかが作中の他の何よりも不思議。だからこそのこのどこか超然としたムードなんだろうな/ひとしきり文句を言ってからの"明日からまたよろしくね"がいいなぁ/「お供えのあるジェットコースター」は確かにビビる。
★2 - コメント(0) - 2016年11月3日

最初は、かわいくて笑えてちょっと不穏な「ねじ式」みたいだなと思ったんだけど、フラミンゴと出会ってから明らかに作品世界が変わる。一人と二人ってこんなに違うんだ。最初は孤独と世界の異常さが描かれる。二人になってからはそこに、もし相手を失ったらという不安が加わる。世界の終わり、卵、孤独、他者・・・いかにも文学的で哲学的な要素がちりばめられてるけど、ぎりぎり哲学漫画になる手前で踏みとどまっている。
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

ほんわかしたり、キュンとしたり、でも時々すごくセンチメンタルになったりと、なんだか不思議な気持ちになる漫画。オンノジ可愛い(*^^*)
★1 - コメント(0) - 2016年11月2日

例えそれがどんな世界でも生活は続く。どんな状況でもお腹は空く。生きていれば、今を受け入れていけば未来はできる。作者自身が「対になっている」と明言している「ヨルとネル」でどんな風にこの世界が補完されているのか非常に楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月1日

「僕は人気の無い本が好きだ あまり借りられてない本を読むと 物語の世界が自分を歓迎してくれているように感じる みんないなくなった世界を 単に「人気(にんき)が無くなった世界」だと 僕は思うコトにした」
★16 - コメント(1) - 2016年9月24日

ある日自分以外の人が誰もいなくなった世界のお話。 面白いわ〜やっぱこの人言葉の使い方が秀逸だなあ。何度も笑った。そして泣いた。相手がピンクのフラミンゴってとこも良いなー。乗れるし、水上でも乗れるし、飛べないけど。
★3 - コメント(0) - 2016年9月22日

ほのぼのディストピアコメディー?なんとも言えない終末系4コマ漫画です。ラストがちょっと強引な感じがしますが、まあこんなものか。面白くなくはないのですが、すごく高い評判&「バーナード嬢曰く。」と同じ作者の作品、ということから来る期待は肩透かし気味だった。まあ個人の好みではあるのですが
★1 - コメント(0) - 2016年9月21日

こんなふうに世界に誰もいなくなってもミヤコちゃんのようにおおらかに生きよう と思った。温泉のくだり「ゆけ、無理だー」と飛行機の中のシーンが好きです。
- コメント(0) - 2016年7月5日

不条理終末SFとも言えそうな設定だけど、状況に対する明確な説明は無く、あくまでも描かれてるのはその中でのゆるっとした日常。徐々にセンチメンタルになっていく後半からラスト、とても好きだった。
★1 - コメント(0) - 2016年6月29日

ミヤコちゃんおおらかでいいなあ。飛行機の中の夜みたいだっていうシーンが詩的で良かった。不思議な話だけど、なんだか好きだな。
★1 - コメント(0) - 2016年6月19日

じっくりコトコトカタストロフ
- コメント(0) - 2016年5月27日

93
★1 - コメント(0) - 2016年5月22日

jun
ギャグ漫画だけど、SFボーイミーツガール世界系4コマ(フラミンゴミーツガールだけど)最後の卵が割れる話なんかはロマンチックで切なく、非日常で退廃感を出しながらも日常系4コマの雰囲気を出している。なぜフラミンゴなのかとかどうして地球から人が消えたのかとかどうでもよくて、不条理な設定に対してまるめこんで日常的にしてしまうのが施川先生のすごいところ。
- コメント(0) - 2016年4月4日

ウ○コを食べながらウ○コするウ○コの絵がしょうもなさすぎてツボった。オンノジが出てくるまでどうなることかと思ったけど、ゆるふわ4コマだった。飛行機の中で夜すごすシーンがよかった。
★1 - コメント(0) - 2016年3月11日

誰も居ない世界になぜかひとりでいるミヤコ。 自分ひとりしかいないという状況はとてつもなく不安でさみしいものなんだろうけれども、 深刻になるほどの悲壮感はまるでなし。時折り 「誰がうまいこと言えとw」とつっこんでいました。 このひたすら静かな世界でミヤコを見守っていたら、オンノジが登場して少し気分がほぐれました。 ふたりになった世界でのふたり。 世界は自分たちでつくっていくもの。
★9 - コメント(0) - 2016年3月5日

心地よい不思議な本でした。
★1 - コメント(0) - 2016年2月24日

いまさらながら『バーナード嬢曰く』を読んで、施川さんの作品を読み始めた。なんでこんなヘンテコかつロマンチックなマンガを描けるんだろう。すこし考えて気づいたんだけれど、ディストピアSF好きですこし寂しがり気質の神林さん、ノーテンキで発想がアナーキーなド嬢、ミステリマニアではにかみ屋の長谷川さん、ニヒリストなのに『恋話』で泣き崩れてしまう遠藤くんを足して4で割ったような人なら、なるほど、こういう話を描けるのかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2016年2月14日

この作者らしいシニカルで不条理な作風だなと。今回はそれに加えてボーイミーツガールも入れられていて、いつも以上にニヤッと来る感じだったかもしれない。
- コメント(0) - 2016年2月10日

誰もいなくなった世界で少女が生き抜く話かと思いきや、なんか、シリアスにはならず、飄々と状況を受け入れてるかのように見えるミヤコ。誰かいるかもしれないと思ったら、出てくるのは人語を解するフラミンゴ(ただし中身は元中学生男子)!なんだそりゃな展開だけど、誰もいなくなった世界で二人っきり、もう一人になるのはいやだからと結婚までしてしまう。おままごとのような結婚だったのに、飛行機に泊まるシーンで、フラミンゴではないかもしれないオンノジの姿にどきどきした。ところでオンノジ、能力高すぎやしないかい。
★7 - コメント(0) - 2016年1月25日

発想にびっくりする。たまーにおセンチになるとこもいい。
- コメント(0) - 2015年10月21日

飛行機の中で毛布を被り、星を見上げながら寝るシーンは痺れるほどカッコイイ。この漫画も寝る前に布団の中で読むと一層楽しめるんじゃないかなと思ったり。あと、好きな人の昔の写真を、本当は見たいけどでも見ない!っていう心境はすごいよく分かるなぁ。
★1 - コメント(0) - 2015年9月28日

ステーションは「列車が『止まる』所」、ステーショナリーは「(移動販売ではなく)『動かない』店で売られているもの」主に紙類、で、語源は同じ。ミヤコさん鋭い。
★1 - コメント(0) - 2015年9月5日

バーナード嬢、鬱ごはんから作家買いルートへ。多分一作ツボに入ったら、自分の好みが変わらない限りは外れがない作家さんなんだろうなーという印象。というのも多分、作者さんから無理に出てきたものがないというか、そんなキャラクター達が描かれているので。たった二人の世界でも、全然飽きずに、なんなら永遠に続きそうな雰囲気すらしていたので、逆に最後はちょっとびっくりした。
★2 - コメント(0) - 2015年8月6日

再び再読。最近大きな地震が多いからか、つい世界の終末を思って手に取ってしまった。
★2 - コメント(0) - 2015年6月4日

うらやましくてしかたのないシチュエイション。おれがオンノジでも,まぁ,いい。9割他作品と同じ。
★3 - コメント(0) - 2015年6月3日

人の心は素晴らしいと思える漫画。世界だって変えられる。「オンノジならできる 宇宙にだって行ける」
★6 - コメント(0) - 2015年5月10日

SFチックな話かと思ったら非日常系4コママンガだった。ゆるふわ系。
★3 - コメント(0) - 2015年5月9日

K
感想を見て手に取った初読みの漫画家だが、絵柄が素朴で可愛い。深刻になりそうな設定でも、笑える感じなのもよかった。ミヤコのキャラクターのせいだろうか。でもときどき本気で切ない場面もあったなあ。オンノジは人間の少年だったときより、ミヤコと一緒にいる今のほうがいいんじゃないか?世界から人が消えてても。夜の飛行機に二人で乗る話が好き。
★6 - コメント(0) - 2015年5月3日

雰囲気が好き。
★2 - コメント(0) - 2015年4月30日

世界に自分ひとりだけ取り残された女の子・ミヤコの話。それが4コマ漫画で描かれている。状況は絶望的なのに、その状況を楽しんでいるかのようなミヤコがすごい。最後が希望を持てる終わり方だったのも良かった。
★3 - コメント(0) - 2015年4月24日

おもしろかった!!! 作者はきっとラジオ好きだと思う!
★1 - コメント(0) - 2015年4月24日

♪なんにもない なんにもないこの世界 なんにもない なんにもない僕がいて なんでもない なんでもない毎日に なん度となく なん度となく君が笑うから なんともない なんともないこんな世界でも なんともない なんともない なんともない なんともない なんともない なんともない なんくるないさー
★1 - コメント(1) - 2015年2月19日

何故か誰もいなくなった世界で暮らす少女ミヤコ。もと中学生男子のフラミンゴ、オンノジ。もう、読んでくれ、としか言いようのない謎シチュエーションで、説明が難しい。笑はしっかりとって来るんだけど、さみしさがあふれるというか、いい話のような気がしてくる。後書きで、謎は解明されないけれどもそれをそのまま受け入れて生きて行くところが書きたかったとあり、なるほど、腑に落ちた。ミヤコちゃん見てたら確かに飽きない。
★7 - コメント(0) - 2015年2月17日

「誰もいない世界」何をやってもうまくいかない時には行きたいと思ってたけど実際にそうなったら哀しい。記憶を失ってることすら気付かないほどの異常事態。「私は今とても怖い」このミヤコちゃんの言葉がしみた。ミヤコちゃんもオンノジもお互い巡りあえて良かった。2人とも「再び1人きりになる」という不安を無意識のうちに抱えていて互いの存在を大事にしている。で、2人とも強いよなあ。「オンノジが突然死んでしまったら」と想像し涙が止まらないミヤコちゃん。こちらまで泣きそうに。最後は未来に希望が持てる終わり方でした。
★32 - コメント(0) - 2015年1月11日

不条理な世界の手触りがどこまでも奇妙で、"寄り添ってくれない"。女の子の前向きさが不可解。理屈や読み方を探したり、落とし所がいまいちわからなかったのだけど、震災の時期に書かれたというバックボーンを聞いて途端に腑に落ちた。オンノジという言葉も深く響いた。感動がじわじわくる。
★9 - コメント(0) - 2014年12月21日

オンノジ (ヤングチャンピオン・コミックス)の 評価:58 感想・レビュー:199
ログイン新規登録(無料)